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Lady Blacktronika/The Ghost Spell Acording To… Fred P Remix -New!! | |||
| House/Beatdown/Crossover EP Sound Black Recordings/SB-003 |
ジャズ、ソウル、ゴスペル、ブルースからの血肉化された影響を感じさせるブラック・ルーテッドなビートダウン・サウンドを生み出し、MIke Huckabyに見いだされる形でシーンに登場したサンフランシスコのアフリカ系女性DJ/アーティストLady Blacktronikaのオウンプリント<Sound Black Recordings>からの3作目。波の様に寄せては引く心地よいストリングスシンセに、ゴスペル〜ジャズ・フィーリング溢れるピアノとヴォーカルがFeatされるKDJ好きもどストライクな「Lil Re Re -Original Mix-」は、太く心地よいベースラインが印象的なアトモスフェリアック・ディープ・サウンドにリワークした「Fred P Reshape」も極上!!音数少ないパーカッシヴでエフェクティヴなゴスペルビートダウン的世界を聴かせる「Yes He's Got」、ギターリフが独特の黒さを醸し出すファンキーで躍動感のあるジャズ/ソウル・ビートダウン・ハウス「Jesus Juice」と、本気で全曲かっこ良いです!!これは大推薦!!! |
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MAM/Modern Heat EP New!! | |||
| Nu Boogie/Disco/Crossover EP Fina/FINA006 |
UKリーズのMiguel Campbell and Matt Hughes=MAMが、あの<Wolf + Lamb Black>作『Mam Edits』ラインの80'sブギー/エディットEPを<Fina>からリリース!!グルーヴィーなシンセ/ベース、鮮やかなキーボード/シンセが煌めく80'sブギー・グルーヴを絶妙なフィルター/ビルドアップで際立てる「Modern Heat」。爽快かつ泣きの入ったギター、腰に波打つベースライン、メローなキーボード/シンセ、絶妙にトバすエフェクトによるインスト・ブギー・グルーヴ「Crushed Ice」。小気味よいギター、煌めくキーボード、爽快なシンセ・フレーズが最高なハートウォームなブギー「Sunset Funk」。<Fina>からは意外と言える直球80'sブギー・グルーヴで最高っす。 |
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Cut Copy/Sun God -Andrew Weatherall Remix- --New!! | |||
| Mid-Disco/Leftfield/Crossover EP Modular/MODVL152 |
オールド・NW〜バレアリック・ディスコの本質を捉えたオリジナル・プロダクションが素晴らしいオーストラリア・ディスコの顔役Cut Copyの新作、やはりこの人達カッコいいですね〜。トライバルなドラム/パーカッションやシカゴ的クラップ・アタックをダビーにトバした躍動的なミッド・グルーヴに、エッジの効いたギター、アルペジオ・シンセやエフェクトが高揚させ、NW感溢れるヴォーカルと共にグルーヴィーかつ展開豊かなディスコ世界を繰り広げる「Original」の楽曲性の高さに先ず圧倒されます。そして注目のAndrew WeatherallのRMXがコレ又凄い!!ミッドテンポのクラップ・ディスコ・グルーヴに、より心地よい鳴りのアルペジオ・キーボード・リフを絡めたそのグルーヴ感を軸に、原曲のギターリフ等を絶妙に絡めていく、バレアリック的心地よさとディープハウス的ハマリ度を併せ持つ凄いサウンド!!これはパワープッシュさせて頂きます! |
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Space Ranger/Nothing's Wrong - New!! |
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| Crossover/Nu Disco-Soul/House EP Lovemonk/LMNKV74 |
80年代後半からDJキャリアをスタートしているドイツ/シュトゥットガルトのトリオ・プロジェクトSpace
Rangerga<Lovemonk>からリリースしたフルアルバム『What About The Magnetic Fields?』からのRMX
EP。Aromabar、Pollard BerrierをFeatして、裏打ちリズムのミドルテンポのグルーヴに淡いソウルヴォーカルをFeatしそれこそVikter
Duplaix辺りを彷彿とさせるエレクトリック・ソウルの世界を聴かせる「Nothing Wrong」は、ミッド・ブギーな「Lipelis &
Simple Symmetry Remix-」、音数を絞り込んだミッド・グルーヴの「Barbena Remix」も良いですが、やはり「Original」が最高!コズミックなシンセが広がる「Music」も◎!! |
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Alfabet/E/F New- | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Rush Hour/RH-ALFA3 |
共にヒップホップ・バックグラウンドを持つアムステルダムの2アーティスト=Tom TragoとRednose Distriktの1/2=Steven De Peven a.k.a Awanto 3のコラボレーション・プロジェクトAlfabetの3作目が到着。黒太でローファイ感を携えたブラッシーでパーカッシヴなミッド・グルーヴに、リズミカルなスネアアタックやシンセ/エフェクトがダイナミックに高揚させる正にビートダウン・サンバな「Hell Of Samba」のかっこ良さに先ずやられます!!そしてジャジーなキーボード、Vo.サンプル、オーガニックなストリングスをメローかつドープに組み立てていくレイドバックTRK「Too Shy」も最高!これはパワープッシュさせて頂きますよ! |
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Cabin Fever/Trax Vol.21--New- | |||
| Deep House EP Cabin Fever/RKDS021 |
<Cabin Fever Trax>シリーズの21作目。<Chez>の名作Jon Cutler Feat. E-Man"It's Yours"のE-Manのスポークンワードのアカペラを、クセになるベースラインと小気味よいシンセ・リフを刻んだタイトでシンプルに絞り込まれたハウス・グルーヴにFeatしていくA-Sideの「Elements Of Life」は、”まさかこのアカペラでここ迄ハマって踊れるとは!”とテンション上がってしまいます!バウンシーなボトムグルーヴと糸を引くハットのコンビネーションだけで痛快にハマって踊れてしまう「Soundrooms Tools」もいい感じっす。 |
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Djebali/Djebal#3- New- | |||
| Deep House 12inch djebali/DJEB03 |
<Freak N' Chic>からの『Sorry, I Missed The Sky』での心地よい空間性にジャズ・フレイバーが織り交ぜられたクラシカルなディープハウス回帰的サウンドで注目を集める事になったフランス/パリの才能Djebaliのオウン・レーベルからの3作目。いい具合にディレイの掛かった糸引くハットの響きもいい感じの90'sセンスのあるディープハウス・グルーヴに、低中域を中心に心地よい空間性のあるキーボード・リフを反復させながら、ファンキーな声ネタ等を絡めながら、ジャジーで渋みのあるディープハウス空間を展開する「Urban Posture」!随所に織り交ぜられたスクラッチや跳ねのあるビートの感じもたまらなくツボでかなりおススメ!!そしてファンキーに波打つベース、揺らぐエレピ系のリフ、ファンキーなカッティング・ギター等が絡み合いながら、温かくグルーヴィーなディープハウス世界でじわじわ高揚させる「Sure Shot」も相当◎!!これ大推薦です。 |
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Gemini/Tribute EP#2 -New !! | |||
| Deep House/Jazzy/Chicago 12inch Robsoul Recordings/ROBSOUL105 |
90年代半ばから<Cajual/Relief>を拠点にリリースを重ねてきたシカゴ・ブラック・ハウスDJ/アーティストGemini a.k.a Spencer Kincyの<Robsoul>から『Tribute EP』シリーズ第2弾!!Cajmere譲りのファットでファンキーに打ち鳴らされていくビートに、黒光りした低域のベース/オルガン/キーボード等が黒くグルーヴィー&リズミックに刻まれていく「Spirals」の骨太なかっこ良さに始まり、カウベルを鳴らしたシンプルなパーカッシヴTRKにシンセベースやファンキーなサンプリング等を織り込んでいく「Return Of The Jack」、ブラック・タイトなビート/グルーヴとVo.フレーズの反復でエモーショナルに踊らせる「Take Your Time」、漆黒のベースライン、クラヴィ、キーボード・リフをリズミックに絡めていくパーカッシヴなファンク/ジャジー・グルーヴ「Wanna Push You」。全曲最高にカッコ良し!! |
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Hold Youth/Scream Of Passion Douze LTD Edit New !! | |||
| House/Nu Boogie-Disco 12inch Hold Youth/HY002 |
Bob James"Nautilus"をメロー・ディスコ/ハウスにリワークした"Nautil Us"が話題になっているHold Youth(Seuil & Le Loup)が間髪入れずに新作をリリース!ビートダウン・ディスコ的バウンシーなグルーヴに、ソウルフルなVo.サンプル、温かく鮮やかなストリングスによる高揚を、そしてジャジーなキーボードがメロー・ムードを醸し出す「Scream Of Passion」も良いですが、よりファンキーなベースラインを鳴らしたブギー/ディスコ・ハウス・グルーヴでグイグイ迫っていく「Scream Of Passion -Douze LTD Edit-」はより注目すべき |
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The Burrell Brothers/The Burrell Brothers Presents:The Nu Groove Years 12inch New!! | |||
| Deep House EP Rush Hour/RH117-12 |
Soulphictionがその影響を公言する等、所謂ビートダウン〜ディスコ・ダブ、そしてディープハウス・リヴァイヴァルの流れでも再注目されるレーベル<Nu Groove>サウンドを支えたRheji&RonaldのThe Burrell Brothersが,様々な名義で手掛けた名作の数々から彼等自身がセレクトする<Rush Hour>からのコンピレーションからのサンプラーEP。シカゴ〜アシッド・ハウスからのインスピレーションを黒く洗練されたディープハウス・サウンドへとアップデートしたかの様なNY House'n Authority名義の名作「APT 2a」、同様のスタイルでよりビートダウン・ルーツとも言えるビート/グルーヴ感に重きを置いたサウンドを展開した「Ravewood House」、ソウルフルなファルセット・ヴォーカルの艶のある雰囲気を幻想的なキーボード/シンセが引き立てるEquation名義でのディープハウス「III Say A Prayer 4 U」、柔らかく幻想的なキーボード/シンセが心地よく広がり行くTech Trax Inc.名義のパーカッシヴ・ディープハウス「State Of The Art」の4TRKを収録 |
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William Kouam Djoko/Can't Lose My Rhythm New!! | |||
| House/Dee-Jazzy 12inch Thirtyonetwenty/3120016 |
Naoki NishidaのBEST OF 2011にランクイン!!エレピプレイを暖かく響かせたメロー・ジャジーなポエット・ハウスをベースに、随所にドープ盛り上がりを魅せる「Can't Lose My Rhythm」が最高にかっこ良し!!大推薦!!オランダ/アムステルダムのカメルーン系移民の血をひくアーティストWilliam Kouan Djokoの<Thirtyonetwenty>からの新作。とにもかくにも前述の「Can't Lose My Rhythm」がカッコ良すぎです!!暖かさ溢れるエレピプレイを交えたウォーミーでメロー・ジャジーなポエットハウスをベースに、そのポエットが熱を帯びたパートではディレイドされた声ネタや音響が左右に飛び交う等ドープな展開でテンションをあげるという絶品ブラック・ハウス。勿論ほかの2曲もばっちりですが、この「Can't Lose My Rhythm」1発で買い! |
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Ruf Dug/RK#4 -LTD 250 pcs--New- | |||
| House/Beatdown/Disco Crossover EP Ruf Kutz/RK#4 |
全世界限定250枚プレス!!1st EP『RK#1』をKDJ a.k.a Moodymannが絶賛した事でビートダウン〜黒いハウス好きにもその才能が話題となったマンチェスターのブラックミュージック・フリークRuf Dugによる『Ruf Kutz』シリーズの第4弾がリリース!!顔役Ruf Dugの4TRK EPとなる今回は、Ron Hardyトリビュートなスポークンワードから始まるアーリー・シカゴ的ビート/グルーヴに、Serious Intention"You Don't Know"をモチーフにしたと思われるアナログ感のあるキーボード・リフ、エモーショナルでファンキーなVo.フレーズをFeatし、センス抜群のダブ感覚でトバし踊らせる「1 4 Ron (Chi-Town Tribute With Appropriated Hook And Snare Rolls)」からしてヤバい!!そしてタイトルからTrevor Hornへのオマージュと読み取れる「See (Neon Boogie Trevor Horn Homage)」では、ファットで抜けの良いダウンテンポ・リズムマシーン・グルーヴに、Dam Funkを彷彿とさせる様な温かくて鮮やかなメロー・コズミックなキーボード/シンセが低中高全域を心地よく彩るメロー・エレクトロ・ブギーファンクを展開!Ruf Dug流のスローモー・ディスコ/ビートダウン・ブギー的にビルドアップしながら、ほんのりアシッド/ダブ・フレイバーも散りばめていく「Ruf Dug/At The Tuck Shop (Aurra-Sampling Slo-Mo Exocet With Bonus Acid Breakdown)」、ダウンテンポ化したシカゴ=オールドスクール/エレクトロと言った感じのスロー・ファンク・ビートに温かくて鮮やかなメロー・シンセが奏でられていく「See Live Version (Live Dubbed DJ Tool Using The See Beat And A Bit Of Tweaky Synth)」と、Ruf Dugならではの黒さを存分に聴かせながらも新境地を切り開いた1枚に!今回も勿論超限定になりますので、ご注意を! |
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Viudez & Rudolf/Running For Hawks- New- | |||
| Deep House/Latin/Crossover EP Cadenza/CADENZA71 |
既に主宰Lucianoのパワープレイで話題を呼んでいるという<Cadenza>71作目は、<Desolat><Safari Electrinique>からリリースするViudezと、<Archipel><Serialism>からリリースするRudolfのコラボレーションEP。注目したいのはA-Sideの「Unamuno」。腰揺らすベースリフ(←コレがクセになる)、小気味よいコンガを絡めたタイトでファンキーなパーカッシヴ・グルーヴに、リズミカルなマリンバが全編に渡りFeatされていく、ラテン・ヴァイブ溢れるダンスTRKで、かなりおススメ! |
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V.A./Vanguard Sound Vol.3-New !! | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Vanguard Sound/VS001 |
第1弾はHakim Murphyの<Machine Dreams>から、第2弾はDJ Spiderの<Plan B>からと、レーベルを超えた形態でリリースされてきたオムニバス『Vanguard Sound』の第3弾は、恐らく両者の共同主宰と思われる新レーベル<Vanguard Sound>を立ち上げてのリリース。いや〜、今見逃せないこの2人絡みだけあって内容はホント素晴らしいです。図太いボトムラインとリズミカルにハットのコンビネーションによるドライブ感のあるグルーヴに、黒いヴォイスフレーズと各性的なシンセが切り裂くAmir Alexanderの「Violence」、リズムマシーン・グルーヴにエッジの効いたブラック・エレクトリック・サウンドで斬りつけるChris Mitchell「Limitations Force Everything」、土着的なパーカッシヴグルーヴにエフェクト/電子音響がカオスの如く空間を揺さぶるDJ Spider「Tribal Mechanism」、リズミックなキックグルーヴにダブ/エフェクティヴな分厚い音がグルーヴィーに鳴るHakim Murphy「Creeper」。全曲ホントヤバい!!超大推薦!! |
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V.A./Llewellyn ap Gruffydd EP-New !! | |||
| Deep House EP Crow Castle Cuts/CCC1277 |
鳥のシルエットがラベルにスタンプされた前作『Fouke Le Fitz Waryn EP』が大好評にも関わらず超限定のため瞬く間に無くなってしまった<Crow Castle Cuts>レーベルの新作。<We Play House>からのリリースで知られるLuv Jamによる、太くリズミカルなビート/グルーヴと暖かく空間的なシンセの躍動的に絡みが心地よいディープ・インスト「4%Hedgehog」に始まり、ちょっとMarvin Gaye風のVo.フレーズを織り交ぜながら心地よい空間性のあるディープハウスを展開するwAFF「KTB」、"Who Got The Beats?”という声ネタや温かみのあるキーボードのコードチェンジ等を織り交ぜて程よい黒さのメロー・ハウスを聴かせるCy「Queensbridge Chatta」、切なさと暖かさを携えたエレクトリックな80'sディスコ感とスムースなハウス・サウンドを融合させた様なYasmin Labongue「The Castle Ooibonck」、涙腺を緩ませるシンセとピアノの旋律がドラマティックなディスコ・サウンドのGood Guy Mikesh & Filburt「Place Of Love」、ピアノとシンセが暖かくメローな世界を描くスローパーカッシヴ・フュージョン・ディスコなDunker Karrison「Felt」の全6曲。今回も全世界300枚限定になります。 |
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DJ Alex From Tokyo & TR/Timewarp 003 -2CD- New!! | |||
| Mix CD (*Paper pack sleeves in 2CD's) Timewarp/TMWP-003 |
「時空を超える音楽旅行シリーズ第3弾!初となる2枚組Mix CD!!」 前作より4年振りのリリースとなる、ALEX FROM TOKYOが送る レジデント・パーティ<TIMEWARP>のMix CD 第3弾。 <TIMEWARP>とリンクする音楽やアートなど様々な世界観と パーティエッセンスを100%凝縮した、自由でクリエイティヴな内容を収録。 今回はALEXとTRがそれぞれ“Into the Night”・“Through the Night”を テーマに一夜を イメージしたMixが2枚組でパッケージ化。 |
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The Sorry Entertainers/Jeopardize -Dop Remix- New!! | |||
| Crossover/House/Jazz-World EP Shitkatapult/STRIKE135 |
<Shitkatapult>からのこの1枚、DOPのRMXも含めスピリチュアルなジャズテイスト、土着的なアフリカンヴァイブを感じさせる作品でとてもおススメ!!手掛けるは<Kindisch>のリリース等で異彩を放っていたRaz Ohara、M.Rux、DJ LottiによるプロジェクトThe Sorry Entertainers。カリンバ風の音色やマリンバ、パーカッション等を絡めたアフリカ的土臭さのあるミドルテンポのリム・ショット・グルーヴに、ベース、キーボード、ホーン等を加えながら、渋みがあってエモーショナルな男性Vo.とコーラスをFeatしていく「Jeopardize」がかなりカッコ良いです!もう一つのオリジナル「Local Jet Set」も勿論良いし、どこかレトロでスピリチュアルな響きのピアノやオルガン等を響かせていくミッドテンポのパーカッシヴなダンサンブル・ジャズTRK「The Only Thin I Know -DOP Remix-」も抜群のかっこ良さ! |
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House Of Gypsies/Change Is What We Need -Remixes- Deadstock!! New!! | |||
| House/Disco-Percussive 12inch Freeze/MR50039 |
”デッドストック発見!<Sleeping Bug>と<Fresh>を手掛けたWilliam SocolovとTodd Terryが手掛けるお馴染み<Freeze Records>から92年にリリースされた、House Of Gypsies a.k.a Todd Terryの92年作EP『Change Is What We Need』。このEPの目玉は何と言ってもTodd Terry自身による「Tee's Freeze Mix」!そうAfrican Head Chargeの名曲"Stebeni's Theme"のチャント/パーカッションをメインに、エッセンシャルなディスコ・サンプルを織り交ぜたファットでタイトでドライブ感のあるサウンドを展開した、今なおフロアをハメるディープハウス名作!この機会をお見逃し無く! |
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Vedomir/Untitiled -New!! | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Unknown/#### Sorry! Sold Out!! |
”<Sound Of Speed>と<Jazzy Sport>のタッグアップでのリリースも予定しているウクライナの気鋭Vakulaの変名Vedomir名義での2TRK EPが<Rush Hour>経由でリリース!!タイトル通り電子音響のミニマルなリフレインに、幻想的なコーラスとシンセが重なりアンビエントな世界を生み出す「Othodox Ambient」をA-Sideに。脈打つボトムライン、小気味良いリズム音、シンセ・リフ、エフェクトが躍動的なグルーヴ・ビルドアップを魅せながら、幻想的なシンセが柔らかに漂うエレクトリック・ディープハウスを展開する「Untitiled」。この人の勢い止まる事を知りません! |
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New Build/Misery Loves Company -LTD 500 pcs--New!! | |||
| Nu Disco/Crossover EP Lanark Recordings/LANRK001 |
全世界限定500枚プレスで日本流通限定50枚という見逃せない1枚。Hot ChipのメンバーAl DoyleとFelix Martin、そしてHot ChipのエンジニアでもあるTom HopkinsによるプロジェクトNew Buildによる1st EPが限定リリース。タイトなディスコ・ビートに、ベース&ギター・リフを刻み、メローかつトリッピーなキーボード/シンセと共にポストNW感のあるVo.が哀愁感と高揚感を絶妙に組み立てながらメロディアスにFeatされる「Misery Loves」。脈打つシンセ・ベースを絡めたしなやかなディスコ・グルーヴに、キーボードやストリングス・シンセを絡めながらよりメランコリックにVo.ラインを効かせていく「Guitar Man」。脈打つキック・グルーヴに、バレアリック・フィールなキーボード/シンセを軽やかに奏でヴォーカルと溶け合わせていく「Finding Reasons (planningtorock remix).」の3TRKを収録 |
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Parallel Dance Ensemble/Possessions And Obessions Remixed -Maxmillion Dunbar Remix- | |||
| Nu Disco/Crossover 12inch Permanent Vacation/PERMVAC087-1> |
Owusu & HannibalのRobbin Hannibal、Boom
Clap BachelorのRobin BraunによるプロジェクトBobbi Soxxと、ニュージーランドの女性MC/シンガーCoco SolidのプロジェクトParallel
Dance Ensembleのミニアルバムが<Parmanent Vacation>よりリリース。ジャズ/レアグルーヴ、ブギー/ディスコ/エレクトロ等多彩なルーツミュージックのエッセンスを融合させたHannibalの手によるセンス溢れるサウンドに、Tom
Tom Clubを彷彿とさせる80'sアンダーグラウンド的な雰囲気を醸し出すCoco SolidのMCとBobbi Soxによるヴォーカルワークが見事な程に一つの"ソウル・ミュージック”として集約された素晴らしい作品に。エッセンシャルな80'sブギー/ソウル調の「Shopping
Cart」、Arthur Russellにも近いメランコリックな雰囲気を感じる「Juices」、サックスやカリンバ等を交えてTom Tom
Club的ともいえる世界をつくり出す「Possessions」等、80'sNYアンダーグラウンド的かつSa-Raにもコネクトする現代感を持った素晴らしい作品になっています! |
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Gerry Read/All By Myself/What A Mess | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Fourth Wave/4TH004 Sorry! Sold Out!! |
Gerry Read遂に化けた!?これは大推薦!Maxmillion Dunbar、Ras G等のリリースでお馴染みの<Ramp Recordings>傘下でポスト・ビートダウン感覚の作品リリースを展開する<Fourth Wave>から、若干19歳の注目株Gerry Readの新作がリリース。スウィングするシンバルとトライバル感のあるキックのコンビネーションによるローファイなビートダウン的グルーヴに、うごめくベースとピアノリフを鳴らし、渋みのあるスポークンワード調の男性ソウル/ジャズ・ヴォーカルがFeatされていく「All By Myself」に、ファットなキックとスネアのローファイなビート/グルーヴにこちらも程よくざらついたエレピのフレーズや黒いギターリフを絡めてブラックネス溢れるビートダウン・サウンドを聴かせる「What A Mess」共に文句無しのかっこ良さ!!これは大推薦です。 |
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Helium Robots/Jarza EP -Theo Parrish Transiations | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Running Back/RB031 |
RMX By Theo Parrish!<International Feel>のGatto Frittoをはじめ数々の才能を見出した今は無きカルト・レーベル<Dissident>に作品を残しているHelium Robotsが<Running Back>からEPをリリース。メローでフュージョン・テイストの音触りが心地よいエレクトロ・ディスコ調の「Crepitation」、同様の音使いでよりエレクトリック・ファンク的なビート感が際立った「Jarza」と2曲のオリジナルも素晴らしいですが、やはりこの盤の注目はB-SideのTheo Parrishによる2 RMXになるでしょう!Janettte Thomasなんかを思い起こさせるバウンシーなシカゴ・スタイルTRKに、Theoならではのダーティーかつ高揚感を醸し出す黒いキーボード・プレイが炸裂する「Theo Parrish Translation 1」と、それをより”ハメ“度高くした「Theo Parrish Traslation 2」。こういうストレートにハウス的ドライブ感のあるTheoって意外と無かったのでは!?これ、かなりおススメです! |
