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C.O.M.B.i./Hey Look Out/Framing Hot  New!!
Disco/Raregroove Edit 12inch
C.O.M.B.i/C.O.M.B.i M/N
\1,688(tax in)

Dr DunksことEric Duncanが、東京のアンダーグラウンド・パーティー・シーンの顔WKN(R.M.N)と共に送り出す超限定ディスコ・リエディット・シリーズ<C.O.M.B.I>の第7弾がリリース。ベースリフ、カッティング・ギター、クラビが織りなす漆黒のクラップ・ディスコ・グルーヴに、エモーショナルかつブルージーな女性Vo.がぶち上げるファンキー・ディスコ「Hey Look Out」が鳥肌もののカッコ良さ!言うなればBill Withers"Who Is He -H.Schwarz Remix-"がパワフルになった感じ!?かなり最高です!それこそ『A/B』の"I Found Morning"を思わせる様なファンキーなベースライン&クラビ、トリッピーなキーボードの織りなすグルーヴも最高なソウル・ディスコ・ナンバーの「Framing Hot」も、<C.O.M.B.I>ならではのワイルドでフリーキーなテイストが散りばめられていてヤバい!ヤバい!

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Moritz Von Oswald Trio/Live In New York -2LP+CD-  New!!
House/Underground/Dub-Techno 2LP+CD
Honest Jon's/HJRLP53
\2,288(tax in)

昨年リリースした「Vertical Ascent」が世界中のメディアから大絶賛され、METAMORPHOSE 2010に早くも出演が決定しているMORITZ VON OSWALD TRIOが新たに超話題のライブ盤をリリース!その内容とは、今年前半にニューヨークでCARL CRAIGとFRANCOIS Kがゲスト参加していたライブから抜粋された4トラックが収録! しかも同内容のCD付きというファンには嬉しすぎる一枚です。

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The Djoon Experience Feat Kenny Bobien/Old Landmark Part.2 New!!
House/Vocal/Jazzy 12inch
Cheers Records/CHEERS011
\1,288(tax in)

Catalan FC&Sven Loveによるプロジェクトと思われるThe Djoon ExperienceがKenny Bobienを迎えてリリースしたジャジー・ゴスペル・ハウス「Old Landmark」のRMX EPがリリース。Danny Krivit等もプレイした"Org"が素晴らしすぎ、あれを超えるのは難しいだろうな〜なんて思ってましたが、"これぞRMXたるもの!"といえる、流美なピアノとK.BobienのVo.が掛け合う別曲的ともいえるムーディーなジャジー・ディープハウスに仕上げた「Rocco Late Night Mix」が素晴らしいものに!その黒光りしたオルガン・サウンドをメインにグルーヴィーなゴスペル・ジャズ・ハウスに再構築した「Monoo's Ambassade Mix」も抜群!!

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In Flagranti/Through The Rabbit New!!
Nu Disco/Electric Funk 12inch
Codek/CRE030
\1,188(tax in)

<Codek>30番は、"Ex Ex Ex"でTom Tom Club的な80'sNYアンダーグラウンド・テイストのヴォーカルを聴かせた女性Vo.Natalie Smashとの再コラボレーション。Lindstrom"Music"をより80'sエレクトリック・ファンク寄りにした様な「Original」を、Baldelli & Dionigi、Deadstock 33,Moscow等4アーティストがRMXしていてどれも素晴らしいのですが、中でもFabrizio Mammarellaを中心とするイタリアのディスコ精鋭によるプロジェクトClap RulesのRMX。意表をつく乾いたリム・ブレイクからはじまり、ヒップホップな耳も刺激するクラップ・ロービートに、暖かなアナログ・キーボードとトリッピーなシンセを絶妙なバランスで並走させたメロー・エレクトリック・ソウルに再構築。ブリブリのシンセ等、ある意味Sa-Raにも通じる魅力を持つサウンドで、何度で聴いても飽きない作りに!!

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Gadi Mizrahi & Soul Clap/She's Bad/Beautiful Thang New!!
Nu Booige/Crossover 10inch
Double Standard/DS03
\1,288(tax in)

<Wolf + Lamb>の顔役Gadi Mizrahiの<Double Standard>の第3弾は、NYアンダーグラウンドの大注目株Soul Clapと再びのタッグアップ。A-Sideはボストンの黒白混合のグループBad Rabbitsのブギー/ディスコ風ナンバー「She's Bad」のRMXで、極太のスラップ・ベース、クラップ・アタックの織りなすブギー・グルーヴに、鮮やかなキーボードやシンセ、そして暖かなキーボード等を散りばめ、より一層淡いソウル・ヴァイブに溢れたものに。Breakbotにググッと来た人にもオススメ。C/Wのオリジナル「Beautiful Thang」は、Sa-Ra的なエレクトリック・ソウルな感覚、P-Funkのグルーヴ、メロー・ディープハウスのコード/グルーヴ感が一体となった新感触のサウンド!NYアンダーグラウンドならではといえる空気感。要注目の1枚!

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Oriol/Night And Day -2LP-New!!
Down Tempo/Crossover/Instrumental 2LP
Planet Mu/ZIQ275
\2,288(tax in)

Oriol SinghjiことOriolのデビュー・アルバムが登場!これはジャンルを越えて大推薦!初期デトロイト・テクノの風合を感じさせるコスミック観とメロディアスなMoogに早くも昇天の「Joy FM」。Down Tempo調のトラックとアーバンなtalk boxがハーモニーした「Spiral」。そしてハイテック・フュージョンとでもいうべきブリージンなシンセが駆け抜ける「Jam」や、トロピカルで魅惑のシンセリフとヴォコーダー・ヴォイスがどこまでもメロウな、フュージョン・ダウンテンポの「Coconut Coast」。更にはエッジの効いたNu Jazz/Crossoverテイストなビートときらびやかなリフがアーバン感がカッコよすぎる「Night And Day」や、ビート・ダウン・ソウル的Groove感とシンセリフがホント気持ちいいラストを飾る「5 Bars」まで。なんなんでしょう?この気持ち良いアルバム。今夏のアンセム決定!Track List

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Corinne/Tonight New!!
Nu Disco/House 12inch
On The Prowl/OTP06
\1,288(tax in)

Runnawayの<On The Prowl>の第6弾は、NY/ブルックリンのプロデューサーJosh Anzanoとパートナーである女性Vo.Corinneによる「Tonight」という1曲で、Madonna x Marc Kamins辺りの80's NYテイスト全開のエレクトリック・ブギー・ディスコ・ナンバーに。それこそDam FunkのDJセットに組み込まれてもおかしくない様なレトロ・スペーシーなエレクトロ・ファンクの「Dub」が展開も抜群にカッコ良いので要注目。C/WにRunawayによるRMXも収録。Instも収録!!

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Master H & Alice Orpheus/Out Of This Life Take 1 -New!!-
House/Deep/Jazzy 12inch
Komplex De Deep/KDD008
\1,188(tax in)

<Komplex De Deep>第8弾は、"My Lady"に続く首領Master Hとパリのシンガー・ソングライターAlice Orpheusのコラボレーション。パーカッションを絡めたシャッフル気味のリズムに、エレピやキーボード、そしてアフロセントリックなギター・リフ等を絡めたDetroit Experiment的なディープ・ジャズ感を感じさせるサウンドに、Alice Orpheusによるヴィオラ・プレイとチャント/スキャットがユニゾンしながら味わい深いアフリカン・テイストを醸し出す「Out Of This Life」のカッコ良さは鳥肌もの。そのブルージーな歌声でソウルフルに唄い、アーリー・シカゴ・サウンドをモダンなジャジー・ディープハウスに色付ける現代版F.J.Funk的な「Talking House」も抜群

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Rocha/Feel The Love -Greg Wilson & Welcomes Stranger RMX- New!!
Nu Disco/House 12inch
International Feel/IFEEL007B
\1,388(tax in)

Side-Aでは、UKのリエディットマスター GREG WILSON手掛けるリミックスを収録。より壮大さを増したスペーシーなシンセ、鍵盤使いが印象的なナイスフロアーリミックス。そして Side-Bでは DJ HARVEYとの MAP OF AFRICA、ERIC DANCANとの RUB'N TUG名義で御馴染み THOMAS BULLOCKが WELCOME STRANGER名義を使用し、ダヴィーなリフとグイグイ系のロッキンサウンドで展開させた 間違いなさすぎる激ヤバリミックスを披露。同発のオリジナル自体も十分にカッコ良い曲ですので、コレは両タイトルとも買わなきゃですね!!

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Rocha/Feel The Love/Night Music New!!
Nu Disco/House/Chicago Style 12inch
International Feel/IFEEL007A
\1,388(tax in)

レーベル第1弾「Hands Of Love」が大・大・大ヒットを記録した ROCHAが今度は 2枚同時で新作をリリース。こちらは オリジナルヴァージョン収録。 LARRY HEARDの MR.FINGER作品を彷彿とさせるエレクトリックなシンセ、ビートとクールな男性ヴォーカルに、バレアリックフィールな鍵盤プレイが鳴らされる 90'sハウス Side-A「Feel The Love」、ナイトドリーミーなチルアウト/アンビエントトラック「Night Music」。どちらも 間違いありませんね〜。今回の [International Feel]も確実に買いです

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The Seventh Earth Project/Archive One  New!!

Deep House/Underground/World 12inch
D1 Recordings/DONE050
\1,288(tax in)

Lerosa等を輩出した事で知られるアイルランド/ダブリンの<D1>の50作目は、首領Eemon DoyleによるプロジェクトThe Seventh Earth ProjectによるEP。躍動的なパーカッション、民族的なベル、チャント等が織りなす土着祝祭的な音を巡らせた「Shakers And Dreamers」が抜群にカッコ良いです!パーカッション類によるライブ感溢れるリズムにキック・グルーヴが加わっていくと同時に、ジャズテイストのキーボードやドラムがそのドライブ感を加速つけていく...という展開も素晴らしく、その圧倒的な音響構築にも圧倒!!<D1>から久々のクラシックの登場

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Discodeine/Singular - New!!
World/Calib/Nu Disco 12inch
D-I-R-T-Y/DL15
Sorry! Sold Out!!
<D-I-R-T-Y>第15弾は、首領PilooskiとPentileのプロジェクトDiscodeineの年内リリース予定のフル・アルバムからの先行EP。タイトル曲「Singlular」では、アルゼンチンからエキゾシズムを感じさせるワン&オンリーなサウンドを送り出している<Cocome>主宰Matias AguayoをFeat、コレ又魅力的なNW感覚の80'sエレクトリック・ファンク・ディスコを展開。RMXにはIvan Smadge+Tim ParisのDas Glowを起用。そして"この1曲で買い!!"と言い切れるのが同じくアルバム収録予定の「Falkenberg」のPilooskiによるEdit。手の込んだドラム・プログラムが生み出す躍動的なカリブ〜ラテン・ビートに、エレクトリックなアレンジを散りばめつつ、心地よく爽快なコーラスとスティールパンを全編Feat。レアグルーヴ〜ディスコなDJもこれは絶対に見逃し厳禁!!
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Admital Freebee/My Hippie Ain't Hip -DJ Harvey Remix- New!!-
Nu Disco 12inch
Play Out! Music/POM013
\1,388(tax in)

ベルギーのインディーロックバンド ARSENALの音源を IDJUT BOYSがリミックスしたりと、たびたび Nu Disco派には見逃せないリリースがある [Play Out!]より、今回は何と DJ HARVEYが登場です。勢いよく掻き鳴らされるサウンドが◎なオリジナルを、ファットでダヴィーな鳴りのシンセを主体にジワジワと展開させていった Harveyらしい ドープなエレクトロディスコダブ作へと変貌させています。とにもかくにも間違いない1枚です。

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Lee Foss/U Got Me EP New!!
Nu Disco/House 12inch
Hot Creations/HOTC003
\1,288(tax in)

<Hot Natured>でのディスコ・エディット・ワークスの共謀者であり、この<Hot Creations>をJamie Jonesと共に立ち上げたL.AのLee Fossの4TRK EPが到着。デトロイト・サウンドに強く影響を受けた、ブラックミュージック嗜好の感覚と、ウエストコースト的な解放感のバランスが絶妙で、ソウルフルなVo.フレーズと鮮やかなキーボード/シンセが絡みながらメロー・ヴァイブを生む「U Got Me」、ディスコテイストのスラップ・ベースやVo.フレーズをダビーに響かせがらビルドアップしていく「Chic Sheik」は中でも要チェックです!

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Bubble Club/Lonley Acid New!!
House/Nu Disco 12inch
Bubble Club/BC3
\1,488(tax in)

Eric D(Rub'N Tug/Still Going)のRMXを収録した"Violet Morning Moon"、そして"Let's Get Jazzy"使いの"Eyes On The Prize"と、ここ最近無いくらいのハイペースでフロアヒットを飛ばしているBubbe Clubの3作目。House Of Houseを彷彿とさせるヴォーカルをFeatしながら、アシッド感のあるベースがリズミック&グルーヴィーに動く、爽快なディスコ・サウンドを展開。ヴォーカルと溶け合う様な鮮やかなシンセや、Vo.やリズム隊にかけられたディレイの超立体的な動きと、その音使いも凄ければ、ヴォーカル、サウンド、トラックグルーヴの展開/構成もディスコ的な完成度があり、これはかなりタイムレスなクラシックになる!

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Four Tet/Angel Echoes New!!
Deep House/Underground 12inch
Domino/RUG365TX
Sorry! Sold Out!!

2010年のベスト・アルバム候補、Four Tetの最新アルバム『There Is Love In You』のオープニングTRK「Angel Echoes」を2アーティストがRMX。A-SideはカナダのプロデューサーDeniel Victor Snaith a.k.a Manitoba改めCaribouによるRMXで、原曲の女性Vo.のフレージングを解体し再構築、そして元々の生の4つ打ちのグルーヴ感を増強し、超低域ベース・グルーヴを加え電子音響まみれにした、“生”と"エレクトリック”が絶妙なバランスで掛け合うダンスTRKへと再生。C/WはBrian Enoもその才能を認めプロデュースワークも共に務めるロンドンの才能Jon HopkinsによるRMXで、原曲のReich的ミニマルリフレインにインスパイアされる形でピアノ・フレーズを奏で、Vo.と重ねていったアンビエント的なサウンド。朝方のダンスフロア等でプレイしたら素晴らしい事に!

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Scope/Runnin The Game ーThe Revenge Remix-New!!
House/Deep 12inch
Large/LAR134
\1,288(tax in)

デトロイト勢にも通じるコード感覚のエレピ、ピアノを持ち味に,<NRK>を中心にディープ・ジャジー・ハウス作品のリリースを重ねている北アイルランド/ベルファストの才能Ric McCelland a.k.a Scopeの、シカゴ老舗<Large>からの新作。今回も例えるならば"90's Kerri Chandler x Pepe Bradock"とでも言える、ナイスな作品を届けてくれました!ファットなグルーヴにキレのあるスネアやパーカッションをリズミックに打ち込んだビートに、暖かなストリングス・キーボードによる雄大なコードワークの上を、ピアノやエレピによるリフレインが厚みを増しながら高揚していく「Scope Mix」がナイス!そんな素晴らしいORGあって、The Revenge、そしてTJ Kong & Nino Dos SantosがRMXとくれば、これは見逃せないですよ〜!

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V.A./Funkyshrimp Presents Space Funk-CD Repress!!- - New!!
House/Electric/Jazz CD Album
Sound Of Speed/SOSCD05
\1,980(tax in)

Audiomontage a.k.a Jimpster、そしてそのJimpsterも参画するジャム・バンドの先駆The Bays。現在<Mule Musiq>を拠点に精力的な活動を続けるKoss a.k.a Kuniyuki,EBZ,Reflection,Knotoといった先鋭的な日本人アーティスト等が集結し、03年に制作されたアルバム『Funkyshrimp Presents Space Funk』。限定店舗のみの販売という変則的な形でリリースされ瞬く間に廃盤となってしまった本作。とりわけThe Baysのスタジオ録音音源が聴ける貴重な1枚としても、国内外でもウォントが絶えない状態が続いていた中、再プレスにてオフィシャル・リリース-Tracklist-

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V.A./Introductions EP Part.2 New!!

Nu Disco/Deep House 12inch
Moscow Records/MOSCOW005
Sorry! Sold Out!!

Brothers VibeをFeatしたレーベル前作Bangoa"Make This Happen"がLucianoやJohnnt Dがパワープレイする等、限定200枚プレスにして抜群のリリース・クオリティーが話題を集めているドイツの<Moscow Records>の第5弾。今回是が非でもチェックしたいのが、UKの新鋭Algy Struttによる「Seven Days」。ビートダウンにも通じる音数少ないパーカッシヴなビート/グルーヴに、Wild Rumpusにも通じるディストーションの効いたサイケトリップも誘発するギタープレイが、抑えすぎず出過ぎずの塩梅でFeatされていくブラック・ディスコ・ハウスといえる絶品! 

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  Dominik Von Senger/No Name 2009
Nu Disco12inch
Golf Channe/CHANNEL005
\1,588(tax in)

Phil South主宰NY/ブルックリン発<Golf Channel>から新作2タイトルが緊急リリース!何とこちらはCanのドラマーJaki Liebezeitを中心に80年に結成されたPhantom Bandのギタリストとして知られるDominik Von Sengerのソロ作で、Brennan Greenが制作を全面バックアップ!その上、Can初期作でお馴染みのジャマイカ人ベーシストRosko Geeも参加したという 超注目作!レゲエ/ダブ的なベースラインを効かせ、リムやパーカッションを絡めた、BPM130前後のダンス・ビート。キーボード/シンセのスペーシーな広がりとグルーヴ。立体的な位相で奏でられるピアノとギター。この「No More 2009」は、"How Much Are They"の系譜にあるといっても大袈裟ではない、音楽的な奥深さと味わいも併せ持つダンス・トラック!そしてC/WにはBrennan GreenやDaniel Wangとも親交の深く、そのDJの素晴らしさでとにかく注目を集めているオーストリラリアの2人組Hey Convict!(Jason Evans+Tamas Jones)がリミキサーとして参加。レフトフィールド感覚とディスコ・グルーヴを抜群のセンスとスキルで操る彼等にとってはうってつけの「Original」を、より骨太なディスコ・グルーヴで再構築。特に中盤のパーカッシヴなブレイク展開のカッコ良さはヨダレもの! いや〜、楽曲の素晴らしさは勿論の事、Phil Southのこのアーティスト/リミキサー・チョイスの鋭さには圧倒されますね!毎度の事ながらの超限定プレスでのリリース!!絶対にお見逃し無く!

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Justin Vandervolgen(T.B.D.)/Clapping Song-Sheebooyah
Nu Disco/House/Underground 12inch
Golf Chnnael/CHANNEL010
\1,588(tax in)

<Golf Channel>から新作2タイトルが緊急リリース!!こちらはLee DouglasとのT.B.Dプロジェクト正に今最も勢いを感じさせる存在となっているNY/ブルックリンのアンダーグラウンド・ディスコの気鋭DJ/ベース・プレイヤーJustin Vandervolgenのオリジナル2TRK EP!!既にDJ Nature出演時の<Beats In Space>でPhilがプレイした事で、耳にしている人も多いはず!!タイトル通りリズミックなクラップが全編で打ち鳴らされ、太くファンキーなグルーヴに乗ってダブワイズな分厚いリフレインがパーカッシヴに変容していく、土臭くもドープにトリップする「Clapping Song」。ライブ感のあるストレートなディスコ・ビートに、のっけから浮遊感のあるリフレインと粒立ちの良いシンセが心地よく広がり、昇天させると同時に太くファンキーなベースラインが揺らしてくる「Shhbooyah」は、その後シンセ/キーボードのレイヤーがとんでもない事に。。。。いやー、Justin絶好調!!

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Dave Aju/Two Tone
Deep House/Underground/Jazzy 12inch
Circus Company/CCS049
Sorry! Sold Out!!

Dave Ajuが自身のThe Sol Percussion Ensembleを率いて久々に送り出す<Circus Company>からの新作!最高です!全編でスキャットを繰り広げるチャント風ヴォーカル/コーラス、暖かく包み広がるヴィブラフォンのプレイ、そして途中KDJネタとしてもお馴染みのBob James"Spanky"風のリフを交える等ジャズな遊び心満載のオルガン/キーボード等、コレ迄に無い暖かく明るさに溢れた生演奏が全編でFeatされた、パーカッシヴなジャジー・ダンスTRK「Flexa」!これは言う事ないでしょう!C/W「Vibra」では、しっかりいつものDave Ajuのスピリチュアル・ヴァイブ溢れるサウンドも展開していて、文句無しにオススメです!

