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?/Story #3 -New!! | |||
| Beatdown/Soul-Raregroove Edit EP Story/STORY03 |
ココ迄カッコ良いトラックを作るなら、ホント詳細が教えて欲しい!!"謎”のレーベル<Stroy>の新作は、又もやTheoやKDJの影響を感じさせる黒い感覚に溢れ、更にはヒップホップな耳も刺激する極上の4TRK EPに!Baduを使ったエッセンシャル・ジャジーなミッド「Whodabu」、Fela Kutiネタを使ったダビーなアフロ・ビートダウン・ファンク「Olufeme」と、言う事無しのカッコ良さ!大推薦です! |
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Fudge Fingas/About Time-New!! | |||
| Beatdown/Nu Jazz/Soul/Crossover 12inch Prime Numbers/PN08 |
Trus'me主宰<Prime Numbers>の新作は、スコットランド発<Firecracker>からの刺客、Fudge Fingasの3TRK EP。Ummahの影響すら伺わせるビートの"鳴り”と"間”が際立つミッド・グルーヴに、ローズをはじめとするメロー・ジャジーなアナログ・キーボード、淡いヴァイブを醸し出す男性Vo.がソウルの世界を作り上げる「It's About Time」、中盤からのブギー・ライクなベースや、高揚感を醸し出すストリングスアレンジ等、その完成度の高さは感動の領域!黒光りしたローズ/エレピ・リフにシンセを重ねジャジーな高揚感を育みながら、淡いソウルVo.や鮮やかなギター等をディスコ・フィールなグルーヴに絡ませていくディープ・ジャジー・ハウス「Me And U」も、最高にカッコ良し! |
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STL/Things From The Basement - New!! | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Something/SOMETHING11 |
ポスト・ビートダウン的グルーヴセンスでのデイープ・サウンドに中毒者続出の、フランクルト発アンダーグラウンド・レーベル<Something>首領Stephan Laubner a.k.a STLの11作目。フルートやキーボードを淡く漂わせたジャジー・ディープなサウンドを、Theoばりのファットでパーカッシヴなローファイ・ミッド・グルーヴに乗せていく「Vintage Hunter」、メロージャジーなロービート「Too Slow」等、全6TRKヤバし!これは大推薦ですよ! |
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KZRC Feat Kemi/Feeding 7inch -Andres Remix- -New!!- | |||
| House/Beatdown 7inch NDATL/NDATL3.7 |
「超極少プレス」「流通経路の不安定」と、このご時世にあって日本未入荷で入手できないカタログが連発するデトロイトKai
Alce主宰<NDATL>の新作は、300枚プレスのRMX EPに収録されていたという「Feeding -Andres Remix-」を「Inst」とのカップリングで7inch化したというシロモノ。女性アーティストKemiのポエットを、ソウル/ジャズの味わいに溢れたブギー・ビートダウンでFeatした例の1発!。 |
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Lindstrom/Baby Can't Stop EP 2 -Idjut Boys & Prins Thoas Remix-New!! | |||
| Nu Boogie/House 12inch Smalltown Supersound/STS18312 |
女性Vo.Christabelleとの共作名義でリリースされたLindstromのニューアルバム『Real Life is No Cool』から、Michael Jackson"Don't Stop Till You Get Enough"のオマージュといえる最高のプロダクションとメロディーが織りなすブギー/ディスコkessaku「Baby Can't Stop」のRMX EPの第2弾。完璧すぎる「Original」の鮮やかな魅力をその百戦錬磨のプロダクションで倍増させた話題の「Idjut Boys Remix」遂にリリースです!これはパワープッシュ!! |
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Ajello/Silver Tears EP New!! | |||
| House/Deep 12inch Rebirth/REB040 |
<Deep Freeze>でのブギー/エレクトリック・サウンドで名を挙げると同時に、超マイナー・ディスコをEditした<Do
The Job>でのディグっぷりで多くの人を振り向かせたAjelloが<Rebirth>に登場。アルペジオ・グルーヴとライブ感のあるストリングス・サウンドを融合させ、かつてのSylevester辺りを思わせる感じも忍ばせたブギーディスコ「Silver
Tears」も良いですが、エッセンシャルなピアノ・リフが光るパーカッシヴなブギー・ディスコハウス「Early Sept」がイチオシです! |
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Black Coffee/Superman- New!! | |||
| House/Vocal/Jazzy 12inch BC01 |
Frack Rogerの<Real Tone>や<Soul Native><Kronologik>等からアフリカン・テイスト溢れるジャジー・ハウス作品を送り出してきたBlack Cofeeの自主レーベルからの新作で、既にDanny Krivitがパワープレイ中の話題作。アフリカン・テイストを忍ばせたリズム・グルーヴに、透き通る様なストリングス・キーボードや美しいピアノをムーディーに響かせた味わい深いジャジー・ヴォーカル・ハウスで、これはかなりオススメです! |
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Motorcitysoul/Cipher -incl. Sacha Dive Remix- - New!! | |||