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Anonym/Flivvers Vol 1 EP--Re-Stock!!- | |||
| Crossover/Boogie-Disco EP Vakant/VA040 |
<Archipel>や<Sushitech>からリリースするデトロイトのAnonymが、ブギー/ディスコ・アプローチのEPをリリース、これは要注目!!先ず何と言ってもオススメしたいのがラストを飾る「Believe In Love」!これ<Red Hook>からPaul HunterがSmall World名義で出した"I Believe"と同ネタの心温まるピアノと女性Vo.のフレージングを用いた、朝方辺りにプレイされたらたまらないダウンテンポ・ソウルで、ホント最高です!ストリングス/ホーンがじわじわ高揚させていく「Deep Eding」、ファンキーなベースラインと鮮やかなシンセの広がりがたまらない「I'm A Dancer」、爽快な80’sブギー/ディスコ・グルーヴな「What Goes Around」、「Time For Love」等、ディスコ/ブギーをネタにハウシーでしなやかなグルーヴに作り上げていくサウンドは、それこそPaul Hunter好きなんかにもかなりおススメ! |
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John Gibbs With The Jam Band/Asphalt Jungle/J'Ouvert/Freakin'Time- | |||
| Nu Boogie/Disco 12inch TEC Records/TEC61 |
共にロフトクラシックとしてお馴染み!David Mancusoは勿論、Baldelli、そしてHarvey辺りもプレイしていた事で知られるスティールパン・プレイをFeatしたミッドテンポのカリビアン・ブギー・ディスコJohn Gibbs With The Jam Band「J'Ouvert」が復刻。躍動的なパーカッションブレイクから幕開け、艶やかでファンキーな女性ヴォーカル/コーラスをダビーにFeatしながら、カッティング・ギター、ホーンセクションも交えた温かなパーティー・ヴァイブ溢れるカリビアン・ブギーを展開する非の打ち所無しの名曲。そしてB-SideにはFunk Fusion Band”Can You Feel It"の元となったと言われる、ジャズファンク〜フュージョン感溢れるインストゥルメンタル・プレイも光る黒くもエッセンシャルなブギーAhphlat Jungle「Freakin' Time」を「Part1」「Part2」をミックスしたロング・ヴァージョンで収録。 |
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Cosmic Metal Mother/Italian Cowboys | |||
| Nu Disco/House/Crossover EP Internasjonal Spesial/INTSPE006 |
Incl.The Stallions(Lovefingers+Lee Douglas)&Prims
Thomas Remix!!<Internasjonal>のLTDシリーズ6作目は、P.Thomasは勿論Larry Heard迄リミキサーに起用するそのサウンド/センスに注目度が高まっているイタリア<Panacustica>主宰Paolo
Di Nola a.k.a Cosmic Metal MotherによるEP。ダビーで多幸的なスロー・バレアリック・ディスコな「Original」は勿論、跳ねたミッド・グルーヴにカントリー・サウンドを絡ませた異色のダンスグルーヴの「Prins
Thomas Diskomiks」、そしてフロア・ロック確実のロック的エッジの効いたディスコ・グルーヴで自分達の世界観を叩き付けた「The
Stallions Remix」と、リミキサーもそれぞれの持ち味を惜しみなく出し切った1枚に。 |
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Dro Carey/Journey With The Heavy | |||
| Crossover/House/Breakbeats 2LP Ramp Recordings/RAMP047 |
Daphni名義のエディットワークスでお馴染みのCaribou(ex Manitoba)もその才能をフックアップしているという,シドニーの若き新鋭Dro
Careyは<Ramp Recordings>から2枚組アルバムをリリース。民族音楽的な響きを感じさせるパーカッションとクラップによるオープニングから、ダブ/ミニマル的なシンセ・リフ、ジャジーなキーボード/ピアノ・リフ等を重ねていって、ポストビートダウン+ミニマル+エレクトリック・ジャズ的なディープ・サウンドを展開するタイトル曲「Journey
With The Heavy」のかっこ良さに先ずその才能を確認。女性Vo.のサンプルとキーボードのコードチェンジを軸に、エレピやオルガン・プレイをFeatしたりと多彩な展開を魅せる「Talk
Smak」、疾走するブレイクビーツにオルガン/Vo.サンプルをリズミックにFeatしていく「Tarred Adonis」、ブルーピーなグルーヴにメローアンビエンスを感じさせる音世界が広がる「958」等々、新世代的なエクレクティック感覚に素直に痺れてしまいます! |
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ex.Dov Sareye/Breeze from Eight Scenery -Mix CD(R)- | |||
| Mix CD(R) Eight Scenery/ESCD-0001 |
こんなMix CDを待っていました!! |
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Alex Agore/I Got Something E.P | |||
| Deep House/Jazzy/Soul 12inch Development Music/DEV009 |
これ大推薦!<Kolour Recordings>からのハートウォーム・メロー・ビートダウン・ディスコ"Promised Your Love"で注目を集める事になったベルリンのAlex Agoreが<Development Music>から4TRK EPをリリース。鮮やかなシンセ/キーボード・リフにソウルフルなVo.フレーズを絡めて、シンセベース波打つ爽快な90'sディープハウス的なアプローチを魅せる「I Go Someting」の新鮮なトラックアプローチに先ずテンションをあげられると、同様にシンセ/キーボード/ストリングスが鮮やかに高揚させる「Bombaclat」、淡いソウルVo.のフレージングにピアノ/キーボードを温かく絡めていく「Nothing I Wouldn't Do」、そしてPal Joeyを彷彿とさせるバウンシーなクラップビートに、ジャジーなエレピ/キーボードのコードチェンジで温かく包み込む「I Don't Know Why」と、それこそ"Promised Your Love"にあったあのヴァイブをそのままディープハウス・サウンドに昇華させた様なムードのあるEPに!コレ大推薦ですよ! |
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Frank Booker/Hope-10inch |
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| Deep House/Beatdown Jazzy-Soul 10inch Fine Art/FA029 |
Reclooseとのコラボレーション、<Wonderful Noise>からのリリースでお馴染みのニュージーランドの才能Frank Bookerの新作2TRK EPが<Fine Art>からリリース。土着感のあるパーカッションを打ち鳴らしたピッチダウン・グルーヴに、Amp FIddlerを彷彿とさせる淡いソウルヴォーカル、ワウギター等をうっすらとFeatしながら、ジャジーで艶のあるエレピ・プレイ等をFeatしていく「Hope」が抜群のかっこ良さ!!そして黒く波打つボトムラインで揺らしながら、アトモスフェリアックなビートダウン・ブギー・ハウスを展開する「No Delay」も◎!やはりFrank Booker最高! |
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Theo Parrish/Moonlight Music & You -Repress!!- | |||
| Beatdown/Detroit 12inch Sound Signature/SS002 |
Theo Parrish初期作品再プレス!!こちらは97年リリースの<Sound Signature>第2弾『Moonlight Music & You』。脈打つベースを絡めたファットなキック・グルーヴにオフショットのスネアを打ち鳴らしたビートに、こぼれ落ちる様なエレピ・フレーズと粒立ちの良いシンセ、ウォーミーなVo.サンプル、トリッピーなキーボードを絡めていく、ビートダウン・サウンドの雛形ともいえる名曲「Music」。ブラシを刻んだ疾走感のあるグルーヴに、ウォーミーなキーボードのコードチェンジ、Vo.サンプルを絡めていき、躍動的なパーカッション等を絡めグルーヴ感を増幅させていく「Moonlite」。こちらもマスターピース。 |
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Todd Terje/Son Of Sam/Digital Dubplates | |||
| Crossover/Disco/Balearic 10inch Running Back/RB10-INCH2Sorry! Sold Out!! |
<Running Back>からの限定500枚プレスとなる10inchリリース。A-SideはTodd Terjeが同レーベルからリリースした『Ragysh EP』に収録されているメロー・バレアリック・グルーヴ「Snooze 4 Love」のビートレス・ヴァージョンで、まるでPat Metheny〜Ashla Temple的なギターとシンセによるアンビエント・ナンバーとなった素晴らしすぎる1曲。これ朝方とかは勿論、ここからビートを足して展開するのも良し、勿論家でまったりってのもたまらない絶品!C/Wは84年のUKエレクトロ・グルーヴSon Of Sam「Nature Makes A Mistake」の未発表となるダブヴァージョンを収録!これヤバいです!! |
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V.A./Hard Times & Basslines EP | |||
| Deep House/Jazzy/Beatdown EP Room With A View/VIEW012 |
ハンブルグのPhil DarimontとAnja Knupperが手掛ける<Room With A View>から4アーティストによるオムニバスEPがリリース。何と言っても注目はMotor City Drum Ensembleによる「Satellites」!波打つハットやリズミックなタム等を絡めたマシーン・ソウル感のあるピッチダウン・グルーヴに、キーボードのコードチェンジとVo.サンプルをメインにFeatし、ジャジーで味わいのあるビートダウン・ハウスへとビルドアップしていく1発!太くロウなボトムラインに、ジャズ的な響きのピアノと女性VO.のフレーズ、そしてそれを包む温かなキーボードが広がるジャズ/ソウル・ハウスなNowakowski「Pet In My Sea」、ジャズ、そしてソウルのフィーリングを感じさせるレイトナイト・ビートダウン・サウンドな.XXXXX「State 808-Marlow Raw 808 State-」(←中盤からの展開に持ってかれます!)、ロウでジャズ感のあるファットグルーヴに柔らかなギャラクティック・フュージョン・サウンドが広がるMarino Berardi「Best Interntion -VInyl Edit-」と、本当に全曲カッコ良く味わい深くて文句無しです! |
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GB/The Provider EP- | |||
| Beatdown/Crossover/Hip Hop 12inch Gifted & Blessed/Dimension Unknown/DX002 |
2004年にVocalにSteve Spacek、RemixにSa-Raを迎えたClassic Single「Simply So」や、<Sound In Color>からのアルバム『Soundtrack For Sunrise』への参加、近年は<Mahasa Music>からのエレクトリックなアプローチでも知られるGabriel ReyesことGB。 新作が全世界Limited 150 pcs Vinylにてリリース。LA流ビートダウンとも言うべくギャラクティックなフュージョン・ビートダウン「The Provider」、マシーン・ファンクな打ち込みと80s〜Old Skoolなシンセリフによる、カタめなDam-Funk的ナンバー「The Receiver」。更にはFloating Pointsを筆頭とした<Eglo Records>サウンドを彷彿とさせる「We Can See You」といった、3曲3様のGBによるエレクトリック・ダンスミュージックが楽しめる一枚となっています。尚、ジャケットはハンドメイドシルクスクリーンプリントになります。日本限定デザイン!! |
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Pete Herbert/Ivory Waves |
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| Nu Disco/Crossover 12inch Space Walker/SWR1014 |
Rebelso 68やLSBとしてお馴染みのPete Herbertとオーストラリア/メルボルンのGolden
Freeceが、<Redux>作に続いてのコラボレーションEPを<Space Walker>からリリース。バウンシーなシンセ・ベースラインとピアノのリフレインが鮮やかに高揚させるバレアリック・ディスコ/ハウスな「Ivory
Waves」は、ヴィブラフォンも交えたメロー・ディープハウス的な「Downtown Party Network Remix」がツボな仕上がり。そして注目は「The
Bells Of Hackney」。Harveyのフェイバリットとして知られるAzotoの79年作"Anytime Of Place"のインスト・エディット/リグルーヴ的な作品で、原曲のVo.フックをトバしも効かせて反復させる等こんなヴァージョンが欲しかったと思わせる仕上がり!これはかなりおススメです! |
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Pillow Talk/Far From Heaven EP | |||
| Nu 80's Soul/Mellow/AOR EP Wolfandlamb Music/WLM18 |
これは最高!!イタリアの<Life And Death>からリリースされた『The Come Back EP』でのR&B/ソウルとプロトハウス/ディスコ・サウンドを融合させたサウンドが最高にカッコ良かったサンフランシスコのトリオ・プロジェクトが<Wolfandlamb>から新作4TRK EPをリリース。温かなキーボード/シンセを、シンセべースもしなやかなクラップ・ブギー・グルーヴに乗せて、APR感のあるアーバンメローな80’sミッド・ソウルの様な魅力的なサウンドを聴かせる「Heavens Gate」に始まり、まるでGap BandとかJeffery Osborne辺りを思わせるメロー・ソウル・サウンドを聴かせる「Weekend Girl」、アナログ感バリバリのオルガン・プレイも光る、ソウルミュージックだったころの初期ハウスを思い起こさせる「Far From Home」、贅肉削ぎ落とした躍動感のあるクラップ・グルーヴに淡いソウル・ヴォーカルがFeatされていく「Street Walker」と、タイムレスな"ソウル”の魅力光る1枚に!これ大推薦です |
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Todd Terje/It's The Arps | |||
| Nu Disco/Crossover EP Olsen-Smalltown Supersound/STS21912Sorry! Sold Out!! |
Todd Terjeが自らのファミリーネームを冠してスタートさせる共同主宰シリーズ<Olsen-Smalltown
Supersound>の記念すべき1作目は、久々となるオリジナル4TRK EP。グルーヴィーなシンセベースと柔らかなムーグ系キーボードのリフを絡めたブギー・フィールなTRK/グルーヴに、鮮やかなキーボード/シンセが温かみのあるコード感で高揚への極みへと連れ出していく「Inspector
Norse」がのっけから最高!!"いや〜こういうTodd Tejeを待っていた!"と思ったら、ゆる〜いリズムマシーン・グルーヴにキーボード/シンセがエキゾチックな世界を描き出す「Myggsommer」、緩やかな地点からコズミックなダンス・トリップに誘う「Swing
Star pt 1 」、そしてその別ヴァージョンとしてTodd Terjeの魅力全開のミッド・グルーヴで展開する「Swing Star pt
2」と他の曲も素晴らしい!!正に本命登場!! |
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Joe Claussell/Unofficial Edits And Overdubs Promo Sampler -LTD200 pcs- | |||
| Deep House 12inch Sacred Rhythm Music/CIRCUITPRO-12 |
Gong, MJ, Debbie Jacobs, Womack And Womack....数々のクラシックスに新たな息吹を吹き込むべく、Joe Claussellがエディットを施し12インチオンリーでリリースしてきた音源がまもなく2CD仕様でリリース!それに先駆けて先行200枚限定のプロモオンリーの12インチが登場!長らくリリースが待たれていたRadiohead 「Everything's In Its Right Place」のJoe Claussell Editも遂に12インチ初収録。 |
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Netto Houz/Moire Patterns/7107 Music/The Roots Anthem 001- | |||
| Deep House/Beatdown/Crossover 12inch Knuggles/KNR002 |
前作に続き、今は無き<Ladomat 2000>に素晴らしいディープハウス・アルバム『Room 7107』のみを残している”謎”のプロジェクトNetto Houzの98年作「7107 Music」を、ベルリン発<Knuggles>が12inch復刻。リズミックに刻むハットがドライブ感を増幅させるファットでキレのあるディープハウス・グルーヴに、ジャジーなキーボード・リフを低域で刻み、温かく鮮やかなシンセを揺らめかせ、そこに"Music"というソウルフルなコーラス・フレーズが絡むという文句のつけどころ無しのブラック・ディープハウスTRK。C/WにはJus ED辺りともシンクロするジワジワとメローで温かみのあるムードを広げていくポストビートダウン・ディープハウスなサウンドを展開する、新鋭DJ Nikolaos a.k.a Moire Patternsによる「The Roots Anthem 001 」を収録。スローペースながら、このレーベル見逃せない存在になりそうです。 |
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V.A./Dekmantel Anniversary | |||
| House/Beatdown/Jazz-Exotic-Psyche 12inch Dekmantel/DKMNTK A5 |
5周年を迎えるアムステルダム発<Dekmantel>からのアニヴァーサリー・シリーズ第1弾。Side-Aはこのレーベルの顔役と言えるJuju & Jordashが<Aesthetic Audio>から08年にリリースした楽曲「African Flower」の未発表となるヴァージョン「Cosmic Dub」で、これが未発表という枠に収まらない素晴らしいサウンド。ボトムライン脈打つブラッシーなグルーヴに、スピリチュアルにヴァイブを放射させながら広がるピアノのリフレイン、マリンバの演奏、Sunny Adeから拝借したかの様なギター・フレーズ等が微細な音響/SEを伴ってエフェクティヴな広がりを魅せていくアフロ・スピリチュアルなサウンドを展開した凄すぎる1曲になっています!ビートダウン感覚のあり"鳴り”でパーカッシヴでドライブ感のあるグルーヴを叩きだし、ブラック・サイケ感のあるオルガン・プレイを鳴り広げていくMorphosisによる「Impulse」も素晴らしく、コレはオススメです!! |
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DJ Yoshimitsu/Backside Evening-Mix CD- | |||
| Crossover/House-Disco-Beadown Mix CD S.E.L/SEL003 |
”金沢を拠点に精力的な活動を展開するDJ Yoshimitsu、今年の1月にリリースされ好評を博した「Daytime Creation」に続く、ミックス・シリーズの第2弾。前作「Daytime Creation」がパーティー後の朝方のドライブや、その風景をイメージして造られた軽快な内容だったのに対し、今作では彼の真骨頂ともいうべき、デトロイト・サウンドをベースに、イブニングからナイトタイムに向かう時間を彩る漆黒のグルーヴを展開。「Daytime〜」のラスト・チューンのフェード・インからスタートし、前作からの流れを感じさせつつ、ローズが絶妙にフロートするLTJ Expeience “Organ Mind”〜Archie Shepp “Song for Mozambique”のスピリチュアルなハウス・エディットからじんわりとグルーヴ・オン。彼のミックスの聞きどころの1つでもあるEQアイソ使いはさらに繊細さを増し、曲中には地元金沢のショップ「SKANDA」のオーナー米澤氏所有のハーレーサイドバルブのバイク音で地元の空気感を挟み込むといった要所でのこだわりも健在。中盤はハウスミックスあり!! |
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Young Marco/Nonono/Darwin In Bahia- | |||
| House/Nu Disco/Crossover EP ESP Institute/ESP012 |
”Steve Peven、Tom TragoとのコレボレーションEP等、<Rush Hour>周辺レーベルからポスト・ビートダウン(デトロイト/シカゴ)、ディスコ感覚溢れるエクレクティックなサウンドを送り出してきたアムスの才能Young Marcoが<ESP Institute>からEPをリリース。リムショット、パーカッションを打ち鳴らした黒いローファイ感を携えたジャズ〜アーリーシカゴをクロスする様なビート/グルーヴに、ベースラインを波打たせながらどこかエキゾ〜サイケ感のあるキーボード/シンセを鳴らしていく「Nonono」が、何ともいえないかっこ良さがあっておススメ!そしてC/Wの「Darwin In Bahia」もどこか80's<Island>のWally Badarou的な雰囲気のあるミッド・パーカッシヴTRKでかなりカッコ良し!これは大推薦です! |
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Abacus Presents Idrum/Bang This Djembe-- | |||
| House/Chicago/Crossover 12inch NDATL/NDATL006 |
Kai Alce主催<NDATL>からのニューリリースは、<Prescription><Fragile Records>、そして<Guidance Recordings>とシカゴ〜デトロイトの名門レーベルに作品を残してきたAbacus、そしてDavidson Elie によって設立されこれまでにMr Fingers、Theo Parrish、Joe Claussell、Louie Vegaらの作品のドラム部隊として活動してきたIdrumとの作品。アフロ・トライバルなトラックにジャジーなコードを奏でるキーがフィーチャーされた「Welcome 2 The Party」、ドープなシンセリフにサックスソロが映える「Bang This Djenbe」、ジャンベの鳴りを際立たせたその「Drum Dub」の3トラック! |
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Cuthead/Brother EP- | |||
| Deep House/Beatdown-Jazzy-Soul/Hip Hop EP Uncanny Valley/UNCANNY007 |
ポストビートダウン感覚のブラック・ディープなダンスTRKをドイツ/ドレスデンから送り出す<Uncanny Valley>7作目は、ローカルフッドCutheadによる5TRK EPで、これが最高にカッコ良し。スポークンワードを交えた黒さのあるビートダウン・アシッド的な「VIbratin」に始まり、ジャズ的スウィング感も感じさせる黒くバウンシーなハウスグルーヴに、印象的なエレピ・リフやフルート、そして淡くソウルフルなVo.フレーズが心地よく絡んでくるジャジー・ハウスな「Brother」(←最高!)、リズミックなリム/パーカッションを鳴らしてグイグイ高揚感を高めていくギャラクティック・ジャジーな「Transfressions」、更にはオリエンタルなサンプルを使ったロービート「Seram Lembah」、レアグルーヴ感溢れる「Haerless」と、全曲最高!!コレ大推薦です!! |
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Unknown(KDJ)/Moogly1 | |||
| Beatdown/Detroit EP Moogly/MOOGLY1 |
デトロイト、シカゴ・シーンとの密な交遊関係を軸に黒いハウス・サウンドを送り出すフランスの<Syncrophone>経由で届けられる、KDJ a.k.a Moodymannの現在では入手困難なプロダクション・ワークスを集めたLTD EP『Moogly』の第1弾。泡の様なコズミック・シンセのイントロからムーディーなジャジー・ヴォーカル・ハウスの世界を繰り広げるNorma Jean Bell「Come Into My Room -KDJ Mix-」、そしてそのNJBとKDJの共同プロデュースで96年にリリースされたDewayne Davis「It Shows Me -Extended Mix-」、今となっては最早入手困難となったAmp Fiddler「Superficial -Jan RMX-」、「Eye 2 Eye -Moodymann Remix-」の4TRK収録!! |
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Big Strick/Code 1 |
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| Beatdown/Detroit 12inch 7 Days Inc./CODE1 |
Omar-Sが自身のレーベル<FXHE>から送り出し、Kyle HallやJason
Fineといったアーチスト活動の幅を世界へと広げる中、同じく<FXHE>からデビューを飾り注目されているアーチストがBig Strick。今年になり自身のレーベル<7
Days Inc>を始動、デトロイトやシカゴのダンスミュージックが急加速した80年代に現場で受けた初期衝動そのままにトラックメイクされた1stアルバムをリリースし話題となったばかり。
待望の新作では、スリリングなフロアメイクをイメージさせるドープなウワものとグルーヴの溜まり具合の相性が抜群の「Code 1」、ダークでひたすら深く研ぎ澄まされた鳴りに身も心も潜る「Timeless」など、抜群のアンダーグラウンドハウスを披露している。Jus
EdやDJ QU、Levon Vincentらニュースクーラーの仲間入りも近いことを証明するであろう注目すべき1枚。 |
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I:Cube/Lucifer En Discotheque EP | |||
| DEep House/Crossover 12inch Versatile Records/VER076 |
<Versatile>76作目は、1年以上のインターヴァルを開けてのリリースとなるI:Cubeによる新作3TRK EP!!どす黒いキックとローファイなクラップのコンビネーションTRKに、リズミックなパーカッションや"生”っぽい力強さのあるスネア等を加えて太さとドライブ感を増しながら、ダブワイズなリフレインやファンキーなVo.サンプル等を織り交ぜていく"I:Cube流儀のTodd Terryサウンド"の如くドープ・ファンク・ハウスを展開する「Transpiration」で幕開け、リムやパーカッションを絡めたブギー・フィールなキック&クラップ・ビートに、幻想的な浮遊感のあるシンセや音響をダビーに広げていく「Jah Menta」、シンセ〜プログレ・ディスコ的なサウンドを繰り広げる「Lucifer En Discotheque」と、常に進化し続けながら揺るぎないオリジナリティーを感じさせるI:Cubeサウンドが詰まってます。 |