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V.A(Rondenion,No Milk,Kez YM)/Tokyo Connection EP
House/Beatdown/Crossover EP
Yore/YRE025
\1,188(tax in)

<Yore>25作目は、東京を拠点に活動するポスト・ビートダウン系クリエイター3組によるオムニバスEP。<Rush Hour>からのEPで注目を集めたRodenion「Never Let The Flames Die」は、ブギー/ディスコ・サンプルの抜きさしとビートビルドアップが何ともカッコ良い、ブギー・ビートダウン。そして個人的にも本EPのベストの印象を受けたNo Milk「Awake」は、ローズ、エレピ等の暖かく鮮やかな響き、地を這う様なベースライン、フィジカルに加速するパーカッション、ドラムと、楽曲性は勿論その鳴りの良さにも圧倒されるジャズファンク・ディスコ的ビートダウンの傑作!そして本レーベルとは縁も深いKez YMは、グルーヴィーなジャジー・ブギー「Dull Me」、ストリングス、キーボード、Vo.サンプルがムーディーでエロティックな世界を醸し出す「Natural」を展開。

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Erykah Badu/Window Seat -Guy Robin Remixes-
House/Jazzy/Vocal 12inch
Raw/RAW017
\1,288(tax in)

Erykah Baduのニューアルバム『New Amerykah Part 2: Return of the Ankh』から、包み込む様な暖かなピアノ・プレイが印象的なメロー・ソウル「Window Sweat」をGuy RobinがRMX。原曲の隠し味になっていたメローで浮遊感のあるキーボードをうまく使いながら、ジャジーで暖かみのあるキーボード等を重ねてGuy Robinならではのエッセンシャルでスムースなヴォーカルに仕上げた「Main Vocal Mix」。そのコード感を置くに潜ませて、よりヴォーカルの情感を聞かせるディープハウスに仕上げた「Underground Mix」。やはりGuy Robinは外し無いですね〜。

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Jozif Feat The Mole/Coca Grande EP -The Mole Mix-
House/Beatdown/Crossover EP
Vitalik Recordings/VIT005
\1,188(tax in)

<Vitalik>5作目は、<Wolf+Lamb>からもリリースするUK/ロンドンの異才JozifによるEP。ミニマル化したブギー・サウンド的なビート/グルーヴに、エレクトリック・ダブや電子音響的な音使いが重なる、独特の世界観を魅せた「Coca Grande」は、The MoleによるRMXを収録。そのダブ的な音使いをスパイスとして使いなが暖かみのあるキーボードやサンプル等と溶け合わせ、キレのあるブギー/ディスコ的ファンクネス満点のビート上で、抜群のディープハウスにアップデート。そしてJozifによる他の2曲も抜群で、ドープなブギー/ビートダウン調の「I Can Read Your Mind」もオススメです!

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Quarion/Chaton/+91 Ahead Session 4  
House/Beatdown/Crossover EP
Plak/PLK22
\1,288(tax in)

<Plak>の『+91 Ahead Session』シリーズの第4弾。今回は<Drumpoet Community>でのディープハウス・アプローチのイメージの強いQuarionが、そのイメージを覆す様なビートダウン的なサウンドを披露していて要注目の1枚になっています。暖かく浮遊するローズ的キーボード、ジャズ的なドラム・アンサンブル、黒い声ネタ使いと70'sジャズ/ファンク〜ディスコ的な音使いを軸にしたサウンドで、ローファイなビートダウン的サウンドから、グルーヴィーなディープハウス・サウンド迄、巧みな構成力で展開していく快心作。途中ダブ的なアレンジも入ったりして、ほんと驚かされます!

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V.A./Den Perry Club Classics Volume 1- 
Breakbeats/Crossover/House 12inch
Banana Groove/BANANA1
Sorry! Sold Out!!

ブリストルのDJ Den PerryとRay Vonが共同制作し、既にGillesやK.Dope、Recloose、P.Asher、LGarnier等がCDRプレイしているという話題作。ハウス・クラシックのトラック、フレーズ等を使った、エディット/マッシュアップをベースにした作品で、Serious Intention"You Don't Know"の肝となるキーボード・フレーズを、Karizmaばりのファットなブレイクビーツ・グルーヴに組み込んだ「Right Intentions」等、この面子がプレイする事も即納得な絶品。「Boom」もイチオシ!これはオススメです!

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V.A./Split EP
Deep House/Underground/Jazzy 12inch
Cadenza/CADENZA53
\1,288(tax in)

<Cadenza>53弾は、共作リリースもするロンドンのPablo CahnとCesar MerveileのスプリットEP。そして何といっても注目は、<Remake Musique>からのSt.Germain的なスウィンギー・ジャズ・ハウス"Chocopop Jazz"のリリースで一躍注目を集めたCesar Merveilleによる新曲「FK」。コレ又ハットワークを効かせたスウィンギーなドラム・サウンドに、時折フレージングを交えて存在感を出すピアノ、そして独特のタメを効かせたサックス等が絡んでいく、ダンス・ジャズTRK!"Chocopop Jazz"より、ビートやフレージングにも飽きの来ない味わいがあって、コレ又末永くつきあえる1枚になりそうです。

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Peven Everett/Beyond The Universe EP 2
House/Vocal 12inch
Tribe Records/TRIBEEP004
\1,288(tax in)

時流とは距離を置いた形で自身のソウル・ミュージックを生み出し続けるシカゴの才人Peven Everett。そんな彼のニューアルバム『Beyond The Universe』の楽曲をTimmy RegisfordがRMXする<Tribe Records>のEPシリーズの第2弾が到着。グルーヴィーなベース、暖かなエレピ、鮮やかなシンセのライブ感溢れる演奏とコードチェンジが、そのヴォーカルと溶け合い爽快な高揚感を放出し続ける「Inspiration」。音数少なく、ベース、キーボード、ホーンそれぞれが寄り添う様に淡いソウルの魅力を放つ「Girl Of My Dreams」。Peven x Timmyのコンビネーションは、常にタイムレスな名曲を生み出してきてくれます!

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Urban Tribe/Program 1-12 -LTD LP-
Detroit/Beatdown LP
Mahogani Music/MM25
\1,888(tax in)

KDJ a.k.a Moodymann主宰<Mahogani Music>からUrban Tribeのニューアルバムが緊急リリース!!
<Mo' Wax>からリリースされたアルバムではMoodymannも参加していた、デトロイトの伝説的DJ/プロデューサーS.IngramのプロジェクトUrban Tribeが何〜と<Mahogani Music>からリリース!!
33回転のエレクトロ・トラックを45回転でプレイしダンスフロアを揺らした初めてのDJとしてデトロイトでは生ける伝説としてプロップスを集めるDJ Stingrayこと. IngramのプロジェクトUrban Tribe。Carl Craig、Anthony Shakir、そしてMoodymannがコラボレートした事でデトロイト・フリークならずともその名を知るこのベテラン。セルフ・プロデュースと公表されているが、全編のプロダクションに確実にKDJが参加している事は、音を聴けば明らか!女性Vo.をFeatしたり、独特の黒くローファイなグルーヴ!!ターンテーブル・プレイのトリッキーな効果をそのまま刻み込んだブラックハウス「TRK1」にはじまり、E.Baduを思わせる様なヴォーカルをFeatした『TRK2」、ジャジーでスモーキーなソウルの香り漂うミッド「TRK3」...と、針を進める度にこれはKDJの新譜では?と思う人も多いはず!!Tracklist-

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Marcellus Pittman/Loneliness Leace Me Alone/Razz09-
House/Beatdown/Detroit 12inch
Unirhythm/UNE004
\1,388(tax in)

3 CHAIRSの最年少にして唯一無二の存在感を放つデトロイト・ハウスの至宝・MARCELLUS PITTMANのNEW EPがUNIRHYTHMからリリース!! 浮遊感溢れるシンセがシャッフル・ビートと相まって独特の空気を醸し出すA面"Loneliness Leave Me Alone"、緩めのアシッド・シンセをアクセントに使いつつレイドバックしたメロウなサウンドがたまらないB面"Razz09"と今作もPITTMANNのポテンシャルが遺憾なく発揮された実に魅力的な1枚!

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Rick Wilhite Presents/Vibes New & Rare Music Part.D
Beatdown/Detroit/House 12inch
Rush Hour/RH111-D
\1,488(tax in)

3 Chairのオリジナル・メンバー、Rick "The Godson" Wilhiteの下に、様々なアーティストが新録音源を提供する形でリリースされるコンピからのサンプラーEPの第4弾。今回はヤバすぎ!間もなく<Mahogani>からのアルバムもリリースされるUrban Tribeの<Mo Wax>作のアウトテイクで、C2、KDJ、A.Shakerとのコラボで産まれたファンク/ジャジーでソウルフルなブギー・ディスコTRK「1st Mistake」が最高!”Music People"という声ネタや、クラビとエレピの織りなすラグドなリフもカッコ良い、文句無しのパーティー・キラー・ブラックハウス!C/WはそのUrban Tribeの「D2000」をRick Wilhiteがジャズエレクトリックなドス黒いビートダウンに仕立てた、コレ又ヤバーいRMXを収録!これは買い

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Rick Wilhite Presents/Vibes New & Rare Music Part.C -
House/Beatdown 12inch
Rush Hour/RH111-C
\1,488(tax in)

3 Chairのオリジナル・メンバー、Rick "The Godson" Wilhiteの下に、様々なアーティストが新録音源を提供する形でリリースされるコンピからのサンプラーEPの第3弾。ダビーに弾け飛ぶクラップも最高なビートダウン・サラブレッドKyle Hallによるディスコテック・ビートダウン「After All」、"Love & Happiness"を使ったソウル/ジャズ・ヴァイブ溢れるRick自身による「Analog Love」、そしてディスコ・ビートにドープな音響世界が広がるRIckとKyleの共作「Microburst」。文句無しにヤバい1枚になっています!

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Bleep District/Science & Soul
House/Deep-Boogie Funky 12inch
Amenti/AMENTI043
\1,288(tax in)

90年代後半から<DiY><Mantis>を拠点にリリースを重ねてきたノッティンガム・コミュニティーの顔役Ryhthm PlateのMatt Huntと、Matt PowelのプロジェクトBleep Districtが<Amenti>から新作をドロップ。カウベルを鳴らしたファットでパーカッシヴなビートに、ファンキーなシンセ・ベースを極太に鳴らし、Vo.やスポークンワード、ディスコテックな音の断片を散りばめていくブギー・ハウス調の「Science & Soul」は、暖かなキーボードの広がりとアップリフトなサンプルの絶妙なコントラスト、抜群の展開/構成で確実に盛り上げる「Lawnchair Generals Remix」共にかなり重宝しそう。ドライブ感のある前者とは又一味違う、オールドスクール・エレクトリック・ブギー感をグッと強めた「Clap Your Feet」は、80'sサウンド好きも要チェックの1曲!

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Davide Squillace/What About The Vice

Deep House/Underground 12inch
Desolat/DESOLATX008
\1,288(tax in)

Loco Diceの<Desolat>の新作は、スペインの新鋭Davide Squilaceによる4TRK EP。本当に全曲カッコ良くて多彩なスタイル/グルーヴに使える1枚で、Loco Dice的な脈打つグルーヴ感のあるTRKに、様々なパーカッション類をリズミックに乗せていくハウスな「What About The Vibe」、ライブ感のあるドラム&パーカッションによるブレイクビーツ的グルーヴにテンションアップを煽る喋りが絡む「On The Road」、Blazeっぽい声ネタを絶妙に乗せたドライブ感のあるソウル・ヴァイブ・ハウス「The Other Side Of Bed」、そしてルードな喋りとチャント、マリンバ、VibのプレイがFeatされていくキューバン・サウンド・「Cubism」。Loco Diceのグルーヴに、様々なルーツミュージックの断片が絶妙に織り交ぜられた作品ばかり!

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GLIMPSE /Runner EP-
House/Crossover 12inch
Crosstownrebels/061
Sorry! Sold Out!!
<Planet E>から<Cadenza>迄、世界中のキー・レーベルからのリリース・オファーが絶えないUKの気鋭Glimpseが古巣<Crosstown Rebels>からの新作4TRK EPをリリース。これが全曲最高!中でもその名を知らしめた"100 & Black"同様にNina Simoneと思われる声ネタを使いブギーとジャズのテイストがせめぎあう様なブラック・グルーヴを繰り広げる「I Know I Show It」、そして全編に渡り躍動的なマリンバのプレイをFeatし、そこに時折スポークンワードが絡んでいく「Walk Tall」のカッコ良さは半端無し!これは大推薦です!
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Nacho Marco & Raoul Lambert/Cinnamon EP
Nu Boogie-Disco/House 12inch
We Play House Recordings/WPH010
\1,288(tax in)

ビートダウン感覚のラインナップで多くの人が信頼のレーベルとして太鼓判を押すベルギー発<We Play House>の第10弾は、90年代半ばからローカルのディープハウスを牽引してきたSwirl Peopleの1/2=R.LambertとNacho Marcoのスプリット3TRK EP。そのディスコバックグラウンドの確かさを印象づけるのが、Raoul Lambert。ソロ作「Monaco Right Now」では、90'sNYサウンドのソウル・ヴァイブをビートダウン感覚のミッド・ブギー・ディスコに引き寄せた新感覚のサウンドを披露していて、これがメチャクチャカッコ良い上にワン&オンリーな存在感を光らせています!そのブギー/ディスコ感に、<Freerange>からもリリースするNacho Marcoの鮮やかに高揚させる鍵盤使いがミックスされた「Cinnamon Dreams」もオススメです!

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Plastikman/Plasticine/Korridor/Lasttrak
House/Ambient/Acid Classic 12inch
Classics/PLU02
\1,288(tax in)

既に16,7年経っているというのに、その贅肉削ぎ落とされた音のビルドアップ、楽曲構成、そして"鳴り”、全てに置いて普遍的な完成度誇るRichie Hawtin a.k.a Plastikmanの初期2作『Sheet One』『Musik』。この2枚から3TRKをセレクトしたEPが、アンオフィシャルながらリリース。特に『Sheet One』収録の10分に及ぶ大作「Plasticine」の緩やかなリズムに乗ったアシッド/アンビエント・サウンド、『Musik』のラストとしてお馴染みの「Lasttraak」のスロー・アンビエント・アシッド。改めて聴くとこの2曲は、バレアリック感覚でばっちり使えそう!特に後者はスロー・ディスコ・セットに挟むのも効果的。このビートのビルドアップの"響き”の良さは、そうそう無いです!

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Reade Truth & Natasha Romanova/Wonderful/Division 
House/Deep/Vocal 12inch
RWL004
\1,288(tax in)

最近<Planet E> からの『Crimen Exepta EP 』を聴き直して、そのブラック・コズミック・サイケなサウンドにトバされ最注目していた矢先に、届いたReade Truthの新作は女性ヴォーカルもの!ファンキーで太っといボトムに、土臭いコンガを打ち鳴らしたブラック・ハウス・グルーヴに、ディスコ的なベースライン、超立体的でリズミックなシンセ/エフェクトが飛び交いつつも、ヴォーカルがぐっと引き立った「Wonderful」が、かなり最高!!テイスト的には<Objectivity>辺りのヴォーカルものなんか好きな人も当然いける!勿論、ディスコやデトロイトが好きな人も!いや〜Reade Truthヤバいっす!

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Young Marco/Moving Fast (Very Slowly)  
House/Nu Disco 12inch
Hand Of God/HOG2
\1,288(tax in)

<Rush Hour>がバックアップするディスコ・ベースのレーベル<Hand Of God>の第2弾。今回は第1弾Marco & Orpheoの1/2=Young Marcoのソロ作で、オススメしたいのが「Moving Fast -Very Slowly-」。ファンキーなベースラインを鳴らしたキレのあるディスコ・ビートに、ディレイの効いたピアノ・リフや柔らかいトビ音等をいい感じに重ねていく、黒さとトリッピーさが絶妙なバランスのミニマル・ブギー/ディスコ・ハウスを展開。ちょっと最近のディスコ系新譜には無い、贅肉そがれた男気溢れる感じが良くってオススメです!

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Brandt Brauer Frick/Piano Shakur
Electric Jazz/House/Underground 12inch
Tartlet/TARTLET011
\1,188(tax in)

<Fluid Once><My Best Friend>等からエレクトリック・ジャズ・サウンドを送り出してきたScottのDaniel BranditとJan Brauer、そしてScottもリリースする<The Gym>からVibをFeatしたデトロイティッシュ・ジャジー・ハウスを聴かせていたPaul Frickの3人が、そのジャズ・アプローチを突き詰める注目のプロジェクトBrandt Brauer Frickを始動。70's嗜好のフェンダーローズ、ブギー・フィールなベース、スイング感のあるドラム、パーカッション等、ジャズの様々な魅力の断片を躍動的なダンス・グルーヴで繰り広げる「Piano Shakur」、よりピアノをメインFeatし、リズミックに展開する「Bop」(Video必見)と、Cobblestone Jazzをよりブラック・ハウスに引き寄せた様な感性の光る素晴らしい作品に。Lo SoulによるジャジーなディープハウスRMXも最高です。

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Coyote/Moving/Second
Nu Disco Feel House 12inch
Internationl Feel/IFEEL006
\1,388(tax in)

ディスコ / バレアリック系の鉄板レーベル[International Feel]最新作。今回は[Is It Balearic]でお馴染みのCOYOTEが登場! 90年代風のヴォーカル・ディープハウスな楽曲を軸に、レイヴィーでバンピンな鍵盤を加え展開させたSTILL GOINGリミックスが一押し!さらにB2にはINTERNATIONAL PEOPLES GANGの2007年作「Second」のリミックスを収録!繊細なコードワークやムードのあるストリングスで、エモーショナル雰囲気を演出するグレイト・アフターアワーズ・チューンで、こちらも◎! 今回の[International Feel]も、鉄板レーベルと言われるが故の傑作。

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Kerri Kaoz 6:23 Chandler/Stratoshpere-Core 1994

Deep House Reissue EP
Slow To Seak/CORE.94G/H
\1,788(tax in)

<Slow To Speak>の新作は、Kerri Chandlerが<Madhouse>から94年にStrarosphere名義で唯一リリースしたEP『Stratosphere』の復刻。クラブの現場の録音的なイントロからアナウンスと共に幕明ける「Track 3」、オルガン、サックスのリフを中心に組み立てる「Climax 3」、Kerriならではのドス黒いベースソニックを震わせスキャットとピアノが掛け合う「Climax 4」と、どこかLil Louisの影響も感じさせるジャズ色濃厚なインスト作の名作で、何といっても最近ではOmar-SがMix CDに収録した事で探している人も多かった「Climax 4」の収録が目玉になっている1枚!どす黒いキックとフィンガークラップのコンビネーション・ビートに、オルガンをバックにピアノ・ソロが繰り広げられる1曲!<Slow To Speak>のグレートジョブ!!!

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King DJ/Attack Of The Killer Monks EP

House/Nu Disco 12inch
Bearfunk/BFK047
\1,188(tax in)

ベルギーのニュー・ディスコ系クリエイターKing DJの<Bearfunk>からの1st EP。中盤のパーカッションと土着的なスキャットによる長尺トライバル・ブレイクもカッコ良いスペーシーでファンキーなブギー/ディスコ「Attack Ot The Killer Monks」は、同郷のGlimmersがその土着的なスキャットを使ったよりファンキーでフロア映えするディスコRMXに仕上げていて、要注目。ソリッドなベースやブレイク感のあるドラムがいい感じのブギー/ディスコ・ビートに、80’sテイストの鍵盤類をFeatしながらもホーンやギターがダーティーな隠し味をつける「CLothes & Counters」は、Steve Koteyによる抜けの良いバレアリック・ブギー的なRMXも良いです。

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Luv Jam/Pitch Black E.P
Mellow Deep House/Beatdown12inch
We Play House Recordings/WPH009
\1,288(tax in)

ビートダウン感覚のリリース・ラインナップで常に注目を集めている数少ないレーベルの一つ<We Play House>。第9弾はUKの新鋭Luv Jam。『Pitch Black E.P』というタイトルからも伺えるビートダウン感覚をそのビート/グルーヴ感に宿しながら、Larry Heardのブラック・アンビエント感とUKのバレアリック・サウンドの間を揺れ動く様にキーボードが微細な空間を描き出す、メロー・ビートダウン・ハウスとでも形容できる何とも魅力的なサウンドを展開。うっすらと広がる暖かみのあるキービードをバックに、躍動感のある低域のピアノ・リフや立体的に浮遊するシンセ等を散りばめていく「Black Moon」。柔らかなオルガンリフを刻む90's的ディープハウス・インストが、シンセ等が加わり雄大な世界観のサウンドへと展開していく「Black Beauty」。

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Ame/Rrose Selavy
House/Crossover 12inch
Innervisions/IV28
\1,288(tax in)

<Innervisions>から顔役Ameの新作。タイトル曲「Rrose Selvy」は。アナログ・キーボードのコードチェンジを主軸に、ストリングス、パーカッション的な役割のVib、ダブワイズで立体的位相で飛び交う音響/エフェクトが散りばめられ雄大でミステリアスな世界に引き込んでいくディープ・クロスオーヴァー・ハウス。「Junggeselenmaschine」は、シンバルとハットがスウィンギーに刻まれるキック・グルーヴに、VibやキーボードがどこかFour Tet辺りを思わせるオーガニックな幻想感のあるサウンドを放射し、緻密な響きにした大胆なエフェクトが空間を切り裂いていくディープ・サウンドを展開。ディープハウスが進む先にある音をAmeはいつも届けてくれる!

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Mim Suleiman/Mingi
Afro Boogie Crossover 12inch
Runing Back/RB0024
Sorry! Sold Out!!

前作"Nyuli"が話題を集めた、アフリカ大陸東海岸/ザンジバル初頭出身で現在UK/シェフィールを拠点に活動する女性ヴォーカリスト/アーティストMim SuleimanとMaulice Fultonの注目のコラボレーションの第2弾。今回は元々スティールパンやコラをFeatした暖かなアフロ/カリブなヴァージョンで録音されている「Mingi」という楽曲の、Mauliceとの再演。スワヒリ語による彼女のヴォーカルが、808ドラム、シンセベース、アフロ/カリブ感のあるカッティング・ギターのコンビネーションによる躍動的なMaulice流エレクトロ・ブギーと、エモーショナルに掛け合う、前作にも増した魅力溢れる1曲。「Inst」を聴くと、Mauliceのファンキーなリズム/グルーヴ感の凄さに圧倒されます。これは大推薦です!!