| House/Crossover/Jazzy 12inch Stir15/STIR1537 |
久々となる老舗<Stir 15>の新作は、<Simple>からのErnestoとの楽曲も良かったMotorcitysoulの「Cipher」のRMX EP。何と言ってもオススメはポスト・ビートダウン感覚を持ちながらの抜群のディープハウス・サウンドを送り出す「Sacha Dive Remix」!ジャジーなピアノ・リフを響かせたパーカッシヴなディープハウスで、そのデトロイト以降の感覚の太いグルーヴでのビルドアップは非の打ち所無し!爽快かつ黒さを感じさせながら踊れます! |
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V.A./Beneath The Surface -2CD-New!! | |||
| House/Detoroit/Chicago Compilaton CD Album Moods & Grooves/MGCD2 |
Quincy JonesをネタにしたMoodymannことKDJによるブードゥー・ハウス傑作"Untitled"、全編不響和音に包まれたミステリアスなビートダウンTheo
Parrish "Chunky"、ギターリフとスローなハウスビートがMoodymannライクなAndresの"Is
It Cool?"、DJ NOBUが手がけた"Creep Into Shadows"にも収録されているAlton
Millerの"Chasing Dreams"、他にもRick Wade、Boo Williams、レーベル主催Mike
Grantまで、デトロイト〜シカゴを繋ぐ名バイ・プレイヤー達が奏でるアンダーグラウンド・ハウスをたっぷり25曲も収録!収録音源の殆どがMoods
& Groovesのエクスクルーシヴ音源、是非押さえておきたい一枚です。-Tracklist- |
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Instant House/Awade -The Lost Dancetrax Takes - New!! |
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| House/Perccusive/African 12inch Raimo Symphonies/RERA2 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
元々は<Natural Resorce>盤のみ収録されていて高値で取引されていた「Awade -Joe's Jungle Dub-」を収録した、限定プロモ再発のデッドストックを発見。極太のベースラインがバウンドするディープハウス・グルーヴに、乱れ打つパーカッション、チャント、エフェクト等が立体的に交錯する超絶アフロ・パーカッシヴ・ダブ・ハウスで、Francois KがMix CD『Deep Space Vol.1』に収録した事でも人気に。個人的にも大好きで、絶対にレコードバッグから離れない1曲。この機会をお見逃し無く!(NSD談) |
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Nicholas/Hit -Nicholas Edit- New!! | |||
| House/Deep/Beat down Re-Edit 12inch Nicholas Edit/NMH001 |
ポスト・ビートダウン的Editのリリースで絶好調の<Super Value>周辺で、Roy Ayers"Mysterious Vibes"を使いMark E的なセンスが光っていた<SWDE>の3番を実は手掛けているというNicholasによるハウス/R&BネタのエディットEPがリリース。初期Kerri Chandler的なセンスが光る「Take Me Away」は勿論、Janet”That's The Way"使いの「b2」や「b1」でのビートダウン感とスムースでジャジーなテイストが融合したサウンドは絶品!大推薦です! | ||||
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Theo Parrish/Sound Signature Sounds - Repress!!- | |||
| House/Beatdown CD Album Sound Signature/SSCD01 |
自身の<Sound Signature>からの初アルバムとして'00年にリリースされたTheo
Parrishの通算2枚目となるアルバム『Sound Signature Sounds』が再プレス。今となっては入手困難となってしまった初期<Sonud
Signature>12inch音源を中心に,Moodymanの<KDJ>からリリースされた処女作"Lake Shore
Drive"や、<Music Is>からリリースされた「Lost Keys」等、レア音源も網羅した1枚。必携です。-Tracklist- |
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Willie Graff & Tuccillo/Give You UpNew!! | |||
| Nu Disco/Boogie/House 12inch Freerange/FR131 |
Freerangeからの前作"123 Yeah Yeah"でのJJ Cale使い、<Circus Company>からの『Atracktion EP』での90'sブラック・ディープハウス〜ビートダウン的なサウンドと、ディスコ・ベースの黒いディープハウス作品を立て続けにリリースしているWillie Graff & Tuccilloの<Freerange>からの新作。暖かく鮮やかなソウル/ディスコ・サンプルを使った「Give You Up」、「Rise Rhytyhm」、共にかつてのDeep Sensationを思わせる様な黒ハウスっぷり!しかもChez DamierがRMXと言う事無しの1枚です! |
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Eamon Harkin/Lite Times EP New!! | |||
| House/Nu Disco 12inch Subway Series/SS001 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