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Rondenion/Jack Jam EP -No Milk Mix-- | |||
| Deep House/Beatdown-Booige/Funk 12inch Ragrange/RR-02 |
<Rush Hour><Bosconi Extra Virgin>等からのリリースでお馴染み、Kez YMと共に目の離せないポスト・ビートダウン感覚の日本人DJ/プロデューサーRondenionが、自身のレーベル<Ragrange>からEPをリリース。黒いざわめきのSEや鮮やかなキーボード/シンセのフレーズを織り交ぜ、ファンキーなギターリフやゴリッとしたベースラインを鳴らしたファンキーなビートダウン・ハウスグルーヴを展開する「Foots」、歓声とシャウトのSEを織り交ぜてこちらはエッジの効いたギターや極太のベースを絡めてタイトル通りのダーティーさを感じさせるクラップ・ビートダウン・ファンクを展開する「Wild Life」とオリジナル2曲は勿論、ゴリッとしたブギー/ディスコ・グルーヴにオルガンやキーボードをエフェクティヴに絡ませたファンキー・グルーヴを聴かせる「Jack Jam -No Milk's Boogie Mix-」もカッコ良く、文句無しにおススメ!! |
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Narcis/Big City Streets | |||
| Deep House/Jazzy 12inch Deep House/Jazzy 12inch Minority Music/MMU023 |
Kink、Chris Carrier、Phil Weeks等、ポスト・シカゴ〜デトロイト感覚溢れるジャジー〜ディスコテックな作品リリースを展開するHector
Moralez主宰<Minority Music>23作目は、Hectorがフックアップする新鋭Narcisによる3TRK EP。温かみ溢れるローズ/エレピ・プレイを全編に渡りFeatしていくバウンシーでドライブ感のあるジャジー・ディスコテック・グルーヴ「Like
A Brazil」、シカゴルーテッドにソウルフルでファンキーな声ネタをエフェクティヴに交えながらこちらもエレピ・リフ、ギター、サックス等を絡ませながらパーカッシヴでジャジーに展開する「Corned
Jazz」、ファンキーなVo.サンプルのビルドアップからファットでキレのあるファンキー・グルーヴを展開する「Get On」。おススメです! |
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DJ Jus-Ed/Vision Dance -LTD 2LP- | |||
| House/Beatdown/Crossover 2LP Underground Quality/UQ041 |
2011年6月に<Mule Musiq>からCDリリースされていたDJ Jus EDの2ndアルバム『Vision Dance』のアナログ盤が、自身の<Underground Quallity>からリリース。リズミックなコンガやVo.フレーズを絡めたウォーミーなアトモスフェリアック・ディープハウス「A Little Deeper」に始まり、ファンクネス溢れるボトムラインとキレのあるクラップアタック&ハットのコンビネーションにコズミックなシンセを鮮やかにFeatしていく「This Shit Is Hot Re-Scrub 」、多幸感溢れるシンセ/キーボードが温かに揺らぐビートダウン・ディープハウス「Train Ride To Offenbach 」、ジャズ的でトライバルなグルーヴに空間的なシンセが心地よく流れる「Stuck In A Train To Berlin 」、ディスコフィーリング溢れるピアノリフが躍動感を醸し出す「Acid Techno」、漆黒のビートグルーヴにパーカッション/ドラムをリズミカルに重ねていく「Ice 592 From Hiedelburg」、アーリーシカゴ+ビートダウン+コズミックファンクといった感じの「Project 1 London」と、文句無しのJus-Ed世界が繰り広げれられる1枚に!! |
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Stupid Human/SH003 | |||
| Boogie/Disco Edit EP Stupid Human/SH003 |
黒いディスコ好きからレフトフィールド嗜好のDJ達迄絶賛を寄せているUKの"謎”のエディターStupid
HumanによるEPシリーズの第3弾。A-Side「Get On Up」は、カナダ産ディスコSuzy Q"Get Up And Do
It Again"のダビーなエディットで、中盤のシンセの伸びでフロアロック確実で、レフトフィールド感覚のDJ達からの支持も確実といえるスリージーな仕上がりのブギーEdit。B-Side「Gun
ga Din」は、Robert Palmerによるカルトなエレクトロ・ファンク・ディスコ"The Silver Gun"をピッチダウンしたブギー感のあるグルーヴにリワークした1発でこれも凄い空間を作れそう! |
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Unknown/Climbing Girl-La groove (LTD 150 pcs)- | |||
| Crossover/Jazz Funk/Disco/Beatdown EP Tip2Chip/Tip2Chip001 |
”全世界限定150枚プレス!!これはまさか…..!? |
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Oliver $/Graulated Soul -LTD 300 pcs | |||
| Deep House/Jazzy/Soulful 12inch Play It Down/PID0 |
限定プレスシリーズ、<Made It Play>傘下の<Play It Down>10作目は、KDJディスコ・ライクな前作"Doin' Ya Thing"が大きな話題を呼んだOliver $の新作「Graunlated Soul」。土臭さのあるコンガと重厚なボトムラインを鳴らしたキレのあるディスコ・グルーヴに、黒さ溢れる男性の喋りとオーディエンスのレスポンスがFeatされ、キーボードのコードワークがジャジーに色付けていく,前作に引き続いてのKDJディスコライクなサウンドに。よりジャジーでアトモスフェリアックな高揚感を醸し出すキーボード/ストリングスが加わってソウルフルなドライブ感を増す「Respect To Detroit Mix」も素晴らしく、文句無しです。 |
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Peaking Lights /Remixes -Adrian Sherwood/Dam-Funk RMX- | |||
| Crossover/Dub-Boogie-Funk EP Weird World/WEIRD010T |
RMX By Dam-Funk & Adrian Shwerwood!!US/ウィスコンシンからダビーでサイケデリックかつポップな音を生み出し、多方面での話題と注目をかっさらっている男女デュオPeaking LIghtsのアルバム『936』からのRMX EP。先ず注目は「All The Sun That Shines -Re Freaked By Dam-Funk」!ファンキーなシンセ・ベース・ラインを絡めたリズムマシーン・グルーヴ、温かみのあるキーボードを奏で心地よいメローネスを注入しながら、多彩なシンセやエフェクトでトリッピーなエレクトリック・ファンク・ヴァイブを注ぎ込んでいく"流石Dam Funk"な1曲に。そして盛り上がりをみせる<On-U>首領手掛ける「Tiger Eyes (Laid Back) - Adrian Sherwood / ON-U Sound Remix」でのレフトフィールドダブなダウンテンポ・グルーヴも痺れます |
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Oktored/Future Sound Of 8Mile EP | |||
| Crossover/Breakbeats/House/Detroit EP Yo Sucka/YO10 |
限定100枚のレッド・ヴァイナルで届けられるデトロイトからの注目作!!レーベル/アーティスト共に詳細は明らかにされておりませんが、ヒップホップ、ビートダウン、そしてFloating
Points以降のコズミック・ブギー感覚をクロスするこのサウンドは聞き逃したらアウト!ミッドテンポの躍動的なリズムマシーン・グルーヴにヒップホップ譲りのスネアをやシカゴ的なシンバルワークを打ち鳴らし、フュージョン・コズミックなキーボードやシンセを鮮やかにFeatしていく「How
Many Moons」、こちらもビートダウン〜ヒップホップをクロスするミッドグルーヴにコズミック・ファンク・キーボード/シンセがFeatされていく「Learn,
Don't Burn」、「Broken Car Windows」と、デトロイトをルーツにUK/EUで生まれたサウンドへの本家からの回答とでも言うべき圧倒の世界が詰まった1枚!!お見逃し無く |
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The Dead Rose Music Company/Moody Manoeuvres EP | |||
| Nu Disco/Beatdown/Crossover 12inch Sleazy Beats Blog/SBR009 |
<Wold Music><Electric Avenue><House
Is The Cure>等所謂スローモー〜ビートダウン・ディスコ系レーベルからのリリースを展開している<Sleazy Beats
Blog>より4TRK EPをリリース!ローズコーズとダビーなギター&キーボード・リフの合間を縫う様にVo.サンプルを織り交ぜた、メローでスモーキーなビートダウン・ブギーの世界を聴かせる「So
Into You」、80'sエレクトリック・ブギー・ディスコをこちらもスモーキーな響きで再構築した「Hankashif」、爽快な80'sディスコ・サンプル・ループ/グルーヴを強烈なエコー/ディレイを施したビートダウン・ディスコ・グルーヴに昇華させた「Kissing
In the Dark」、フュージョン・メローなスロー・ビートダウン「Come Closer」の4TRK! |
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Crystal/Heavenly Overtone | |||
| Nu Disco/Crossover EP Crue-L/KYTHMAK138 |
Traks BoysやFran-Key,Crystal&Rogerとしての活動でも知られるDJ&トラックメーカー、CrystalのCrue-Lからのソロ・デヴュー・シングルが遂にリリース。正しくアンセミックなシューゲイズ・ピアノ・ハウスの決定打というべき、アップリフティングでメロディアスなBig
Tuneの登場。精緻なプログラミング・スキルに裏打ちされたリズムトラックがビルドアップしながら、これでもかこれでもかと多幸感と開放感に着地また前進、降下また上昇する様は、ハウス/テクノ/ディスコの壁を突破包括したようなダンス・ミュージックの中枢をストレートに突いたクリアーな力強さのあるもの。王道でありオルタナティヴであるというバレアリック感が素晴らしい。透明感と高揚感が同居したピアノは、サニーデイ・サービスやスギウラムでの活動で知られるIsao
Takano(高野勳)によるもの。既に井上薫、瀧見憲司、DJHikaruがパワープレイ中だが,そのプレイリストはさらに増える予定。2011年末から2012年の夏のアンセムとして、ビッグクラブから野外フェスまで多くのフロアを歓喜の渦に巻き込む事は間違いないBig
Tune。Track2.はリズムを抜いたDJ UsefulなPiano Pella的な Version。 Oneside(片面)プレス。 |
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The Milk /Roads -6th Borough Project Remixes- | |||
| Nu Disco/Beatdown/Crossover EP THEMILK/THEMILK001 |
UKから届けられる"謎”のレーベル<THE MILK>から、THE MILKなるアーティスト(!?)によるTRK「Roads」という楽曲をThe Revenge a.k.a Graeme ClarkとCraig Smithによるプロジェクト6th Borough ProjectがRMXする3TRK EPがリリース。小気味よくコンガを打ち鳴らしたミッド・ディスコ/ハウス・グルーヴに、キーボードとピアノ、そしてそのコード感にマッチしたソウルフルなVo.サンプルを織り交ぜていく、温かな高揚感に溢れるビートダウン・ソウル/ディスコな「6th Borough Project Dub」が最高の仕上がりでおススメ!!その温かなヴァイブをそのままにピッチアップして、ドライブ感のあるディープハウス/ディスコ・グルーヴで展開した「6th Borough Project House Dub」、音数絞り込んだミッド・ビートダウン・ダブな「6th Bogough Project Udder Dub」と他2ヴァージョンも、この曲の魅力そのままにフロアムードで使い分けられる感じで、これはEPとしておススメ! |
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AN-2/Dare E.P | |||
| Crossover/Electric Funk-Boogie/Fusion EP Theomatic Records/THEOM01 |
前作『From Now On』で、Larry Younf's Fuel的なコズミック・ジャズファンク・サウンドと、フュージョン・ブギー/ファンク・サウンドを融合させた様な新境地を切り開き、ジャズ〜ヒップホップ・サイド感覚でも聞き逃せない存在となったAN-2が、又もや素晴らしい作品を作ってきました。ファットで"間"のあるミッドテンポのキック&クラップ・グルーヴに、コズミックなシンセ・フレーズ、温かみのあるキーボードを響かせ、生ベースとギター・プレイ等を加えてフュージョン感を増幅させる「Dare」。初期Theoを思い起こさせる変則的なハットの刻みを絡めたミッド・ビートに、アシッド・ファンク的なシンセ/キーボードの演奏が繰り広げられる「Chronos」。コズミック・ファンク、アシッド、メロー・ジャズファンクが一体になった「Beside Me」。いや〜このAN-2ホントかっこいいっす。 |
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Ferdubabd Dreyssig/Green Chill EP | |||
| House/Jazzy/Soulful EP Resopal Red/RSPRED035 |
St.Germain"Rose Rouge"と同ネタのMarlena Shaw"Woman Of The Ghetto"のLiveヴァージョンの語りのサンプルを使ったディープ・ジャズ・ハウス「Get Together」!<Reposal Red>35番は、ベルリンの新鋭Ferdubabd Dreyssigによる3TRK EP。躍動的なエレピ・リフとゴスペル的高揚感のある黒いヴォーカル・サンプルをエモーショナルにFeatしていくジャズ・ハウス「72 Degrees」にはじまり、ソウルフルな女性Vo.のフレーズをエフェクティヴに反復させながらこちらもジャズ的要素を散りばめて展開する「MIrabel」、そして前述の「Get Together」と、3TRK全てナイス!これはおススメです! |
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Alejandro Mosso/Mosso001 | |||
| Deep House/World/African12inch Mosso/MOSSO001Sorry! Sold Out!! |
<Lomidhigh><Air London>等からのリリースで注目を集めるアルゼンチンの若き才能Alejandro Mossoがオウン・レーベル<Mosso>をスタートさせ2TRK EPをリリース。タイトでシンプルなビートにザイロフォンのリフレインをリズミカルに響かせ、土着的なチャントと共に幻想的なアフリカン・ムードを描き出す「Ohrwurm」。こちらもタイトでシンプルなビートに太いベースラインをグルーヴィーに鳴らし、アフリカン・チャントを絡めていった中盤辺りからミニマルなマリンバのリフレインがFeatされていく「Caracoles」は、随所に散りばめられたエフェクトや後半からの怒濤のマリンバ連打音にトバされるナイスなディープアフリカンTRK!!これはおススメです。 |
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Canyons/See Blind Through -DJ Harvey Remix- | |||
| Nu Disco/Crossover 12inch Modular/MODVL151 |
DJ Harvey Remix!!<DFA>や<On The Prowl>等からもリリースを重ねているオーストラリアのグループCanyonsが<Modular>から間もなくリリース予定のアルバム『Keep Your Dreams』からのEPカット。何と言っても注目はエレクトロ/ディスコ・タッチのナンバー「See Blund Through」のDJ HarveyによるRMX!キック&ハットを軸にしたシカゴ・ルーテッドなハウス・グルーヴにトリッピーなSE/音響を交えて幕開け、エフェクティブに加工されたヴォーカルやアシッディーなリフを絡めて展開→突如ワウやクラヴィを交えたディスコブレイクにスイッチ→マッドなVo.ループやエフェクト等を交えて怒濤の如くハメ→ハウシーなグルーヴへと再び戻るという、ここ最近のHarveyワークでもかなりファンキーで、ぶっ飛んだ仕上がり!大推薦!
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Mind Fair/Kerry's Scene -Theo Parrish Remix- | |||
| Beatdown/Nu Disco/Crossover EP International Feel/IFEEL017 |
Theo Parrish Remix!<International Feel>17作目は、Bizarre Inc.をキャリアスタートにChicken Lips、White Light Circus、Rhythm Odysseyと様々なプロジェクトでUKアンダーグラウンド・ダンスミュージック・シーンを支えてきたDean MeredithとBen ShentonによるプロジェクトMind FairによるEP。ラグドなギターとピアノ・リフを絡めたパーカッシヴなグルーヴに、渋み溢れるハーモニカ・プレイやマンドリン、トリッピーなキーボード/シンセ・プレイをFeatしていく、ブルージーな「Kerry's Schene」は、何と言っても「Sound Signature Translation by Theo Parrish」に注目!!原曲のラグドでブルージーなフィーリングを引き出しながら、鮮やかでいてディープに響くシンセ・リフを鳴らしたTheoならではのビートダウン・グルーヴへと引き寄せた絶品RMX。ピアノ、アコースティック・ギター、ブルースハープ・プレイを、パーカッションとドラムのラフなスロー・リズム・セッションにFeatしていく「Mind Fair」も絶品!これは大推薦ですよ!! |
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Scott Ferguson/Midwest Party People - | |||
| House/Beatdown/Detroit 12inch Ferrispark Records/FPR033 |
デトロイト<Ferrispark>33作目は、Jhelisa"Friendly Pressure"を使った前作も最高だった首領Scott Hergusonによる3TRK EP。どす黒いベースで震わすビートダウン・ディスコ・グルーヴに、否が応でもテンションのあがる歓声のSEなんかを織り交ぜながらカッティング・ギターや黒い声ネタを絡めていく「Alright」に始まり、同様に歓声のSE&ハンドクラップを交えたディスコ・ビートに温かくジャジーなキーボードのコードチェンジと女性Vo.のフレーズを交えていく「Colt 45 & Friends」、ファンキーなカッティング・ギターとコーラスフレーズのコンビネーションで送るミッド・ディスコ/ファンク・ビートダウン「Mr.B's Golden Apple On Hubble」と、タイトル通りパーティー・ヴァイブ溢れるディスコ・サンプル・ビートダウン3TRKを展開 |
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John Jastszebski /Children Of Children EP -Rick Wade RMX- | |||
| House/Beatdown/Detroit 12inch Phonogramme/PHONOGRAMME1 |
ヒップホップ・バックグラウンドをルーツに黒いダンスグルーヴを生み出すフランス/パリ注目の新鋭John
Jastszebski のEPが新興レーベル<Phonogramme>からリリース。今回リミキサーとして参加しているRick Wadeと共振する様な、ジャジーなキーボードのコードチェンジに黒さ溢れるスポークンワードを交えて展開するドライブ感のあるブラック・ハウス・グルーヴ「Children
Of Children 」、スウィンギーなドラムや横揺れ感のあるボトムグルーヴを放ちながらこちらもジャジー・ディープなダンスグルーヴを展開する「Come
Inside」と、かなりカッコ良くこの人かなり注目。ロフト好みなディスコ・フィーリング溢れる「Rick Wade's Children Of
Detroit Remix」はじめ、Rick Wadeの2RMXも勿論!! |
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OJsmooth/Everything Means Nothing EP- | |||
| Nu Disco/Beatdown/House EP Nixwax/NIX001 |
80'sブギー、ディスコ、ヒップホップ、ディープハウス〜デトロイト・サウンド等に強い影響を受けたというUKの新鋭OJsmoothの1st EPがオウンレーベル<Nixwax>からリリース。ミッドテンポのクラップ・ブギー・グルーヴに、温かく鮮やかなキーボード/シンセをダビーに鳴らし、ストリングス・シンセをバックにしたVo.サンプルをFeatしてソウルフルなヴァイブを増幅させていく「Switchup」、糸を引く様なハットとフィンガークラップが際立つシャッフル感のあるミッド・ビートダウン・グルーヴに80'sフィールなシンセ/キーボードがグルーヴィーにFeatされていく「Lowslung」の2曲からは、確実にヒップホップ・バックグランドが伺えて僕らの感覚にフィット!OJsmooth、なかなか注目です! |
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Specter/Aroy Dee/Hieroglyphic Being/Elusive Triumph EP | |||
| House/Chicago/Crossover EP Sequencias/SEQ001 |
NYの新興レーベル<Sequencias>の第1弾リリースとして、<Sound Signature>からのリリースで度肝を抜いたシカゴのSpecter、同じくシカゴのRon HardyチルドレンJamal Moss a.k.aHieroglyphic Being、そして<Rush Hour>周辺のリリースでお馴染みのAroy Deeという見逃せない顔ぶれのオムニバスEPがリリース。いかにもTheo好み!といわずにはいられないド迫力のボトム・グルーヴに強烈なシカゴ〜アシッド・サウンドを繰り広げるSpecterの「Padded Cell」。こちらも程よくローファイな"鳴り”が魅力のビートダウン・アーリーシカゴ的なTRK/グルーヴに、鮮やかなキーボードと刺激的なエフェクトが絶妙にFeatされていくHieroglyphic Being「Night Thoughts -2 Am Version-」。しなやかなベース,オルガン/キーボードがグルーヴィーなスペーシー・ディープハウスの世界を繰り広げるAroy Dee「Shuffle」。これはおススメですよ! |
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Latecomer/Cosmic Cart-Soulphiction Remix- | |||
| House/Beatdown-Jazz/Crossover EP MCDE/MCDE 1208 |
<MCDE>シリーズ8作目は、Motor City Drum EnsmbleによるMix CD『DJ-Kicks』に先行収録され注目を集めていたLatecomerなるトリオ・プロジェクトLatecomerの「Cosmic Cart」。ジャズ的なドラム・サウンドにウッドベースを絡めたグルーヴに、雄大で温かく響きいるピアノ演奏を全編で繰り広げる前半、そしてそこかあから男性Vo.が高揚させ、そのムードをそのままにストリングスやキーボード、ヴォコーダーVo.を加えて更なる温かな高みへと到達する「Original」の深い味わいのあるジャズ・ハウスの世界の素晴らしさには脱帽。C/Wには、原曲のヴォコーダーVo.やストリングスをFeatしながら、この人ならではのローファイなビートダウン・ジャズ・ハウスなサウンドでリワークした「SoulPhiction Aced Out Remix」を収録!!コレは大推薦です。 |
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ILL Bosco/EP 1 | |||
| House/Nu Disco-Dub/Crossover EP Fat City Recordings/FC12040 |
02年に<Grand Central>からリリースされた"Summer Madness"を彷彿とさせる傑作ロービート"Norea Son"を送り出した"幻”のプロジェクトNudgeの中核であり、Woody、Crowhead等様々な名義を使い分けながらマンチェスター・シーンのキーパーソンとしての活動を続けてきたChristian Woods。<Fat City>とも長年に渡り交流を深めてきた彼が、"ディスコ”や"セカンド・サマー・オブ・ラヴ”的ルーツを感じさせる新プロジェクトIl Bosco名義での1st EPをリリース!!ライブ感のあるディスコ・ブレイクにバレアリックなシンセ/キーボードを鳴り広げたオープニングから、ディスコ・フィールなピアノ・リフを絡めると同時にハウシーなグルーヴへとスイッチし、UKならではのレイト80’s〜アーリー90'sムードのあるディスコテック/ハウスを展開する「Mearsk」にはじまり、 Peter Brown"Without Love"のフレージングをMaurice Fultonを彷彿とさせる感覚光るトリッピーでダブ/エレクトリックなディスコ・グルーヴに織り込んでいく「Norea Son」(←コレが特に最高!)、エレクトリック・カウベルやリムをリズミックに鳴らしたアーリー・シカゴ的なTRK/グルーヴにダブワイズな声ネタ等を織り交ぜながらGino Soccio〜Carl Craig的なドープ・エレクトリックなプロト・ハウス・ディスコ的なサウンドを繰り広げる「Ramblings Of A Madman」(←コレもヤバい)、温かな質感のキーボードがメローで切なくも優しさに溢れた旋律とコードを奏でていくミッド・バレアリックな「Frost」と、C.Woodsならでは懐の深さと広さを感じさせる素晴らしいEPに!!これ、かなりヤバいですよ〜! |
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Swing Ting/Creepin' | |||
| Crossover/Breakbeats/House EP Fat City Recordings/FC12041 |
マンチェスターのサウンド・システム・カルチャーの中で育ち、ヒップホップ〜レゲエ/ダブ、ブレイクビーツ/ハウス(UKガラージ、グライム、ダブステップ….)と多彩なビートサイエンス/サウンドをコネクトさせたパーティー"Swing Ting"で注目を集めてきたDJデュオPlatt & Samraiがプロダクションをスタートさせ、<Fat City>からデビューEPをドロップ!!クラップをはじめアクロヴバッティヴにリズム・マシーンから繰り出されるジャッキンなビート・アタック、シンセベースで揺らすエレクトリック・ファンク/アシッド的なグルーヴ、サウンドシステム出身ならではのトバしの効いたダブ・サイエンスが一体となった、新感覚の"ジャック・ブレイクビーツ/ハウス”を展開する「Creepin'」!どこかRecloose x Carl Craig"Ain't Changin Remix"を思わせる様な感覚も感じられ、これは要注意!!ハウスBPMの半拍をとったタメの効いたビート/グルーヴに、レゲエな声ネタ、鮮やかなコード・ワークで奏でられるグルーヴィーなキーボード・リフ、弧を描くギター、爽快なホーン・フレーズをダブワイズにFeatして、オーガニックで温かみのある高揚を放つ「Hold Your Corner」も最高にカッコ良し!!Mr.Scruffがフックアップするのも納得!!Swing Ting要注目ですよ。 |
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JP Source/Get Your Bearings | |||
| Nu Disco/Funk/Boogie -Edit EP Bedmo Disco Records/BEDM004 |