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Rick Wilhite/The Godson & Soul Edge -輸入盤CD-
House/Beatdown/Detroit CD Album
Rush Hour/RHRW1CDJP
\2,488(tax in)

MOODYMANN、THEO PARRISHとともに3 CHAIRSを結成したオリジナルメンバーRICK WILHITEが KDJレーベルに残したレアシングル。リミキサーはもちろんMOODYMANN, THEO PARRISH !!!!! そしてAnthony Shakir, Carl Craig, Kenny Dixon Jr., Sherard Ingramによる伝説のユニット URBAN TRIBEのリミックスも収録!3枚のレアシングルから抜粋した初期作品収録のアルバムが限定盤でリリース!1枚目は1996年にKDJレーベルからリリースされた「Soul Edge EP」。カップリングにはTHEO PARRISHとMOODYMANNが参加した、3 CHAIRS結成のきっかけになったといってもいい重要作。2枚目はその後97年にリリースされた「Godson EP」で、NIGHTWRITERSの「Let The Music Use You」を借用、リミキサーにMOODYMANNが参加している。3枚目はRON TRENTやMOODYMANNがリミキサーで参加した「Godson II」からURBAN TRIBEのリミックスをピックアップ。他にもRICK WILHITE自身のアンリリースド音源など初CD化づくし!限定プレスなのでお買い逃しの無いように!-Tracklist-

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Soft House Company/What You Need
House Classic Reissue 12inch
Irma/ICP006
\1,288(tax in)

ガラージクラシックとしてもお馴染み90年作ジャズ・ピアノ・ハウス「What You Need」「A Little PIano」!一連のイタリア産ハウス・クラシック正規リイシュー・シリーズの本命と呼べる1枚が登場。90年に<Irma>からリリースされLarry Levanは勿論、DJ harveyをはじめ当時から世界中のDJ達がプレイし続けてきた傑作ジャズ・ピアノ・ハウス「What You Need」「A Little PIano」の2曲が再発。

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Space/Deliverance -Remixes-
Disco Remix EP
Nang/NANG030
\1,188(tax in)

Madeline BellをVo.にFeatした77年のマイナー・ディスコのRMX EP!Cro-Magnonの1stアルバムJKTネタでも知られるフランスのディスコ・グループSpaceが、何とヴォーカルに"That's What Friends Are For"でお馴染みのMadeline Bellをヴォーカルに起用して77年にリリースした「Deliverance」のリミックスEPがリリース。原曲自体はコズミック再評価で注目される様になったミステリアスなスペーシー・ディスコで、リミキサーにJustus Kohncke、<Tirk>のThe Love Supreme、そして<Under The Shade>でお馴染みのThe Heels Of Loveが参加。

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Mario Basanov/Do You Remember -The Revenge Remixes- -
Nu Disco/Boogie 12inch
Future Classic/FCl46
\1,288(tax in)

メローなキーボードの織りなす高揚感も◎のパーカッシヴ・ミッド・ブギー「6th Borough Dub」がオススメ!!<Under The Shade>からのリリースでもお馴染みのリトアニアのMario Baanovの「Do You Remember」のRMX EPで、The Revengeと、The Revenge+Craig Smithの6th Borough Projectのカップリング。自身のファットなミッド・ディスコ・ビートに、原曲のミステリアスなキーボードを全編に渡りFeatしていく「The Revenge Drama Mix」も良いですが、パーカッシヴなビード・ビルドアップをじっくりと展開しながら、心地よい飛翔感のあるキーボードのコードワークを見事に使って、ある意味ビートダウン的センスとミッド80'sディスコをグッドセンスで融合した「6th Borough Dub」がよりオススメです!

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Don Froth/10000 CC's/Holyday (Dubbed Out) -LTD300pcs -  
Phonica/PHONICAWHITE02
Nu Boogie/House/Crossover 12inch
\1,488(tax in)

UK/ロンドンのレコードショップ<Phonica>が限定300枚でリリースする<White>シリーズの第2弾は、ダブステップ以降の新世代のクロスオーヴァー感覚を持つUS/西海岸の新鋭Don Forthによる2TRK EP。ジャズのスイング感、ダブステップのグルーヴ、ブギーライクなキーボードが織りなす6/8グルーヴ「10000 CC's」は既にGillesのプレイでも話題になっている1曲。これも勿論凄いですが、ヒップホップ的ビート感と鮮やかなブギー・エレクトリック・サウンドを交えFloating Pointsにも通じるダンスTRKを繰り広げる「Holyday (Dubbed Out)」がとにかく最高!限定300枚見逃しはアウトです!

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Mark E/Works 2005-2009 Vol.2 -Selected Tracks & Edits- 
House/Beatdown/Disco CD Album
Merc/MERC004
\2,088(tax in)

Mark Eが05年〜09年に手掛けた作品を未発表/Editも交えてコンパイルするシリーズ『Works 2005-2009 -Selected Tracks & Edits-』の第2弾がリリース。今作にはWomack and Womack"Baby I'm Scared Of You"をよりドラマティックに再構築したビートダウンEdit「Scared」、自身の<Merc>の第1弾となったGrace Jones"La Vinen Rose"のロング・エディット「Formed」等のエディット・ベースの代表的作品から、「Darker」等の90’sブラック・ハウス・ルーツを感じさせる、Theo ParrishやKDJ辺りとのシンクロ度を感じさせるジャジー・ディープな鍵盤使いとディスコ/レアグルーヴサンプリングの絶妙な融合が新興する「Happenin」「Under Your Spell」、ブギー/ディスコ嗜好の「For Love」、そしてヒップホップ好きも魅了するメロー・ジャジーな「Often Think To Myself」と、その内容は間違い無し!! Track List


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Vakura/EP5

Beatdown/Jazz/Raregroove-Edit 10inch
Firecracker Recordings/FIREC006
Sorry! Sold Out!!

<FIrecracker>待望の新作はウクライナの才人Vakulaによる5TRK EP!!ヒップホップ好きもグッと来るキック&クラップxリズムBoxによるスモーキーなビートに、ジャジーなキーボードと淡く味わい深いソウル・サンプリングがメローに浮かびあがる「Intro」からして、Vakuraの気合いがバンバンに伝わってくる様!続く「Black & White」は、Undisputed Truthのスモーキー・ソウル"Unite The World"を、ジャジー・ディープなビートダウン・ハウスにリグルーヴした1曲!!「Skit」を挟んでのB-sideは,共に初期Theoを彷彿とさせる暖かく浮遊感のあるジャジーなキーボードのコードチェンジが最高なビートダウン・サウンドを展開。ソウルフルなVo.を変調させながら淡いヴァイブで挿していく「You Can Do」、パーカッシヴでディスコ的なファンキーさも注入していく「Different Tone」。

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Ron Deacon Feat. The Kat/Secret Garden EP -
House/Beatdown/Crossover 12inch
Farside/FAR-OTSR16
\1,288(tax in)
僅か10作でクローズした“幻”のレーベル<Polish>の顔役だったRon Deaconの久々の新作が<Farside>からリリース。女性ヴォーカルや柔らかなエレピ・プレイ等をFeatしたディープ・ジャジー・ソウルな「Original」の素晴らしさは勿論言う事なしですが、System360やRed Sparrow名義で90年代後半からポストビート・ダウンサウンドを繰り広げてた先駆者=LowtekのRMXがそれを凌ぐカッコ良さ!原曲の淡いソウル・ヴァイブに溢れジャジー・ディープでサウンドを、KDJ/Theo的ビート感の際立つ極上のディープハウス・サウンドにアップ・トゥ・デイト!Lowtekは外し無しです!
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Coati Mundi/No More Blues
Nu Disco/Calib-Latin 12inch
No Logo/NL02
\1,288(tax in)

遂に今年の夏に<Rong>からリリースされる事になった、Dr Buzzard Savanna Band〜Kid Creole & CoconutsのキレキレのフロントマンCoati Mundiのフルアルバムからの12inchカット。A-Sideは昨年リリースされるも即入手困難になってしまった、ヴィブラフォンがトロピカルに彩るカリビアン・ディスコ「No More Blues」の再録で、今回は45回転収録を実現。そしてB−Sideはカリブ的な解放感も忍ばせて弾きまくられるピアノ・ソロも最高な「Disco 1010」のLee Douglasのジャジー・ディスコRMXを収録!これがかなりフロアヒッターになりそうな仕上がりで、悔しいけど昨年のEP買った人もチェックせずにはいられないシロモノになっています!

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General Elektriks/David Lynch Moment -Black Joy Remix-
Nu Boogie/Disco 12inch
Discograph/3221436
\1,288(tax in)

西海岸<Quannum Project>一派のキーボード奏者で、かつて<Compost>からもリリースしていたGeneral Elektriksのブルー・アイド・ソウル色濃厚なフルアルバム『Good CIty For Dreamers』より、そのぶち切れたキーボード・プレイにも鳥肌だつNWテイストのディスコナンバー「David Lynch Moment」が12inchカット。何と言っても注目はBlackjoyによるRMX。原曲のキーボードや、ディスコテイストのヴォーカルを最大限に活かした80'sブギー・エレクトリックなディスコ/ソウルに再構築!これはなかなかおすすめですよ!!

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The Backwoods a.k.a. DJ Kent/The Backwoods 
House/Crossover CD Album
ene/DQX501/2
\2,625(tax in)

FORCE OF NATURE のプロデューサーDJ KENT のソロ・プロジェクトThe Backwoods( ザ・バックウッズ) による1st アルバムが遂に完成。The Backwoods(= 未開拓の地、森、辺境の地) というアーティスト名の通り、アウトドアでのBGM、ダンスミュージックが一つのテーマでもある今作、TR.7 ではSLY MONGOOSE 笹沼位吉(Bass)、KOJI MATSUDA(Piano) とコラボレート。DJ KENT を語る上で欠かせない要素の一つであるディスコテックな仕上がり。孤高のギタリストLORDRUNNERはTr.2,6,7,9,12に参加。雰囲気の異なるトラックそれぞれに華を添えている。ジャケットアートワークは、Force of Nature の全てのアルバムアートワークを手掛けるAkmoney がディレクション。初回限定デジパック仕様。

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Enola/White Tango
Deep House/Underground 10inch
Initial Cuts/INITIAL030
\1,288(tax in)

デトロイトの影響強いアルバム『Alone』で注目を集めたEnolaの久々となる新作2TRK EP。デトロイト的なテイストを感じさせながら、ピアノやキーボードを幻想的に響かせたドライブ感のあるディープハウス・サウンドを聴かせる「White Tango」も勿論良いが、注目はB-Side「Proud To Be Something」。ライブ感のあるパーカッションを打ち鳴らしたファットかつタイトなディープ・ハウス・グルーヴに、フローティングなピアノやキーボードを響かせビルドアップ、そして『Wattstax』からRev Jesse Jacksonの喋りと歓声を乗せていくというグイグイ来る展開がナイスです!

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Erik Wikstrom (Jackpot)/Summer Of Cesar
Nu Disco/Edit EP
Discofil/DISCOFIL001
\1,288(tax in)

Tim Sweeneyの<RVNG>や<Permanent Vacation>からのリリースでお馴染みのスウェーデンのディスコ・フリークJackpotの1/2=Erik WikstromによるソロEP。エディット・ベースの3TRKで、特に強烈なインパクトを放つのが「Not Tonight」。個人的にも大好きなInstant House"Awade"のパーカッシヴなトラック・グルーヴを変則的に用いたビートに、80'sテイストのシンセをダブワイズに響かせながら、エッジの効いたディスコ・サンプルを意表をつきながら絡めてくる、ダビーでディープな味わいと拳振り上げるディスコのエネルギーを併せ持つ、かなりの異色作!フロアバンガー!!

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Giulio DJ/Inner Life

NU Disco/Chill- Out 12inch
Is It Barelaric/ISIT012

<Rush Hour>配給の<Elevator People>からリリースされる"Coco S Nuts"ではG.A.N.G"KKK"にも通じつつ、爽やかさ溢れるメロー・ミッド・ダンサーを届ける、ウィーンの注目株Giulio DJが<Is It Barearic>に登場。「Original」は、実にこのレーベルらしい、キーボードやギターをメローに響かせたレイドバックしたミッド・グルーヴ。なかなか味わい深いです。しかしやっぱり絶好調ぶりを感じるのが<International Feel>のリリースもあってグッと注目度をあげた「Coyote‘s Ambient Mix」。正にタイトル通り、原曲のギターを心地よく融解させた”波”や“カモメの鳴き声”と溶け合っていく、暖かなオーガニック・アンビエント。

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GU & Loftsoul/Sakura

House/Jazzy/Deep 12inch
Loftsoul Recordings/LSR002
\1,288(tax in)

Rhythm Of Elementsとしての活動や、Norman Jayも認める屈指のヴァイナル・コレクター、DJ/プロデューサーとしても世界的に知られる内川マサヒコ氏がスタートさせた新レーベル<Loftsoul>の第2弾は、何とGlen Undergroundとのタッグアップ作「Sakura」。リズミカルなリム・アタックを軸に、共有のバックグラウンドであるジャズの味わいを前面に押し出したピアノとエレピ・プレイを全編でFeatしたジャジー・インストの「Original」は勿論、よりリズミカルなパーカッションたライブ感のあるベースを加えた70'sジャズの濃度を強めた「GU's Stage 73 Mix」共に絶品!!

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Jackmaster Hater (Ron Hardy Tracks)/4
House/Chicago EP
Warehouse Box Tracks/WHBTR04
\1,288(tax in)

Ron Hardy秘蔵のオープンリール音源をヴァイナル化リリースする<Warehouse Box Tracks>シリーズの第4弾。ファットなキック、ローファイなスネア、ファンキーなベースラインが織りなすシンプルなトラック・グルーヴに、ハットの音響がフロアの空気を変容させていく「Tracky 1」、より荒削りかつトリッキーなリズムパターンで多彩な変化をつけていく「Tracky 2」、裏打ち、タム、リム、ハット、畳み掛けるキック、直感的なリズムマシーンさばきだけで興奮させる「Drum Track」。ある意味アフリカン・パーカッションの魅力にも近いブラック・プリミティヴな作品。

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Mountain People/Mountain People 010.1
Deep House 12inch
Mountain People/MOUNTAIN010
\1,288(tax in)

Rozzo名義でよく知られるスイスのAndre Schmidが、90年代初頭のNY〜NJサウンドの"Inst/Dub Version"的なテイストのディープハウス作品をリリースするMountain Peopleプロジェクトの10作目。ビートダウン辺りが好きな人にもグッと来るジャズテイストありのアナログ・キーボードのリフが、コンガを交えたマットな質感のディープハウス・グルーヴの上で反復する「010.1」。よりゴリっとしたファンクネスを醸し出すベースライン、土臭さのあるパーカッション、スイングするシンバル、ファンキーな声ネタ等を散りばめて、随所にダブワイズな音処理を加えていく「010.2」

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Shahrokh Dini/Compost Black Label 65
Beatdown/Crossover/Disco 12inch
Compost/COMP353-1
\1,288(tax in)

Shahrokh Sound Of K名義でリリースを重ねてきたShahrock Diniがアーティスト名を本名にして<Compost>からの6作目となる3TRK EPをリリース。太くしなやかなベースリフとクラップが織りなすブギー感のあるハウス・ビートに、鮮やかなキーボード・リフとVo.サンプルが爽快な高揚へと引き上げていくフュージョン・ブギー・ディスコ・ハウス「Let The Music Move」。ジャジーなキーボード・リフを中心に、ファンキーなワウ・ギターや声ネタが絡み黒いグルーヴ感で高揚させていくミッド・ビートダウン・ディスコ・ファンク「Chewed Life」。Sharockのブラックミュージック嗜好がコレ迄に無く表に出た1枚、とてもオススメです

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Bubble Club/Morning Star
House/Nu Disco/Crossover 12inch
Bubble Club/BC2
\1,488(tax in)

Eric D(Rub' N Tug/Still Going)をリミキサーに起用した前作"Violent Morning Moon"がこの夏のサマークラシックとしてこれから又かかりまくりそう!っていうタイミングでBubble Clubの2作目が登場。この人昔Critical PhaseをKirk Degiorgioとやってた人なんですね!そりゃー、このカッコ良さも納得。タイトル曲「Morning Star」は、前作同様のビーチテイストのシンセをより爽快で鮮やかにFeatしながら、更にパーカッシヴでタフなビート/グルーヴを強化。展開も豊かで、これもこの夏の即戦力候補に!より夜のテイストが出たSoft RocksのRMXも勿論ナイス。更にKC Flight"Let's Get Jazzy"のドラムを使い、図太いアシッド・ベース・グルーヴで揺らし、鮮やかなピアノ/キーボードを絡めた「Eyes On The Prize」が、又絶品!

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Jin Choi/Dig Your Own Out EP
Deep House/Underground/Jazz-World 12inch
Archipel/ARCHP021
\1,288(tax in)

<Archipel>からドイツのプロデューサーJin Choiの2枚目。今作ではピアノを主体にしたモード〜スピリチュアル・テイストのジャズの要素が濃厚に。乾いた質感ながらもグルーヴが脈打つビートに、ピアノが美しい情景を描くモーダルなジャズの味わいが宿る「Dig Your Own Out」、アコースティックギター、アコーディオン、ヴィブラフォン等を散りばめながら心を暖める様なピアノの旋律が紡ぎだされていくスピリチュアル・ジャズ・テイストの「Hurtlocker」、ピアノ、パーカッションを軸に最もディープでグルーヴィーなジャズ・ハウスの世界を繰り広げる「Lost And Found」。<Archipel>からのJin Choiのリリースは、今後も見逃せないです!

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Noa Siano/Track For Lyn
Beatdown/Crossover/Underground House 12inch
Kindisch/KINDISCH032
\1,188(tax in)

<Kindisch>32番は謎の新鋭Noa Sianoによる3TRK EPで、このレーベルには珍しいポスト・ビートダウン感覚のソウル/ジャズ色濃厚なサウンドを聴かせる注目作。「Track For Lyn」はタイトルずばり!ビートダウン・マナーなキーボードを奏でたローファイでキレのあるサウンドに、Lyn Collins"Think"のお馴染みのVo.フレーズを絶妙に絡めていくブラック・ハウス! 同様のキーボードを奏でたパーカッシヴなビートダウン・グルーヴに、アフリカンテイストのチャントを絡めていく「Kwani」も最高で、このNoa Siano今後の動向も要チェックです!

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Red Rack'em/Underground 
Nu Boogie/House/Crossover 12inch
Shit/SHIFT.V001
\1,288(tax in)

ポストビートダウン感覚のジャズ・テイストのキーボードワークの光るブギー・テイスト・サウンドを送り出すノッティンガムの注目株Red Rack'emが新興レーベル<Shift>から2TRK EPをリリース。David Alvaradoを思わせる様なきめ細かさが際立つメローなキーボードを漂わせながら、ベース・ラインで惹き付けるメロー・ビートダウン的ハウスを聴かせる「Underground」。波打つハットとキックのコンビネーション・グルーヴに、ブラシやクラップアタック等をリズミックに絡めながら、まるでLarry Heardを思わせる様な暖かくメローな世界感でキーボードを響かせていく「Exhalt」。コレ迄に無いディープハウス・テイスト濃厚な注目作!

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The Bucketheads/The Bomb! -Reissue -
House/Classiscs Reissue 12inch
enry Street/HSS166
\1,288(tax in)

Kenny DopeがBucketheads名義で94年に放った説明不要のクラシック。ガラージ/ロフト・クラシックChicago"Street Player"を巧みに組み替えたディスコ・リコンストラクト・ハウスの代表的な作品「The Bomb -These Sounds Fall Into My Mind-」が再発。C/WはUKジャズ・ファンク・ディスコ・クラシックAtmosfear"Motivation"をメインサンプルにした「I Wanna Know」を収録。今の空気感にもバッチリはまりますね。

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V.A./Drumpoems Verse 2 EP2
House/Beatdown/Crossover 12inch
Drumpoet Community/DPC030-1
\1,288(tax in)

スイス/チューリッヒの<Drumpoet Community>のコンピ『Drumpoems Vers 2』からのエクスクルーシヴTRK EPの第2弾。全TRKに共通して初期Mr Fingersサウンドへのトリビュート的なアプローチを聴かせているのですが、やはり際立つのがディスコ・バックグランドを強く持つHuneeの「Took My Love」。ピッチダウンしたFingersサウンドに、パーカションや声ネタ等を交えたローファイなブラック・ヴァイブを加えたこの作品が、際立って黒ハウス好きの耳に刺さります!

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Dubbyman / King Of Motown -W&P Hgg RMX-
Beatdown/Crossover 12inch
Cornuta Sound/CS005
\1,288(tax in)

スペイン/ヴァレンシアのポスト・ビートダウン・サウンドの担い手W&G Hgg a.k.a Hugo Ginerの<Cornuta Sound>の第5弾は、その先駆者である<Deep Explorer>主宰DubbymanによるEP。直球のタイトルが冠された「King Of Motown」は、Marvin GayeのVo.サンプリングを随所に散りばめた淡いディープ・ジャジー・ビートダウン・トラック。これをW&G Hggが、グルーヴィーなベースラインとキレのあるスネアが織りなすヒップホップ感覚のビートで、ファンキーかつジャジーに再構築。『Ice Custle』辺りのLarry Heardを思わせる様なメロー・ジャジーな世界に、ビートダウン感覚の黒さを注入した「Funky Orgy」も素晴らしい。これは、オススメです!

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Tim Toh/No Trace-

Beatdown/Crossover/Jazzy 12inch
Ornaments/ORNAMENTS015
\1,388(tax in)

KDJ/Theo Parrish、そのルーツであるジャズ/ソウルからの影響を公言しブラック・ハウスの新たな地平を切り開く<Philpot>の注目株Tim Tohが<Ornaments>に登場。ローファイなクラップアタックが惹き付けるドライブ感のあるパーカッシヴなビートに、厚みのあるエレピ・リフを刻むTheo直系といえるビートダウン・グルーヴに、ソウルフルな女性Vo.がFeatされ、オルガンやキーボード等を絡めながら熱気を帯びていくブラック・ジャジーな「Original」のカッコ良さに痺れまくり!そのアナログ感を用いながらよりスケールのデカいエレクトリック・ジャズ的サウンドにもっていったManuel TurのRMXも凄い!しかし断然プッシュは「ORG」!

