H:今回のアルバムも仮タイトルがついた状態で一覧にしてみたら、''タイトにまとまったなぁ''って印象だったんですが、実際本タイトルをつけてみたら・・・・・「!!」って感じでした(笑)タイトルって本当に大事なんだなぁって実感しています。
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■ 客演で参加しているトラックメーカーについて聞かせてください。これまでの作品で外部からのトラックメーカーの参加が一番多いアルバムですよね?
MTB:色々な嬉しいハプニングもあって(笑)grooveman Spot、Super Smokey Soul、Budamunkyの3組に参加してもらいました。
M:『ノーサイド』マジカッコイイっす!
■ 彼等が候補にあがるまでの段階があったと思うんですが、その経緯は?
MTB:お願いしたい人は色々いたんですが、JAZZY SPORT側の提案で、GAGLE用に集めたデモを「誰が作った等の情報を一切知らされないで聴く」っていうやり方で選びました。JAZZY SPORTで選りすぐったデモって事で、良いのが集まっているのはわかっていたんで、後は100%音で判断しました。個人情報、しがらみ等々、一切無し(笑)
H:結構な量集まったんですよ!
MTB:100曲近く・・・・・
H:いやいや、そんなもんじゃないよ!もっとだね。
M:凄かったですよね。スタジオだったり、HUNGERさん家に集まったりしてひたすら聴いて。
MTB:送ってくれた人に本当に感謝です。 |
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H:それこそ地元の人から、世界レベルの人達までの「勝負曲」が集まっていたんで、どれ使っても良かったんですよね。それ位、ハイクオリティーなデモばかりでした。そうなると、選考の基準はアルバムへのニュアンスを考えたものになっていって。兄貴が既に作っていた曲調に無かったトラックを選んで行きました。「後はこういう曲があればいいな」って感じになって。「出来の良い/悪い」とかを超えた、''タイミング''が合ったものを選んだ感じですね。
MTB:一曲激ユルなカッコいいトラックがあったんですよー。あれはやりたかったなー
H:どれもリリースできるレベルでしたね。実際「GAGLEの作品を作るからデモをください」って状態になったからこそ、これだけのデモを聴く事が出来た訳で。「周りにいる人達がこんなレベル高い事やってんだー!」って事を改めて知る事ができたのも今回の貴重な体験の一つ。これは本当良い経験したと思っています。
MTB:「(集まった曲で)アルバム何枚作れるんだろう!?」って感じでした。それ位でしたね。
H:ホント贅沢ですよねぇ。
M:(俺達)''ぜいたく病''っす!
H:''病(びょう)って!!
一同:爆笑 |
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MTB:次回はBottom Fly(盛岡在住のトラックメーカー)とやってみたいですね。ジンクボ(Bottom Fly)のトラックにHUNGERのラップがのったらどうなるかってところを是非聴いてみたい。