UK/ブリストル発<Bedmo Disco Records>4作目は、"謎”のクリエイターJP Sourceによる3TKR EPで、これがかなりオススメ!!先ずのっけからBohannonのファンク・ブギー・グルーヴ"The Groove Machine"を見事なビートの緩急のついたリグルーヴで7分30程のロングナンバーに再構築した「Groove From The Machine」にはじまり、ゴリッとしたベースリフとダーティーでエッジの効いたVo.が掛け合うブギー・ファンク・グルーヴにグルーヴィーなキーボード/シンセが加わっていく「Get Your Bearings」、タイトル通りTemptasionsのファンク・グルーヴ"Shakey Ground"をピッチアップしてファンキーなブギー/ファンクへと昇華させた「Grounds For Temptation」と、ここ最近あまりなかったブラック・ファンキーな粋を感じさせる作品!!これ、おススメです! |
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No Boundaries/Modular Pursuits -Daphni Remixes- | |||
| Detroit/House 12inch Planet E/PLE65340-1 |
”レーベル20周年を記念してコンピレーション『20 F@#&ING Years - We Ain't Dead Yet』をリリース予定の<Planet E>が、ヴァイナル・オンリー・シリーズとして過去のレーベル音源を新たに再構築したRMX12inchをマンスリーでリリース。記念すべき第1弾は、昨年リリースされCarl Craigによるもの?と噂されたSE的に使えるモジューラーシンセ音源No Boundaries「Modular Pursuits」のRMX EPで、手掛けるはエディットワークも絶好調のDaphni a.k.a Caribou(ex.Manitoba)!原曲のモジュラーシンセ音源を随所に散りばめながらも、これはほぼDaphniのオリジナルTRK!!随所にリズミックなハットを刻むトライバル感溢れるタイトなビート/グルーヴに、カットアップ的に絡むヴォイスサンプルとモジュラーシンセ音源がグルーヴィーな「Daphni Remix」、そしてそれをよりタイトなビート/グルーヴ感,強烈なエフェクトアレンジでファンク/エレクトリックなドープ・ハウスに再構築した「Daphni Cwejam Dub」共にヤバい!!Daphni、オリジナルTRKもやはりワン&オンリーなかっこ良さ! |
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Manik/She Watches Me -Incl.The Revenge Remix- | |||
| Deep House/Fusion-Disco/Crossover 12inch Curlprit/CP018 |
黒ハウス嗜好の<Komplex De Deep>や<Ovum><Four:Twenty>から、デトロイトの影響を感じさせるフュージョン/ギャラクティックなディープハウス作品をリリースしているNYのManik a.k.a Christopher ManikがLAの<Curlprit>から新作をリリース。バウンシーで丸みのあるグルーヴに、メロー・スムースなキーボードと艶のあるVo.フレーズ・サンプル等を散りばめていくフュージョン・ハウスな「She Watch Me」は、シカゴ・ハウス感とディスコ感が程よく織り交ぜられた「The Revenge Remix」もいい感じ!!ソウル/ディスコ的なVo.サンプルを交えながら、アシッド・ヴァイブも盛り込んだファットでキレのあるソフトにジャックなハウスTRK「Crazy」も◎! |
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The Bayara Citizens/Bambara -Obscure Mixes- | |||
| Deep House/Jazzy/Percussive 12inch Sacred Rhythm/SRM-261 |
昨年リリースされた"Electric Africa"がDJ Harveyがプレイした事で今年になって再び話題を集めたJoe
ClaussellのプロジェクトThe Bayara Citizensの7inchリリース音源「Bambara」が『Obsucure Mixces』のタイトルの下12inchリリース!リムショット・トラックに様々なパーカッションを打ち鳴らしたビルドアップから、アフリカ的な叫びをダビーに処理したブレイクを挟んで、アフリカン・ヴォーカルと流麗なピアノ・プレイを全編にFeatしたスピリチュアル/ジャジーなダンスTRKへと展開する「Rhythmic
Vocal」。ベース、ビート、パーカッション、チャント…と音数を絞り込んだダブ/パーカッシヴ・ハウスにリワークした「Distorted Dubbs」。共にかなりおススメですよ! |
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V.A/Super Sound Single Vol.6 | |||
| Nu Disco/Beatdown/Crossover 12inch Dikso/DIKSO008 |
80年代からDJとしての活動を続けるドイツ/ベルリンのAndi De LuxeとMarc Poppckeが運営するディスコ・エディット・ブログ<Dikso>のヴァイナル・リリース第8弾!ソウルフルにアップリフトさせるディスコVo.のフレージングを軸に、鮮やかなピアノリフやキーボード・ソロを加えて爽快なブギー・ディスコ・ハウスを展開するSocial Disco Club「You Got To Stay」に始まり、スポークンワード等を交えて黒くローファイさのあるビートダウン・ディスコを展開するKitano「For The KIng」、カウベルを鳴らしたファットなクラップ・ブギー・グルーヴにピアノ、ストリングス、女性Vo.の織りなすソウル・ディスコのヴァイブが広がるSoho808 Feat. Lydia Fraser「Turning Slow」、初期Larry Heardにも通じる幻想的なシンセ/キーボードの広がりがビートダウン・ブギー・グルーヴに広がるSaint Jackets「Girl Forever」の4TRK。 |
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V.A (Rush Hour Presents)/Amsterdam All Stars -2LP- | |||
| House/Beatdown/Crossover 2LP Rush Hour/RH116LP |
アムステルダムを拠点に活動する(出身者も含む)ハウス・プロデューサーが一同に会する<Rush
Hour>からのコンピレーション『Rush Hour Presents-Amsterdam all Stars 』がリリース!!のっけからダビーでトリッピーでパワフルなSan
Properによるファンク・ビートダウン「Caught On You」で飛ばされ、真っ黒いオルガンがファンク/ジャジーなヴァイブを放つTom
TragoのパーカッシヴTRK「Once Upon A Time In Amsterdam」、Awanto3によるヒップホップ感覚のソウル/ディスコ・ビートダウン「Crappy
Joyride」、意外ともいえるMelonのパーカッシヴ・ミッド「Telephons」、Dexterのパーカッション・グルーヴ x シカゴな「Zamba」等々、シカゴ/デトロイトからの影響を感じさえる黒いハウス・グルーヴが凝縮された1枚に!これは超重要作!Tracklist |
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Incarnations/Punta Paloma EP New!! | |||
| Nu Disco/Crossover 12inch Lovemonk/LMNKV73 |
Phenomenal Handclap BandのDaniel CollsとBing Ji Lingを中心に結成されたグループIncarnationsのフルアルバム『With All Due Respect』からのRMX EPがリリース。カリンバ風の音色やエレピを響かせたメロー・ジャジーなサウンドに、程よくダブエッセンスを加えたオーガニックなビート、そして淡く胸を締め付けるヴォーカルが織りなすAOR/バレアリック的な味わいの「Let Love Find You -Lexx Remix-」に始まり、タイトなグルーヴ感と程よい土着感のあるコーラス/フックがいいパーカッシヴ・ディスコな「Hindi Ko Alam -Space Ranger Remix-」、深〜く効いたエコー/ディレイが最高に気持ちよい"これぞディスコ・ダブ”な「Sunset On Punta Paloma -Frisvold & Lindbaek Remix-」と、3者それぞれだからこそのサウンドが存分に楽しめる作品に! | ||||
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Noodleman/Starlight EP | |||
| Nu Disco/Beatdown/Crossover EP Kolour/KLR021 |
<Kolour Recordings>21作目は、Eddie C作品へも参加、<Sleazy Beats>からもリリースするカナダ/トロントの新鋭Noodlemanによる「Starlight」。カッティング・ギター、心地よく浮遊するストリングス・シンセとメローなキーボードを奏でながら、程よくアシッディーなグルーヴ感を忍ばせたビートダウン・ディスコを展開する「Orignal」もムーディーで良いですが、一押しはそのギター・リフをよりレイドバックした感じで聴かせ、ピアニカを交えたレゲエ/ダブ・サウンドにリワークした「Eddie C Remix」が◎!!ドライブ感のあるシンセ・ブギー・ビートダウン・ディスクに再構築した「Medlar Remix」、グルーヴィーにシンセを鳴り広がるパーカッシヴなブギー/ディスコテック・ハウスな「OOFT! Remix」も勿論◯! |
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Orlando B/The Harlem Connection EP -Kez YM Remix- | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Undertones/UT013 Sorry! Sold Out!! |
Kez YM Remix!!<Yore>からのリリースでお馴染みのロンドンのポスト・ビートダウン・クリエイターOrlando
Bが、<Undertones>からEPをリリース。スクラッチも交えたディスコ的グルーヴ感のあるミッドテンポ・ビートダウン・グルーヴに、ウォーミーなキーボードとシンセのリフのビルドアップを軸にジャジーでファンキーな演奏/フレーズを加えて展開する「Harlem
Connection」は、絶好調Kez YMによるパーカッシヴでドライブ感のあるジャジーでディスコテックなダンスグルーヴでのRMXがやはり最高!!そしてB-SideにはMarvin
Gaye"I Want You"的なストリングスを軸にした心地よい飛翔感のある、ジャジーでソウル/ディスコテックな「Back
2 Basics」を収録!! |
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Altz & Rondenion/Sol Levante EP- | |||
| Nu Disco Edit/Beatdown 12inch Bosconi Extra Virgin/BOSCOEXV09 |
<Bosconi>の<Extra Virgin>シリーズ第9弾は、RondenionとAltzという日本人アーティストによるスプリットEP。RondenionはStevie Wonder"Race Babbling"をメインサンプルにしたパーカッシヴなディスコ・ハウス「Superfly」、そして反則技ともいえるMJ"Human Nature"を使ったビートダウン「Human Touch」の2曲を。Altzはファンキーなベースを太く鳴らしたパーカッシヴなTRKにサックス、キーボード、Vo.サンプル等をリズミックにFeatしユーモラスに聴かせる「Zelly」、ダンスホール的なミッド・グルーヴにシンセ/キーボード/サンプルが独特のトリッピーなセンスで散りばめられていく「Vento Japone」の2曲を。 |
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Mickey Moonlight/Close To Everything EP -incl DL Card- | |||
| Nu Disco/Crossover/Calibean EP Ed Banger/BEC5161078 Sorry! Sold Out!! |
!Sun Ra"Interplanetray Music"カヴァー、トロピカル・ディスコ"Peru Toro"とタイムレスな魅力を放つ素晴らしい作品を送り出してきたMickey Moonlightが、間もなくリリースされるフルアルバムからの12inchをリリース。淡さのある男性ヴォーカルを、エレピ・コードを響かせた温かなサウンドに乗せて、ディスコ・サウンドとシカゴ・ハウスをソウル・ヴァイブでコネクトさせた様な音世界を繰り広げる「Close To Everythin」を4ヴァージョンで収録。そんな中収録されるもう一つのオリジナル曲となる「This Son」、これがかなりおススメ!!レイドバックしたミッドテンポのパーカッション・リズムに、メロートリッピーなキーボード・プレイと掛け合う様にスティール・パンの演奏が展開されるカリブな作品!これいいですよ〜 |
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MASAmatix/Movin' EP | |||
| Nu Disco/Dub/Reggae etc. 12inch Liquid Recordings / Ultra-Vybe, Inc. / Jazzy Sport/LUJ-001 |
AUDIO ACTIVEとしてのここ数年の沈黙を破り、今年6月にリリースされたフロントマン・MASAmatixのソロアルバム=『Movin'』。『最新のトリップサウンド』として多方面のダンス・ミュージック・シーンから話題を呼んでいることも記憶に新しいが、そんな中、アルバムからのシングル・カットが実現!!しかも配信Only、ドリーミーでいてでちょっぴりダビーなこれはジワジワと効いてくる、約7分にも及ぶMaurice Fulton Rmx収録。B-Sideにはアルバムより、バウンスする極太なベースラインとハイブリッドでいてダビーなホーンが揺れはためくデジタル・ダブ・ブレイクスといった「Saki-Midare」と、Ska調のリズム上をもの悲し気なサックスが流布する哀愁のSka〜Reggae〜Latinナンバー「 On The Move」を収録!! |
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Nocow/In A Way EP-10inch- | |||
| House/Beatdown/Hip Hop/Crossover EP Ethereal Sound Recorings/ES-014 |
Anton Zapp主宰<Ethreal Sound Recordings>14作目は、ロシア/サンクトベテルブルグ(レニングラード)の新鋭Nocowによる4TRK EP。サンプリング、SE、エフェクトが交錯する不可思議な世界から太く脈打つグルーヴを軸にした幻想的なスロー〜ミッドへ展開する「Fort」で幕開け、サンプリングと思われるローファイな質感のストリングスやフルート、キービードがパーカッシヴなスロー・グルーヴに広がる「Home」、DillaやLAのビートサイエンティスト達とシンクロする様なジャジーな暖かさとコズミックファンクなトリップ感が絶妙なバランスで融合したヒップホップ/ロービート「L Maybe」(これイチオシ!)、同じくヒップホップに近いビート/グルーヴをよりドープエレクトリックなアプローチで展開させる「In A Way」と、ビートダウン〜デトロイトの影響の新たなる形を提示した注目作!! |
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Basti Grub/Basti And The Gang- | |||
| Nu Funk/Jazz 7inch New Look/NEWLOOK001 |
”GrubがLoco Dice主宰<Desolat>から3TRK EPをリリース。2アーティストとのコラボレーションで制作された本作、Agentとの「Walking In My Blues」は太く跳ねるビートに、土着的な声ネタやリフをダビーに鳴らしながらラテン・グルーヴ感のあるダンスTRK、続くMIke Trendとの「Mediante 」もリズミカルなパーカッション・プレイと土着感のある男性の掛け合いがFeatされていくキューバン・テイストのTRKで◎。そしてイチオシがラストの「Hang Over」!コレ迄の作品ともひと味違うディープなパーカッシヴ・グルーヴにスティールパンのプレイをFeatしていくカリビアン・サウンドでコレがかなりカッコ良し! |
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Dave Aju /All Together Now | |||
| Deep House 12inch Circus Company/CCS060 |
Bob James"Spanky"風のリフを織り交ぜたジャジー・ダンスTRK"Flexa"以来となるDave Ajuの<Circus Company>からの新作「All Together Now 」。リリースが予定されているフルアルバムからの先行カットで、初期シカゴを取り入れた、いい具合にローファイ感のあるTRKに、心地よくて鮮やかさのあるキーボード/シンセ・リフをリズミックかつグルーヴィーに絡めていった,Reclooseにも通じる感覚を覚えるドライブ感のある「Back And Forth Mix」。C/Wには<Rush Hour>からのリリースでお馴染みのSan Properが、そのシカゴ感をよりビートダウン・ハウス的なローファイ感覚で捉えてダブ/ディスコ的なトビの感覚も織り交ぜつつRMXした「San Proper "Bye Yoseld " MIx」を収録。このRMXが又最高で、これおススメさせて頂きます。 |
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Mixed By Arakim/Waxfile Issue 003 | |||
| House/Beatdown/Nu-Disco/Breakbeats etc.Mix CD Waxfile/WFCD003 |
ヒップホップをバックグラウンドを軸に、ファンクやジャズ/ディスコ等のルーツミュージック、そしてそこにシンクロする現在進行形のダンスミュージック(ビートダウン、ディスコ・ダブ、ブレイクビーツ、エディット…)を、ヴァイナル・カルチャーへの愛と共に紹介するレコードショップ<dovewax>を主宰するArakimが送り出し、<Jazzy
Sport>クルーをはじめジワジワ/密かに注目度を高めているMix CDシリーズ『Waxfile』の第3弾がリリース!!のっけから個人的にもここ最近の新譜ではNo.1にお気に入りのAxel
Bomanのメロー・ダビーなほっこりディスコで幕開けKO!そのムードに溶け込む様にThe Florian Muller Projectのソウル/ディスコ・ヴァイブを重ね、Nightlife
Unlimitedネタを使ったLance DesardiのTRKでテンションをアップさせるオープニングから、かなり引きつけられます!その後もシカゴ的ジャック→ジャズ的なリズム→ダブ/トライバルなNWディスコ→ダブディスコ→ブレイクビーツ→アフロ→ディスコと、錬金術の様に多彩なブラックミュージック・グルーヴの世界を構築! |
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Vakula/Leleka001 | |||
| Beatdown/Crossover/Jazz-Soul EP Leleka/LELEKA001Sorry! Sold Out!! |
<Sound Of Speed>x<Jazzy Sport>のコラボで変名VedomirプロジェクトのEPもリリースされる事になった絶好調のVakulaが、自身のレーベル<Leleka>をスタート。全世界500枚限定180g重量盤でリリースされるこの第1弾は、Vakula自身による6TRK EPで、これがジャズのテイストを盛り込んだミッド・グルーヴや実験的なスキット等も収録されたかなり聴き応えのある1枚に!フィールドレコーディング的なSEにスポークンワードを交えエフェクティヴに幕開ける「Intro」から、ムーグ系キーボードの分厚いグルーヴにジャジーなキーボードやエフェクティヴなシンセが絡むファンク・フュージョンなパーカッシヴ・ミッド「Analog Love」、左右に揺さぶりをかけるVo.サンプルを聴かせてジャジーかつドープなグルーヴィー・ビートダウンを聴かせる「JVM」、街の喧噪のSEを縫う様にライブ感のあるパーカッションの効いたスロー・ジャジー/ソウル・サウンドを展開する「A Sun S Truth」、ジャズ〜アンビエンスを感じさせるビートダウン「Follow Me」、水の音のSEにはじまり渦巻く幻想的なギターとローズ、そしてベースを響かせメロー・トリップな「Outro」迄、何度でも聴き返したくなる濃厚な音の旅が詰まった1枚に。これはパワープッシュさせて頂きますよ! |
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Eddy Ramich/Booba Ma Rah -JSBL Remix- | |||
| Crossover/Nu Jazz/Breakeats 10inch Personal/PRED015 |
<Personal Rec.>15作目は、<Compost>のリリースでお馴染みのEddy Meets Yannahの1/2=Eddy Ramichのソロ作「Booba Ma Rah」!ヒップホップ感覚溢れるクラップビートとジャズなドラム・ブレイクのコンビネーション・グルーヴに、生っぽさ際立つベースライン、フュージョン〜コズミックなキーボード/シンセやストリングスがFeatされる、ブレイクビーツ・フュージョン〜ファンクといった趣の「Original」は勿論、よりヒップホップ的なビート/リズム感、ジャズ的生演奏/即興感、コズミックファンクな響きでのジャズファンク・セッションが繰り広げられた「JSBL Remix」。どうやらこのJSBLですが、Dorian Concept、The Clonious、Cid Rim & Will Rosnerのセッション・プロジェクトとの事!!これはなかなか面白い! |
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Escort/Cameleon Chameleon | |||
| Nu Boogie-Disco/Soul/Crossover 12inch Escort/ESCRT007 |
Dillinger"Cocaine In My Brain"のディスコ・カヴァー「Cocaine
Blues」で再び話題を呼んだNY/ブルックリンのライブ・ディスコ・プロジェクトEscortの新作は、どこか"Don't Stop
'Til You Get Enough"辺りのMJを思わせる爽快なブギー・ソウル/ディスコ「Cameleon Chameleon」。小気味良いギターリフ、鮮やかなホーン&ストリングス、爽快なヴォーカル/コーラスの掛け合いとモロな感じの「Club
Mix」はインスト的な「Club Dub」との2ヴァージョンで収録。その雰囲気をそのままミッドテンポ・ブギーで展開した「Original」もいい!コレ、かなり話題呼びそうです! |
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Joakim/Find A Way | |||
| Crossover/Balearic/Disco-House EP Tigersushi/TS049 |
久々にご紹介する<Tigersushi>からのJoakimの新作。コンガ/クラップと単音シンセ/ベースによる幻想的なイントロで幕開け、温かなピアノを響かせながらマリンバやギター等を加えてSteve Reich的なミニマル世界を雄大に繰り広げ、鮮やかなコーラスを伴ってパーカッシヴなダンスTRKへと展開する「Soul Clap Remix」が本当に素晴らしい!!なんかD Note"The Garden Of Earthly Delights"のX-Press 2 Remixなんかを思い起こす感じで良い感じ!!Fuckponyなんかにも近いジャック感とディスコ/ダブ感を見事に融合した「Das Glow Remix」も凄いし、他にもJohn Talabotもリミキサーに参加と濃い1枚。あまり紹介する事がなかった<Tigersushi>ですが、これはかなりおススメです!! |
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CCO/The Ruling Ideas | |||
| Deep House/Chicago-Acid/Crossover 12inch Drumpoet Community/DPC038-1 |
スイス/チューリッヒのFlorin Buchel a.k.a CCO(Contra Communem Opinionem)が、ローカル・レーベル<Drumpoet Community>から4TRK EPをリリース。アーリー・シカゴ〜アシッドの影響を強く感じさるサウンドを、このレーベルならではのディープハウス感覚で作り上げた注目作。リム、クラップ、シンバルと初期シカゴ感を感じさせるリズムマシーン・サウンドやアシッドなボトム・グルーヴ感を聴かせながらも、じわじわとした高揚感を醸し出すキーボードをFeatしディープハウス感を織り込んでいく「The Ruling Ideas」に始まり、アシッディーなシカゴ・ハウス・サウンドにコズミックなシンセが高揚しピークへと引き上げる「Class Consciousness」、デトロイト的なコズミック・サウンドがピッチダウンしたシカゴグルーヴが融合する「Nothing To Lose But The Chains」、メロー・スペーシーなディスコ/ハウス感とシカゴ・サウンドがMixされた様な「Radical Emancipation」と、シカゴのビート/グルーヴ感で様々な音世界を体験できる1枚に。 |
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Cottam /Deep Deep Down -Vakula Remix- | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Aus Music/AUS1135 Sorry! Sold Out!! |
ヒップホップ、ソウル、アフロ、ディスコ等のポスト・ビートダウン感覚のエディット・リリースでお馴染みのCottamが<AUS Music>からEPをリリース。ダビーなパーカッションを絡めたミッドテンポのビートダウン・グルーヴに、体感型の超絶ボトムラインとアシッディーなリフを鳴らしながらビルドアップ、ストリングス・シンセをバックにサックス・フレーズ等がエフェクティヴにFeatされていく「Deep Deep Down」から抜群のかっこ良さ!しかも、トリッピーなエフェクト/音響を散りばめてのダブ・アトモスフェリアックな世界にエレピ等をFeatしていく先鋭的なビートダウン・ハウスな「Vakula Remix」も収録!ブギー・フィールなベースライン、ソウルフルなヴォーカル、ジャジーディープなキーボード/シンセを絡めていく「Twang」も素晴らしく、このEPかなりおススメです! |
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Falty DL/Atlantis EP | |||
| Crossover/Breakbeats/Hip Hop EP Ninja Tune/ZEN12298 |
NYを拠点に,ヒップホップ、ビートダウン、コズミックファンク、ブギー/エレクトリックの独自のクロスオーヴァー・サウンドを<Rush Hour>や<Ramp>,そして<Planet Mu>から送り出している才人Drew Cyrus Lustman a.k.a Falty DLが、<Ninja Tune>から4TRK EPをリリース。ポストビートダウン感覚のアトモスフェリアックなコードを鳴らしながら、ファンク/コズミックなボトムラインを鳴らしたリズミカルなリズムマシーン・サウンドを打ち鳴らしていく「Atlantis」に始まり、オーガニックなストリングス、温かなローズ、美しいハープ、男女のジャズ/ソウル・Vo.等様々な音の断片を有機的に織り交ぜてヒップホップ感覚のフリーフォームなサウンドを展開する「Can't Stop The Prophet」、オーガニックな素材とエレクトリックな素材を絶妙に織り交ぜながらシネマティックで雄大なロービートを展開する「My Light ,My Love」、フュージョン・メローな温かな揺らぎでリズミカルなブレイクビーツ・サウンドを繰り広げる「This Sale Ends」。コレ迄でも最もヒップホップ・バックグラウンドに根ざしたサウンドを繰り広げた要注目作に。 |
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Far Out Monster Disco Orchestra/Keep Believing (Can You Feel It) -Theo Parrish Remix- | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch FOMDO/FOMDO6 |
Theo Parrish Remix!!Joe DavisがDavid Brunkworth(Harmonic 313)とDJ Venom(IncognitoのBlueyの実息)をプロデューサーに、そしてバンド・リーダーにAzymuthのJose Bertramiを擁して送るスペシャル・プロジェクトF.O.M.D.O。6thシングル「Keep Believing (Can You Feel It)」はRMX EP形式でリリース。ストリングスとピアノが包み込む優美なオープニングから、美しいコーラスと共にライブ感のあるドラムを加えて名曲"Summertime Is Here"を彷彿とさせるジャズ・ムードをしなやかなサウンド/グルーヴで繰り広げる「SS Translation by Theo Parrish」が、やはり素晴らしいです!!よりディスコ的なスリーグルーヴに、パーカッションやピアノ等をエコーを聴かせて美しく聴かせていく「Kompleks Remix」も素晴らしいです!毎回の事ながらLTDプレスとなりますので、お見逃し無く。 |