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Massimiliano Pagliara/Keep On Dreaming -Mark E Remix- 
Nu Disco/Beatdown/House 12inch
NEEDWANT/NEEDW006
\1,288(tax in)

Hikaru君はじめ様々なDJがパワープレイ中、UKディスコ・ダブ・シーンの正統的な流れを汲む活動に注目が集まる<Need Want>の第6弾。<Balihu>からデビューを飾り<Rush Hour>からもリリースするイタリア人プロデューサーMassimiliano Pagliara。Robert Owens辺りを彷彿とさせる淡いソウル・ヴォーカルをFeatし、ギター・リフやアナログテストのキーボード/シンセを交えながら80'sディスコ〜アーリー・ハウスの狭間をいく様な味わい深いディープハウス・ディスコ・サウンドを聴かせる「Original」。そしてジャズ・エレクトリックでマシーン・ソウル・ヴァイブ溢れるサウンドに再構築した「Mark E Remix」は、インスト的な「Dub」が時流とは関係ないタイムレスなカッコ良さを放っていて要チェック!!原曲とはまた違うキーボードのコードワークも抜群!!

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Juzu a.k.a Moochy/Juzu Presents Movement EP2
Spiritual/House/Jazz Crossover EP
Crosspoint/KOKO-010
\1,600(tax in)

8月にリリース予定のJuzu a.k.a MoochyさんのRe-Momentsシリーズ最終章『Movements』からの先行EP第2弾。波の音と沖縄三線のオープニングから、Rockers Hi-Fiへの参加等で知られるRas TweedのポエットをFeatしたドープ・スピリチュアルなミッド・グルーヴを繰り広げる「Koza」、空間を切り裂く様なギターとShing02のリリックがせめぎあう様に壮大な世界を聴かせる「Grace」、そしてその内田直之氏のダブミックスも圧倒。取り分け凄いのがブルースハープを交えながら、アフリカン・サウンド+ダブ+ジャズなビートダウン的ミッドグルーヴを展開する「Vital」。その孤高の世界観には脱帽です。

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DJ Jus-Ed/DJ QU/Fred P./Semesters 2
House/Beatdown EP
Strength/SMR009
\1,288(tax in)

ニュージャージーのDJ QUの<Strength>の新作は、QU、Fred P、そしてDJ Jus EDという最高の面子が揃ったオムニバスEP。極太のキックグルーヴにハットを走らせ柔らかなキーボードを乗せたファット&スムースなディープハウス・サウンドのJus EDの「Mayland Jam」は、リムショットやパーカッションのリズミックな絡みも最高で当然オススメ。キーボード/ストリングスを暖かな幻想感で響かせ<Moods &Grooves>サウンドをローファイに仕立てた様なFred Pの「It Is What It Is」も勿論◎。そしてヤバいのが首領QUの「Ahead」。プリミティヴなVo.フレーズをリフにしたシャッフル感のあるビートダウン・ファンク・グルーヴで、より黒さを際立てるスポークンワードもカッコ良いし、何よりもそのビート/グルーヴ感が最高!かつてTheoに感じたミニマルファンク感を味合わせてくれます!

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Homepark/Foerever Walking -Iron Curtis Remix-
Deep House/Beatdown/Fusion EP
3rd Strike/Strike 3
\1,288(tax in)

<JIsco>クルーが送り出す<3rd Strike>第3弾は、
UK/ロンドンよりポスト・ビートダウン的ソウル/ジャズ感覚のあるディープハウス・サウンドを生み出す注目の才能Homeparkによる4TRK EP!!淡いソウル・ヴォーカルやディスコティックでジャジーなキーボードを心地よく放ちながら、90'sディープハウス的なスムースでグルーヴィーなサウンドを繰り広げる「Alternitly」も抜群。淡いソウル/ジャズ感のあるビートダウン感覚のサウンドをディープハウス的にピッチアップした様な「Forever Walking」は、より鮮やかなコードチェンジで暖かく高揚させるIron Curtisによるフュージョン・テイストのグルーヴィーなRMXも最高!!

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Moodymann/Vol.9

House/Beatdown 12inch
VOL9
\1,188(tax in)

Moodymannの楽曲の謎のエディット・リリースを展開するお馴染みのシリーズの第9弾。B-Sideフルで収録されるは、どす黒いベースラインが波打つグルーヴィーなTRKに不穏なストリングスや声ネタが浮かび上がるKDJドープハウスの傑作「J.A.N」。ファットなミッド・グルーヴに、Theoの色が前面に出た予想を裏切るキーボードのコードチェンジが最高の高揚へ誘い出す3 Chairsの名作「System Sauce」、そしてエレピとピアノが淡く美しい旋律を紡ぐ大人な味わいのジャジーTRK「Shine」を収録。

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Red Rack'em/Pressure -Kez YM Remix-
House/Beatdown/Boogie -Crossover 12inch
Hometaping/HOMETAPING05
\1,388(tax in)
DJ Natureも<Untracked>からの"In Love Again"をプレイする等、ビートダウン感覚のブギー/ディスコ/ジャズ・テイスト溢れる好作をリリースしている、ノッティンガムの注目株Red Rack'em a.k.a Hot Coinsが<Hometaping>に登場!デトロイト的ボトム・グルーヴの太さやコーボードのコード・センスを持って、ブギー/エレクトリック・ハウスを繰り広げる「Pressure」は、お馴染みKez YMがどこか<Moods & Grooves>辺りを思わせる新境地とも言えるブギー・ジャズ・ハウスにリワーク。これはかなりオススメです!その暖かなコードワークを光らせながら、よりボトムにファンクネスを感じさせるビートダウン・サウンドを展開する「Back Home」も抜群
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Unknown /Contrast EP
House/Deep/Percussive 12inch
No Logo/NL02
\1,288(tax in)

<Moods&Grooves><Yore><Rekids>からリリースするプロデューサー達がスタートさせたという”謎”のレーベル<No Logo>の2作目。リズミカルなパーカッションを打ち鳴らしたシンプルなハウス・トラックに、鮮やかなオルガンがリフを刻みながら、加わるキーボードと共にまるで"Naima"を思わせる様な高揚感溢れるコードチェンジを魅せていく「Comtemplate」が抜群!ブラシやシンバル等のビルドアップも最高にカッコ良いです!

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V.A./Darkstarr Album Sampler
House/Deep/Boogie-Disco 12inch
MRR/MRR1005T
\1,388(tax in)

<MRR>からリリース予定のDJ Cosmo&Ashley BeedleによるMix CD『Darkstarr』からのサンプラーEP。Idjut Boysのフェイバリットとしてお馴染みの83年の<West End>ブギーShirley Lites「Heat You Up,Melt You Down」に始まり、Yam WhoによるA.Russell「Wax The Vain」のリワーク、Little Big BeeによるWarの「City Country City」カヴァーのF.RogerによるRMX、そしてFrancois KのMix CD収録でお馴染みのBob Halroydによるアフリカン・パーカッシヴ・グルーヴ「African Drug」と、抜群のセレクション!

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Artist Unknown/Surrender 
Deep House/Jazz/Underground 12inch
Haunt/HAUNT002
Sorry! Sold Out!!

<Wagon Repair>からもリリースするMike Shannon絡みと思われる注目のレーベル<Haunt>の2作目は、そのM.ShannonとGuillaume & The Coutu Dumonts、そして<Meander>のDewaltaが、味のあるウッドベースやサックス・プレイがたまらないジャズトラック「Surrender」をRMXするというEP。そのベースとサックスのスモーキーな味わいをローファイな音触りのジャズ・ハウスへと再構築した「Mike Shannon Mix」。原曲の演奏をよりオールドタイム的に響かせ、スインギーなドラムワークの効いたダンス・ジャズ的なサウンドで仕上げた「Guillaume & Les Coutu Dumonts Mix」。ストリングスやエレピ、キーボード等を加え、70's的なブラック・ジャズ・ハウスに仕上げた「Dewalta Mix」。

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DJ QU/Law -Brother's Vibe & Sascha Dive Remix-
House/Beatdown/Crossover 12inch
Deep Vibes/DVR012
\1,188(tax in)

来日後その注目度と影響力を確実にあげているデトロイトのJus Edの<Underground Quality>からもリリースするニュージャージーのDJ QUがSascha Diveの<Deep Vibes>に登場。ブラシワーク、パーカッション、ライブ感のあるドラムアタックによるジャズ的リズム感覚のグルーヴに、ストリングス、キーボード、黒いヴォイス・フレーズ等が絡みミステリアスなブラック・グルーヴを繰り広げる「Law」。Brothers Vibeによるいつになくローファイなブラック・ハウス、多彩な展開によって14分を超える大作に仕上げてきたSascha DiveによるRMXも、フロアを揺さぶる事は勿論、音楽的密度の濃い聴き込めるサウンドになっていて、オススメの1枚です。

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Jackmate/Carrier
House/Detroit Style Crossover 12inch
Phil E/PHILE2010
\1,188(tax in)

Solomunとの共作"Carnivale"以来久々となる<Philpot>のサブ・レーベル<Phil E>の新作は、Jackmateのソロ2TRK EP。ジャズ的なスイング・ドラムにリズムBoxを絡めたC2的センスのマシーン・ソウル・グルーヴに、プリミティヴな男の息づかいとファンク/トリッピーなキーボード/シンセを飛び交わせた「Carrier」が最高にカッコ良い!黒いDJセットに、エッジの効いた飛ばしを差し込むならこの1枚!かなりオススメです!

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Melchior & Prosanto/Puerto Rican Girls

House/Beatdown/Crossover 12inch
Smallville/SMALLVILLE20
\1,188(tax in)

Move Dはじめ<Workshop>周辺アーティストのリリースで知られるハンブルグのレコードショップ/レーベル<Smallville>の20作目は、Thomas Melchiorとシアトルの才能Bruno Prosantoの共作。元々ドラマーという経歴を持つProsantoのライブ感のあるリズム/グルーヴ・センスが、最高にカッコ良い形となった「We Make It Right」は絶対に聴いて欲しいオススメTRK!身体に直接響く様な低域ベースのグルーヴィーなラインに、躍動感のあるパーカッション、クラップとビートビルドアップするリズムTRKに、Vo.サンプリング、オルガン、エフェクトがリズミックに絡むビートダウン調のディープ・サウンド。まるでセッションを聴いてるかの様なスリルさがあり、聴いたら最後...その世界に引き込まれます!

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The Idjut Boys/Implant

Raregroove/Disco -House Edit 12inch
Noid/NOID0110
\1,388(tax in)

<Noid>新作は、首領Idjut Boysが80年代後半にリリースされたCymande"Bra”のハウス・リワーク"Barah"を下敷きにリワークした強烈な2TRK EP。原曲の肝となるベースラインをぶっとく響かせながら、ここ最近の<Droid>ワークスでも魅せた立体感のあるダブ・ワークを施したパーカッシヴなリズム隊が爆発していく強力な仕上がり。よりダブ度を深化させた「Black Passage」ヴァージョンのズブズブ感も、一度はまったら抜けられません!

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Urban Tribe/Loyal Opposition-
Detroit Techno/Crossover 12inch
Planet E/PLE65319
\1,288(tax in)

33回転のエレクトロ・トラックを45回転でプレイしダンスフロアを揺らした初めてのDJとしてデトロイトでは生きる伝説としてプロップスを集めるDJ StingrayことS. IngramのプロジェクトUrban Tribe。このベテランによるプロジェクトが久々の新作が<Planet E>からリリース。やはり注目してしまうのがピッチダウンTRK「Insolitology」。C2のバックアップが表出した太くうねるようなシンセ・ベースのグルーヴに、キック、スネア、シンバルとタイトにビルドアップするダウンテンポ・リズム。そこにデトロイトならではの宇宙観を感じさせる叙情的なシンセ/キーボードが広がっていき、一旦聴き始めるとその世界に引き込まれます。

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Abicah Soul/Cry For You/Black Magic Woman
House/Chicago/Jazzy 12inch
Sudor/SDOR04
\1,288(tax in)

盟友Glenn Undergroundと共に、ジャズ・フレイバー溢れるパーカッシヴなクロスオーヴァー・ハウスの傑作を数々世に送り出してきたシカゴのStaxx a.k.a Abicah Soul 。<Sudor>からの4作目となる本作の注目は何と言ってもB-Side!ロフト・クラシックとしてもお馴染みのSantana「Black Magic Woman」をAbicah Soulならではの暖かみのあるサウンドで、原曲の展開に忠実な形でカヴァー!これはオススメです!

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Andrea Florito/Moderato Zoologico
Deep House/Underground/Jazzy 12inch
Cynosure/CYN042
\1,288(tax in)

Mike Shannonの<Cynosure>42作目は、自身の<Haunt>レーベルでワールド・ミュージックやジャズの要素を複雑にコラージュした音楽的な味わいの深さと現場感覚のフロア・グルーヴを併せ持つ作品を送り出しているAndrea Floritoによる2TRK EP。グルーヴィーかつ疾走感のあるディープ・ジャジーなハウス・グルーヴに、強烈なエフェクト/音響を浮かびあげてミステリアスなキーボードが手弾き感たっぷりにFeatされていく「Escape From Myself」が、とにかくオススメ。ベースラインもカッコ良く、抜き差しされる音の展開も非常に変化に富んでいて、かなりタイムレスな聴き応えがあり。女性Vo.AmeliaをFeatした「Zoraida」もカッコ良く、<Objectivity>辺りのディープハウス・サウンドが好きな人にもとてもオススメです!

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Mathias Kaden/Studio 10 RMXS By Wareika ,M.Tanzman x Luna City Express
House/Underground 12inch
Vakant RMX/VR07
\1,288(tax in)

Mathias Kadenの昨年リリースのアルバム『Stdio 10』のRMX EPシリーズ、KozeとAFFKTに続いて今度はWareikaが登場。ジャズ的なドラムエッセンスも交えた波打つパーカッシヴなグルーヴに、じわじわとストリングスやオルガン、キーボード、シンセ等が加わって雄大な世界へと展開。後半スポークンワードを交えて、その孤高のディープブラック・ハウス感覚を魅せつけてくれます。Luna City Expressの色が全面に出たスムースな90‘sテイスト・ディープハウス・グルーヴに、Matthias Tanzman ならではの音響感覚によって凄みを増すソウルフルな声ネタやエフェクトがグイグイとテンションをあげていく「Roots」のRMXも勿論良いです

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Kaoru Inoue/The Invisible Eclipse Feat Jebeski
House/Crossover 12inch
Seeds And Ground/SAGVP2011
\1,500(tax in)

いよいよ6月に発売予定のKaoru Inoue 2nd Albumからのカット第2弾。Side Xにはアルバムのイントロに続く2曲目に収録の注目曲"The Invisible Eclipse" の12”ver. を収録。シルキーでドライヴ感溢れるトラックに、涙腺が潤むようなストリングス、しなやかで力強いシンセとピアノフレーズ、SEが絡み合う、エレガントかつエネルギッシュなトラック。後半のブレイクは特にドラマチックで感動的。ハンズアップ確実のピーク・タイム・チューン。Side Yには偶数月第1土曜日に代官山Airで開催中のKaoru Inoueロングセット・DJ・パーティーと同タイトル「Ground Rhythm」(パーティー名の正式表記はgroundrhythm)を収録。アルバムのトータル・ミックス・エンジニアであり、ECHOAの片割れでもあるNAGとの共作はオーガニックでキレのある トライバル・トラックに仕上がっています。

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Tiago/Rider -Cos/Mes Remix-
House/Nu Disco 12inch
ene/enerec003
\1,500(tax in)

リスボン在住のTiagoの新曲Riderが限定12”アナログプレス!パーカッションを含む全ての楽器をプレイするTiagoのオリジナルはタイムレスな心地良いプログレ・チューン。しかもCOS/MESによるremixを収録。原曲のパーツを絶妙なバランスで立体感溢れる独特なサイエンティック・ビートに練り込み、10分を超える超大作に。また、 COS/MESが制作した別テイクのremixを再構築&エフェクトを施したDJ CHIDAによるDJフレンドリーなEdit ver. も収録。ベルリンのDubplates&Masteringにてマスタリングとカッティング、ドイツプレスで盤質のクオリティーも最上級!

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  Mark E/Special FX/Christo
Beatdown/Nu Disco/Crossover 12inch
Merc/MERC003
\1,388(tax in)

Mark Eが、自身のレーベル<Merc>からの12inch第2弾となる新作2TRK EPをリリース。ビートダウン譲りのファットでドライブ感のあるミッド・グルーヴに淡く暖かなシンセを浮遊させたグルーヴから、ブレイクを経て、鮮やかなディスコ・サンプル・リフと駆け上がる様なベース、そしてトライバルなドラムが絡み、まるでPrinceの様な鮮やかな80’sディスコ/ソウル的なファンクネスに溢れるダンスTRKへとスイッチしていく「Special Fx」!!ベースの波打つディスコ・グルーヴに暖かみのあるキーボード等を響かせたメローな世界観から、じわじわと迫るディスコ・シンセと共に、パーカッション、ハット、シンバル、クラップ、スネアとビルドアップしていく、ビートダウン/ディスコ流儀のシカゴ・サウンドの如き世界で踊らせる「Christo」!RMXワーク等では味わえない、Mark Eの無限の音楽探究観の広がりを存分に実感させてくれる1枚に!!

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  Presence Feat Shara Nelson/Sense Of Danger -Motor City Drum Ensemble Remixes-
House/Beatdown/Crossover 12inch
Juno/JUNO10R
\1,288(tax in)

<Juno Records>のリイシュー/リミックス・シリーズ第10弾は、コレ又ド渋なチョイス!!Charles WebsterがPresence名義でShara NelsonをFeatして<Pagan>から98年にリリースした名曲「Sense Of Danger」。ORG盤ではPepe BradockのRMXが後々話題を集めた1曲ですが、こちらは絶好調のMotor City Drum EnsenbleがRMX。2ヴァージョンで注目すべきは「Other Thing Dub」!ピッチダウン・ブギー的なクラップTRKに、土臭いパーカッション、ジャジー・ディープなキーボード・リフ、トリッキーなシンセ等を積み上げ、S.Nelsonのヴォーカルをスもーキーに乗せていく..。KDJばりのブラックネスを秘めたビートダウン・ブギー・サウンドになっていて、これはかなりオススメです!

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Randolph/Echoes Remixes 2
Detroit/Nu Jazz-House/Crossover EP
Still Music/STILLM030
\1,288(tax in)

Paul Randolphが07年に<Still Music>からリリースした2ndアルバム『Lonely Eden』からのRMX EPが3ヴァージョンでリリース。こちらはPT2。G2Gスタイルでのギャラクティック感と原曲のソウル感を絶妙にフュージョンさせた「GPS」のUR RMX、IGともコラボするミシガンのヒップホップ・アクトDial 81によるパーカッシヴで強烈なファンクなヴァイブスを叩き付ける「Golden Days」のヒップホップRMXと、当然バッチリのA-Sideですが、何と言ってもイチオシはB-SideのDeetronによる「Leanin」のRMX!!ビートダウンxヒップホップ的なビートに、エレピとRandolphのヴォーカルが織りなす淡いソウル/ジャズの世界が広がる絶品ミッド・グルーヴ。

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Carl Craig/At Les -Christian Smith Remixes- 
Hip Hop 12inch
Big Beat/0-95743
\1,288(tax in)

後にInnerzone Orchestra名義でも再演する等、Carl Craigの代表作の一つとしてお馴染みの「At Less」。この名曲をスウェーデン・テクノシーンの中核Chrisitan SmithがRMXするという強力なEPがリリース。原曲の印象的なリフレインを主軸にしながら、そこから派生する様な形でより広大でドラマ性のあるシンセが美しい広がりとコードチェンジを魅せていく凄い仕上がり!!ミニマルな味わいの「Hypnotica Remix」の音の響きも凄いです!

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Innerzone Orchestra/Programmed -2LP--UK Edition--Re-Stock!!!
Detroit/Crossover 2LP
Talking Loud/546 137-1
\1,888(tax in)

デッドストック盤!!
Stylsticsの不朽の名作「People Make The World Go Around」のカバーを始め、Carl CraigがJazzを主体とした独自の世界観を披露したInnerzone Orchestraのアルバム「Programmed」。何は無くとも「At Les」。こちらはUK Versionになります。

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dBridge/ZX81 Remixes
Crossover/Dub-Tribal/House EP
Fat City Recordings/FC12035
\1,288(tax in)

<Fat City>のコンピレーション『Producers No.2』に参加したことでも知られる、Steve Spacekの実弟でありBlack Pocketとしても注目を集めるDarren WhiteのdBridge名義のドープTRK「ZX81」のRMX EPが限定リリース!!圧倒の音響構築で、鮮やかな高揚感とドス黒いダブ/トライバル感が融合したギャラクティック・ドープ・ラテン・サウンドとも取れる凄まじいサウンドを展開!!Carl Craigが南米系音楽をRMXした時の様なカッコ良さをビシバシ感じる傑作!! Ramadanmanは、パーカッション、ベース、キーボード等全ての音がリズム隊の要素と化してあらゆる音楽性を呑み込み再構築。

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Rick Wade/NIight Folk EP -
House/Beatdown/Detroit 12inch
Hudd Trax/HUDD028
\1,288(tax in)

自身の<Harmony Park>作品はよりディープハウス傾向が強める一方で、<Yore>からの新作ではコレ迄に無い程のストレートなディスコ/ブギー・ネタ使いを聴かせると、振り幅の広がりを感じるRick Wade。そんな中届いたこの<Hudd Traxx>の新作は、これぞR.Wadeサウンドな3TRKを詰め込んできました。そう70年代のジャズ/フュージョン・テイスト溢れるエレピをはじめとするキーボードのコードチェンジでグイグイ引き寄せる、あのテイスト全開で来ました!特にパーカッシヴなビートに、キーボードのコード感とビルドアップ、更には声ネタ使いに、初期KDJ〜Theo的なテイストも感じてしまう「Jamie」は、イチオシです

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Orlando B/Beneath The Surface
House/Beatdown/Crossover 12inch
Yore/YORE003LTD
\1,388(tax in)

限定300枚ワンショット・プレスの<Yore LTD>シリーズの第3弾は、ロンドンのビートダウン正統継承者といえるOrlando Bによる4TRK EPで、これはホント見逃したら後悔する事になります。弧を描く様なギター、こぼれ落ちる様なフェンダーローズ等のジャジーな音の数々を、鮮やかなストリングスをバックに響かせたミッドテンポのグルーヴィーなディスコ/ビートダウン・サウンドに乗せて聴かせる「A Feeling」は、今の本家ビートダウン勢がなかなか聴かせてくれなくなった暖かなヴァイブを詰め込んだ名曲。続く「Esoteric」のフュージョン感のあるダウンテンポ・ハウスも良く、オススメ!