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Maxmillion Dunbar/Everyday | |||
| Crossover/Boogie-Electro/House EP L.I.E.S/L.I.E.S 007.5 Sorry! Sold Out!! |
<R.A.M.P>からのハワイアン・メローソウルNohelani"Lihue"使いの"Bare
Feet EP"が話題を集め、ヒップホップ〜ポストビートダウン〜ブギー/ディスコ・サイド迄幅広い注目を集めたUS/メリーランドの才能Maxmillion
Dunbarが、NYC発<L.I.E.S>から3TRK EPをリリース。こぼれ落ちる様なローズ/エレピやメローに揺れるキーボードが、シンセベース波打つポストビートダウン感覚のバウンシーなグルーヴにFeatされ温かく至福の音世界を作り上げる「Everyday」に始まり、ピッチダウン・シカゴとコズミック・ファンクxブギーが融合したかの様な新感覚のサウンドが最高にヤバい「Stayi
Away」、どこかRon Hardy好みなプロト・ハウス・ディスコなグルーヴに何故かピアニアやオリエンタルなサンプル等が織り交ぜられエキゾなムードを生む「Cassette
Arabic」と、3曲それぞれが魅力的!この人かなり才能ありますね〜! |
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Space Dimension Controller/The Pathway To Tiraquon6 -2LP- | |||
| Crossover/Detroit 2LP R&Crossover/Detroit 2LP S/RS1109 |
デトロイトのKyle Hallもその才能に惚れ込みコラボレーションも予定されているアイルランド/ベルファストの若き才能Jack Hamill a.k.a Space Dimension Contollerが、2012年リリースのフル・アルバム『Welcome To Mikrosector-50』の序章となる11TRKのコンセプト作品『The Pathway To Tiraquon6 』をリリース。初期UR的なストーリー性のあるコンセプト・アルバムとなる本作は、デトロイト・サウンドの意匠を引き継ぐ壮大なギャラクティック感を感じさせるサウンドスケープと、ブレイクビーツ〜黒いハウス/テクノをのみ込んだビート/グルーヴ・サイエンスが織りなす圧倒の世界が聴けます!!-Tracklist- |
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V.A/Tusk Wax Two | |||
| Nu Disco/Crossover EP Tusk Wax/TWTWO |
UK/ロンドンの<Disconnected>クルーが新たにスタートさせたレーベル<Tusk Wax>の第2弾で、今回も蒼々たる4組のオムニバス。<Under The Shade>からのリリースでお馴染みのChambocheによるビートダウン・ジャック感とアルペジオ・ディスコ感が融合した様な感覚がたまらない「Hypnoquest」にはじまり、ここ最近のワールド系エディットの流れも汲む様な土着的なフルート・プレイがジャック感のあるハウス・グルーヴにFeatされるJohnwaynes「Brotha」、<ene>からのリリース済みのLord Of The Islesによるパーカッシヴでダビーな80'sエレクトリック・ファンク/ディスコ・グルーヴ「Fresh For You」(←目茶カッコ良い!)、エキゾチック・ムードからエレクトロ・ディスコへと展開する<Balihu>でお馴染みのIlya Santanaによる多彩なディスコの味わいの詰まったJose Manuel「Sacramento」のRMXと、かなり濃い〜1枚に!お見逃し無く! |
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Arttu/Transfiguration | |||
| Beatdown/Crossover 12inch Philpot/PHP057 |
<Philpot>57作目は、'02年頃から<Amplified>をはじめ様々なレーベルからリリースを重ねてきたポルトガル/リスボンの才能Arrtu Snellmann a.k.a Lampの2TRK EP。ソウルフルなコーラス(←コレがいい感じ!)やジャッキンな男性Vo.フレーズを、ファットでバウンシーなビートダウン・ジャック的グルーヴにFeatしていく「Transfigration」、艶のあるソウルフルな女性Vo.のフレージングをこちらはよりトリッピーな揺らぎで、バウンシーなビートダウン・アーリー・シカゴ的グルーヴに散りばめていく「Upwards」。いや〜<Philpot>ホント外しないですね〜! |
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Jackmate/Oval- | |||
| Beadown/Crossover 12inch Phil E/PHILE2011 Sorry! Sold Out!! |
先日の来日時のDJも素晴らしかったSoulphiction a.k.a Michel Baumannの別人格Jackmate名義の新作が、サブレーベル<Phil E>からリリース。スイングするハットやアグレッシヴに打ち鳴らされるスネアのコンビネーションによるジャズ的ドライブ感のあるドラム、バウンシーなボトムラインのコンビネーションが最高にカッコ良い「Oval」。<Basic Channel>以降のミニマル・ダブ的リフレインと鮮やかなシンセ・リフが、ビートダウン的ローファイ感光るハウス・グルーヴにFeatされる「Avant」!こういうエッジの効いたSoulphictionもやはりかっこいい! |
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Omar S/It Can Be Done But Only I Can Do It/FXHE -2LP- | |||
| Detroit/Beatdown 2LP FXHE/AOS6600 |
<FXHE Records>主宰Omar Sによる待望の2ndアルバムからのアナログカット!深いリヴァーヴに誘われるアシッドハウス「Ganymede」、サイケデリックなシンセリフがタイトに飛び交う「It Can Be Done But Only I Can Do It」、まどろんだビートダウンにポルノサンプリングをフィーチャーしたドープなハウス「Look Hear Watch」、そして初期傑作『Detroit EP』を彷彿とさせるミニマルダブ「Over You Too」他全7Track収録。 |
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Omar-S/HSG (High Scool Graffiti) -2LP- | |||
| Beatdown/Detroit/House 2LP Scion A/V -SCIHSG |
そしてこちらは限定カラーヴァイナル・プレス!!Scion Aからのリリース。Theo
Parrishとのコラボラーション「Who's In Key」収録。 |
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Zoo Look/Deadly Sins/The Blue/78 Edits/I Love You But I've Chosen Disco EP -Re-Stock- | |||
| Nu Disco/Beatdown/Crossover EP Kolour Recordings/KLRLTD007 |
弧を描く様なギター・リフの淡くも鮮やかなムードがたまらない78 Edits「When I'm With You」はHip Hopリスナーにも是非ともチェックして頂きたい!<Kolour Recordings>のLTDシリーズ第7弾は4アーティストのオムニバス。<Tehth Circle>でのKDJ〜Metro Areaをも越境するクロス感覚のサウンドが印象的だったZoo Lookによるメロー・ムードのビートダウンとソウル/ディスコのヴァイブを溶け合わせた「FInd The Words」に始まり、お馴染みDeadly Sinsによる爽快で暖かなブギー/ディスコ・ヴァイブに満ちあふれた「Sometimes」、そして80'sR&B〜ブギー・テイスト全開のThe Glue「Real Good Lovin'」、そして前述の「When I'm With You」と全曲ホント素晴らしい!やはり<Kolour LTD>外しないですね |
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Bombay Bicycle Club/Shuffle -Leo Zero Remixes-Re-Stock- | |||
| Nu Disco/Crossover 12inch Let's Get Lost/LGL010 |
<Let's Get Lost>の10作目は、UKのバンドBombay Bicycle Clubのニューアルバム『A Different Kind Of Fix』からのカット「Shuffle」のLeo ZeroによるRMX。タイトル通りシャッフル感のあるリズムで、鮮やかなピアノ・リフを刻みながらダンサンブルに展開するAORテイストも感じさせる原曲のテイストをそのままに、心地よいベースラインファットなディスコ・ビート/グルーヴに、原曲のピアノリフやギター、そしてヴォーカルをメロディアスな展開をそのままに、ダビーでエフェクティヴなアレンジで聴かせる流石Leo Zeroな仕上がりに。ある意味Phil Collins x Idjut Boys的なエヴァーグリーンさを感じさせるポップかつドープな楽曲にアップデート。そして決定打とも言えるトライバル/ダビーなインスト主体のミッド・ディスコ・グルーヴに仕上げた「Rune Lindbael Edit」がC/Wに収録!
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Inkswel/Glass Tear Groove E.P | |||
| Nu Boogie/Crossover 12inch Boogie Bash Recordings/BB-03 |
Incl.Tom Noble Remix!!前作『Get To My Party』では、<P&P>絡みでお馴染みのGary DavisやReggie B&Kid Sublimeをゲストに迎える等、ヒップホップ、ブギー/エレクトロ、ディスコ、ジャズファンクの絶妙なクロスオーヴァーを繰り広げたInkswelの2作目がリリース。<Dublab>周辺で活動するZacket Force FunkをFeatした「Glass Tear Groove」は、80'sエレクトロ・ファンク感とエッセンシャルなメロー・ブギー感を絶妙に織り交ぜた爽快なダンスTRK。メローで鮮やかなキーボードをFeatしたフュージョン・ブギー・ハウス的な「Good Times」は、ヒップホップ感覚溢れるミッド・ブギー・グルーヴに再構築したTom Noble Remixがやはり最高!!暖かな浮遊感溢れるフュージョン・エレクトロ・ブギー・ファンクな「Who's Fooling Who」も良いです、このInkswel要注目の存在です! |
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Kez YM/Stride EP- | |||
| Deep House/Beatdown/Jazzy-Crossover 12inch Faces Records/FACES1210 |
<Faces Records>12inchリリース10作目は、Kez YMによるEP!!ソウル、ジャズ、ディスコのフィーリング溢れる黒いハウスをダンサンブルにミックスしていく彼のDJスタイルをそのまま楽曲化した様な素晴らしい4TRKを届けてくれました!!黒いざわめきのSEをバックに、ジャジーなキーボードのコードチェンジとソウルフルな女性Vo.のフレージングがドライブ感のあるビート/グルーヴと一体となって踊らせる「Alley Of Mind」に始まり、ジャズ的なドラムアンサンブルも織り交ぜたブギー・フィールなグルーヴに、エレピやピアノ、男性Vo.の黒さ溢れるフレーズが加わって躍動感を増していく「Rusty Parade」、太いキックと低域のエレピ・リフ、リズミックに挿入されるVo.サンプル等が一体となって骨太な黒ハウス・グルーヴを生み出す「Diffusion」、エレピのリフレインとディレイ/エコーが掛かったソウル・ヴォーカル・フレーズがタイトル通りのスモーキーな揺らぎを与える「Smoke Reflection」と、全曲パーフェクト! |
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Autodeep/For Too Long EP | |||
| Nu Disco/Beatdown 12inch Umalu Recordings/ULR004 |
ドイツ/ハノーファーのデュオAutodeepがマイアミ発<Umalu Recordings>からEPをリリース。リムを絡めたミッド・グルーヴに鮮やかなピアノリフやキーボードを鳴らしたディスコ「For Too Long」は、Toomy Discoのブギー/ディスコRMXもなかなかいい感じですが、<Kolour LTD>からもリリースするSouth West Sevenによるビートダウン/ブギー・ディスコ的なRMXが一番オススメ。オープンエアーやビーチ映えするストリングスが広がるスロー・ディスコ「Crossplot」も! |
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Jen & Ed (DJ Jus Ed & Jenifa Mayanja)/EDJ001 | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch EDJ Recordings/EDJ001 |
DJ JUS EDとパートナーJENIFA MAYANJAが、それぞれのレーベル(U.Q.、BU-MAKO)傘下に新たに立ち上げたレーベルEDJ RECORDINGS。その第一弾となる本作はその名の通りのJUS ED & JENIFAによるカップリング12”。アンビエンスを醸しだすシンセが揺らめく中、一定のグルーヴをキープするフェティッシュなハットとホイッスルを散らし、エクスペリメンタルなトライバルビートで仕上げたJENIFA MAYANJAサイドがディープ!それに対しDJ JUS-EDサイドはシカゴハウス通過後の異型なリズムパターンにファンキーなヴォイスサンプルを効果的にフィット、サウンドスケープを感じさせるディープな赴きながらフィジカルへも確実に響く抜群のダンストラックへと仕上げている。 |
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STL/Me And The Machines |
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| Beatdown/Crossover EP Something/SOMETHING17 |
"この人の音にハマったら抜け出せない〜”という中毒者続出。KDJ、Theo Parrish、Omar-S、果てはDillaにいたるデトロイトのビートメイカー達とシンクロするビート/グルーヴと、<Basic Channel>以降のミニマル/ダブを通過した"音”の凄みを併せ持つサウンドを送り出すフランクフルトの才人STLの<Something>からの新作、今回もカッコいいです!初期Soulphictionを彷彿とさせながらもSTLならではのビート/グルーヴ/音響に圧倒されるアーリー・シカゴ・アプローチとなる「Mindbender」に始まり、初期Theo Parrishを彷彿とさせるジャジー・ディープなビートダウン「Blood,Sweat And Tears」、ポコポコとしたリズムマシーン・グルーヴにトリッピーなキーボード/シンセとVo.サンプルがメローに揺らぐ「Sweet Dreams」、再び初期Theoを思い起こさせるジャジーな味わいのビートダウン・ハウス「Down Is Good」と、今回も抜群のかっこ良さ!!これはパワープッシュさせて頂きますよ! |
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Shoebox/Jasmine EP | |||
| Deep House/Beatdown/Crossover 12inch Shoebox/SHOEBOX 1Sorry! Sold Out!! |
詳細不明ながら<Rush Hour>から届けられる"謎"のアーティストShoeboxによるデビューEP、これがジャズやディスコのテイストを感じさせる全曲最高のビートダウン/ハウスEP!!リズミカルなビートダウン・ハウスグルーヴに、厚みのある低域キーボード・リフ黒く揺らしていきながら、ディスコ・フレーズをファンキーに織り交ぜていく「Where
To Go」に始まり、初期Theoを彷彿とさせるキーボードのコードチェンジにマリンバ風のリフやストリングス等を絡めて、じわじわとムードを上げていく「Falling
In The Right Place」、美しいローズとベルの響きにVo.等を溶け込ませてメロー・ジャズ・ムードを漂わせる「Good Year、Get
High」、黒いキック&ハット・グルーヴに美しいハープとエフェクト、そしてエレピ・フレーズを響かせ、温かな音を重ねながらビートダウン・ハウスへと展開していく「Other
Way Around」。
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The Analog Roland Orchestra/1984/1997 -LTD300 pcs -7inch - | |||
| Crossover/House/Jazz 7inch Ornmanets./ORN019 Sorry! Sold Out!! |
<Pastamusik>からリリースを重ねているMichal Matlak a.k.a The Analog Roland Orchestraが<Ornaments>から限定300枚の2TRK 7inchをリリース。風の音のSEと共に幕開けるリズムマシーンxリムによるしなやなリズムに、キーボード/シンセの演奏が、圧倒的な広がりをみせる「1984」。ビートダウン勢にも通じるミッド・グルーヴに、幻想的なキーボード/シンセのレイヤーが広がる「1987」。 |
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V.A(Juju & Jordash/Young Marco)/Rush Hour Presents-Amsterdam all Stars (Album Sampler) | |||
| Deep House/Chicago/Crossover 12inch Rush Hour/RH116-12 |
300枚限定!!アムステルダムを拠点に活動する(出身)ハウス・プロデューサーが一同に会する<Rush Hour>からリリース予定のコンピレーション『Rush Hour Presents-Amsterdam all Stars 』からのLTD 12inchサンプラー。<Golf Channel>からのリリースで増々注目度を上げているJuju & Jordashは、ファンキーなベースラインとミステリアスなキーボードをユニゾンさせながら、ドスの効いたビート感際立つアーリー・シカゴ・ハウス・アプローチの「Bleached Roots」を!そしてYoung Marcoは、リズミカルなリムショット・アタックにグルーヴィーなオルガンをFeatしたどこかどこかNo Smoke"Koro Koro"辺りを思わせるパーカッシヴ・ハウス「Hoodii」を!!これはかなりおススメ!!お見逃し無く! |
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Andy Meecham/Morning Banger | |||
| Nu Disco/House/Crossover EP Valley Sound/VS002 |
Steve Koteyとキーボード奏者Damien ManesterによるプロジェクトPullerに続く<Valley Sound>2作目は、同じくChicken LipsポッセからEmperor Machineとしてもお馴染みのAndy Meechamによる3TRK EP。ビート、キーボード/シンセの質感がMetro Areaなんかに近いエレクトリック・ディスコ・サウンドで、Aril Brikah的なテック/ハウスのムードを作り上げた様な「Morning Banger」がかなり良い感じでおススメ!!同曲のビート/ダブ・ヴァージョンとなる「Morning Beats Dub」を聴くとかなりディスコ・グルーヴがベースになっている事に気づかされます。同じくエレクトリック・ディスコとアーリー・ハウス感が融合した「Face Down」もかなりいい感じです。 |
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The Horses/The Real Acid Village EP | |||
| House/Boogie/Disco 12inch Jazzmin Records/JAZZMIN016 |
<Kat Record>からのEPではThe Three PiecesやDonald Byrdのエディットを聴かせる等レアグルーヴ・バックグランドを伺わせていた中国/上海で活動するフランス系ユニットThe Horsesの<Jazzmin>からの新作EP。Michelleなる女性のスポークンワードを交えながらHerbie Hancock"I Thought It Was You"をサンプルしたファンキーなジャジー・ブギー・ハウス「Housekeeping」、雄大なストリングスと女性ヴォーカルが、ディスコ〜アシッド・フレイバーへと展開していくドライブ感のあるグルーヴ上で高揚してく「Acid Village -Analog Mix-」の2TRKを収録。 |
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V.A./15 Years Of Body & Soul 2CD - | |||
| House/Disco/Raregroove Mix 2CD Ministry Of Sound/MOSCD270 |
96年にスタート、Francois K、Danny Krivit、Joe Clausselleの3人によるNYダンスミュージックの代名詞的パーティーとして知られる<Body & Soul>の15周年を記念する形で、3人がBack 2 Back形式で所謂<Body & Soul>クラシックをミックスするCDが、2枚組のヴォリュームで<Ministy Of Sound>よりリリース。ディスコ、ディープハウス、ラテン、アフロ…とこの3者ならではの奥深い音楽観に根ざした選曲とミックスが繰り広げられる凄い作品である事は間違いないです!Track List |
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Vakula/Saturday Remixes | |||
| House/Beatdown/Crossover EP 3rd Strike/STRIKE9 |
先日の来日でDJとしても圧倒的なクリエイティヴィティを見せつけたというVakulaの<3rd
Strike>作「Saturday」のRMX EPが、全世界300枚限定でリリース。原曲はブラッシーなブレイクビーツ・グルーヴから、ベース、ピアノ/キーボードの温かみ溢れるジャズ的セッションが繰り広げられていましたが、「Deetron
Remix」はそのピアノ/キーボード・プレイを存分に引き立たせたデトロイト感のあるディープハウスに。アフロ/ジャズ・テイストなディープサウンドを<Statra>からリリースしていたアノJeff
Sharelによるバウンシーなフュージョン・ブレイクビーツ・ソウルなRMX、温かみのあるキーボードを響かせてのバウンシーでエレクトリック・メローなディープハウス・サウンドの「Legowelt
RMX」、原曲のジャズ的なピアノの響きを際立たせるブラッシーなフュージョン・クロスオーヴァー・ハウスといった趣の「Fudge Fingas
RMX」、スラップ調のベースを鳴らしたしなやかなグルーヴにウォーミーなキーボード/シンセを広げたアトモスフェリアック・ディープな「Sad Remix」。蒼々たる面子が、それぞれの持ち味で抜群のRMXを聴かせてくれます。 |
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Vakula/Nema Re-Stock!! | ||||
| Beatdown/Jazz-Soul-Boogie/Crossover EP 3rd Strike/STRIKE4 |
Vakulaの<3rd Strike>4番!5TRK EP!!まずは「Nema」に始まり、フェンダーローズやストリングス・キーボードを軸にコズック・ジャジーなサウンドを繰り広げる「Nerve」、とにかくこれが大推薦のThe
Roots Feat Common"Act Two"のあの印象的なフレーズが後半から絡んでくるパーカッシヴでドライブ感のあるディープ・ジャジーTRK「All
The Same...」、70年代のジャズファンク作品の様なサウンドをビートダウン・グルーヴでビルドアップしていく「Hoppa Loopa」、デトロイト的なギャラクティック・ジャジーな高揚感をHip
Hop感覚のカットアップとビートメイクで放つ「Beat Ja」。ビートダウンのビート/グルーヴ感覚を軸に自由度の高いジャズ/ソウルへのアプローチを全開にした快心作。 |
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Pacific Horizons/Beaches Of The Black Sea | |||
| Nu Disco/Balearic EP Pacific Wizard Foundation/PWF003 |
HarveyやEric D、Francois KからDavid Mancuso迄サポートするLAのバレアリック・ディスコ・プロジェクトPacific
Horizons待望の3作目がリリース。小気味よくパーカッションを絡めたディスコ・グルーヴに、アコースティックギターのカッティングとブルージーなギター、トライバルなブレイクを挟んで、キーボード、マリンバ、フルート等多彩な生演奏でバレアリック・フィールな世界を繰り広げる「Beaches
Of The Black Sea」。トライバルなグルーヴに、夜の海を想起させる様な美しい響きのピアノや幻想的なシンセの演奏が加わっていく「Stealing
The Fire From Heaven」。2曲共に素晴らしいです! |
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V.A./The Wurst Music Ever Part.1 | |||
| Nu Disco/Crossover EP Wurst/WET1020 |
NYアンダーグラウンド・ディスコのキーパーソンMy Cousin RoyことRoy Dankが主宰する<The Wurst Music>がリリース予定のオールエクスクルーシヴのコンピレーション『The Wurst Music Ever』からのEPカット第1弾。どこかTiger & Woods辺りにも通じる80'sグルーヴ感をオリジナルTRKで展開するローカルフッドSoho808による「Reach」に始まり、<Under The Shade>からのリリースで注目を集めたPink Stalloneによる80'sブギー/ファンク・テイスト溢れる「Help Yourself」、そしてポルトガルの雄TiagoのTRKをAutomanがリワークしたドラッギーなアルペジオ・ディスコ/ハウス・グルーヴ「I Am The Automan Version」、<Merk>からのリリースでお馴染みのChicago Dumbによる温かな幻想感のあるメロー・ビートダウン・グルーヴ「Romcom」と、かなり濃い〜顔ぶれがそれぞれの持ち味前回のTRKを寄せたオイシイ1枚。 |
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Boris/Black Original -Lugar E-Go & 9dw Remixes-- | |||
| Crossover/Nu Disco EP Catune/CATUNE-43 |
RMX By Lugar E-Go a.k.a 瀧見憲司 & 9dw !! |
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James Johnston/There Is Always Time To Change | |||
| Nu Disco/Boogie/Beatdown EP Under The Shade/UTS030 |
”<Undertones><No Matter What><Boogie Original>等ポストビートダウン〜ディスコ的なレーベルからリリースを重ねているグラスゴーのJames Johnstonが<Under The Shade>から新作EPをリリース。ファンキーなカッティング・ギターのリフを軸にしたパーカッシヴなディスコ・ビートダウン・グルーヴに、ヴァイブラフォン、ストリングス、Vo.サンプル等をダブワイズにFeatしていく「There Is Always Time To Change」は、<Stillove4Music>でお馴染みのAndy Ashが90年後半のRay Mang辺りを彷彿させるトビ音効いたディスコ・ダブなRMXも収録。ジャジーなビートダウン・ディスコ・ハウス・サウンドながら”ディスコ”なテイストが前面に出ているのが新鮮な「Love Is So Real」、<P&P>的なムーグも織り交ぜたディスコの高揚とビートダウンのジワジワ感をいい具合にMixした「Witness The Invisible」も◎!!