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Boohgaloo Zoo/Testify 
Nu Soul/Beatown/Crossover 12inch
Lovemonk/LMNK54
\1,288(tax in)

Aardvarckともユニットを組むヴォーカリスト/ミュージシャンU-Geneと、ソロ作"Buckle Up EP"をDJ Mu-Rがチャートに挙げる等、ヒップホップ・サイドにも注目されるK'Bonusによるプロジェクトの2作目。U-Geneのゴスペル的高揚感とファンクネスが共に味わせるヴォーカル世界が、"Rapper Dapper Snapper"的なブギー・ディスコ・ファンク・サウンドに乗る「Original」。そのソウル世界の魅力を、絶好調のSoulphictionがクラップ・ビートとオールドスクール・ハウスのリズム/グルーヴ感を掛け合わせ、言ってみれば"初期Recloose的エレクトリック・ソウルとT.Parrishビート感のミックス”という感じの、ブラックネス溢れるソウル・ハウスにRMX。スモーキーな"ソウル”の味わいがあるダンスTRKを探しているならば、これはとてもお薦め。

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Visti And Meyland/Stars

House/Nu Disco 12inch
Bearfunk/BFK048
\1,188(tax in)

<Music For Dreams>からのリリースで知られるデンマークのDJ Peter VistiとJaykub MeylandのプロジェクトVisti And Meylandのアルバムからの12inchカット。ベースとドラム/パーカッションによるアコースティックな手触りのグルーヴに、ギターとピアノが切なくも暖かい"といった雰囲気を醸し出す「Stars」。踊るというよりは聴き入ってしまうという感じの「Original」のベースラインを組み換えファンキーなディスコ・グルーヴにし、そこにフロア抜群の男女ディスコ・コーラスのパンチの効いたフレーズを絡めていく「The Time And Space Machine Remix」が、シンプルにカッコ良く盛り上がるディスコ・サウンド。これオススメです。

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Delete/1986
Deep House/Latin-Crossover 12inch
Kindisch/KINDISCH031
\1,288(tax in)
<Kindisch>31番は、<Safari Electronique>や<Viva Music>等黒いハウス好きから支持の高いレーベルからもリリースを重ねているベネズエラのアーティストSargio Munoz a.k.a Deleteの3TRK EP。あまりこのレーベルをピックアップする事も少ないですが、2曲超オススメのTRKがあったのでご紹介!先ずはイチオシの「Lunchbox」。極太でファンクネスのあるベースラインで震わせるラテンテイストのリズミックなトラックに、キーボードやスポークンワードのサンプル、そしてアーリー・シカゴ的なドラムプロダクションを重ねていく最高のトラックもの。音のバランス的にはAdam Portみたいで、ちょっとレイドバックしたグルーヴ感も絶妙。裏打ちリズムにデトロイト的なキーボードや声ネタを絡めていく「Our Generation」は、ジャズサイドにも刺さるはず!!
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Harrison Crump/Deep Down Inside -Michel Cleis& Reboot Remix-
Deep House/Jazzy/Latin 12inch
Cocoon/COR12076
\1,288(tax in)

クンビア・ネタを使った<Cadenza>からの"La Mezcla"でお馴染みのMichel Cleis。この人やはり凄い!Harrison Crump「Deep Down Inside」のこのRMXでもトレードマークとも言える極太のベースグルーヴが波打つラテン・パーカッシヴなTRKに、エレピを始めとするエレクトリック・ジャジーなサウンドやトリッキーな声ネタ等をエフェクティヴに乗せたり、原曲のRomanthony的なブラックなヴォーカル・サンプルをFeatしたりと..超ドープでブラック・ジャジーなダンスTRKを提供!これは超オススメです!

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John Crockett & Stephen L/Vide Verde 
House/Jazzy/African 12inch
Centric/CENTRIC011
\1,288(tax in)

ロンドンの<Centric Music>の新作は『Winter Sampler』に収録されていたニュージャージーのJohn CrocketとStephen Lによるアフロ・パーカッシヴTRK「Vide Verde」のRMX EP。ベースグルーヴを波打たせたパーカッシヴなクラップTRKに、ジャジーなキーボードや浮遊感のあるシンセ等を響かせた、アフロ・ハウスに仕上げたMoodymanxによるRMXが正にパーフェクトな仕上がり。と同時に音数を絞り込みよりメローでムーディーなアフロ・ディープ・サウンドに仕上げた「Delano Smith RMX」や、更にアフリカ性が奥に潜ませよりジャジー・ディープな世界を繰り広げた「Juan Fierro RMX」も別の魅力を感じる仕上がり。

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V.A./Soweso Vol.1
House/Deep/Jazzy 12inch
Soweso/SWS006
\1,388(tax in)

オランダ/アムステルダムからブラックミュージック・ルーツなディープハウス/ミニマル・サウンドを送り出しているKable und LiebeとLauhausが主宰するレーベル<Soweso>の第6弾は、4アーティストによるオムニバス。エレピ・リフを刻んだグルーヴィーでドライブ感のあるディープハウス・グルーヴに、ピアノ、ブラスセクション、パーカッション等のプレイをフォーカスしたスインギーなジャズ・サンプルを絶妙な形で乗せてくるSantos Resiakの「Sauly」。キレの良いホーン、漆黒のベース、ラグドなギターリフ、オルガン等をFeatしたファンク/レアグルーヴ・サンプリングで組み立てるNegru「Don't Shoot..It's Me」の2曲は要注目!シカゴ/西海岸ものとは違う手の込んだネタ使いに耳と身体を奪われます!

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V.A. (Deviant/DJ Duct/DJ3000)/DJ 3000 presents Broken Research Vol.2-
House/Detroit/Soul-Disco 12inch
Motech/MT-024
\1,388(tax in)

DJ 3000(UR)が世界各国のアンダーグラウンドなアーティストをフックアップするCDコンピレーション『Broken Research Vol.2』から、DJ 3000のRMXも収録したエクスクルーシヴ4TRK EPがリリース。マイアミの才能Deviantによるラテン・テイスト溢れるブレイクビーツTRK「Caballo」は,ディスコファンク的なグルーヴ感で再構築したRMXも抜群。正に飛ぶ取り落とす勢いのDJ Ductによるリムショット・ビートを軸にディスコ/ファンク的なサンプルを織り交ぜていく「Hitman」は、そのトリッピーなミニマル感覚を引き出したRMXで応戦。

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Tornado Wallace/Paddlin' EP
Beatdown/Crossover/Boogie 12inch
Delusions Of Grandeur/DOG10
\1,288(tax in)

<Delusions Of Grandeur>第10弾は、<Sleazy Beats>からのEPでMark E、Eddie Cと同感覚の完成度の高いミッド・ビートダウン・ブギー/ディスコを聴かせ俄然注目を集めているTornado Wallaceが登場。ビッチダウンしたブギー・ビートに、ジャジーなキーボード、ソウルフルな男女Vo.サンプルを交えダビーに飛ばしていく「Paddlin'」、よりソウル/ファンク/ディスコ的なグルーヴ感が強まったトラックに、カッティング・ギター、キーボード、オルガンがジワジワと高揚感を高めていく「Swimmin'」と、本作も文句無し!Linkwoodは、そのヴァイブをそのままにピッチダウン・ハウスとしてリワーク!こちらも流石です!

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Kyle Hall/Must See EP  
Beatdown/Detroit/House 12inch
Third Ear/3EEP-111
\1,288(tax in)

デトロイト・ビートダウン・シーンの寵児Kyle Hall。<Hyper Dub><Moods & Grooves>に続くリリースは、出るべくした出た<Third Ear>から!Pal Joey辺りにも通じるメロー・ジャジーなコードワークを、シンセ・ベースが太くうなりパーカッションが乱れ打つ実にブラックネス溢れるディープハウス・サウンドに乗せていく「Must See」、同様にコレ迄に無い暖かなメロー・ジャジーなサウンドを繰り広げる「Ghosten」の2曲に先ずKO!勿論なTheo譲りのボート/リズムの躍動感が群を抜くドープTRK「OSC2」、そしてディープ・メローな「Body Of Water」も最高にカッコ良し!Kyle Hallヤバいです!

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Ogris Debris/Bobohmian Phatsody EP -Dave Aju Remix 
Nu Boogie/Soul/House Crossover 12inch
RNC001
\1,388(tax in)

トラックメイカー+MC/Vo.という編成で、Guillaume & Contudumonts辺りにも通じるソウルフルなモダン・エレクトリック・ダンスTRKを送り出すウィーンのデュオOgris Debrisが、新興レーベル<Estrela>から新作EPをリリース。淡いエレクトリック・ソウル感を醸し出すヴォーカルをFeatしながら、ビートダウン・ハウス的なダンスTRKを展開する「Miezekatze」は勿論、Floating Points辺りの新世代感覚のブギー/エレクトリック・センスを感じさせる「Bobohemian Phatsody -Dave Aju Remix」が絶品!


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Christophe/Pay For Love
House/Nu Disco 12inch
Redux/REDUX012
\1,388(tax in)

<Redux>第12弾は、ブリストルから注目の新鋭Christopheによるデビュー作「Make A Mark」。<Soundcloud>上にデモトラックがアップされた段階からかなり話題になっていた1曲で、脈打つシンセ・ベースと“鳴り”の良いパーカッション等がリズミカルに絡むハウス・グルーヴに、柔らかなシンセが心地よく伸び広がり、その上を鮮やかなピアノ・プレイがFeatされていく極上のグルーヴィー・ディスコ・ハウス!Social Disco Club辺りにグッと来た人辺りは間違い無くチェックすべき1曲。RMXには<Parmanaent Vacation>のRoots Unit、新鋭Lukasを起用。これはかなりオススメです!

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The Juan Mclean/Scion A/V Remix -LTD Edition-
House/Nu Disco/Crossover 12inch
DFA/DFA2242
\1,388(tax in)

The Juan Mcleanのアルバム『The Future Will Come』のRMXプロジェクトから、デジタルオンリーだった4RMXが超限定プレスのアナログ盤で登場。一番の話題は何と言ってもHouse Of Houseによる「Human Diaster」のRMX。初期デトロイト x シカゴ・テイスト全開のリズムTRKとシンセ・ワークに、十八番のヴォコーダー的ヴォイスや強烈なエフェクト等を絶妙に絡めたパワフルな1発!

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Visitors/Ledger -incl. Richard Sen Remix-

Nu Disco 12inch
Disques Sinthomme/DS004
\1,388(tax in)

数数々のミックステープ/CDシリーズでお馴染みのCitizen Kaneが新プロジェクトVisitors名義での新作を、ホーム<Discques Sinthomme>よりリリース。NYらしいメルティング・ポット感を携えたアコースティック・ギターのミステリアスなリフが何とも心をひくディスコ・ビートに、エッジの効いたギター等を絡めFeatされるはSal P From Liquid Liquid!!どこか異端的なラテン・ディスコの様なその世界は、5年経とうが10年経とうがカルトなクラシックとして君臨する様な風格すら感じます。非常に音楽的で面白い!お薦めです!

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Anthony''Shake''Shakir/Happy To Be Here
Deep House/Detroit Reissue 12inch
Rush Hour/RH110-A
\1,288(tax in)
80年代から活動を続けるデトロイトの古参プロデューサーAnthony Shakirが95年から主宰する<Frictional>(何と15年で15作というスローペースぶり)音源のコンパイル盤をリリースした<Rush Hour>が、今だからこそプレイしたい2曲を初期1番と2番からカップリングしたスペシャルな12inchをプレス。ディスコ・サンプリングと思われる鮮やかなホーンリフ、キーボード等がドライブ感溢れるトラック上で弾ける「Happy To Be Here」は現在のディスコ〜アーリー・ハウス感覚で楽しめるパーティーTRK。ビートダウン的なジャジーなキーボードのコードチェンジがジワジワと高揚させていく「Breath Deeper」はRick Wade辺りにグッと来る人にもオススメです
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Henrik Schwarz And Kuniyuki/Once Again -Soulphiction Remix- 
House/Beatdown/Crossover 12inch
Mule Musiq/MULE048
\1,288(tax in)

Henrik SchwarzとKuniyukiの話題沸騰のコラボレーション「Once Again」のRMX 12inchがリリース。手掛けるは絶好調Soulphiction。原曲の淡いソウルヴォーカル、ヒートアップさせるジャジーなピアノ・ソロを存分に引き立てる、Soulphitionならではのローファイな黒さとキレの良さが際立つパーカッシヴなジャジー・ビートダウン・ハウスにRMX!!度肝を抜くビートTRKの展開等、文句のつけよう無し!!これはパワープッシュさせて頂きます!

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  LTJ Xperience Vs Zone/Soul Desires/Time Has Been Now
Nu Soul/Beatdown/Crossover 12inch
Irma/ICP195
\1,388(tax in)

<Super Value>周辺は元より、<Sleazy Beats>からの作品で更なる注目を集めているLuca Trevisi a.k.a LTJ Xperienceの新作が古巣<Irma>よりリリース。同レーベルから’08年にリリースされたZone Feat. Reobert Lee「Soul Desire」を、ローズが心地よく響き渡る暖かくレイドバックしたジャジー・ビートダウン・ソウルにRMX。そして同様にKDJ的な淡いソウル感を漂わせたビートダウン・ソウル「Time Has Been Now」。ベテラン故の余裕すら感じさせるプロダクションの完成度の高さには、やはり脱帽です!

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  Mushroom Project/Tropikal Mushrooms -Mark E & Phoreski Remix-
Nu Disco/Beatdown/Crossover 12inch
Under The Shade/UTS011
Sorry! Sold Out!!

<Under The Shade>11弾は、イタリア/パロマのプロデューサー・デュオMushroom ProjectによるEP。躍動的なシンセ・リフ等を絡めグルーヴィーなエレクトリック・ディスコ・グルーヴを展開する「Tropikal Mushrooms」は、ラグドでエッジの効いたギター・リフを絡ませてよりダーティーなディスコ・サウンドへ引き上げた「Phoreski Remix」も抜群!!タイトル通りトロピカル感とスペーシーな世界観が紡がれる幻想的でダビーなエレクトリックな密林世界が広がる「From Tropik To Space」は、ビートダウン・マナーの黒く脈打つビルドアップ・グルーヴにジャジーなオルガンやキーボード、ストリングス・シンセを絡めていく「Mark E Remix」がやはり最高!!オールド・ディスコ・センスを感じさせる柔らかくスペーシーなキーボードが浮遊感も抜群です!

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Glenn Underground/Mood Vibration -Japan Only LTD-
House/Deep/Jazzy 12inch
Superb/SUPERB015
Sorry! Sold Out!!

UKプレス/日本限定発売という変則的なリリース形態へとシフトした<Superb>から、シカゴのソウル/ジャズ・ハウスのベテランGlenn Undergroudが新作をリリース。正に"これぞGUジャジー・サウンドの真骨頂!”と言える、ピアノ、エレピ、ムーグ、キーボード、そしてヴィブラフォンのジャジーなソロ・プレイがセッションの様に呼応しながら全編に渡り繰り広げられていく、パーカッシヴ・ジャジー・ハウス「Moog Vibrations」。極太のファンクネスを宿らせたアシッド・グルーヴにリムショット・アタックを加えた新鮮なクロスオーヴァー・グルーヴに、レアグルーヴ的なオルガンとギターのソロ・プレイと、デトロイト/シカゴ的なシンセ・ソロが火花を散らす「Urban Flight To Atiner」も、GUの新境地とも言える注目のサウンド!

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The Oliverwho Factory/Night Lights
Detroit/Soul-Jazzy/House 12inch
Planet E/PLE65318
Sorry! Sold Out!!

<Madd Chaise Inc.>から、時にMoodymannを彷彿とさせる様なブラックネス溢れるダンスTRKを送り出しアンダーグラウンドでの支持を高めているデトロイトの気鋭The Oliverwho Factoryが<Planet E>に登場!!首領Carl Craigもミックス・アレンジに参加しているようで、トライバルなリズムグルーヴに、ジャジーなキーボードのコーチェンジや鮮やかでディスコ感のあるコーラスが乗り鮮やかな高揚を魅せていく「Night Lights」が最高にカッコ良し!ベースの鳴りやスペーシーな音使いはC2譲り。同様にディスコ的な男女Vo.が、何ともブラック・マッドでトリッピーなグルーヴと溶け合い、体験した事のない独特の高揚を誘う「Lady Dreamer」もヤバし!!

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Tiger & Woods/Out Of Bounds EP 
Beatdown/Boogie-Disco Edit EP
Editainment/TAIN3
\1,388(tax in)

前作『Caddy Shag』も爆発的な人気を集めているUKの“謎”のエディターTiger & Woodsによる3作目が到着。Mark E"R&B Drunkie"を思わせる様な声ネタや鮮やかなキーボード・リフを刻みながら、シンセ・ベースが太くうねるブギー・ディスコ・グルーヴでビルドアップしていく「Love In Cambodgia」。こちらも鮮やかな80'sキーボード/シンセやカッティング・ギターをFeatし、よりファンキーな80'sブギー・グルーヴへと昇り詰める「Dr.Buner」。このディスコでファンクなヴァイブたまりません!これは大推薦です!

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Jestofunk/I'm Gonna Love You
House Classic Reissue 12inch
RNC001
\1,388(tax in)

リイシューが相次ぐアーリー90'sのイタリア産ハウス・クラシックですが、遂にこの曲もリイシュー。クラブ・ジャズ・サイドでもお馴染みのJestofunkが91年にリリースした傑作ジャジー・ミッド「I'm Gonna Love you」。今聴くとLarry Heardやビートダウン勢にも近い感覚でのグルーヴィーなミッド・トラックに、ジューシーなオルガンや黒く鮮やかなサックス等をFeatしたジャズ・テイスト、そしてN.Y.C Peech Boysのガラージクラシック"Don'y Make Me Wait"の声ネタを絶妙に散りばめていった作りは、今聴いても新鮮!当時TimmyをはじめとするNY勢もパワープレイしたクラシック!

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Sidewho?/Pay For Love
Nu Boogie/Disco EP
Future Classic/FCL43
\1,288(tax in)

オーストラリアのディスコ・ダブ以降を牽引する<Future Classic>の新作は、顔役Sideho?のRMX EP。何と今回は数々のエディット・ワークでの80's NYアンダーグラウンド趣味を炸裂しているCage & AviaryのJon PatonがRMX。これがかつてのIdjutなんかを思わせるパーカッシヴでダビーなディスコ・ビートに、もろ80's NYアンダーグラウンドなファンキーなベースラインやコズミックファンクなキーボードを乗せていくブギー・サウンドで絶品!!なんか90年代後半のUKディスコダブをそのまま引き継いだ感じが、新鮮!これは大推薦です!

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Bayara Citizens/Electric afrika
House/Deep/Jazzy 12inch
Sacred Rhythm/SRM260
\1,588(tax in)

Joe Clausselleが近年のDJセットでハイライト・トラックとして必ずプレイしているという事でも話題になっているBayara Citizens「Electric Afrika」がリリース。カウベルやパーカッションを打ち鳴らしたアフリカン・リズム・テイストのファットでバウンド感のあるグルーヴに、ムーグをはじめとするトリッピーでファンキーなキーボード・ソロが全編でFeatされていく“息つく間もないテンションの高揚と陶酔”を味わえる、前評判を超えるフロア・ヒッター。ピークタイムもディープタイムもどちらもいけてしまうこの味わいの深さとパワー!なかなか無いと思います!

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DJ Baja a.k.a カレー屋まーくん/Hi-Tech Olympic 2wo -Mix CD(R)-
House/Breakeats/Crossover Mix CD(R)
Pinc Bicycle Music Shop/PBMC5
\1,365(tax in)

DJ Baja is Baaaaaaaaaack!!
実に8ヶ月振りとなるMix CD『『Hi-Tech Olympic 2wo』は、ドーパミンを大量発生させる様なエクレクティックなMixをオープニングから爆発させながら、中盤からコレ迄にはないブラックミュージックの色気を感じさせる世界へと進んでいく。ディスコ、ジャズ、ビートダウン等を、これだけムーディーでスパイシーに楽しませてくれる時間はなかなか体験できないだろうし、この絶妙なスイッチを支えるスキルも耳を惹く。 とにかく聴けば中毒になる事は間違い無いでしょう!

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Maayan Nidam/Greatest Tits EP
Nu Disco/Soul-Funk-Jazz 12inch
Wolf Lamb/WLM10
\1,388(tax in)

イスラエル出身でベルリンを拠点に活動、Miss Fitz名義の作品でR.VillalobosやLuianoからも絶賛を集めた才女Maayan Nidamが<Wolf+Lamb>から新作をリリース。ラグドなベースとソウルフルなサンプリングを散りばめ、ディスコ・ファンク・スタイルのグルーヴを繰り広げる「lsitin」にはじまり、<Philpot>辺りから出ていてもおかしくないドープなジャズTRK「Na Und」なんかも勿論カッコ良いですが、レイドバックしたメローなソウル・ダウンテンポ「Merry Go Round」や、スモーキーな「Better Stop」とロービート2曲はHip Hopリスナーも要チェックです!

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Red Fulka/EP002-10inch-
Crossover/Afro/Disco 10inch
Elevator People/EP002
\1,288(tax in)

オランダ/アムステルダムの<Elevator People>から注目のデュオRed Fulkaの2作目。ボサ・テイストのリムショットTRKに、アフロフレイバーを醸し出すギターリフやブラス・セクションが絡み、ブギー・エレクトリックなキーボードが色付けしていくサウンドは、Reclooseの近作にも通じるものがあってコレはオススメ。Pete Herbertによる、疾走感溢れるブギー・ディスコ・ハウスRMXももちろん良いですが、「Original」がイチオシです!

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Rick Wilhite Presents (Theo Parrish/R.Miranda)/Vibe,New &Rare Music Part B- 
Beatdown/Detroit/Jazzy 12inch
Rush Hour/RH111-B
\1,288(tax in)

3 Chairsのオリジナルメンバーであり、レコードショップ<Vibes>を運営するRick" The Godson " Wilhiteが、友人達による新曲/エクスクルーシヴで構成されたコンピレーション『Vibes New &Rare Music 』をリリース!このPart.2は取り分け注目!!何とTheo Parrishによるジャズ〜スピリチュアル・アプローチの注目の新曲「When Im Gone」を収録。ジャズドラムによる躍動的なダンス・グルーヴに、ストリングス、スポークンワード等が散りばめられてて展開するその世界...。C/Wには<Vega><HHYRH>からもリリースするRicardo Mirandaが、いつもの作風より強くジャズ/デトロイト色を強めた形で、ローズ、クラップビートが光るメロー・ジャジーなビートダウン・ハウス「Urbanism」を提供。

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Nick Holder/People In The Shadows -Album Sampler Vol.2
House/Deep 12inch
DNH/DNH155
\1,288(tax in)

ニューアルバム『People In The Shadows』からのサンプラーEP第2弾。リムショットを絡めたタイトなリズムTRKに、スポークンワードのサンプルやコズミック・ディープなキーボード、トリッピーなエフェクト等を絡めて、どこかKerri Chandler辺りを彷彿とさせるデジタル・ソウル・ハウスを繰り広げるA1「People In The Shadows」に、アフリカンテイストのパーカッシヴなTRKに密林的な幻想的な音世界が広がるA2「Agenda 21」、同じくアフリカンテイストのTRKに女性ヴォーカルをFeatしスムースで暖かみのあるサウンドを繰り広げる「Soul Size Love Time」と素晴らしい1枚です!

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Space Dimension Contoller/Jouney To The Core Of the Unknown Sphere-Kyle Hall Remix-
House/Beatdown/Crossover 12inch
Royal Oak/ROYAK04
\1,288(tax in)

<Kinnego>からの『The Love Quadrant EP』で、Dam Funk的な80'sブギー/ファンク感を軸にDub Step〜ブレイクビーツ迄を呑み込んだ独自の音世界を聴かせ密かな話題を呼んでいたSpace Dimension Controllerが<Royal Oak>に登場。タイトル曲「Journey to The..」は、正にDam Funk的な暖かなメロー・エレクトリック・ブギー感を持つ注目作。同曲のKyle HallによるFloatig Pointsにも通じるギャラクティックなRMXも抜群です!

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Dia/Tell You-
Deep House/Black-Dubby 12inch
Twelveinchesoflove/TOL026
\1,388(tax in)

現在バルセロナを拠点に活動するUS女性DJ Diaによる、300枚限定片面プレス・シリーズ <Twelveinchsoflove>の第2弾!これがメチャクチャカッコ良いです!シカゴをモチーフにしたベースが太く鳴るシンプルなハウス・グルーヴに、Cajmereなんかにも通じるフリーキーなファンク/ディスコ感のある声ネタをFeat。そのネタを序所にダビーに変容させたり、ストンプなクラップアタックを絡める等、ブラック・ファンキーなテイストをどんどん加速させていく絶品黒ハウス!これはオススメです!

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Niko Schwind/Midnightfunk

Deep House/Jazzy/Disco 12inch
Stil Vor Talent/SVT044
Sorry! Sold Out!!

ベルリン注目の<Autist>の顔役Niko Schwindの<Stil Vor Talent>から2作目となる4TRK EP。これがジャズやディスコ・ネタをメチャクチャカッコ良く使ったディープハウス4TRKで、かなりオススメ!ソウルやゴスペル的なエネルギーに溢れた声ネタと、オルガン、ピアノ、エレピを切り込ませていったそのサウンドはDan Electro辺りにググっと来た人も絶対要チェック!黒くうねるベースライン、反復する女性Vo.ネタが織りなすファンクネスのあるグルーヴに、エレピやオルガン等をここぞと乗せていくB1「Sonderbar」は、中でも最高!ディスコなトビ音のセンスも申し分無しです!

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Omar S/Ultra Fine
House/Beatdown 12inch
FXHE/AOS432A
\1,488(tax in)
実従兄弟Big Strick、Kai Alceに続く<FXHE>新作は、もちろんこの人首領Omar-S。新作は全3TRKアーリー・シカゴ回帰的なEPで、中でもイチオシがB-Sideフル収録となる「Mid 90's」。本家デトロイト作品に対してこの例え方も変ですが、Soulphiction辺りを思わせる様なローファイなキック&クラップ・グルーヴに303サウンドが迫ってくる、ブラックハウスの香りがプンプンのサウンド。暗闇と汗が似合う、漆黒の世界に痺れまくりです!
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Tommy Bones/RAW Basic EP
House/Deep 12inch
Wonderwax/WW010
\1,288(tax in)

DJ Spinnaの<Wonderwax>久々のリリースは、<Wave><Real Tone><Lion 1 Music>等からのリリースで俄然注目を集めているNYのDJ Tommy Bonesによる新作。ここ最近の<Shelter>サウンドにも通じる、一音一音が浮かび上がる様な鳴りの良いシンセの粒子が、リムショットも絡めたリズミックなディープハウス・グルーヴに乗る「Revolution」は,DJ Spinnaによるよりエレクトリック・グルーヴィーなRMXにも注目。しかしイチオシはPal Joey+アフリカン+ダブ+エレクトリック+ジャズな「Back To Stabs」!途中登場するエレピ・ソロも憎い!これはオススメです!

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Hector/Orale -incl SIS Remix-
House/Beatdown/Disco Crossover 12inch
Phonica/PHONICA004
\1,288(tax in)

UK/ロンドンのレコードショップ<Phonica>のレーベル・リリース第4弾は、<8 Bit>からもリリースする注目株Hectorによる「Orale」。キック・グルーヴに重心を置いてスネアをぶつけていくビートダウン感覚のTRKに、女性の声ネタを絡めばっちりピークへとビルドアップしていくディスコテック・ビートダウンな1曲。そしてマリンバ的な音色のフレーズを響かせ、原曲の声ネタを随所に際立たせながらよりグルーヴィーかつディープなサウンドに再構築した「SiS Remix」が最高に素晴らしい仕上がりに!

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V.A./House Of Trax Vol.3 
House/Chicago 12inch
Rush Hour/RH-TX3
\1,288(tax in)

<Rush hour>による、アーリー・シカゴの代名詞的レーベル<Trax>音源復刻シリーズ<Rush Hour-Trax>の第3弾EP。<Trax>のサブレーベル<Saber>から91年にリリースされたAce And Sandman「Let Your Body Talk」は、この時代のディープハウスならではのブラックアンビエンスに溢れたキーボードワークとアシッド・サウンドの融合が絶妙な名作で、ジャジーでムーディーな展開もありオススメ。Cajmereっぽい「Bad Boy」の未発表Mixも要チェックです。

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Nico Purmann/All That Glitters Ain't Gold
Deep House/Boogie 12inch
Vakant LTD/VALT4
\1,388(tax in)

<Vakant>の限定12inchシリーズの第4弾は、<Mule Musiq>からのリリース等でお馴染みのNIco Purmannの気合いの1サイドTRK「All That Glitters Ain't Gold」で、これが最高にカッコ良いです!太く切れのあるブギー・ビートに、黒い声ネタや、ダビーに絡む“生”テイストの鍵盤類、ファンクネス溢れるディスコテイストのサンプル等が絡んで、ビートダウン的黒さと鳴りの良い音響世界を見事なバランスでダンス・グルーヴに集約させた強力な1発!これはパワープッシュさせて頂きますよ!

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V.A./House Of Trax Vol.4
House/Chicago Reissue EP
Rush Hour-Trax/Rh-TX4
\1,288(tax in)

<Rush Hour>手掛ける<Trax>リイシューEPシリーズの第4弾。何と言っても注目は93年作Blackman「Beat That Bitch With A Bat」!当時からシカゴのみならず世界中でアンダーグラウンド・ヒットしたファットでブラックなハウスTRKで、そのカットアップ感のある声ネタはI:Cubeによるジャック・リコンストラクト"Vacume Jacker"でネタに使われた事でもお馴染み!かなりのレア盤になっているので、この機会を絶対にお見逃し無く!

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Exchange Place/Rhythm Piranhas
House/Beatdown/Crossover 12inch
Strength/SMR008
\1,288(tax in)

来日時のDJで多くの人に衝撃と影響を与えたというDJ Jus Edとの交流の深さでも知られるニュージャージーのDJ QUのオウン・レーベル<Strength>から3TRKオムニバス。ローファイなキック・グルーヴに波打つハットを走らせ、グルーヴィーなベースラインを鳴らしていくQU流アーリー・シカゴとでも呼べる「Tunnel Vision」。そこに乗るドープで緻密な音響には飛ばされるばかり。しかし一番のオススメはRGNA「Nicuri」。GHP"Mary St Mary"辺りのアフロ・ストンプ感を、ドープな音響も交えたビートダウン的感覚で作り上げた1曲で、黒いハウスセットにバッチリ組み込めそうです!

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Ichisan/Magnetic Field
House/Nu Disco/Boogie EP
Under The Shade/UTS010
\1,288(tax in)

<Under The Shade>第10弾は、スロベキアの注目株Ichisan。Spirit Catcherを思わせる様な鮮やかな高揚を生むキーボード/シンセをFeatしながら、ドライブ感溢れるフュージョン・ブギー・ハウスを繰り広げる「Magnetic Feel」は、よりギャラクティックかつトリッピーに鍵盤類をリアレンジしポリリズミックに脈打つグルーヴと融合させたOff Key Hat、そしてクラシカルなディスコ・ビートにダブ・ワークアウト的に原曲を落とし込んだWalter JonesによるRMXも収録。こちらも抜群だが、やはり<UTS>ならではといえるクラシカルなミドルテンポ・ブギー/ディスコ・グルーヴに、Serious Intension"You Don't Know"をピッチダウンさせた様な鮮やかなキーボードをFeatしていく「Real Window」が突出した仕上がり
 

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  Ramiro Lopez/Sei Shower
House/Deep/Jazzy 12inch
Smoke City Music/SCM010
\1,288(tax in)

<Smoke City Music>10弾は、<Diynamic>等からもリリースするスペインのRamiro LopezによるEP。パーカッションやスイングするドラムを打ち鳴らすながら、ジャズ的なミニマル・ディープハウスを展開する「Sei Shower」を、<Amenti>からの新作も最高だったNY/ブルックリンのブラック・ハウス・アーティストJT DonaldsonがRMXしていて、これがナイス!原曲の素材を活かしながら、Vib、ギター、ピアノ、トランペットと、ジャジーなアンサンブルをよりムーディーに聴かせるグルーヴィーなジャズ・ハウスへ再構築!JT Donaldson絶好調ですね!

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James Chance And The Contortions/Incorrigible
Nu Disco 12inch
Rong Music/RONG030
\1,288(tax in)

80'sNYアンダーグラウンドの生ける伝説James Chance and The Contortionsによる初の公式ベストアルバム『Twist Your Soul』に収録された楽曲「Incorrigible」のRMX EPが<Rong Music>からリリース。フェイクJB'sファンク的な「Original」を、Liquid LiquidのSal PとDennis Young、そしてBrennan Greenという蒼々たる面子が自らの演奏を加えて再構築した「Version」も凄いが、シンセ・ベース・グルーヴを主軸に80’sエレクトリック・ブギー/ファンク調のディスコTRKに再構築した「Live Spencer And DJ Spun Mix」が絶品!!

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Kyle Hall/The Water Is Fine EP
House/Beatdown/Jazzy 12inch
Moods & Grooves/MG045
\1,388(tax in)

デトロイト・ビートダウン・コミュニティーから産まれた若き才能Kyle Hall。先日の<Hyper Dub>からのリリースで驚かせた彼が、今度は何と <Moods&Grooves>に登場!!彼のジャズ・ルーツがエッセンシャルな形で前に出た鮮やかなピアノ・プレイとエレピ・コードが暖かなヴァイブに包むジャズ・ハウス「Create Your Own」にはじまり、<Sky High>ライクなサンプルを軸にしたビートダウン・ブギー的な「Tommorow Is The Day」、持ち前のフュージョン・エレクトリックな色彩が広がる「One Ribbon」と、正にKyle Hall x<Moods&Grooves>の最良の組み合わせを具現化した作品に!

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Kaine Feat. Kathy Diamond/Kimichi EP
House/Nu Boogie-Disco/Crossover EP
Needwant/NEEDW004
\1,288(tax in)

<Need Want>の第4弾は、NY/アンダーグラウンド・ディスコ・シーンのキーパーソンの一人としても知られるKaineによるEPで、Maulice Fulton作品でお馴染みの女性Vo./アーティスト Kathy DiamondをFeat、リミキサーにはMuddを迎えた又もや注目の1枚! Kathyによるピアノ・プレイとヴォーカルをFeatし、味わい深いミッド・ディスコ・ソウル・テイストの「Love Save The Day」は、そのピアノ・プレイをよりフォーカスしたインストVer「More Piano Inst」もかなりタイムレスな魅力のあるTRKになっていて◎!黒さのあるタフなパーカッシヴなブギー・ビートに、80'sディスコ・テイストのキーボードとディープハウス好みなストリングス・シンセを乗せ、グルーヴィーでいてアトモスフェリアックなブギー・インストを展開する「Phathead」は、Muddによるより暖かさとメローネスが際立つリグルーヴ的RMXも抜群!!

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Peven Everett/Heat Up
House/Vocal/Jazzy 12inch
Bombay/BOMB134
Sorry! Sold Out!!

Peven EverettのPromo盤。Freedom Chikenも 「相変わらずマッチマッチソウルな人っす。いつもいいテンションでPeaceな所へ連れっていってくれて癒されますな。 Windy City "HAND MADE "Music!!」とレコメンドしていたので気になっていた人も多いはず。今回は彼が持つJazzを存分に注入した3 Tracks収録。どれも素敵です。

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Sade/Moon & Skyy -Timmy Regisford & Adam Rios RMX-
House/Vocal 12inch
Restricted Access/RA3041
\1,288(tax in)

Sadeのニューアルバム『Soldier Of Love』収録の哀愁溢れるダウンテンポ・ソウル"The Moon And The Sky"をTimmy Regisfordとadam Riosの<Shelter>コンビがRMX。原曲の弧を描く様なギターをそのままにメローネスを残しながらも、爽快なアコースティック・ギター・リフを刻み、裏打ちのビートを乗せて行ったクロスオーヴァー感のある仕上がりに!味わい深くも清涼感のある仕上がりは流石この2人といった感じですね!※試聴ファイルは-4で録音しています。

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DJ Nature/This Side Of Heaven-It's Over
Beatdown/House-Jazz/Hip Hop 12”
Golf Channel/CHANNEL007
\1,588(tax in)

『ブリストル伝説のWild BunchのメンバーであるDJ MiloことMilo JohnsonのDJ Nature名義の実に15年ぶりとなる新作が、<Jazzy Sport>からの『Necesarry Ruffness』のEP/CDアルバムのリリースとは別内容で、何とMark E"R&B Drunkie"のリリースでお馴染みのNYC<Golf Channel>から2タイトル・リリース!!エレピ・ソロを含むジャジーなキーボードワークとブラックネス溢れるサンプリングを散りばめた、アフロ・パーカッシヴ・ジャジーなビートダウンTRK「This Side Of Heaven」!緩やかに鮮やかに高揚するキーボード/ストリングス、ソウルフルなVo.フレーズ、土臭いパーカッション等を散りばめて、まるでLarry Heardがビートダウン化した様なフュージョン・ビートダウンを繰り広げる「It' Over」!Miloがソウル/ジャズの暖かさを伝えるかの様な素晴らしい内容になっています!
 

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Moody a.k.a.Moodymann/Ol' DIrty Vinyl -LP
Detroit/Beatdown LP
KDJ/KDJ39
\1,788(tax in)

『Det.Roit』『Another Black Sunday』に続き、Kenny Dixon Jr. a.k.a MoodymannがMoody名義での新作アルバム第3弾をリリース!!どうやら90年代後半から2009年迄にレコーディングした未出音源5曲をリプロダクションした作品か。淡いソウル/ジャズ的ヴォーカルが響く「Ol Dirty Vinyl」に始まり、KDJ自身と思わしきVo.をFeatし近年のジャズ・アプローチの流れにあるスモーキーでスインギーなジャズ/ソウル・ナンバーをきめる「We Don't Care」、Dirtbombs的なガレージ感のあるトライバルなホット・ロッド調ナンバー「.No Feed Back」と、A-Sideはオーガニックな手触りで。そしてJAN路線のドープなブラック・ファンク・ハウス・サウンドを繰り広げる「It's 2 Late For U And Me」、そしてぶっ飛びの電子音響が広がるアブストラクト・ナンバー「The Hacker」と続くB-Sideは、かなりドープ・エレクトリックで先鋭的なブラックミュージック観が前面に出た内容。
 

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  Toby Tobias/Macasu -incl. MCDE Remix-
Nu Disco/Beatdown/Crossover 12inch
Claremont 56/C56019
Sorry! Sold Out!!

<Under The Shade>でもお馴染みのToby TobiasとDanny Claskのパーティー<Late Night Audio>のレーベルから、T.TobiasのEPがリリース。パーカッシヴなラテン・サンプルを使ったディスコ・ダブ「Macasu」は、ここ最近無かった直球さがナイスで、ジャズ/レアグルーヴ・サイドにもオススメ。そしてP&P的なソウル/ディスコをネタに使い<Raw Cuts>路線のMCDEディスコ・ビートダウンを展開した「MCDE Loft Party Remix」がコレ又抜群!全4TRK良いできなんですが、とりわけこの2曲が際立っています!

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  Ray Mang/Letcha Body Go
Disco-Dub/Boogie 12inch
Mangled/REG013
\1,388(tax in)

<DFA>からのリリースで更にその知名度を広げた感のあるRay Mangのオウン・レーベル<Mangled>第13弾。The Erotic Drum Band"Action 78"のキーボード・リフをはじめ、ブギー〜フュージョン・ディスコからの引用も織り交ぜてファットでキレのあるブギー・ディスコを展開する「Letcha Body Go」が最高!!ヴォコーダーを交えた暖かく鮮やかなサウンドがたまらないです。そしてこちらはネタをど忘れしてしまいましたが、エレクトリックなテイストが程よく効いたグルーヴィー・ディスコ「Stealnig Love」もナイスです!

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Duff Disco/Duff Disco 002 -The Return Of The Duff-
Beatdown/R&B-Boogie Re-Edit EP
Duff Disco/DUFF DISCO002
\1,388(tax in)

The RevengeやGreg Wilson等とも交流が深く、<Rebirth>等からリリースするプロジェクトOutmodeのメンバーとしてUKのアンダーグラウンド・ディスコ・シーンのキーパーソンの一人として活躍するDJ/プロデューサーJeremy Duffyが自身のレーベル<Duff Disco>をスタート。第2弾では96年のR&BクラシックMark Morrison"Return Of The Mack"を再構築!!原曲の鮮やかなメローなキーボードや、暖かなVo./コーラスワークをダビーに散りばめながら、ヒップホップ魂を打つファットなキック/スネア&クラップが織りなすミドルテンポのビートダウン的グルーヴと共に組み立てた作品で、Mark E"R&B Drunkie"辺りに通じるセンスと高いプロダクション・スキルを感じさせる絶品に!200枚の超限定プレス。

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  Mudd & Pollard/Vincent -Mark E Remix--
Nu Disco/Beatdown/Crossover 12inch
Claremont 56/C56019
\1,488(tax in)

初回オンリー限定プレスでお馴染みの<Claremont 56>の新作は、首領Paul Murphy a.k.a MuddとPollardによるタッグアップ作「Vincent」。生っぽいゴリッとしたベースやラグドなギターを刻んだしなやかなミッド・グルーヴに、メローな音触りのシンセ/キーボードがスペーシーで鮮やかな世界を描き出すコズミック・フュージョン感のあるナイスTRK。エレピ等をFeatしてジャズ/ファンクの黒いテイストを増幅させた「Mark E Remix」も抜群です!

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  Kai Alce /Dirty Shouth Dirt
House/Beatdown 7inch
FXHE/KIAAFXHE
Sorry! Sold Out!!

<Mahogani Music>のリリースを経て自ら始動させた<NDATL>で、素晴らしいリリースを連発するKai Alce。彼が'03年に制作しローカルエリアでしか出回らなかった''幻''の作品「Dirty South」が、Omar-Sの熱烈なアプローチにより<FXHE>からリリースされる事に!土臭くトライバル感のあるミッド・ビートダウン・グルーヴに女性の呟きが乗るシンプルながら、ブラックミュージックのミステリアスな魅力を香りたたせる絶品。絶対にお見逃し無く!

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Missing Linkx/Got A Minute
House/Beatdown/Crossover 12inch
Philpot/PHP045
\1,488(tax in)

<Philpot>の新作は首領Soulphictionと“謎”のアーティストMKによるプロジェクトMissing Linkxによる新作3TRK EP。問答無用に大推薦と言い切れちゃうソウル、ジャズ、ブギー/ディスコを軸にしたビートダウン〜ブラックハウス・サウンド充満の1枚。淡くスモーキーなソウルVo.をFeatしたミッド・ビートダウン/ファンク「Track 1」にはじまり、ファンクネス溢れるベースラインもたまらないブラック・ブギー・ハウスな「Track 2」、アブストラクトでスピリチュアルなロービート「Track 3」と、"全曲最高"という言葉に偽りは無し!