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LIT/Milk & Cookies EP | |||
| House/Crossover/Discotech 12inchClassic/CMC194 |
<Classic>レーベル復活第2弾は、LITなるアーティストによる4TRK EPで全TRK抜群!!バウンシーでキレのあるハウスグルーヴに、浮遊感のあるヴォコーダー風ヴォーカルやキーボード/シンセがグルーヴィーにFeatされていく「Need Your Lovin'」に始まり、メローな音触りのストリングスとシンセが雄大かつ鮮やかな広がりとコード展開をミッド・グルーヴ上で繰り広げる「Brown Dwaft」、エレクトリック・ファンク感のあるシンセの絡みもかっこいいミッド・パーカッシヴTRK「Orchestras & Hoovers In The Dark -Dub-」、鮮やかなシンセとストリングス・キーボードとソウルフルなディスコ・サンプルが爽快に高揚させるミッド・ハウス「Hope I Hope (Hope) -Club Edit-」と全曲カッコよし!これはおススメです! |
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Luca Bacchetti/Tango- |
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| Deep House/World/Percussive EP Crosstown Rebels/CRM084 Sorry! Sold Out!! |
アフリカ、南米、カリブ音楽を題材にした作品を<Wagon Repair>や<Ovum>からリリースしてきたイタリアの才人Luca Bacchettiがタイトル通り南米/アルゼンチンの"タンゴ”へアプローチした新作「Tango」を<Crosstown Rebels>よりリリース。ベース、パーカッション、ドラム、ハンドクラップ等で巧みに組み立てた"生”の響き際立つラテン・タッチのハウス・グルーヴに、"タンゴ”的な哀愁の漂う旋律/コードをエレピ、ピアノ、マリンバ等が奏でていく「Origina」は勿論、原曲の雰囲気そのままによりシンプルなビート/グルーヴで再構築した「Eduardo Castillo Voodoo Remix」共に。 |
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Tony Lionni/Astroblack EP | |||
| Deep House/Crossover EP Moderlise/MODELISME028 |
鮮やかなシンセ・リフが暖かく高揚させるドライブ感のあるディープハウス「Astroblack」、フュージョン・メローなスロー・ハウス「I Can Show You」共に最高!!リヴァプールの才人Tony Lionniがフランスの<Moderlise>から3TRK EPをリリース。小気味よくリムを絡めたドライブ感溢れるTRKに、時折DJ感覚のトリッキーな出音を交えたり変調させながら鮮やかなシンセ・リフでグイグイ高揚させていくドライヴィン・ディープハウス「Astroblack」から最高!!ローズコードと幻想的なシンセフレーズを暖かみのあるコード感で,しなやかなミッド・グルーヴにFeatしていく「I Can Show You」、そしてフュージョン〜ジャズ的な暖かなコード感のキーボードをミニマルダブ的なサウンドに落とし込む「Oceano」とB-Sideの2曲も、サンセット・ムード溢れていて素晴らしいです!!Tony Lionniヤバイっすね。 |
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V.A(DSCNTD002)/Chocky EP | |||
| Crossover/Jazz-Fusion-Raregroove/Break EP DSCNTD/DSCNTD002 |
ハンドスタンプ・ナンバリング付きの300枚限定プレスでリリースされる、UK発<Disconnected
Sounds>の第2弾。ジャズ〜ヒップホップ好きをKOするIdris Muhammad"Piece Of Mind"の魅惑のエレピ&ベルパートを使い巧みなビートプロダクションで構築した「Down
With Idris -Chocky's T.H.C REmix-」に始まり、それを躍動的なブレイクビーツサウンドに展開させた「Down With
Idris -KRTS Moody Remix-」。ローズ、ストリングス、コーラスが暖かなヴァイブを醸し出すパーカッシヴ・ブレイク「Rip
Off」、スウィンギーなジャズハウス「Can I Mither You?、ローズやVibがFeatされるオーガニック感と幻想的なエレクトリック・サウンドが融合するデトロイト好みなパーカッシヴ・フュージョン・ハウス「Frizze
Fuzz」と、どれもかっこ良し!! |
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CD vs CD/I Really Do Believe | |||
| House/Soul/Chicago-Acid 12inch CDvsCD/CDVSCSorry! Sold Out!! |
大推薦!!ブルース〜ゴスペル・フィーリング溢れるEtta Jamesのヴォーカルを使ったシカゴ感覚のブラック・ハウス!!ここ最近ではPopular
People's FrontやDuckbeatsでのディスコ・エディット・ベースの作品で知られる事が多いSwagのChris DuckenfieldのCD名義の作品で、前述の通りEtta
JamesのVo.を使ったソウル/ゴスペル・フィーリングとシカゴ〜アシッドの感覚を実に黒っぽいサウンドで融合させた「I Really Do
Believe」。C/WはMark Eの<Merc>からリリースしている「Chicago Damn's Bassline Pressure
Dub。 |
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Jeremy Glenn/The Surrender EP | |||
| Crossover/Beatdown/House EP We Play House Recordings/WPH014 |
Floating Points好きもドンズバ!といえる鮮やかなキーボード/シンセとシンセ・ベース・グルーヴを軸にコズミック・ブギー・ビートダウンを聴かせる「Nothing Feels Like Music」が最高です!!<We Play Hosue Recordings>14作目は、JazzanovaのAlexがRMXを手掛けた<Future Classics>からのAOR〜ソウル〜ディスコテイスト溢れるサウンドで注目を集めたカナダ/トロントのシンガー/ソングライターJeremy Glennによる4TRK EP。意外とも思える人選だが、自らの淡いソウルヴォーカルをシカゴ・ルーツなサウンドにFeatする「Surrender」、持ち前のメロー・ディスコなテイストとLarry Heard的アンビエンスをコネクトさせた様な清涼感溢れるディープ・サウンドを聴かせる「Driving At Night」と、Jeremyらしさとこのレーベルのカラーが見事な迄にハマったクロスオーヴァー・サウンドを披露。そんな中、唯一のピッチダウン・サウンドで、それこそFloating Pointsを彷彿とさせるギャラクティックなビートダウン・コズミック・ブギー的サウンドを聴かせる「Nothing Feels Like Music」が素晴らしいっす! |
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Terrence Parker Presents/The Deep/Always Did,Always Will | |||
| House/Detroit 12inch Dekmantel/DKMNTL007 |
Juju & Jordash、Vakulaのリリースでお馴染みのオランダ/アムステルダム発<Dekemantel>第7弾は、デトロイトから黒いハウス/テクノを送り出し続けるご存知Terrence Parkerのレア作のカップリング・リイシュー。A-Sideは93年に<Trance Fision>からリリースしたPolartronics名義作「The Deep」のInstヴァージョン。黒く波打つキックグルーヴに心地よくディレイドされたマリンバリフをFeatしながら、絶妙にベース、キーボード、パーカッション等をグルーヴィーに重ねながら、ドライブ感を加速していくジャズフィールな名曲で、それこそここ最近のVakulaなんかとも相性ばっちりの1発!!これメチャクチャ最高です!C/Wは95年に<Makin' Madd>からリリースされたTralopscinor名義のコズミック・ディープハウス「Always Did、Alwats Will」。 |
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Mr Raoul K/Remixed Vol.1 By Kuniyuki | |||
| Deep House/African 12inch Mule Musiq/MULE059 |
南アフリカ/コートジボワール出身で、コラやバラフォン等の楽器演奏を取り入れたアフリカン・ルーツに根ざしたダンスTRKを生み出しているMr Raoul Kが<Mule Musiq>からリリースしたアルバム『Introducing』から、プリミティヴなエネルギーを感じさせるバラフォン/チャントをFeatした「Afrika」のKuniyukiさんのRMXがリリース。美しいピアノ・プレイを織り交ぜたKuniyukiさんならではのスピリチュアルな響きと原曲の着感が融合した素晴らしいTRK。 |
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RVDS/The Cat And The Moon | |||
| Beatdown/Crossover 12inch It's/ITS007 |
RVDSの<It's>からの新作4TRK EP。ファンキーなボトムライン、スウィンギーなジャズドラムも絡めたビートダウン・ジャック・グルーヴに、トリッピーなエフェクトをリズミックに鳴らしロックする「Moony Cat Growl」に始まり、マシーン・ソウルハウスがピッチダウンしてエレクトファンク迄たどり着いてしまった様なTRKにコンガやキーボードが"生”のしなやかさを色付ける「Cats、Moon & Rhythms」、同TRKにジャジーなエレピやキーボードの演奏が繰り広げられていく「Moons & Cats& Jazz」、ビートレスのスポークンワードTRKながらトリッピーな味付けが施された「.The Cat & the Moon -Accapella」と、全曲最高! |
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Volta Cab/Love By Sun -Daniel Bortz Remix- | |||
| Nu Disco/Beatdown/Crossover EP Fiakun/FIAKUN004 |
Herbie Hancock"Trust Me"を使った<ISM>からの"Play On"がヒップホップ・サイドでも話題になったVolta Cabの新作、今回もソウル・ヴァイブ溢れるミッド・グルーヴでかなり良いですよ!!躍動的なコンガを打ち鳴らしたミッド・グルーヴに、温かなキーボード、心地よいギター、ムーディーなトランペットと共に淡い男性ソウル・ヴォーカルが歌う「Be Madly In My Love」は、随所にスクラッチ/エフェクト、ムーグ系シンセなんかも織り交ぜられていて心地よく踊るフロア風景が浮かんできます!!グルーヴィーなベースライン、温かなキーボード、そしてジャジーなギターが織りなすジャズファンク・テイストのミッド・グルーヴ「It's A Shame」も最高! |
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Robert Owens/One Tear | |||
| Chicago/House/Deep 12inch Tevo Howard Recordings/TTHR003 |
<Beautiful Granville Records>主宰、本拠地でシカゴ・ハウスの伝統と革新を突き詰めるブラックDJ/プロデューサーTevo Howardのオウンプリント<Tevo Howard Recordings>より、Robwer Owensとの共演作「One Tear」がリリース。ピッチダウンシカゴとエレクトロファンクがビートダウン感覚で結合した様なTRKに、幻想的なシンセと溶け合いながらRobert Owensの官能的なヴォーカル世界が広がる「Original Mix」のローファイな黒さはシビレもの。よりエレクトリックファンク感を増幅させた「Club Mix」も凄い! |
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XXXY/Kerpow/Down Wit U |
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| Crossover/Breakbeats/Fusion 12inch All City Dublin/ACOO12XB |
アイルランド/ダブリン発<All City Dublin>から、ロンドンの注目株XXXYのEPがリリース!!極太のボトムとリズミックなスネア/クラップのコンビネーションによるブロークンを彷彿とさせるビート/グルーヴに、グルーヴィーなシンセリフを刻みビートダウン好みなキーボードのコードチェンジをFeat、そこにソウルフルでジャジーなサンプル等を絡ませながらバウンシーなブレイクビーツ・フュージョンの世界を繰り広げる「Kerpow」は、Floating Points以降のサウンドとブロークンが出会ったかの様な1発!!オールドスクール・エレクトロへのオマージュともとれるドープでいて踊らせれるブレイクビーツ「Down With U」もかっこ良し!これは要注目ですよ。 |
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COS/MES/Sadistic EP1 | |||
| Nu Disco/House/Crossover EP Funki Ene/FUNENE1201 |
COS/MES主宰FUNIKIとeneの合体レーベル遂に始動! 2007年にリリースされた1st アルバム「Sadistic Skatepark」収録曲のパーツを分解&再構築したメガミックス的キラーチューン「Sadistic Beats」と、He Is RainmanのSeahawksによるリミックスを収録した12inch!COS/MES史上初の、ストレートなピークタイムチューン!!ハウス、テクノ、ディスコ、アシッド、 トライヴァル等の様々な要素が入り交じり、終始気の抜けない最高のマスターミックス。また、カップリングにはUK発のユニットSeahawksによるHe Is Rainmanのリミックスを収録。タイトル通りの雨の中をゆらゆら彷徨う瑞々しいSeahawksワールド全開のリミックスに仕上がっている。 |
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LAAK/The Fourth Space | |||
| Deep House/Detroit-Beatdown/Crossover 12inch Austere/AUS003 |
DJ Jus Edがフックアップする"謎”のレーベル<Austere>よりLaakによる3作目がリリース。シンセ/ストリングスの広がりに心地よいシンセの粒子や鮮やかなピアノ・リフ等をFeatして温かな幻想感を醸し出す、デトロイトテイストのあるディープハウス「The Fourth Space」に始まり、アナウンスメントっぽい喋りを温かなキーボードリフやシンセを奏でたピッチダウン・グルーヴにFeatしていく「Digital Age」、ソウルフルな男性ヴォーカルをウォーミーに広がるキーボード/シンセの広がりに織り交ぜてマリンバ等を交えたムーディーなディープ・ソウル・ハウス「Lose Control」、リム/パーカッションをリズミカルに鳴らしたグルーヴィーなディープハウス・グルーヴに温かみのあるキーボード/シンセを心地よい波の様に揺らしていく「Hurt Me So」と、Larry Heardにも通じるフュージョン/コズミックな世界観とデトロイト的グルーヴ感を織り交ぜた様な素晴らしいディープハウス・サウンドを今回も聴かせてくれます! |
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Lord Of The Isles/Pacific Affinity EP | |||
| Nu Disco/House/Crossover EP ene/ENEREC011 |
スコットランド在住のLord Of The Islesの5曲入りEPが登場。彼は既に大量のオリジナル曲、リエディットのストックを持ち、SOLAR DISCO, Is It Balearic?, American Standardからのリリースが決定している他、自身もレーベルLittle Strongをスタートさせる等、活発な動きを見せる今後要注目のプロデューサーである。震災後、日本の復興を望む気持ちから Rising Sunと名付けられた美しいイントロで幕を明け、アフターアワーズ向けのメロウなTo&Fro, スコットランドの壮大な 大自然を彷彿とさせる美しくも深みのあるインタールードCarbon Minus、Your Smileをはさみ、To&FroのCOS/MES remixを収録。地を這うような重厚なベースライン、時折効果的に投下されるSEがスリリングな緊張感のある前半から、突如ドリーミーなチルアウトメロウチューンへと展開する超大作。 |
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Osunlade/Envision | |||
| Deep House/African/Soul 10inch Yoruba Records/YS41 |
<Innervisions>からAmeとDixonによるRMXヴァージョンを収録したEPが先行リリースされた、Osunladeのニューアルバム『Pyropraphy』に収録されている「Envision」のOsunladeによるセルフRMX「Envision -Yoruba Soul Mix-」が<Yoruba>から10inchリリース。リムを絡めた脈打つ様なグルーヴに、アフリカン・テイスト溢れるマリンバのリフレインと心地よく鮮やかなキーボード・リフを鳴らし、淡いソウルヴォーカルをFeatした、よりブラックハウス嗜好のDJにフィットする仕上がり。C/Wはジャンベと幻想的なコーラスや土着的なチャントをFeatしたディープ・アフリカン・ハウスな「Atsuta Jingu」を収録していて、これもカッコいい! |
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T.Williams/Break Broke | |||
| Crossover/Breakbeats/House EP Local Action Records/LOC007 |
Bob Halroyd"African Drug"のRMX、<Ramp>のサブライン<PTN>からのブロークンの意匠を継ぐフュージョン・コズミックなブレイクビーツサウンドで注目を集めたT.Wiiliamsの新作が<Local Action Records>からリリース。フュージョン・ギャラクティックなシンセとトリッキーなVo.フレーズ、どこか60's R&B的ビート感のあるドープなブレイクビーツを散りばめていく「Break Broke」、タイトル通り"Go In"というVo.フレーズを変調させながらパーカッシヴでリズミックなハウス・グルーヴにFeatしていく「Go In」、エレクトロ・ルーテッドなキック&クラップ・グルーヴにギャラクティックなシンセ/キーボードをFeatしていくアシッド・ブレイクな「Analog Tour」の3TRKを収録。 |
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DJ 33QUEEN /Disco Viking | |||
| Disco/Disco Dub etc. CD Queen's room/33qr-001 |
金星からやってきた、謎の仮面女性DJが宇宙の彼方から渾身の1st
Mixをドロップ!そのステージングで身につけた『Groove感』と、研ぎ済まされた鋭い感性から抽出した古今東西のDisco〜Nu Discoチューンを、宇宙的感覚を持って絶妙にMIX。そのテーマは渋谷The
Roomで隔月開催されている同名イベントともシンクロ!!果たして彼女が何者なのか(皆さんご存知!?)、そして気になるDJ 33QUEENのこの後の展開はこの一枚を聴けば分かる・・・・・・に違いない! |
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Deep Space Orchestra/The Chrome Hand EP | |||
| House/Nu Disco/Boogie EP Boogie Original/BGO003 |
<Greg Wilson、Ashley Beedle、Sean P等蒼々たる面子によるエディット作品をリリースするリヴァプール発<Cosmic Boogie>のサブレーベル<Boogie Original>の3作目は、ポスト・ビートダウン感覚のブギー/ディスコ〜ハウス作品をリリースしているDeep Space OrchestraとJames JohnstonのスプリットEP。グルーヴィーばベースラインを鳴らしたビートダウンxシカゴ的なトラックグルーヴに、アシッドフレイバーを散りばながらオーガニックなストリングス/キーボードを絡めていく「Chrome Hand」は、Voyeur Rhythm'sのBen Sunによるクラップ・ブギー・ディスコ的なRMXもいい感じ。James Johnstonは、パーカッシヴなジャジー・ビートダウン/ディスコ的な「Faces And Traces Of Home」、そしてウォーミーで鮮やかなキーボード/ストリングスが高揚させるパーカッシヴ・ディスコハウス「Sunshine Tears」の2TRKを!これはおススメです!! |
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Vakula/Shevc003 | |||
| Beatdown./Crossove EP Schevchenko/SHEV003 |
アーリーシカゴをダブワイズ化したスモーキー・ハウス「Dub As Always」、リヴァースするパーカッションとミニマルダブ的リフレインがリズミックにドープグルーヴを生み出す「Untitiled」、とこちらもヤバい!!<Fireclacker>傘下の<Shevchenko>からVakulaの3作目!前述の通りビートダウン感覚を経てのアーリーシカゴ・テイストのTRKグルーヴに、声ネタやリズム、リフレインに強烈なディレイ/エフェクトをかましてのダブ・スモーキー・ハウスに仕上げたタイトルずばりの「Dub As Always」。極太のボトムグルーヴに、ホワイトノイズ的に鳴るミニマル/ダブ・リフレイン、リヴァースを交えた金属系パーカッションが厚みを増しながらドープな空間/グルーヴを生み出していく「Untitiled」。スモーキーなブラック・ハウスグルーヴをとことん突き詰めたやばすぎる1枚!!やはりVakulaヤバし! |
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Jovonn And DJ Deep/Back In the Dark | |||
| Deep House 12inch Clone/CCS03 |
<Clone Club Series>3作目。NYを拠点に常にアンダーグラウンドでブラック・コアなサウンド・スタイルを貫いてきたJovonnの<Next Moov Traxx>から99年にリリースされたEP『Pitch Black EP』に収録のDJ DeepとのコラボレーションTRK「Back In the Dark」を未発表Verを加えての復刻。タイトなビートに波打つボトムライン絡めるJovonn節炸裂といえるTRKに、鮮やかなキーボード/シンセを刻み、ブラックフィーリングたっぷりのスポークンワードをFeatしていく、ジャジーでディスコテックなブラック・ディープハウス。C/Wにはリムショット・グルーヴに置き換えて、その暖かくムーディーなキーボードを際立てて展開するジャジー・インスト「Back In The Dark 2」、Pal Joeyを彷彿とさせる様なキーボード/フルートを前面にFeatしてダビーなアレンジを施した「Back In The Dark Dub Mix」を収録!!意外と知る人の少ない名曲かつ、この2ヴァージョンが素晴らしくコレはオススメです。 |
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Illija Rudman/Let This Dream EP | |||
| Nu Boogie/Soul/Crossover EP ISM/ISM016X |
<ISM>の新作は、クロアチアのIllija RudmanによるプロトR&B〜80'sソウルテイスト溢れる注目作!!リズミカルなパーカッションを絡めたレトロな80'sソウル感溢れるリズムマシーンによるスロー・クラップ・ビートに、鮮やかなピアノとチープなシンセ・リフ等が絡み、ファルセットやスキャットを交えた爽やかなソウル・ヴォーカル/コーラスがFeatされる「Crazy With You」は、ここ最近のヒップホップ・サイドでのR&B〜ブラコン回帰的なムードにもバッチリはまる1曲でかなりおススメ!!モロ80‘sブギー/ソウルな「Let This Dream Be Real」もかなりいい感じで、これは大推薦です!! |
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Theo Parrish/Parallel Dimensions -2LP Repress!!- | |||
| Detroit/Beatdown 2LP Ubiquity Records/URLP151 Sorry! Sold Out!! |
自身のSOUND SIGNATUREから発表した9曲入りのアルバム『Parallel Dimensions』。CDアルバムが9曲入りだったのに対し、2LPはシングルカットされたトラックとの兼ね合いから5曲入りで、また音質もややぼやけたものであった。 そのリリースから4年後、当時デトロイトのアーチスト作品のリリースも積極的に行っていたUBIQUITY RECORDSがこの作品に眼を付け、、CDと同じ全9トラックを2LPへ収めリマスタリングを施して2004年に再発させたのが今回のUBIQUITY盤なのだ。 ダークで壮大なオーケストレーションに土着的なビートを敷いた”Serengeti Echoes”で幕を開ける本作、もっさりとしたシカゴハウスなグルーヴにドープなコードが展開される”Space Ghosts”、Sly”Can't Strain My Brain ”ネタにしてM.Pittmanとの合作でもある”Brain”、サックスの潜伏と後半のズブズブな浸りの中を鳴り響くスナップが強烈なグルーヴを放つ”So What Now”など、このUBIQUITY盤にしか収録されていないトラック、またアンバランスな音圧で内面を深く抉るかのような地下ハウス”Reaction To Plastic ”といったオリジナルLP収録の人気曲、さらにJerrald Jamesをフィーチャーした”Violet Green”や初期名作の1つ”Summer Time Is Here”といったシングルカット/再発されるもすぐに廃盤となってしまうトラックも収録。ワンショット再発の可能性が高いだけにお早めに。Track List |
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Theo Parrish/Parallel Dimensions --CD Album-- | |||
| Detroit/Beatdown CD Album Ubiquity Records/URCD151 |
ダークで壮大なオーケストレーションに土着的なビートを敷いた”Serengeti Echoes”で幕を開ける本作、もっさりとしたシカゴハウスなグルーヴにドープなコードが展開される”Space Ghosts”、Sly”Can't Strain My Brain ”ネタにしてM.Pittmanとの合作でもある”Brain”、サックスの潜伏と後半のズブズブな浸りの中を鳴り響くスナップが強烈なグルーヴを放つ”So What Now”など、このUBIQUITY盤にしか収録されていないトラック、またアンバランスな音圧で内面を深く抉るかのような地下ハウス”Reaction To Plastic ”といったオリジナルLP収録の人気曲、さらにJerrald Jamesをフィーチャーした”Violet Green”や初期名作の1つ ”Summer Time Is Here”といったシングルカット/再発されるもすぐに廃盤となってしまうトラックも収録。同時入荷の再発2LPと同内容の収録も嬉しい! |
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Radiq/Gun Street Shuffle | |||
| Beatdown/Crossover/Jazzy EP Risquee/RISQUEE024 |
<Philpot><Robsoul LTD>からのリリース作も素晴らしかった半野喜弘氏のRadiq名義の新作がAkufenの<Risquee>からリリース!黒く美味溢れる男性のスポークンワード、ディスコ/ソウルな女性Vo.フレーズ等を散りばめて、ジャジーなピアノ&エレピ・リフ、ファンキーに波打つベースラインでグイグイ迫るパーカッシヴなジャジー・ディスコ・ビートダウンを聴かせる「Gun Street Shuffle」。黒い声ネタをリズミックに絡めたドライブ感のあるパーカッシヴ・グルーヴに、伸びのあるオルガンと暖かみのあるエレピ・リフがFeatされていく「Pharaohe」。ファンキーなベースライン、エレピ・リフ、スポークンワード・サンプルのコンビネーションで黒いミニマル・ジャズ/ファンク・ディスコ・グルーヴを繰り広げる「Stolen Moments」。文句無しに全曲最高!大推薦です! |
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Tridact/One Wheel Race | |||
| Nu Disco/Balearic 7inch Internasjonal/INTTRIDACT7 |
朝方ハウスセットからBPM的にも違和感無くチル〜バレアリックにもっている「One Wheel Race」、メロー・アコースティックなダウンテンポ・チル「Sky Blue Dart」共にいいです!<Ghostly International>や<Moodgadget>等からリリースするオレゴンの新鋭Breandon Johnson a.k.a Tridactが、4TRK EPと同時リリースで2TRKの限定7inchをリリース!!ビート感も強くBPM的にもハウスからの違和感無いミックスができ、メローなチルアウト・ムードにもっていける「One Wheel Race」、アコースティック・グターをつま弾き、ヴィブラフォンを響かせ、メローなキーボードをゆらめかせるアコースティック・チルなダウンテンポ「Sky Blue Dart」。2TRKとも素晴らしい。この人、かなり要注目と思われます!! |
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Four Tet/Locked - | |||
| Crossover/Jazz/Breakbeats EP Text/TEXT011Sorry! Sold Out!! |
限定プレス!!ロンドンの<Fabric>のお馴染みのMix CDシリーズ『Fabliclive 59』のリリースを控えるFour Tetが、エクスクルーシヴTRKとして提供した新曲「Locked」が限定プレスのアナログEPでリリースされる事に。リズミカルにパーカッションを打ち鳴らしたロウで土臭いドラム・ブレイクに、脈打つボトムと抜けの良いクラップが打ち鳴らされグルーヴアップ→どこかHolger Czukay的なムードに近いオルガン、ギター、そしてキーボードのメロートーンの演奏が繰り広げられ、更に図太いボトムラインを鳴らしたり、音響/エレクトリックな世界を繰り広げたりと、Foutetならではの展開/構成の妙にも圧倒されるダンスTRKに!!お見逃し無く!! |
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Matthew Styles/Sample & Hold EP | |||
| Deep House/Disco/Crossover EP Running Back/RB028 |
パーカッシヴな黒ディスコ・ブレイクグルーヴ「Galaxy 21」を激押し!<Diamond & Pearls>からの"Home"が黒ハウス好きのハートを捉えたUKの才人Matthew Stylesが<Running Back>に登場。どこかSpirit Catcher"Dirty Circuit"を思い起こさせる鮮やかなシンセ・ブギー感が最高な「Don't Call Me Again」に始まり、ウォーミーなキーボードのコードチェンジに電子音響/エフェクトが心地よくFeatされるドビのディープ・グルーヴ「Scale」、どこかNW的な無機質感とプログレ的トリップ感を誘発させる空間系ディープグルーヴ「Polee」、ドス黒いベースラインで揺らしファンキーな声ネタ等を織り交ぜて、クラップ/パーカッション打ち鳴るディスコ・ブレイク・グルーヴを展開する「Galaxy 21」。いや〜ホントカッコ良い1枚! |
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Mr Raoul K/Le Karantkatrie Peul Remix - | |||
| House/African/Crossover EP Baobab Secret/BBS1103 |
Fela KutiやSalif Keitaをはじめとするグローバルに活動したアフリカン・アーティストからの影響と同時に、<Ibadan><KDJ>等同時代的なブラック・グルーヴにもシンパシーを覚えるという、ドイツ在住のアフリカ系クリエイターMr Raoul Kの<Baobad>のLTDシリーズ第3弾は、マリンバとチャントをFeatしたオーガニックな6/8アフリカン・ダンスTRK「Le Karantkatrie Peul 」のRMX EP。ベルギーのデュオPrismeによる、原曲のチャントとマリンバのオーガニックな響きを際立てるパーカッシヴでトリッピーな「Priseme Remix」。6/8のパーカッシヴなリズムグルーヴにミステリアスに原曲のマリンバを響かさせていく「Iklwa Brother XtetiQsoul Iklwa-Natins Remix」、雄大なストリングス/シンセでグイグイ引き上げながらハウスグルーヴへと展開する「Mr Raoul K Unreleased Version」の3RMX、どれも圧倒的。 | ||||