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Don Carlos/Alone -
House/Jazzy/Classic Reissue 12inch
Calypso Records/CPS014
\1,388(tax in)

"Whistle Song''以降のメロー・アンビエンスなジャジー・ハウス・サウンドの回答として91年にDon Carlosが<Irma>傘下の<Calypso Records>からリリースしたクラシック「Alone」がオフィシャル再発。アーリー・ハウス再評価の流れもあってレア化が加速していただけに、正にベストタイミングでのリイシュー。心地よく波打つベースグルーヴ、柔らかく暖かなキーボード、メローヴァイブを醸し出すフルートやサックスの演奏。新譜ではなかなか味わえなくなってきている''生''と''イーブンキック''の程よいバランスが、やはり最高です!

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JT Donaldson/Getting Up EP 
House/Jazzy/Beatdown-Soul 12inch
Amenti/AMENTI042
\1,388(tax in)

<Amenti>の新作は、NY/ブルックリンのブラック・ハウス・コミュニティーからJT Donaldsonによる3TRK EPがリリース。これ迄ビートダウン的な捉え方でJT Donaldsonの作品を聴く事はほぼ無かったのですが、アフロ・パーカッシヴでブギーフィールな「Getting Up」、KDJ〜Rick Wadeにも通じるジャジー・ディープなコード/サンプルが引き寄せる「Talk To Them」、そして何よりもMartin Luther King, Jr.の演説をFeatしたジャジーなミッド・ビートダウン「The City The Same」が最高で、この1枚だけはブラックハウス〜ビートダウン好きも手に取るべき1枚としてプッシュ!!

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Prins Thomas/Morfar
Nu Disco-Boogie/Raregroove 12inch
Full Pupp/FP25
Sorry! Sold Out!!

間もなくニューアルバムのリリースが予定されているPrins Thomasが、自身の<Full Pupp>からアルバム未収録となる3TRK EPをリリース。これがディスコ・グルーヴをベースに、様々なルーツミュージックの要素を取り入れた素晴らしすぎる内容!マリンバやピアニアをFeatし、オーガニックなレゲエ/ダブのテイストに溢れたディスコ・グルーヴを展開する「Mofar」。エッジの効いたギターを前面に押し出したサイケ・ファンク・ディスコ的な「After En Trail」。そしてパーカッシヴなディスコ・ファンク「Kukkelure」。コレ迄を超える多彩なルーツ音楽への造詣を垣間みる1枚!アルバムへの期待大!

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Nick Holder/People In The Shadows Album Sampler Vol.1
House/Jazz/Soul 12inch
DNH Records/DNH154
\1,288(tax in)

NIck Holderが間もなくリリースを予定しているニューアルバム『People In The Shadows』からのサンプラー12inch。これが相当にヤバい!ヒップホップ〜ソウル/ジャズDJも絶対にチェックしてほしいのがB-Sideフル収録の「Wating For U」。Roy Ayres的なVib、キーボード、Vo/コーラスの織りなす暖かくメローなジャズ/ソウルの世界が、ミッド・グルーヴの上で広がるN.Holderのサンプリング・サウンドの進化形といえる極上の1曲!勿論DJ Mujaba的なトリッピーなアフリカン・サウンドとルーツダブを融合させた様な「My Sound」もカッコ良し!これは大推薦です

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Eddie C/Wonderful Dub EP
Beatdown/Disco-Soul Edit EP
Karat/KARAT041-6
\1,388(tax in)

<Jisco>でのLou Donaldsonネタにはじまり、ブギー/ディスコ、ジャズ/レアグルーヴ・ネタを軸にしたビートダウン・エディットでMark Eに共に支持を集めているカナダのEddie Cが<Karat>から4TRK EPをリリース。どこかDillaを思わせる様なソウルサンプリング感覚でメロー/スモーキーな世界を繰り広げる「High On Love」や,<Firecacker>にも通じるMarvinライクな「Wonderful Dub」を始め、全4TRK文句無しに絶品!これは大推薦です!

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Jamie Lloyd/Beware Of The Remixes --

Nu Boogie/Beatdown/Crossover 12inch
Future Classics/FCL41
Sorry! Sold Out!!

オーストラリア<Future Classics>新作は、顔役Jamie Lloydのアルバム『Beware Of The Light』のRMX EP。面子がTuff City Kids(<Running Back>のGerd jansonとAtro MwambeのP.Launerのユニット)、Matthew Herbert、Mark E、そしてJazzanovaのAlexとC.Prommerのタッグという凄すぎる布陣。特に90年代後半頃のローファイなビートと鮮やかなブギー/エレクトリックなキーボードを散りばめ久々のダンスTRKを聴かせるHerbertと、ライブ感のあるドラミングにCarl Craigなりのシンセベースを波打たせたオープンングからドヤバいAlex&C.PrommerのRMXがとんでもなくカッコ良い!特に後者の後半からのビートの登場はB-Boyもグッと来ちゃいます!これも大プッシュしちゃいます!

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Mim Suleiman/Nyuli
Nu Boogie/Afro/Soul 12inch
Running Back/RB0022
\1,388(tax in)
<Running Back>の新作は、アフリカ大陸東海岸/ザンジバル諸島出身で現在UK/シェフィールドを拠点に活動する女性ヴォーカリスト/アーティストMim Suleimanによる「Nyuli」。クラップ・ビートに,シンセ・ベース、グルーヴィーなキーボードが絡むDam Funkを彷彿とさせる様なカッチョ良いTRKを手掛けるのはMaulice Fulton。そのコード展開にアフリカンなヴォーカルが最高のメロディーで色添える「Original」が文句無しの絶品。これも大プッシュさせて頂きますよ!
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Johnwaynes/Falling Leaves -Social Disco Club Remix- -
House/Deep/Disco 12inch
Groovement/GR010
\1,288(tax in)

Moonstarr、SK Radicals等のリリースを手掛けてきた<Groovement>の10作目は、<Compost Black Label>からのリリースでお馴染みのJohnwanes。ジャズ/ソウル的なバックグラウンドをコレ迄も伺わせてきたJohnwanesですが、この新作ではキック/クラップによるブギー・ビートに、KDJを思わせるジャジーなキーボードやスポークンワード、土臭いパーカッション等を絡めたビートダウン・ブギー的な快心作に!C/Wには絶好調Social Disco Clubによるメロー・ミッド・ブギー的なRMXを収録!Kasparの前作といい、<Groovement>かなり見逃せない動きをみせてきています!

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Bubble Club/Violet Morning Moon -Eric Duncan Remix--
Nu Disco/House 12inch
Bubble Club/BC1
\1,488(tax in)

UKを拠点にポスト・デトロイト〜デトロイト・リヴァイバルに大きな功績を残した<New Religion>の首脳Dan Keelingとそのエンジニアを担うRobin Twelvetreeが、プロダクション/レーベル<Bubble Club>をスタート。第1弾「VMM」はピアノ/シンセ/アコースティック・ギターが織りなす多幸感の極みへと誘う世界を、しなやかでパーカッシヴなディスコ・ビートに乗せたアンセム確実の1発。よりディスコ感覚の高みへとエディット・ライクにRMXした「Eric D RMX」も当然言う事無し!超話題作!
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Tevo Howard/Kisses From New York With Love/Boing Pop  
House/Deep 12inch
Rebirth/REB042
\1,188(tax in)

<Hour House Is Your Rush>からのリリース等で注目を集めるシカゴのTevo Howardが、<Rebirth>から2TRK EPをリリース。変則的なキック&ベースグルーヴに、ドラム・スイングを絡めていくTRKに、ピアノとストリングスをスピリチュアル・フィールに響かせていく「Kisses From New York With Love」は、ジャズ、シカゴ/デトロイト、NYディープを越境した新境地的作品。Carl Craigのグルーヴと、シカゴ・スピリチュアル・ディープ・ジャズ・サウンドが融合した様な「Boing Pop」もかなり新鮮です!

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Jacques Renault/On The Prowl Presents OTP Party Breaks #2- 
House/Disco Edits EP
OTP Party Breaks/PB002
\1,288(tax in)

そのクオリティーの高さで話題を集めたLil Louis"Club Lonley"のエディットに続く、Runnaway主宰<OTP Party Breaks>の第2弾。今回は相棒であるJacques Renaultが70〜90'sのクラシック音源4曲をエディット。M.A.Wのラテン・アプローチの先駆けとなったRiver Ocean Feat India「Love And Happiness」のエディットが一番の目玉となるのは間違い無いですが、原典不明のミッドテンポのディスコ・ソウル・ダンサー「In the Middle Of The Night」、同じくミッドテンポのアーリー・ハウス調のTRK「My Baby Loves Me」、バウンシーな「Miranda」と、今の80's感覚の耳にもささる3TRKもNYならではの説得力を感じさるハイクオリティな作品。これはオススメです!

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Perseus /Remake 508

House/Chicago/Crossover 12inch
F-Flash001
\1,488(tax in)

Perseus Traxx、Robokid等様々な名義を使い分けながら、様々なUK/EUのアンダーグラウンド・レーベルからJamal Moss等ともシンクロするアーリー・シカゴ的なサウンドをスローペースに発表しているNigel Rogersが新興レーベル<F-Flash>から送る限定300枚のEP。ローファイなアーリー・シカゴ・グルーヴに、Giorgio Moroderをよりフュージョン/ファンクさせた様なスペーシーなベース/キーボードを乗せ、更にブギー/ディスコ的な鮮やかなリフ等を絡めていく1曲で、ありがちなリヴァイバルとは違う多角的な魅力を備えた作品になっています!

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Trickski/The Warm Up EP

Beatdown/Boogie/Jazzy 12inch
Delusions Of Grandeur/DOG09
\1,288(tax in)

RevengeからSession Victim迄、ソウル/ジャズ/ブギー/ディスコ・ルーツとポスト・ビートダウン・サウンドのクロス感覚を持つ素晴らしいリリースが続く<Delusions Of Graunder>にTrickskiが登場。Trickskiのダブ・エレクトリック感とビートダウン/ブギー感をMixさせたオリジナル2曲も良いのですが、それを凌ぐ興奮を与えてくれたのが「CB Funk Remix」!初期Theo的なドラムによるミッド・グルーヴと暖かなキーボードのコードワークにジャズ・テイストを香らせながら、80'sブギー/ファンク的なクラップアタックやキーボード使いが加わる、"ジャジー・ミッド・ブギービートダウン"という言葉がピッタリのサウンドを展開。このRMXに要注目です!

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Jungle Crew/Don't Abuse The House -Deadstock-
House/Deep 12inch
Fusion Groove/FGR2
\1,488(tax in)

90年に<Fusion Groove>なるレーベルからリリースされたアンダーグラウンド・ヒット「Don't Abuse The House」のRMX盤のデッドストック。パーカッシヴなリズム・マシーン・グルーヴに、ドライブ感のあるブレイクビーツを絡ませ、暖かみのあるキーボードや声ネタを散りばめていく「Mr Houze's Beaver Mix」や、Jordan FIeldsによるジャジーなオルガン/キーボードプレイとヒップハウス感が見事にマッチした「Jordan Field's Cafe mix」等、同時代の<Nu Groove>辺りを掘り起こしている人も要チェックといえる隠れ名作。

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(A Continuous DJ Mix by)FOOG/Out Of Phases -Mix CD-
Mix CD
EEQUE/EQ-1210005
\1,500(tax in)

<Mule Music>のワールドワイド・リリース・アーティストとして今年待望の3rdアルバムのリリースを予定しているFOOGが、ベールに包まれたニューアルバムの"秘密”を解き明かす如くMix CD『Out Of Phases』をリリース!!インナースペースに語りかける様な"ミニマル・ソウル”感覚溢れるオープニングから、"マシーン・ソウル”へと加速する序盤。そしてソウル→ダブ→スペース・ダブ→ダブ・ディープハウス→90'sディープハウス→ギャラクティック・サウンドと、文脈性を感じさせながらフィジカルな熱を帯びていく展開は脱帽。
ジャズやダブ的なリズム/グルーヴ感へと集約されるラストを聴き終える頃には、誰もがこの"音の旅”を再体験する為にリプレイしてしまうでしょう!思わず何度でも聴き返してしまう!!まじでこんな世界観を何度でも味わえるミックスCDが欲しかった!! tracklist

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DJ Chida/7 Years Jouney of Dancaholic
House/Disco Mix 2CD
enemixpro002/DH002
\2,000(tax in)

東京のアンダーグラウンド・ シーンを代表するパーティーの一つであったDANCHAOLIC。既に伝説となり始めた3月の壮絶なロングセットも記憶に新しいが、7年に渡るDANCHAOLICの軌跡を凝縮してパッケージしたミックスがリリース。。DANCAHOLICならではのパーティーヴァイブスが凝縮されたDisc1と、お休み前用の極上チルアウトmixのDisc2はどちらも79分越えの2枚組特殊パッケージ仕様。ジャケのデザインはPSYCHOGEMのジャケでお馴染みのEDA(bal)。初回限定プレスです!

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PHIL WEEKS vs KRAKATOA /SUPERJENN DJ Sneak and Chris Carrier Remix
House 12inch
ROBSOUL RECORDINGS/ROBSOUL80
\1,388(tax in)

conomark recommend!!!以前は良く取り扱っていたRobsoulカタログですが、これは見逃していました。conomarkが来店してくれた時にオススメしてくれた一枚です。Robsoulの中心アーティストのPhil Weeksとイタリアの注目アンダーグラウンド・アーティストKrakatoaによるコラボシングル。注目は何と言ってもDJ SneakのRemix。太いBeatに、ホーンや、パーカッションでアレンジを加えた躍動感溢れるグルーヴに圧倒されます。ナイス!!

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Gene Hunt/Cancemnini EP
House/Chicago/Jazzy 12inch
Hour House Is Your Rush/HHYR9
\1,288(tax in)

<Rush Hour>クルーのシカゴ/デトロイト・サウンドへの拘りと夢を感じ冴えるニュー・オールドスクール感覚のリリースがたまらない<HHYR>に、シカゴのベテランGene Huntが登場。GUと共にソウル/ジャズのスピリットをダンスミュージックに注ぎ込み続けてきたGene Hunt。”これぞブラックハウス!”な太くリズミカルなグルーヴに、ピアノを中心にした鍵盤類が暖かなジャズ・ヴァイブを織りなす「Gyro Jazz」はじめ、70'sブラックミュージックを現代に再生させた様なその世界をどっぷり堪能できます!

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Sandiego/Memories EP
House/Detroit 12inch
Planet E/PLE65315
\1,288(tax in)

<Planet E>の新作は、<20:20 Visoin>や<Mood Music>からリリースするイタリア/ミラノのDJ/プロデューサーDiego Montinaro a.k.a Sandiegoの2TRK EP。「Memories」は、DJ Alexも当時よく鼻歌で口ずさんでいたInnerzone Orch"Manufactured Memories"の声ネタを使った疾走感溢れるエレクトリック・ジャジーでファンクネス溢れる1曲。これは相当インパクトあります!土着的なパーカションや声ネタを交え、ファンクネスのあるベースがグルーヴィーなC/W「Black Keys」も相当にカッコ良し!久々にハウスサイドも注目の<Planet E>作です!

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  Creative Swing Alliance/Monday-incl.Simbad Remix-
Beatdown/Hip Hop/Jazz-House Crossover EP
Bonzzaj Recordings/BON006
\1,288(tax in)

現在はレーベル<Raw Cuts>の運営も手掛けるPablo ValentinoとSteppah Huntahの1/2=Steven Jの2人が、新プロジェクトCreative Swing Allianceを始動。ピアノのリフレインをメイン・サンプリングに、そのコード感を引き立てるキーボード/シンセを加え、Last Poetsのポエット/パーカッションのサンプリング等を絡ませながら、ビートダウン感覚をもってジャズテイスト溢れる世界を生み出す「Monday」。ブロークンビーツ、ディープハウスの要素を呑み込んでピッチアップした「Simbad Remix」も抜群の仕上がり。「Thursday」は、ジャズ・コーラスのサンプリングが絶妙なブギー・ビートダウン・テイストの絶品。そしてラストを飾る「Saturday」は、デトロイトテイスト溢れるヒップホップ・インストゥルメンタルTRKで、コレ又カッコ良い。

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  Kerri Chandler/The 2010 Thing For Linda
House/Deep 12inch
Downtown161/DT1651
Sorry! Sold Out!!

98年の『Things For Linda』、04年の『The Other Things for Linda』に続く<DT161>からのリリース・シリーズ6年ぶりの3作目。現況のハウスシーンをテーマにしたスポークンワードをFeatした「House Is House」にはじまり、暖かなストリングスが包み込む「Mommy What's A Record」、L.Heardにも通じる鮮やかで浮遊感のあるキーボードがリズミカルに刻まれていく「The 11th Hour」、Tp/フルート/ローズがメローに溶け合う「Kerri Bacharac」と、Kerriの贅肉削ぎ落とされたソウル/ジャズ・アプローチ=Digital Soulサウンドが繰り広げられる注目の作品です!

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Andy Vaz/Shadow City EP -Dharavi mix-
House/Beatdown/Crossover 12inch
Yore/YRE021
\1,288(tax in)

<Yore>21番は首領Andy Vazによる3TRK EPで、"この人に外し無し"という認識を決定づける最高の内容。"Music"というヴォイス・フレーズを絡ませ、Oscar G"Chunky Buggha"やBlaze"Nubia"辺りのディープハウス・クラシックにも通じるキレのあるパーカッシヴ・サウンドを展開。ビートダウン...特にPirahnaheadのディープアプローチにも通じるものがありこれは大推薦!ブギーTRKに、KDJライクなキーボドのコードチェンジが映えるMumbal Dweller」もオススメ

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Ron Hardy/Sensation
House/Chicago 12inch
Rush Hour-Trax/RH-TX1
Sorry! Sold Out!!

かつて『Chicago Boogie』なるコンピレーションを手掛けた<Rush Hour>が、今度はアーリー・シカゴの代名詞的レーベル<Trax>の音源を復刻するシリーズ<Rush Hour-Trax>をスタート。記念すべき第1弾は、ここ最近発掘が進められているRon Hardy作品の中でも、一時7000$迄取引値が高騰した85年の屈指の名作「Sensation」の再発。もちろんベストVersionとして知られる「Dub」も片面フルで収録。ハウス史に残る重要作としても、持っておきたい1枚です。

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Kyle Hall/Kaychunk/You Know What I Feel
House/Beatdown/Jazz 12inch
Hyperdub/HDB32
Sorry! Sold Out!!

Mark Pritchard x Om'mas Keith、Flying Lotusに続き<Hyperdub>がリリースする意外な人選シリーズ(1?)第3弾は、何とデトロイトのKyle Hall!!Mike Huckabyの手ほどきを受け,Omar-Sにフックアップされる形で今やビートダウン、ヒップホップ、ジャズと多方面からの注目を集める若干19歳の若き才能。リズミックなリムショットに、レゲエ/ダブ的な動きをみせるベースラインがグルーヴィーなTRKに、Kyleならではの70'sジャズ/フュージョンの現代感覚で再生させた音世界が広がる素晴らしいサウンドを提供!これは大注目です!

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Rick Wilhite Presents (M.Pittman/GU/V.Hailburton)/Vibe New & Rare Music Part. A-  
House/Beatdown/Detroit 12inch
Rush Hour/RH111-A
Sorry! Sold Out!!

3 Chairのオリジナル・メンバーで、ビートダウン〜ヒップホップ迄デトロイト・シーンに大きな影響を与え続けるRick "The Godson" Wilhiteの元に、様々なアーティストが新録音源を提供する形でリリースされるコンピからのサンプラーEP。3 Chairsの第4のメンバーM.Pirrmanによるスピリチュアル・ジャズ的な響きを持つビートダウン「In Due Time」、淡いストリングスとメローなキーボードの暖かな響きも魅力的なGU「Ninja」、<Psychostasia>からもリリースするVinceによるパーカッシヴなブラック・フュージョンハウス「Something I Feel」と全3TRK言う事無しの大推薦盤!

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San Proper/Sex Drive Rhythm EP
House/Beatdown/Crossover 12inch
Dekmantel/DKMNTL003
\1,288(tax in)

O Boogie、Steve De Peben(Rednose Distrikt)との共作を経てリリースされる、ポスト・ビートダウンとヒップホップをつなぐアムスの顔役San Properのソロ作は<Dekmantel>から。ダーティーなリズム・マシーン・ファンク「Sex Drove Rhythm」の個性に先ずトバされます。ブギー/ディスコ・フィールなファンキー・ブラックTRK「Strip」、ダーティーなブレイクビーツ・ファンク「Love Baby Love」と、KDJのブラックマッドでエロい感覚を引き継いだ要注目作になっています!

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Soul Minority/Six-Nine EP -Rick Wade & At Jazz RMX-  
House/Beatdown/Crossover 12inch
Kolour Recordings/KLR015
\1,288(tax in)

交流のあるWbeeza同様<Third Ear>からのリリースを経てリリースされた前作『Plough Hand EP』での、KDJ同ネタのMarvin Gaye使いのトラックも素晴らしかったSoul Minorityの新作。随所にパーカッシヴなブレイク等を交え、ローズ・コードを敷いたブギー・フィールなTRKに、黒いスポークンワード等を交えた「Original」が最高!「Rick Wade Remix」「At Jazz Remix」も抜群にカッコ良いですよ

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Wbeeza/City Shuffle 
House/Beatdown/Crossover 12inch
Third Ear/3EP108
Sorry! Sold Out!!

KDJ/Theo以降の感覚を持つUKの黒人ハウスアーティストWbeeza注目の新作!マジでカッコ良し!!
ヒップホップをルーツに、Roy Ayresや<Sky High>サウンドにのめり込み、KDJ/Theoにシンパシーを覚える形でキャリアをスタートさせた、UKの黒人ハウス・アーティストWbeezaの新作。ある意味<Warrior Dance>以来のリアルなブラック・ハウサーといえるWbeeza。ジャズ的なリズムTRKに、黒くバウンシーなベースラインが絡む「A116」、ミッド・ビートダウン・スタイルの「Hip Op」、ブラックハウスど真ん中の「All Those Beats」。どれも最高にカッコ良し!

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Peven Everett/Beyond The Universe EP 1

House/Vocal/Jazzy 12inch
Tribe Records/TRIBEEP003
\1,188(tax in)

<Tribe Records>2010年の1stリリースは、4月にリリースが予定されるPeven Everettのアルバム『Beyond The Sky』収録曲のTimmy RegisfordによるRMX。既に昨年の時点でレコーディングを終えた作品をTimmyにRMXを依頼し完成。昨年後半からTimmy自身のヘビープレイ等によって既にNYアンセムとなっている話題作。鮮やかで暖かなソウル・ヴァイブが光る「Burning Hot」、ジャズ、ディスコ・テイストに溢れる「Tonight Tonight」。共に文句無しの素晴らしさ!

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Secrets/Volume 1
Nu Disco/Raregroove/Funk 12inch
White/SHHH1
Sorry! Sold Out!!
<Rong Music>周辺アーティストによるものと思わしきNYから届けられた“謎”の1枚。「Track 1」は、リズムBoxグルーブにシンセベース、クラップ等がリズミカルに絡むミッド・グルーヴに、鮮やかなキーボードプレイ等が絡む80's<Island>フィールな絶品。カリビアン・フィールなフルート演奏やチャントをFeatした80'sブギーファンク的な「Track 2」も相当カッコ良く、これはオススメです
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Prime Time/Jeudi Noir EP -Art Bleek Remix-
House/Deep/Jazzy 12inch
Sharivari Records/SHV001
Sorry! Sold Out!!

限定300枚で届けられるフランスの新興レーベル<Sharivari>の第1弾!これが抜群に素晴らしい!ミニマル以降の音響/グルーヴ感を持ったリズミカルなTRKに、"ジャジー”というより"ジャズ”と呼ぶに相応しい素晴らしいピアノ・プレイが全編で繰り広げられていく「Vers La」のカッコ良さは、ホント痺れます。フロアユースなArt BleekのRMXも勿論良いですが、この「Original」の聴き込める感はそうそう出会えません。フリーキーなジャズヴァイブを醸し出す「Jeudi Noir」もダークだが魅力的で奥深い!これは大推薦の1枚です!

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Ryo Murakami/Lunch Of God -Scott Ferguson Remix-
House/Beatdown/Crossover 12inch
Quintessentials/QUINTESS12
\1,288(tax in)

<Dessous><Poker Flat>でのディープハウス・サウンドで知られるRyo Murakamiが、<Pan>からのEPで実践したKDJ/Theo以降のジャジーなビートダウン・アプローチを更に突き詰めた作品を<Quintessentials>よりリリース。ソウルフルなVo.サンプル、ジャジーなピアノリフを響かせながら、この人ならではの微細にしてトリッピーなSE/エフェクトが底力を発揮する「Lunch Of God」、エレピリフを漂わせながらビートダウン化したアーリーシカゴ的世界を聴かせる「Depth」。Scott FergusonによるRMXも抜群です!

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The Martinez Brothers/Don't No Yet EP 
House/Deep 12inch
Objektivity/OBJ015
\1,288(tax in)

Argyとの共作で<These Days>からリリースされたChaka Khan"I'm Everywomanをループした"Who Made Who"の爆発的ヒットも記憶に新しいDennis Ferrerの秘蔵デュオThe Madtinez Brothersの<Objecticity>からの3TRK EP。“Who Made Who"同様にディスコループを軸に、キレの良い裏打ちのスネアアタックが痛快なNYアンダーグラウンドならではのトライバル・ディープハウスを展開する「Won't Somebody」はじめ、全3TRKホントに最高です!

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DJ Nature/Necessary Ruffness EP
Beatdown/Jazz-Soul/Crossover EP
Jazzy Sport/SV-080
Sorry! Sold Out!!

2010年<Jazzy Sport>が全身全霊で送り届けるスペシャル・プロジェクト!!Massive Attackの前身としても知られるUK/ブリストル伝説のユニットWild Bunchのメンバーであり、ここ日本をはじめ世界のクラブ・シーンの創世記から大きな影響を与え続けるリヴィング・レジェンドDJ MiloことMIlo Johnsonによるダンスミュージック・プロジェクトDJ Nature名義のフル・アルバムに先駆け、4TRK EPのリリースを実現!!ブラックネス溢れるハウス/ディスコのグルーヴ感を軸に、揺るぎないヒップホップ・グラウンドが生み出すサンプリング・マジック、そしてエレピやローズ等の生演奏を交えたソウルやジャズのエッセンスが散りばめられ生まれるそのサウンドは、無意識にしてMoodymannやTheo Parrish等のビートダウン勢へのシンクロ・ヴァイブを感じさせつつ、やはりMiloにしか生み出せないワン&オンリーな世界観に満ちあふれてたものになっている!マジでこんな素晴らしい作品が生まれてきた事に感謝!!details

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The Revenge /Forever In Their Debt Remixes
House/Disco 12inch
Hometaping/HOMETAPING04
\1,388(tax in)

Eddie C、Duckenbeats(Swag)に続き、The Revengeが<Hometaping>からの2作目となる新作をリリース。ファットでキレのあるパーカッシヴなミッド・ビートに、黒光りしたクラビやエレピ、ソウルフルな声ネタ等が散りばめられたファンク・フィーリング溢れるサンプルを絡めていた、ミッド・ブギー「Piched Down Mix」が文句無しのカッコ良さ!Jackie Beavers - Mr. Bump Man (Give Me A Hand) ネタ。Carl Craigライクなブラックハウスな「Bottle Of Scotch Mix」もバッチリ!Revenge絶好調ですね!

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Revenge / 6Th Borough Project/Cadillac / Planet
House 12inch
Jisco Music/JISCO007
\1,388(tax in)

グラスゴーの音楽集団<Five20East>から、その中核Craig SmithとThe Revengeによるプロジェクト6th Borough Projectがアノ<Jisco Music>に登場!
Hot Chocolateのミッド・ブギーファンク傑作"Heaven Is The Back seet Of My Cadilac"を巧みにエディットしたブラック・ハウス「Cadillac」。「Planet」は、Marvin Gayeのライブ音源を執拗に重ねていく、KDJの流れを組む極上のディスコ・ハウス。こちらもフロアアンセム決定!勿論限定で大推薦!

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Ray Mang/Tel's Bell's- Re-Stock!!
House/Disco Dub 12inch
Eskimo
\1,188(tax in)

Ray Mang過去作再紹介これが結構強力なネタ使い。Idjut BoysのMix CDにも収録され、彼等自身のEditも12inchリリースされていた、Tantora”Tarot”
を使ったディスコ・ハウスを展開。Originalの小刻みでファンキーなギター、押しては引くキーボードの波を最大限に活かしながら、安定感ある4つ打ちを絡めた素晴らしい作り。オリジナルのダイナミックさは、大分かける箱を選ばせたけど、これはかなりかけやすいのでは。

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Ray Mang/Who Said Boogie?- Re-Stock!!
House 12inch
Eskimo
\1,188(tax in)

Ray Mang過去作再紹介。D.Bastedos名義のリエディット仕事やLife ForceのDJとしても知られるFoolish Felixとの共作。タイトル通り、太くうなるブギーなベースラインがグルーヴィーなディスコ・ビートに絡むオーソドックスなDisco Dub。力強くなるPercussionに、ダビーでドラッギーなキーボードが絡むシンプルさ故の勝ち曲。C/W「Who Said Dub」はOrg.verからキーボードを抜き、ツボを得たエフェクトを絡ませたDJフレンドリーな内容。これは、オススメ!!

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  Toby Tobias/The Try -incl.Off Key Hat Remix--
Nu Disco/Funk Crossover 12inch
Under The Shade/UTS009
\1,288(tax in)

タイトル曲の「The Try」は、オールドスクール〜エレクトロ的なB-Boy感覚をそのビート/グルーヴに宿らせながら、初期LIndstromの名作"Music"辺りを彷彿とさせる様な、女性Vo.をFeatした80'sミッド・エレクトリック・ブギー・ファンク・サウンドを展開。そしてカルト的な人気を誇る<Dissident>からのリリースで知られるThe Off Key Hatによるよりエレクトリック・ファンク感を感じさせるRMXに続き、エレクトリックディスコ「Highway 25」、シカゴ・アシッドとディスコ・グルーヴを見事な迄に融合させながらストリングス、キーボード/シンセが暖かく鮮やかな高揚を育む「Highway 1」を収録。

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Nelue/Pierced Heart
Nu Boogie/Disco 12inch
Lovemonk/LMNKV45
\1,388(tax in)

<Lovemonk>の新作は,<Eskimo>からもリリースするスペイン/マドリッドのNelueのEP。スペインのフォークシンガーRussian RedをFeatした「Pierced Heart」は全編にジャジーにピアノ・プレイがFeatされた、House Of HouseやLindstromを思わせるスロー・ジャズ・ディスコ/ソウル。そのピアノを引用し、パーカッシヴなディスコ・ハウス・インストに仕上げた「LSB Remix」も◎。ミッド・ブギーな「Honey」も良く、この1枚、注目です!

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I.F.M./Yes We Are EP-
House/Beatdown/Crossover 12inch
Drumpoet Community/DPC028-1
\1,288(tax in)

Jamal Moss主宰<Mathematics>を拠点にリリースを重ねて来たMarcello NapoletanoとFrancesco SchitoのI.F.Mコンビによる新作が<Drumpoet Comminity>からリリース。Martin Luther Kingの演説をサンプリングしたアーリー・シカゴへのオマージュ的な「Promised Land」。この2人ならではのオールドスクールな拘りを感じさせながらも、「Yes We Are」では<Uzuri>からの前作で開拓したポストビートダウン感覚も忍ばせたディープハウス・サウンドを3ヴァージョンで展開。

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Virgo/Virgo -2LP-
House/Chicago 2LP
Rush Hour-Trax/RH-TX1LP
Sorry! Sold Out!!

Virgo89年のアルバム『Virgo』がリマスター2枚組アナログ盤で再発!!Ace & The SandmanやM.E名義でも作品を残しているMerwyn SandersとEric LewisによるVirgoプロジェクトが89年に発表した唯一のアルバム『Virgo』が、完全リマスターされ当時の1枚組から2枚組の高音質/音圧盤になってアナログ再発。ディスコの延長線上にあるソウルミュージックとしてのハウスの魅力と、アシッドやアンビエント、ミニマル等実験的要素が加わった新時代的なエッセンスが、一つの形になったこの時代ならではのサウンド。今聴くと新たな刺激を受けます。Track List

 

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?/Story #3 -
Beatdown/Soul-Raregroove Edit EP
Story/STORY03
Sorry! Sold Out!!
再入荷予定あり!

ココ迄カッコ良いトラックを作るなら、ホント詳細が教えて欲しい!!"謎”のレーベル<Stroy>の新作は、又もやTheoやKDJの影響を感じさせる黒い感覚に溢れ、更にはヒップホップな耳も刺激する極上の4TRK EPに!Baduを使ったエッセンシャル・ジャジーなミッド「Whodabu」、Fela Kutiネタを使ったダビーなアフロ・ビートダウン・ファンク「Olufeme」と、言う事無しのカッコ良さ!大推薦です!

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STL/Things From The Basement
House/Beatdown/Crossover 12inch
Something/SOMETHING11
\1,388(tax in)

ポスト・ビートダウン的グルーヴセンスでのデイープ・サウンドに中毒者続出の、フランクルト発アンダーグラウンド・レーベル<Something>首領Stephan Laubner a.k.a STLの11作目。フルートやキーボードを淡く漂わせたジャジー・ディープなサウンドを、Theoばりのファットでパーカッシヴなローファイ・ミッド・グルーヴに乗せていく「Vintage Hunter」、メロージャジーなロービート「Too Slow」等、全6TRKヤバし!これは大推薦ですよ!

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KZRC Feat Kemi/Feeding 7inch -Andres Remix-  
House/Beatdown 7inch
NDATL/NDATL3.7
\1,388(tax in)

「超極少プレス」「流通経路の不安定」と、このご時世にあって日本未入荷で入手できないカタログが連発するデトロイトKai Alce主宰<NDATL>の新作は、300枚プレスのRMX EPに収録されていたという「Feeding -Andres Remix-」を「Inst」とのカップリングで7inch化したというシロモノ。女性アーティストKemiのポエットを、ソウル/ジャズの味わいに溢れたブギー・ビートダウンでFeatした例の1発!。

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Lindstrom/Baby Can't Stop EP 2 -Idjut Boys & Prins Thomas Remix-
Nu Boogie/House 12inch
Smalltown Supersound/STS18312
\1,288(tax in)

女性Vo.Christabelleとの共作名義でリリースされたLindstromのニューアルバム『Real Life is No Cool』から、Michael Jackson"Don't Stop Till You Get Enough"のオマージュといえる最高のプロダクションとメロディーが織りなすブギー/ディスコkessaku「Baby Can't Stop」のRMX EPの第2弾。完璧すぎる「Original」の鮮やかな魅力をその百戦錬磨のプロダクションで倍増させた話題の「Idjut Boys Remix」遂にリリースです!これはパワープッシュ!!

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Motorcitysoul/Cipher -incl. Sacha Dive Remix- -
House/Crossover/Jazzy 12inch
Stir15/STIR1537
\1,288(tax in)

久々となる老舗<Stir 15>の新作は、<Simple>からのErnestoとの楽曲も良かったMotorcitysoulの「Cipher」のRMX EP。何と言ってもオススメはポスト・ビートダウン感覚を持ちながらの抜群のディープハウス・サウンドを送り出す「Sacha Dive Remix」!ジャジーなピアノ・リフを響かせたパーカッシヴなディープハウスで、そのデトロイト以降の感覚の太いグルーヴでのビルドアップは非の打ち所無し!爽快かつ黒さを感じさせながら踊れます!

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V.A./Beneath The Surface -2CD-
House/Detoroit/Chicago Compilaton CD Album
Moods & Grooves/MGCD2
Sorry! Sold Out!!

Quincy JonesをネタにしたMoodymannことKDJによるブードゥー・ハウス傑作"Untitled"、全編不響和音に包まれたミステリアスなビートダウンTheo Parrish "Chunky"、ギターリフとスローなハウスビートがMoodymannライクなAndresの"Is It Cool?"、DJ NOBUが手がけた"Creep Into Shadows"にも収録されているAlton Millerの"Chasing Dreams"、他にもRick Wade、Boo Williams、レーベル主催Mike Grantまで、デトロイト〜シカゴを繋ぐ名バイ・プレイヤー達が奏でるアンダーグラウンド・ハウスをたっぷり25曲も収録!収録音源の殆どがMoods & Groovesのエクスクルーシヴ音源、是非押さえておきたい一枚です。-Tracklist-

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Instant House/Awade -The Lost Dancetrax Takes -

House/Perccusive/African 12inch
Raimo Symphonies/RERA2
Sorry! Sold Out!!
再入荷予定あり!

元々は<Natural Resorce>盤のみ収録されていて高値で取引されていた「Awade -Joe's Jungle Dub-」を収録した、限定プロモ再発のデッドストックを発見。極太のベースラインがバウンドするディープハウス・グルーヴに、乱れ打つパーカッション、チャント、エフェクト等が立体的に交錯する超絶アフロ・パーカッシヴ・ダブ・ハウスで、Francois KがMix CD『Deep Space Vol.1』に収録した事でも人気に。個人的にも大好きで、絶対にレコードバッグから離れない1曲。この機会をお見逃し無く!(NSD談)

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Nicholas/Hit -Nicholas Edit-
House/Deep/Beat down Re-Edit 12inch
Nicholas Edit/NMH001
Sorry! Sold Out!!
ポスト・ビートダウン的Editのリリースで絶好調の<Super Value>周辺で、Roy Ayers"Mysterious Vibes"を使いMark E的なセンスが光っていた<SWDE>の3番を実は手掛けているというNicholasによるハウス/R&BネタのエディットEPがリリース。初期Kerri Chandler的なセンスが光る「Take Me Away」は勿論、Janet”That's The Way"使いの「b2」や「b1」でのビートダウン感とスムースでジャジーなテイストが融合したサウンドは絶品!大推薦です!
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Theo Parrish/Sound Signature Sounds - Repress!!-
House/Beatdown CD Album
Sound Signature/SSCD01
\2,388(tax in)

自身の<Sound Signature>からの初アルバムとして'00年にリリースされたTheo Parrishの通算2枚目となるアルバム『Sound Signature Sounds』が再プレス。今となっては入手困難となってしまった初期<Sonud Signature>12inch音源を中心に,Moodymanの<KDJ>からリリースされた処女作"Lake Shore Drive"や、<Music Is>からリリースされた「Lost Keys」等、レア音源も網羅した1枚。必携です。-Tracklist-

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Willie Graff & Tuccillo/Give You UpNew!!
Nu Disco/Boogie/House 12inch
Freerange/FR131
Sorry! Sold Out!!

Freerangeからの前作"123 Yeah Yeah"でのJJ Cale使い、<Circus Company>からの『Atracktion EP』での90'sブラック・ディープハウス〜ビートダウン的なサウンドと、ディスコ・ベースの黒いディープハウス作品を立て続けにリリースしているWillie Graff & Tuccilloの<Freerange>からの新作。暖かく鮮やかなソウル/ディスコ・サンプルを使った「Give You Up」、「Rise Rhytyhm」、共にかつてのDeep Sensationを思わせる様な黒ハウスっぷり!しかもChez DamierがRMXと言う事無しの1枚です!

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Eamon Harkin/Lite Times EP  New!!
House/Nu Disco 12inch
Subway Series/SS001
Sorry! Sold Out!!
再入荷予定あり!

Theo Parrish、Harvey等毎週蒼々たる面子を迎えてブルックリンで行なわれた野外パーティー<Sunday Best>のオーガナイザーにしてレジデント、そして自身も<Wurst Edit>からリリースしていたNY地下ディスコシーンの重要人物Eamon HakinのEPがリリース!ディスコ、ディープハウス、シカゴ/デトロイトのテイストを融合させファンキーでディープなグルーヴ感で踊らせ、それでいてアップリフトな展開も魅せる「Upwards And Onwards」のカッコ良さが半端無いです!正にパーティーミュージック!これはオススメです!

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Theo Parrish Feat Bill Beaver/Can't Keep Running Away -2x12inch-
Detroit/Beatdown/Jazz-Soul 2x12
Sound Signature/SS038
Sorry! Sold Out!!
再入荷予定あり!

名曲"Summertime Is Here"に参加していたGreen Pickles、そして生演奏を主軸にしたサウンドへの足掛かりとなったRotating AssemblyプロジェクトでVo.を務めるBilly Roを迎えた、Theo Parrishのソウル/ジャズ・サウンドの集大成とも言える作品。映像的とも言えるジャズ・サウンドに、Marvinを彷彿とさせるVo.が染み渡る「Cant Keep Running Away」。メローなキーボードコードと泣きを誘う様なベースプレイが光る70'sジャズ・フレイバー溢れるグルーヴに、ディレイ掛かった淡いソウル・ヴォーカルが優しく色付ける「U Bring Me Up」、「Melloghetomental」。ブラック・ジャズ的なラグドな黒さとゲットー・ソウル感が融合した「Why Wait?」。1曲1曲に、デトロイト・ブラック・ミュージックの奥深さを感じずにはいられない1枚。

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Cobblestone Jazz/Chance EP
House/Jazz/Crossover 12inch
Wagon Repair/WAG060
\1,488(tax in)

The Moleとの共同制作でリリースされるCobblestone Jazz待望の2ndアルバム『The Modern Deep Left Quartet』からの先行12inchがリリース。プロジェクトの顔とも言えるDanitel Tateによるフェンダー・ローズ・プレイが全編でFeatされたエレクトリック・ジャズ・ハウス「Chance」は、かつてのBuuge Wesseltoftを思わせる様なムードを醸し出す素晴らしすぎる1発。じわじわとジャジーディープな世界を堪能させる「Chance Dub」も勿論◎。アルバムへ期待大!

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Omar-S/Plesetsk Cosmodrome
House/Detroit 12inch
FXHE/AOS432R
\1,288(tax in)

Oma-S自身の<FXHE>からの新作3TRK EP。この人のサウンドは、DJがプレイしてスピーカーから放たれた時にその凄さに驚かされる事が殆どなんですが、チープなドラムマシーンのスネアアタックの躍動感とボトムヘビーなキックとベースのグルーヴが凄い「Skynet 2B」がインパクトも強烈で、一番フロアで聴くのが楽しみといえます。L.Heardフィールなピアノとキーボードを奏でた「Plaesetsk Cosmodrome」も、ジャズテイスト溢れてて、良いです。

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Sean Brosnan/Satjam -Ray Mang & Eddie C Remix-
House/Disco Dub/Beatdown 12inch
Need Want/NEEDW003
\1,288(tax in)

<Needwant Recordings>第3弾は、UK/ロンドンのディスコ・フリークSean Bronsanによる「Satjam」!80'sディスコなキーボード、ラグドでファンクなギター&ベースのリフ、小気味良いパーカッションが生み出すグルーヴィーなブギー・サウンドに、ディスコ・ダブ世代のトバしの感覚が加わった、正に"Nightdubbing"なセンスが滲み出た1曲。更なるディレイ・エディットでトバしの波状攻撃を行ないつつもピアノ・リフを新たに加えよりエッセンシャルなブギー・ディスコ・ダブ・ハウスに進化させた「Ray Mang Remix」は流石としか言えません!!そして絶好調のEddie Cは、そのブギー・ファンクなグルーヴ感をより引き立てたミッド・ビートダウン・サウンドで再構築!キーボード等が加わり、徐々にビルドアップしていく展開もたまりません!

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The Main Stem/Since You Left -Prins Thomas RMX-
House/Disco/Chil Out 12inch
Internasjonal/INT012
\1,288(tax in)

Prins Thomasの<Internasjonal&