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Tridact/Over The Clouds -EP- | |||
| Nu Disco/Balearic /Crossover EP Internasjonal/INTTRIDACT12 |
温かみのあるキーボード/シンセが鮮やかに高揚させるグルーヴィーなミッド・バレアリック・ハウス「Over The Clouds」、マリンバ風のリフも絡めての暖かゆるーいミッド・バレアリック・ディスコ「Cold Star」はじめ全曲最高!!<Internasjonal>新作は、<Ghostly International>や<Moodgadget>等からもリリースするオレゴンの新鋭Brandon JohnsonのプロジェクトTridactによる4TRK EP。グルーヴィーなピッチダウン・アーリー・シカゴ風のTRKに暖かみのあるキーボード/シンセを鮮やかに鳴らし、グルーヴィーなミッド・バレアリック・サウンドを繰り広げる「Over The Clouds」。浮かび上がる様なエフェクトと共に、グルーヴィーなアシッド風シンセ・ベース、鮮やかなキーボード/シンセ、アコースティック・ギターで高揚させる多幸的なスローディスコ「Light Minute」。マリンバ系リフを絡めての前述のミッド・バレアリック「Cold Star」。どこかセカンド・サマー・オブ・ラブ的なパーカッシヴなブレイクビーツでのバレアリック「Time To Go」。ありそうでないビート/グルーヴ・ヴァリエーションが光る多幸的バレアリックEPで、超おススメ! |
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Lawrence/Jichael Mackson/Place To Be/Fluff In The Bellybutton -LTD 500 pcs- | |||
| Nu Disco/Latin-Spanish/Crossover EP Gomma/GOMMA157 |
ヴィブラフォン〜マリンバ的響きのリフレインが心地よく幻想的なムードを醸し出すLawrenceのメロー・エレクトリック・ディープハウス「Place To Be」が復刻!限定500枚プレスの<Liebe Detail>復刻シリーズの4作目。A-Sideは前述のLawrenceの06年作「Place To Be」。脈打つキックグルーヴにリズミックなハットや残響感のあるクラップを絡めていく空間的な広がりを感じさせるトラックに、ヴァイブラフォン〜マリンバの様に響く単音の心地よいリフレインを幻想的に鳴り響かせていく傑作ディープハウス。暗闇のダンスフロアは勿論、薄明るいビーチや野外にも映えそうな名TRK。そしてC/WはJichael Macksonの同じく06年作「Fluff In The Bellybutton 」。独特のエレクトリックなトリートメントと黒いローファイさが融合したビート/グルーヴ、サンプル、音響で、ダブ/ブレイクビーツ感のあるJichael的サイケ世界が繰り広げられたこちらも名作! - |
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DJ Nature/A Celebrate Your Life/Let It Ring | |||
| Beatdown/Jazz-Disco-Soul/Crossover EP Golf Channel/CHANNEL019 Sorry! Sold Out!! |
DJ Nature名義の新作2タイトルが<Golf Channel>よりリリース!!こちらの19番は、DJ NatureのオリジナルTRK2曲を収録したEP。「A Celebrate Your Life」は、ジャズの味わいも感じさせる絶妙に変化をつけたビートビルドアップ、新たに加わる女性Vo.とコーラスの掛け合いによるエモーショナルな高揚もたまらなくかっこいいビートダウン・ディスコ系TRK。C/W「Let It Ring」は、絶妙に高揚させるディスコ・ネタを挿入して盛り上げる、ファンク/ディスコ・グルーヴ!!随所にジャズやレアグルーヴ感を散りばめながらの、DJ Natureならではの黒ディスコ/ビートダウンの世界を繰り広げた文句無しの1枚!!これはパワープッシュさせて頂きますよ!! |
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V.A(Edits by Theo Parrish)/Ugly Edits -2CD- | |||
| Soul/Disco Edit 2CD Ugly Edit/UGCD 1 |
THEO PARRISH手がける伝説のRE-EDIT=UGLY EDITSシリーズが2枚組のCDでリリース!!THEO自身のセットでもプレイされたJILL SCOTT"Slowly Surely"、MUSIC BOX CLASSICSとしてお馴染みMADE IN USA "Never Gonna Let U Go"やHAROLD MELVIN AND THE BLUE NOTES "The Love I Lost" そしてDells"Get On Down"、シリーズの中でも最高傑作との声も多いFREDDIE HUBBARD "Little Sunflower" と、フィリーソウルからジャズにいたるまで、フロアでの機能を高めるべく全てに新たな息吹を吹き込んだ全19トラック。Track List |
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Juju+Jordash/Unleash The Golem Part.1 | |||
| Crossover/Beatdown/House EP Golf Channel/CHANNEL018 |
アフリカンルーテッドなビートダウンサウンドを生み出したデトロイトReggie Dokesの<Psychostasia>からデビューを飾り、その後も<Real Soon><Prime Numbers>そして自身の<DKMNTL>等からリリースを重ね、ジャズ、アフリカ、ラーガ音楽、ダブ等の要素を混在させた、サイケ/スピリチュアルなポストビートダウンサウンドを生み出してきたアムステルダムの孤高のデュオJuju & Jordashが何と<Golf Channel>から新作をリリース!!漆黒のベースを波打たせたキック&ハットのコンビネーションによる迫りくるようなグルーヴに、幻想的なストリングスシンセを広がる中、ディレイを効かせたリズムサウンドやトリッピーに変調されたエレピ/キーボード等がFeatされるブラックマッドアンビエンスなサウンドを繰り広げる「Cheim Is Burning」。ラグドなリフを絡ませたピッチダウンビート/グルーヴに、幻想的なギターの調べやリフ、シンセ、エフェクトを響かせて、ブラックサイケ/スピリチュアルな音世界へと誘い入れる「Cheim Is Burning」。今再びVakulaと共に見逃せないポストビートダウンのプログレッシヴな存在Juju&Jordash!!やはり最高です! |
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Mark E/Call Me -incl.Tensnake RMX&Dixon Edit- | |||
| Nu Disco/Beatdown/House Crossover EP Merc/MERC008 Sorry! Sold Out!! |
Mark E自身が昨年<Beats In Space>でプレイしていた事で既に話題を集めていた「Call Me」が、オウン・レーベル<Merc>からリリース。太くドスの効いたキックにスイングするシンバルや刻むハットを絡ませたビートダウン・アーリーハウス的なサウンド、グルーヴィーなシンセ・ベース、暖かみのあるキーボード、女性のスポークンワードをFeatしていく「Original」は、正に"ビートダウン解釈の90's<Strictly Rhythm>サウンド"でかなり新鮮でかっこいいです!UKG的とも言えるブレイクビーツサウンドに転換させた「Tensnake Remix」の意外性にも飛ばされますが、よりディープハウス的な太く歯切れのあるビート/グルーヴ感でリワークした「DIxon Edit」は"鳴り”の良さも際立っていて流石です。 |
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Vakula/Shevc002 | |||
| Beatdown/Crossover EP Shevchenko/SHEVC002 |
リズムBoxベースのジャック・グルーヴに暖かく柔らかなピアノ/キーボードを心地よく響かせていく「You Cannot Resist」、リズミカルなピアノリフと電子音/アシッド・グルーヴをユニゾンさせていく「Rural Dances」どちらもヤバい!!どうもVakula専科と思わしき<Firecracker>のサブレーベル<Shevchenko>の第2弾。前述の通り、パーカッシヴに脈打つリズムBoxベースのグルーヴに裏打ちのクラップを鳴らした新感覚のビートダウン・ジャックグルーヴに、鮮やかなピアノのリフレインやキーボードを残響感たっぷりに心地よく響かせる「You Cannot Resist」。鮮やかなピアノのリフレインにユニゾンする様に、ボトムライン、電子音、アシッドグルーヴを重ね、ジャジーでリズミカルなサウンドを繰り広げる「Rural Dances」。これは2TRKとも最高です。 |
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Motor City Drum Ensemble/L.O.V.E The Remixes -Incl.Kyle Hall Remix- | |||
| Beatdown/House/Crossover 12inch !k7/K7285EP2 |
Motor City Drum Ensembleがセレクト/ミックスを手掛けた<!K7>からの『DJ Kicks』にエクスクルーシヴTRKとして収録されているMCDEの新曲「L.O.V.E」のRMX EPがLTDでリリース。やはり注目はデトロイト・ビートダウンのサラブレッド「Kyle Hall Remix」!これ迄のKyle Hallサウンドを象徴する、Weather Report辺りを彷彿とさせる鮮やかな空間性で鳴り広がるコズミック・フュージョン感のあるシンセ/キーボードが織りなす爽やかな高揚感のあるサウンドを、バウンシーなシンセ・ベース・グルーヴで揺らすキック/ハット/リムのコンビネーション・ハウスグルーヴにFeatしていく素晴らしいRMX。C/W収録のブギー・フィールな「Wolfgang Voigt Remix」、爽快なピアノ・リフをFeatし<HHYR>辺りにも近いシカゴ・ハウス感を携えた「Smallpeople Remix」も◎! |
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Osunlade/Envision -Ame & Dixon Remix- | |||
| House/Soul/African EP Innervisions/IV35 |
デトロイトのフェスDEMFでDixonがリリースをオファーしてから2年、ようやくリリースとなった本作はOsunladeによる最新アルバム『Pyrography』にも収録されている"Envision"のリミックス盤! Stevie Wonder辺りを彷彿とさせる高度で絶妙なコードをそのまま活かしたオリジナルに近いAmeのRemixは、Innnervisionsのカラーとも言うべきシステム映えするエレクトリックなシンセを効果的に配したヴォーカルハウス!極めてディープな前半から後半へかけてのアガり具合は凄まじく、この1トラックでフロアの雰囲気を一変させるほど!Dixonはヴォーカルパートを前半に据え中盤からは長尺インタールード&シンプルなクラップに差し替えでロングプレイも可能なフロアユースな仕上がり! |
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Spike/Magic Table -Welcome Stranger Remix- |
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| Nu Disco/Balrearic EP Golf Channel/CHANNEL016 |
<Golf Channel>16番は”謎”の新鋭SpikeによるEP!ベースを波打たせた緩やかなリズムマシーン・グルーヴに、シンセとディストーション・ギターでムードを色付け、ファルセット調のヴォーカルとギター・ハーモニクスで幻想的なバレアリック・ロックの世界を繰り広げる「Magic Table」は、絶好調Welcome Stranger a.k.a Thomas Bullock (Rub 'N' Tug)がよりベースをグルーヴィーに際立たせたバレアリック・ディスコ調の「Magic Table -Welcome Stranger's Sunday+Dub-」と、ディレイ/エコーのかかったヴォーカルとエフェクティヴなビート/音響のみで展開するドープハウシーな「Magic Table -Welcome Stranger's Sunday+accapella」の2RMXでリワーク!!フロアの鳴りを知り尽くしたThomasならではのやば〜いRMXに仕上がっています! リズムBoxグルーヴに、暖かく緩やかなギターの調べと口笛を交えたヴォーカルがFeatされるもう一つのオリジナルTRK「Merel」も心に染みるバレアエリック・ナンバーでこれもおススメ!! やはり<Golf Channel>最高です!! |
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Santiago Salazar/Smile Now Cry Later EP | |||
| House/Detroit/Crossover 12inch 7th Sign/7SR022 |
”Terrence ParkerやMarcellus Pittman等、グラスゴーを拠点にデトロイト・ルーテッドな黒いハウス作品を送り出している<7th Sigin>の新作は、Los Hermanos/Galaxy 2 Galaxyの中核DJ S2ことSantiago Salazarの3TRK EP。雄大で鮮やかなシンセ・リフやアシッド・サウンドを織り交ぜた音数少なくビルドアップするTRKに、エレピや心地よいシンセの粒子を響かせてディープハウス・テイストたっぷりに展開する「Battle Within」にはじまり、ピアノとギャラクティックなシンセを織り交ぜたG2Gテイスト溢れる暖かみのあるフュージョン/ジャジーなディープハウスを聴かせる「Smile Now Cry Later」、UR的なコズミック・ハウス「Carrio Clarkdale」と、S2ならではのサウンドがディープハウス的ビート/グルーヴ感でとことん繰り広げられた注目作!!これは素晴らしい! |
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Scott Ferguson/The Wood Six EP | |||
| House/Soul/Detroit EP Ferrispark Records/FPR032 |
これは大推薦!デトロイト<Ferrispark>32作目は、首領Scott Fergusonによる4TRK EP。キック&ハットの黒さ溢れるグルーヴに、ラグドなギターリフ、生感際立つベースを絡め、UK Soulの名曲Jhelisa"Friendly Pressure"のヴォーカルをスモーキーに絡めていくジャジーな味わいのある「Sweet To You (Bakers Lounge Mix)」にはじまり、それこそ<Mahogani Music> 辺りからリリースされてもおかしくない電話越しのスポークンワードをFeatしたミステリアスなダウンテンポ〜ヒップホップ・グルーヴ「I Am The Worst Thing」、ブギー・フィールなデトロイト・ソウル・ハウスでリワークされた「Sweet To You (Wood Six Striptease Mix-)」、リムを絡めた黒さ際立つビートダウン「Forever In Your Debt」と久々にデトロイトらしいブラックヴァイブ溢れるビートダウンEP。 |
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V.A./Sampler (Robsoul ltd 31) | |||
| House/Jazz/Soulful 12inch Robsoul Limited/ROBSOULLTD031 |
JBと思われるファンキーなネタのグルーヴ・ループにエレピ・リフ等ジャジーな要素を絡めていくRadiq「King Is Back」始めコレはオススメ!!<Robsoul>のLTDシリーズ第4弾は4アーティストのオムニバス。"I Get High"というVo.フレーズをスモーキーにループさせたグルーヴと、鮮やかなピアノ・フレーズをFeatしたジャズファンク・テイストのループを絶妙に織り交ぜていくMonoman「High Life」、Jose Zaragoza「What You Say」、ファンキーなギターリフとシャウトをメインにしたファンキーなサンプル/ループで展開するRiki Innocente「The Soultrain」、そして何よりも<Philpot>のリリースでお馴染みのRadiq a.k.a 半野喜弘氏による前述のJB系ループとジャズファンク感を織り交ぜた「King Is Back」が最高にヤバし!! |
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Far Out Monster Disco Orchestra/The Last Carnival -Isoul8 RMX- | |||
| Crossover/House/Fusion 12inch Far Out/FOMDO5 |
Jose Bertrami(Azymuth)のエレピプレイを全面に聴かせるブラジリアンフレイバー溢れる注目作!!Joe DavisがDavid Brunkworth(Harmonic 313)とDJ Venom(IncognitoのBlueyの実息)をプロデューサーに、そしてバンド・リーダーにAzymuthのJose Bertramiを擁して送るスペシャル・プロジェクトF.O.M.D.Oの5thシングル「The Last Carnival」がリリース。今回は「Original Mix」も収録され、AzymuthのJ.Bertramiによる転がる様なエレピプレイやホーン、コーラスが爽やかで鮮やかなヴァイブを生み出す極上のブラジリアンフレイバーディスコを満喫!C/Wには<Neroli>首領Volcov a.k.a Isoul 8によるフュージョンディスコテイスト溢れるRMXも収録!! |
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V.A.(Damian Lazarus)/Get Lost 4 -2LP- | |||
| Deep House/Underground 2LP Crosstown Rebels/CRMLP015 |
チャント的に響くコーラスと心地よくトリッピーなギタープレイが全編でFeatされる、エキゾチックなDinky「Owls」がホント最高で大推薦!!<Crosstown
Rebels>からリリースされるDamian LazarusのMix CD『Get Lost 4』に収録されるエクスクルーシヴTRKをヴァイナルカットしたオムニバス。こういうオムニバスの2LPっておススメしにくいですが、ほぼ片面1曲づつで収録された本作は、前述のDinky「Owls」があまりに素晴らしいのでパワープッシュ。Lucianoなんかに通じる様々なリズム/音響が心地よく散りばめられたパーカッシヴで躍動感のあるTRKに、リヴァース効果を施して程よいトリップ感を醸し出すギター・プレイがエキゾ感を感じさせながらFeatされていき、チャント的に響くコーラス等も絡んで暖かなヴァイブを満喫させてくれる絶品!!コレ1発で買いと断言!! |
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Anthony Shake Shakir/Anthony Shake Shakir Meets BBC/Oni Ayhun Meets Shangaan Electro | |||
| House/Detroit/African 12inch IHonest Jons/HJP58 |
<Hones Jons>が監修した南アフリカの現在進行形ダンスミュージック"Shangaan Electro"をフォーカスしたコンピ『New Wave Dance Music From South Africa』からのRMX EPが、Mark Ernetus盤に続いて登場。土着的なアフリカン・チャント/ヴォーカルを、パーカッシヴで極太なデトロイト・ハウスグルーヴに引き寄せたAnthony Shake Shakirも、心地よいマリンバと電子音響&変調Vo.がせめぐアフリカン・ブレイクなOni Ayhunどちらもヤバい!! |
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Deep Space Orchestra/Stolen Future | |||
| Nu Disco/Beatdown/House/Crossover 12inch Tracky Bottoms/TB004 |
Domuが主宰していた<Triple-O>からもリリースしているChris BarkerとSi 'Jazzchops' MurrayによるプロジェクトDeep Space Orchestraが、Toby Tobiasの<Tracky Bottoms>から新作をリリース。Deep Space Orchestraらしいギャラクティックなデトロイト〜シカゴ感覚のサウンド・アプローチと、このレーベルらしいビートダウン経由ディスコ〜アシッドのビート/グルーヴ感がいいバランスで融合した2TRKで、シカゴ・ハウス的なビートビルドアップ〜ジャック感にギャラテクティック・メローなキーボードとディスコセンスなVo.サンプルを絡めた「Stolen Future」、デトロイト的なボトムラインとキーボードの織りなす宇宙観のあるサウンドがビートダウン・ディスコ感覚のハウシーなグルーヴにFeatされる「Mass Illusion」と、どちらも◎。ダビーなトバしも光る「Witch Doctor (Toby Tobias Spliced Edit) 」もおススメです! |
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Francis Inferno Orchestra/Sing To Me | |||
| Nu Disco/Beatdown/Crossover EP Kolour Recordings/KLR020 |
オーストラリア/メルボルンのGriffin James a.k.a Francis Inferno Orchestraが、<Kolour Recordings>から3TRK EPをリリース。ウォーミーでメローネスのあるキーボードのコードチェンジに緩やかなVo.フレーズを絡めて展開するビートダウン・ディスコ「Sing To Me」に始まり、グルーヴィーなブギー/ディスコ・グルーヴに、ブラックネスのある声ネタ等を織り交ぜながら温かく鮮やかなキーボード・リフでグイグイ高揚させていく「Go Easy On Me」、メローなローズ系キーボードとストリングスを重ね、こちらも黒いスポークンワードを絡めていくフュージョン・ブギー/ディスコ・ビートダウン「All Up In This Shit -Ft. Villa Savoye-」と、温かなフュージョン〜ブギー・フィールなビートダウン/ディープハウスの詰まった1枚! |
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Johnwaynes/Papiro | |||
| Deep House/Soul 12inch Mule Musiq/MULE057 |
<Let's Get Lost>でのアフロ、ラテン、ダブ・アプローチでのエディットワークスにも驚かされたポルトガルの才能Johnwaynesの<Mule Musiq>からの新作が、正にそんな南米〜アフロ・アプローチをORGトラックで具現化した様な注目作。チャント/スキャット、ベル/パーカッションを交えたラテン〜アフロセントリックなグルーヴに、黒光りしたサックスプレイが絡む「Papiro」が最高にかっこ良いです。リム、パーカッションを交えたエレクトリックファンク感もあるミッド・ディスコ・ハウスグルーヴに、フルートやヴィブラフォン等の演奏をバックにリラックスしたヴォーカルがFeatされる「Like A Sunshine」も、どこかMickey Moonlightなんかにも近いエキゾ感があって◯!!これは大推薦です。 |
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Johnwaynes Feat. Stee Downes/Never Enough | |||
| Deep House/Soul 12inch Serenades/SRNDS003 |
Johnwaynesが、Robert Rodriguezの<Serenades>から新作をリリース。ポエット/MCにも近くリズミックに言葉を落としていくStee Downesの淡いブラック・ヴォーカルの世界を、シンセの粒子を心地良く散りばめた黒くタイトでグルーヴィーなハウスグルーヴにFeatしていく「Original」は、Blazeの"My Beat"なんかにも近いブラック・ハウスでかなりおススメ!中盤からのピアノの絡みもかっこ良いし、何よりもベースの動きで腰揺らせます。タイトル通りよりRawなビートにさしかえ、全編に渡りディレイ/エコーを聴かせたダブワイズにはまるヴァージョンに仕上がった「JW Raw Mix」も収録。 |
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Simoncino/The Warrior Dance EP Part.1 | |||
| Nu Disco/Breatdown EP Skylax Records/LAX123 |
スローディスコソウルなMann Made Music「I Choose You Hutch」に注目!ジャズ、レアグルーヴ、ディスコ、ビートダウン、ディープハウス、ヒップホップを越境する只者では無い作品をリリースしているUK/ロンドンの<Disconnected>クルーが新たにスタートさせたレーベル<Tusk Wax>の第1弾で、4アーティストのオムニバス。これもやはり300枚/ハンドスタンプ・ナンバリング付きの限定プレスでリリース。どこかTiger & Woodsにも通じる艶のある80'sディスコ/ビートダウン的サウンドとエレクトロ・ファンクなグルーヴが絶妙におり混ざった様なEjeca「Tetra」、マリンバ風のリフを絡めたミッド・ディスコグルーヴに、ヒプノティックなボトムライン、トリッピーなワウやミスティックなサンプル等がFeatされていくChamboche「Mi Senti」、バレアリック的な柔らかな暖かさ溢れる音世界が広がるビートダウン・ディスコ的なZoo Look「Stab Game」、そしてスローディスコソウルなMan Made Music「I Choose You Hutch」と、ディスコ/ビートダウンな4TRK EP! |
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Area/Hakim Murphy/The Dogs & Files EP | |||
| Beatdown/Crossover EP Mindshift/MS008 |
<Mindshift>の8作目は、オムニバスEP。ジャズテイストを感じさせるキーボードリフ、アトモスフェリアックに漂流するダブワイズなリフレインがFeatされるArea「Dogs & Files」。極太のキックグルーヴに、スィングするシンバルとハット、水音の様なエフェクトと重ねてビルドアップして、心地よいキーボードの広がるウォーミーなディープハウスへ展開するHakim Murphy「Dream」。ホワイトノイズ的な音響を漂流させながら、ファットでキレのビートのファンキーなビルドアップを展開するArea「Dogs & Files -Murdoc Remix-」。そのタイトなビートビルドにドープなボトムラインと艶のあるVo.ネタのコンビネーションを絡めていく「Power Bum」。黒いハウスグルーヴの中にジャズ的なリズムを組み込んでいく等、かなりタイムレスな魅力を感じる音の詰まった1枚!これはおススメです!! |
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Specter/Aroy Dee/Hieroglyphic Being/Elusive Triumph EP | |||
| House/Chicago/Crossover EP Sequencias/SEQ001 Sorry! Sold Out!! |
NYの新興レーベル<Sequencias>の第1弾リリースとして、<Sound Signature>からのリリースで度肝を抜いたシカゴのSpecter、同じくシカゴのRon HardyチルドレンJamal Moss a.k.aHieroglyphic Being、そして<Rush Hour>周辺のリリースでお馴染みのAroy Deeという見逃せない顔ぶれのオムニバスEPがリリース。いかにもTheo好み!といわずにはいられないド迫力のボトム・グルーヴに強烈なシカゴ〜アシッド・サウンドを繰り広げるSpecterの「Padded Cell」。こちらも程よくローファイな"鳴り”が魅力のビートダウン・アーリーシカゴ的なTRK/グルーヴに、鮮やかなキーボードと刺激的なエフェクトが絶妙にFeatされていくHieroglyphic Being「Night Thoughts -2 Am Version-」。しなやかなベース,オルガン/キーボードがグルーヴィーなスペーシー・ディープハウスの世界を繰り広げるAroy Dee「Shuffle」。これはおススメですよ |
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The Rhythm Odyssey & Dr Dunks/Zoo-Ma-City |
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| Nu Disco/House/Crossover EP Endless Flight/ENDLESSFLIGHT37 |
Bizzarre Incとしてキャリアをスタート、現在もChicken Lipsのメンバーとしての活動、White Light Circus、Goat Danceといったサイドプロジェクト等精力的に活動する、正にUK/ディスコ〜ハウス・シーンの歴史と共に歩んできたキーパーソンDean MeredithがThe Rhythm Odyssey名義で何〜んとDr Dunks a.k.a Eric D(Rub'N Tug)とのタッグ作「Zoo-Ma-City」をリリース!!初期シカゴ・ハウス的なビート/グルーヴ・アプローチに、色気を醸し出す女性Vo.のささやく様なフレーズやトビ音、そして不良度の高いアシッド・グルーヴが、二人の共有するディスコ的なしなやかさで融合していく1発!!強力話題作!! |
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Herman/Rock Your Body -Vakula Remix- -Re-Stock- | |||
| House/Beatdown/Crossover 10inch Fine Art/FA025 |
Vakula Remix!!<Philpot>や<Mule Electric><Versatile><Mathematics>等から抜群のリリースを重ねてきたカナダ/トロントのStuart
U a.k.a Basic Soul Unitが別名義Hermanで<Fine Art>から10inchリリース。持ち前のジャズ・インフルエンスドなポスト・ビートダウン感覚をシカゴ・ハウスへと落とし込んだ、きめ細かな音の響きと残響感、脈打つグルーヴ感は流石。しかし何と言っても注目はC/Wに収録されている絶好調「Vakula
Remix」。原曲のアーリーシカゴ感を自身のビート/グルーヴで再現しながら、暖かな幻想感を醸し出すヴィブラフォン風のリフレインや柔らかに浮かぶシンセなどをFeatした、ビートダウン・ディープハウスに仕上げてきました!Vakula!絶好調っす! |
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Suzanne Kraft/Green Flash EP |
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| Nu Disco/Boogie/Beatdown EP Running Back/RB0027 |
Tiger&Woodsにも近い爽快な80'sブギー・サウンドが繰り広げられる「Turning」を始め、全4TRKツボな要注目作!!<Running Back>の新作はLAを拠点に活動するDJ/トラックメイカーSuzanne Kraftの1stドロップとなる4TRK EP。メローなキーボードとVoサンプルがウォーミーなヴァイブを醸し出すMark Eライクなビートダウン・ブギー「Morning Come」にはじまり、前述の80'sテイスト溢れる「Turning」、スラップベースの効いたブギー・ビートダウンなグルーヴに、ヴィブラフォン、ローズ、キーボード/シンセ、そして色気溢れるソウルVo.がメローな世界を織りなす「Green Flash」、トリッピーなムーグ・ベースも心地よいコズミック・ファンク感溢れる「Femme Cosmic」と、全曲ホント魅力的!!Suzanne Kraft今後も要注目ですね! |
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Tyson Ballard/Little Too Much | |||
| Crossover/Soul/House EP Voyeurhythm/VR006 |
ブルージーでジャズフィーリング溢れる女性Vo.をFeatした歌もので、Flaoting Pointsはじめ<Eglo>周辺にも通じるクロスオーヴァー・ソウルに昇華した「Ben Sun Mix」がイチオシ!!オーストラリア/メルボルンのアンダーグラウンド・ハウス/ディスコ・シーンをバックグランドにするキーレーベル<Voyeurhythm>から、顔役Tyson BallardによるEPがドロップ。カウベル等を絡めたリズミカルなビートに、80'sブギー〜バレアリック・フィールとも取れるシンセやキーボードを鳴らしたディスコテイストのサウンドに、ブルージーでジャズフィーリング溢れるヴォーカルをFeatしていく「Original」も素晴らしいですが、注目したいのは前述の「Ben Sun Mix」!!刻むハットにクラップを絡めたポストビートダウン感覚のプロダクションに、じわじわと広がるウォーミーでジャジーなキーボード・コード/コズミック・シンセが重なり、そのブルージーなVo.の味わいを引き立てていくどこかFloating Pointsをはじめとする<Eglos>周辺に近いクロスオーヴァー感覚溢れる作品!!これは要注目です!!
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Herman/Rock Your Body -Vakula Remix- | |||
| House/Beatdown/Crossover 10inch Fine Art/FA025 |
Vakula Remix!!<Philpot>や<Mule Electric><Versatile><Mathematics>等から抜群のリリースを重ねてきたカナダ/トロントのStuart U a.k.a Basic Soul Unitが別名義Hermanで<Fine Art>から10inchリリース。持ち前のジャズ・インフルエンスドなポスト・ビートダウン感覚をシカゴ・ハウスへと落とし込んだ、きめ細かな音の響きと残響感、脈打つグルーヴ感は流石。しかし何と言っても注目はC/Wに収録されている絶好調「Vakula Remix」。原曲のアーリーシカゴ感を自身のビート/グルーヴで再現しながら、暖かな幻想感を醸し出すヴィブラフォン風のリフレインや柔らかに浮かぶシンセなどをFeatした、ビートダウン・ディープハウスに仕上げてきました!Vakula!絶好調っす!! |
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Unknown Artist/Le Borgne 04 | |||
| Nu Disco/Boogie/House EP Le Borgne/LBRGN04 |
ホワイトラベルにスカルがプリントされた"謎”のレーベル<Le Borgne>第4弾は、どうやらスペインのコレ又”謎"のクリエイターKorneliusの手によるものと思わしき2TRK EP。ファットでバウンシーなエレクトロ・ブギーTRKに、幻想的なコーラス風リフ、トリッピーなギター・リフ、と共にエモーショナルなVo.が随所でトリッピーに変調されながらFeatされて高みへ連れていく、久々に徹底的な"トビ”が入りつつも"歌もの”としての完成度の高さも併せ持った注目のエレクトロ・ブギー・ディスコな「One Of Us」。ブギー・フィールなリズミカルで躍動的なグルーヴに、パーカッションや爽快なヴォーカルがFeatされていく「Cocotran」も痛快で◯!! |
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Daniel Solar/Retrospect EP | |||
| Nu Disco/Beatdown/HouseEP Dikso/DIKSO006 |
80年代からDJとしての活動を続けるドイツ/ベルリンのAndi De Luxeが運営するディスコ・エディット・ブログ<Dikso>のヴァイナル・リリース第6弾は、ローカルフッドDaniel SolarによるEP。ブギー的なタメの効いたクラップ・ビートとアーリー・ハウスのトラック・グルーヴをビートダウン感覚で融合し、ソウルフルなVo.サンプルと暖かくもミステリアスなムードを醸し出すキーボードを心地よくFeatしていく「A Walk In The Park」は、ブラシやタムドラム、パーカッションをスパイスにした太く波打つディープハウス・グルーヴに暖かなキーボードやマリンバ/幻想的なエフェクト/音響を散りばめたパーカッシヴなクロスオーヴァー感のあるサウンドでリワークした「The Revenge Walk In the Dark Remix」、80'sブギー感のあるベース/ボトム・グルーヴが際立つディープ・ブギーハウスな「Pional Remix」も◎。リズミカルなパーカッションを打ち鳴らしたミッド・ディスコ/ビートダウン・グルーヴに、暖かみのあるキーボードや女性Vo.のフレーズをムーディーに乗せていく「Can You Realy Know?」も素晴らしい!! |
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Fulbert/Garden State '92 EP | |||
| Deep House/Disco 12inch Local Talk/LT002 |
Class Action"Weekend"のVo.を使った鮮やかに高揚するグルーヴィーな90'sハウスフィールTRK「First Time House」!<Raw Fusion><G.A.M.M>主宰Mad Mattsが、同郷ストックホルムのDJ Tooliとスタートさせた新レーベル<Local Talk>の第2弾。今回はフランス出身で現在韓国/ソウルを拠点に活動するというDJ/アーティストFulbertによる2TRK EPで、そのレアグルーヴ・バックグラウンドを軸に88〜94年頃のシカゴ/デトロイト〜ニュージャージー・サウンドへアプローチするというジャズやディスコ/ソウル・テイスト溢れるディープハウス・サウンドを展開。「FIrst Time House」では、Class Action"Weekend"の声ネタを巧みに使いながら暖かみのあるオルガン/キーボードや鮮やかなストリングス等を織り交ぜて高揚させるアーリー90’sテイスト溢れる爽快な世界を展開!C/W「I LIke It」も暖かな音触りのオルガン/キーボード・リフとソウルフルなVo.サンプルのコンビネーションコレ又爽快に盛り上げる!このレーベルやはり最高です。/ |
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Murphy Jax/Kevin Space/Smoove Drama -Orgue Electronique Remix- | |||
| House/Chicago/Crossover EP Clone Jack For Daze/CJFD09 |
Mike DunnをFeatした前作"Its The Music"は勿論、<My Favorite Robot><Turbo>とリリースを重ね注目を集めるベルリンのポスト・シカゴ・スタイルの注目株Murphy Jaxの<Clone Jack For Daze>からの新作がリリース。ディスコ的なグルーヴィーさを感じさせる太い単音シンセ・リフに、鮮やかなストリングス・シンセも重ね、コズミックなキーボードが雄大な旋律を描く「Kevin Spacy」はディスコ・サイドも絶対見逃せない1発で、鮮やかなキーボード/シンセやピアノを加えてよりディープハウス的な魅力を広げた「Orgue Electronique Remix」と、前述の単音シンセ・リフにキーボード等をユニゾンさせてその疾走するグルーヴ感を引き出した「Orgue Electronique Dub Mix」もかなり素晴らしい!ムーディーでギャラクティックなディープハウス・シカゴな「Smoove Drama」も魅力的で、これはおススメですよ。 |
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Adam Port/Weekend- | |||
| Detroit/House 12inch Play It Down/PID009 |
<Moon Harbour>からのArthur Russell"Tell You"のエディット・ワークスも素晴らしかったAdam Portが,何と<Play It Down>から新作をリリース。Adam Portらしい太く脈打つキックにリムを重ねたグルーヴに、ムーディーなキーボードや煌めく様なエレピ等をFeatし、淡い女性ヴォーカルをFeatしていくクロスオーヴァー感溢れるジャズ/ソウル・ハウス!Adam Portやはり外しません。Side-BにはDub Verを収録。深めの時間にゆらゆらしたいですね。 |
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Chris Wood & Meat/Color Of Love,Fantasy | |||
| House/Crossover/Jazzy EP Souvenir/SOUVENIR038 Sorry! Sold Out!! |
”生”のジャズ・ドラムセッション的なブレイクグルーヴから、フルート等を交えてドライブ感満点で展開する「Triple S」を始め、全編ジャズテイスト光る要注目作!<Level Non Zero>主宰Chris Woodと<Below>主宰Meatによる3TRK EPが<Souvenier>よりリリース。スゥイグ・リズムにトライバル感やブレイクビーツ感のあるドラミングが"生演奏”の如く躍動感で打ち鳴らされ、そこにフルート、チャント風コーラス等を織り交ぜながら展開し、フロア揺らすダンスグルーヴへと展開していく前述の「Triple S」、妖しい艶のあるサックスを交えてディープでムーディーなジャジー・ハウスグルーヴを展開する「The Girl With The Blue」、ここ最近だとAdam Portの"Tell You"のエディットなんかとも相性良さそうなパーカッシヴでタイトなビートに、躍動感のあるキーボードリフや、ピアノやフルートの演奏、そして男性Vo.のフレーズ等が絡んで展開する「Go East」(←これ個人的に一番ぐっと来ました)と、全曲かっこ良し。これはおススメ!! |
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Eduardo De La Calle/Untitled |
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| House/Crossover/Jazz 12inch Analogue Solutions/ASR009 |
大推薦!!心地よく染み渡るトランペット・プレイが黒くしなやかなグルーヴにFeatされるレイドバック・ジャジーな「Untitiled 2」始め全曲最高!!コレ迄の作品がDJ Nobuくんや、Masa a.k.a Conomark、HarukaくんからToshiyuki Gotoさん等、黒いハウス/テクノ感覚のあるDJ達にプレイされていて注目度を高めてきたスペインのベテランEduarado De La Calleの<Analogue Solutions>の9作目。トランペットプレイのジャズ的な味わいと緻密でトリッピーな音響が溶け合いながら、黒くしなやかなグルーヴにFeatされる前述の「Untitiled 2」は勿論、スポークンワードとピアノがコレ又ドープ・エレクトリックな音響と疾走感のあるビルドアップグルーヴに爽快にはなる「Untitiled 1」、ミニマル/ダブ的なはまり感、デトロイト的グルーヴ、ディスコダブ的飛ばしが一体化したような「Untitiled 3」と、ホント最高です。 |
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Ibatan & Matla/Deepholz Is Geregeit- | |||
| House/Crossover/Afro-Jazzy-Disco EP Geregeit/GEREGELT006 |
Basti Grub作品のリリースでお馴染みの<Geregeit>6作目はドイツのIbatanとMatlaのスプリットEPで、これがなかなかおススメ!!リズミックなギターリフとサックスフレーズを軸にアフロ・ジャジーなサウンドを展開する「Drum Pet」に、暖かな幻想感を醸し出すキーボード/Vib、変調された淡いヴォーカルフレーズ等を"生”っぽいベースの際立つパーカッシヴなディスコテイスト・グルーヴにFeatしAxel Bomanなんかに近いメロー・ディスコハウス的サウンドを聴かせるIbatanの2TRK、ビートダウン以降とも言えるローファイな荒さのあるミッド・ハウス・グルーヴに渋み溢れるエレピ・プレイがFeatされていくMatla Muteの「Herz Bis Nuil>の3TRKが最高で、これはおススメです |
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Pacific Horizons/Universal Horizons- | |||
| Nu Disco/Balearic EP Pacifir Wizard Foundation/PH1 |
DJ Harveyをはじめ、Still GoingやRub N Tugでお馴染Eric Duncan、The Revengeといった旬なDJ達がこぞってプレイしたことでも注目された作品ですが、限定プレスのため即ソールドアウト。ハンドプリントの ジャケットも魅力的でしたが、残念ながらジャケット無しでの入荷、そちらも完売。。。が、なんと今回レーベ ル元にちゃっかり残っていたラストストックを若干枚数ゲットしました!! 加えて、初回限定だったジャケット付き!! これは絶対に見逃さないようにお願いします~!!! ハリがあって抜けが良いビートにスリージーなギター がむせび泣くブルース感とシンセが醸す都会的な雰囲気が見事に融合したSide-A"Universal Horizons" 哀愁漂うバレアリックサウンドSide-B"The Amulet"ともに最高スバラシイです!!
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Deep Space Orchestra/Ghetto Science Institute | |||
| House/Beatdown/Crossover EP Use Of Weapons/UOW003 |
フルート、Vib、オルガン、キーボードのジャズ的なサウンドでビートダウン・サウンドを繰り広げる「Vanishing Point」に注目!Domuが主宰していた<Triple-O>からもリリースしているChris BarkerとSi 'Jazzchops' MurrayによるプロジェクトDeep Space Orchestraの<Use Of Weapons>から2枚目となるEPがリリース。子供のものと思われるスポークンワードをサンプルし、そこからのフレーズを時折シカゴハウス感覚でリズミックにループ&ディレイドで反復。コズミック・フィールなキーボード/シンセを交えてビートダウン感覚のジャック・ハウスを展開していく「Ghetto Sciense Institute」は、<Hour House Is Your Rush>のリリースでお馴染みのNeville Watsonによるタイトなアーリーシカゴ・スタイル・ディープハウスなRMXをC/Wに収録。前述のジャズ的アンサンブルとリズム構築でビートダウン・サウンドを展開する「Vanishing Point」は、イタリアのシカゴ狂Marcello Napoletanoによる絶妙なローファイ感とジャック感が融合したビートダウン/シカゴなRMXを収録。 |
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Harvey Presents Locussolus/Tan Sedan/Throwdown | |||
| Nu House/Disco 12inch International Feel/IFEEL008 |
DJ HARVEYが最も力を入れている大注目のプロジェクト、LOCUSSOLUSの「Tan Sedan/Throwdown」が再入荷。[Internatinal Feel]よりリリースされたアルバムも話題沸騰中。エレクトリック・ディスコ・ファンクな「Tan Sedan」、ロービートな「Throwdown」。既にPRINS THOMAS、ERIC DANCAN、BALEARIC MIKE、TOMMIDDLETON、ITALIANS DO IT BETTERらも絶賛のコメントを寄せた一枚です。 |
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Mario Basanov Feat Bee/Just Think About | |||
| Nu Disco/Boogie/Crossover EP Under The Shade/UTS028 |
<Under The Shade>28作目はリトアニアのMario Basanov。暖かみ溢れるキーボードと鮮やかなシンセをリズミックかつ心地よくならしBeeの愛らしさのあるVo.をFeatしていく80'sブギー・フィールな「Original Mix」に始まり、爽快なカッティング・ギターやファンキーに動くベース、タイトでキレのあるシンセやストリングスを交えてよりエッセンシャルなブギー・サウンドへアップデートさせる「Art Of Tones Disco Mix」、ラグドなギターリフとグイグイ迫るベースラインがリードするアーリーハウス感とファンキーなディスコ感を見事にフュージョンさせた「Social Disco Club & MIrror Poeple Remix」、そしてディレイの効いたサウンドと煌めく様なシンセの広がりがたまらない「Marlo's Dub」の4ヴァージョン、どれも素晴らしいっす!! |
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Kerri Chandler/Intermezzo EP | |||
| House/Deep EP Madhouse/KCT1125 |
『Ozone EP』に続きKerri Chandlerが復活させたオウン・プリント<Madhouse>から新作『Intermezzo EP』をドロップ。Kerriらしいタイトなビートプロダクションに、ジャジーなエレピリフとコズミックなキーボード、そしてブラックテイスト濃厚なスポークンワードをFeatしていく「We Are Here -Kaoz Stressin' Me Mix-」に始まり、アフロ・トライバルな躍動感を伴ったディープハウス・グルーヴにミステリアスなコーラスサンプリングとシンセが伸び広がり鮮やかに高揚させる「So it Begins Again -Dark Mix-」、そしてタイトなブレイクビーツ/ハウス・グルーヴに暖かなシンセ・リフとボトムラインがユニゾンしながら広がる「Red LIght」。贅肉削ぎ落とされたKerri Chandlerの黒いハウス世界をとことん堪能できる1枚!!いや〜<Madhouse>復活後最高ですね |
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Jose Rico/Yagoba Itzoiten | |||
| Deep House/Beatdown/Crosssover EP Downbeat/DOWNBEAT05 |
レーベル主宰SpecterのEPに始まり、<Golf Channel>からのEPも待たれるJuju & Jordash、ビートダウン首領Mike Hickabyとビートダウン感覚のポストデトロイト/シカゴアーティストのリリースを重ねてきた<Downbeat>の新作は、SpecterのパートナーであるJose Ricoによる4TRK EP。心地よくパーカッションを絡ませたしなやかでリラックスしたビートグルーヴに、心にしみ込む様な暖かなピアノとキーボードをFeatしていくLarry Heardラインの「September Rain」は、太く柔らかなグルーヴ感とより幻想的な音の響きでリワークした「Utzi Remix」も◎。暖かなオルガンとヴィブラフォンを響かせてウォーミーで優しいサウンドを聴かせる「Stage」、よりピッチダウンしたブラックアンビエントなジャズグルーヴを聴かせる「C Clico」と、『Ice Castle』や『Alien』時期のLarry Heardを彷彿とさせる注目作!! |
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Steve Tang/ Bass Synergy | |||
| House/Chicago 12inch Emphasis Recordings/EMP010 |
いい具合にローファイなシカゴTRKにFabrice LIg的なポジティヴに高揚するデトロイト的サウンドがFeatされる「Synchronism」がおススメ!!Obsolete Music Technologyプロジェクトでもお馴染みのシカゴのSteve Tangによる新作3TRK EP。Ron Hardy的なシカゴハウス〜Theo Parrish以降のビートダウンへ連なるローファイでタフなビート感を軸に、疾走するグルーヴに心地よくディレイドされるシンセ・リフとリズミックなエフェクトが爽快に踊らせてくれる「Drone」、そして前述のポジティヴなデトロイト的高揚感に溢れる「Synchronism」は、かなりおススメです!! |
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UR/Galaxy 2 Galaxy EP- | |||
| Detroit/House 12inch Underground Resistance/UR025 |
祝祭発!!URの名をデトロイト・テクノ愛好家のみならず、ジャズ〜ディープハウス・サイド迄知らしめる事になった名作「Hi-Tech Jazz」を収録した2枚組「Galaxy 2 Galazy」から4曲をセレクトしリマスターした再発EPがリリース。最早説明不要といえる「Hi-Tech Jazz」は勿論、オリジナル盤ではBluce Leeの写真がラベル面にプリントされてた事も印象深いコズミックジャーニーTRK「Journey Of The Dragons」、こちらもネイティヴ・アメリカンのプリントが印象的だった「Astral Apache」、そしてこの曲をベストに挙げる人が実は多い最もディープハウス・アプローチの強い鮮やかな「Starsailing」!!これは持っていないとマズい1枚!! |
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A Man Called Adam/Techno Powers -Original & DJ Harvey Remix- | |||
| Nu Disco/House EP M&S Records/754381476 |
Incl.DJ Harvey Remix!!89年に<Acid Jazz>からリリースされた当時から、DJ HarveyやDavid Mancuso迄幅広くプレイされたクラシック「Techno Powers」のUSリイシュー盤。タイトで抜けの良いハウスビートに、一度聴いたら病み付きになってしまうベースラインを絡め、フュージョン〜バレアリックな柔らかなシンセを広げながら、トランペットを中心にしたブラスセクションとメロートーンのキーボード・プレイがFeatされていく言わずもがなの名曲。C/Wには幻想的なオルガンとフルートによる雄大なイントロから、 | ||||