Theo Parrish、Harvey等毎週蒼々たる面子を迎えてブルックリンで行なわれた野外パーティー<Sunday
Best>のオーガナイザーにしてレジデント、そして自身も<Wurst Edit>からリリースしていたNY地下ディスコシーンの重要人物Eamon
HakinのEPがリリース!ディスコ、ディープハウス、シカゴ/デトロイトのテイストを融合させファンキーでディープなグルーヴ感で踊らせ、それでいてアップリフトな展開も魅せる「Upwards
And Onwards」のカッコ良さが半端無いです!正にパーティーミュージック!これはオススメです! |
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Theo Parrish Feat Bill Beaver/Can't Keep Running Away -2x12inch- | |||
| Detroit/Beatdown/Jazz-Soul 2x12 Sound Signature/SS038 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
名曲"Summertime Is Here"に参加していたGreen Pickles、そして生演奏を主軸にしたサウンドへの足掛かりとなったRotating AssemblyプロジェクトでVo.を務めるBilly Roを迎えた、Theo Parrishのソウル/ジャズ・サウンドの集大成とも言える作品。映像的とも言えるジャズ・サウンドに、Marvinを彷彿とさせるVo.が染み渡る「Cant Keep Running Away」。メローなキーボードコードと泣きを誘う様なベースプレイが光る70'sジャズ・フレイバー溢れるグルーヴに、ディレイ掛かった淡いソウル・ヴォーカルが優しく色付ける「U Bring Me Up」、「Melloghetomental」。ブラック・ジャズ的なラグドな黒さとゲットー・ソウル感が融合した「Why Wait?」。1曲1曲に、デトロイト・ブラック・ミュージックの奥深さを感じずにはいられない1枚。 |
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V.A./Mahogani Music Compilation -2CD -LTD Repress!!- | |||
| Detroit/Beatdown Compilatoin 2CD Mahogani Music/MM017 |
Moodymann主宰<Mahogani Music>から'05年にリリースされるも、瞬く間に市場から消えてしまったコンピレーション『Mahogani
Music Compilation』が再プレス!!アナログオンリーで展開する<Mahogani MUsic>音源の数々を中心にした<Disc
1>は勿論、後にアナログでリリースされるが、殆ど市場に出回らなかったデトロイトのヴォーカリストNikki-Oのアルバムとなる<Disc
2>の存在が何よりも目玉。-Tracklist- |
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Erdbeerschnitzel/4 Months -Mark E/Arto Mwambe Remix- | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch 3rd Strike/STRIKE1 |
<Jisco Music>クルーが新たにスタートさせた"ビートダウン/ディープハウス"コンセプトの新レーベル<Faux Parr>の第1弾!ジャズテイストを忍ばせたSoulphictionにも通じるジャックテイスト・ビートダウンハウスを繰り広げるArto MwambeのRMX。よりジャズ・エレクトリックでスピリチュアルなテイストを感じさせる「4 Monts」も初期のTheo Parrishにも近いセンスを感じさせる1曲で、こちらはMark EがRMX。Theo Parrish"Summertime Is Here"辺りを彷彿とさせる淡いソウル/ジャズの世界を、Mark Eにも通じるビートダウン感覚で作り上げた「Tonight Is Today Is Tomorrow」が最高です。 |
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Omar-S/Plesetsk Cosmodrome | |||
| House/Detroit 12inch FXHE/AOS432R |
Oma-S自身の<FXHE>からの新作3TRK EP。この人のサウンドは、DJがプレイしてスピーカーから放たれた時にその凄さに驚かされる事が殆どなんですが、チープなドラムマシーンのスネアアタックの躍動感とボトムヘビーなキックとベースのグルーヴが凄い「Skynet
2B」がインパクトも強烈で、一番フロアで聴くのが楽しみといえます。L.Heardフィールなピアノとキーボードを奏でた「Plaesetsk Cosmodrome」も、ジャズテイスト溢れてて、良いです。 |
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Sean Brosnan/Satjam -Ray Mang & Eddie C Remix- | |||
| House/Disco Dub/Beatdown 12inch Need Want/NEEDW003 |
<Needwant Recordings>第3弾は、UK/ロンドンのディスコ・フリークSean Bronsanによる「Satjam」!80'sディスコなキーボード、ラグドでファンクなギター&ベースのリフ、小気味良いパーカッションが生み出すグルーヴィーなブギー・サウンドに、ディスコ・ダブ世代のトバしの感覚が加わった、正に"Nightdubbing"なセンスが滲み出た1曲。更なるディレイ・エディットでトバしの波状攻撃を行ないつつもピアノ・リフを新たに加えよりエッセンシャルなブギー・ディスコ・ダブ・ハウスに進化させた「Ray Mang Remix」は流石としか言えません!!そして絶好調のEddie Cは、そのブギー・ファンクなグルーヴ感をより引き立てたミッド・ビートダウン・サウンドで再構築!キーボード等が加わり、徐々にビルドアップしていく展開もたまりません! |
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The Main Stem/Since You Left -Prins Thomas RMX- | |||
| House/Disco/Chil Out 12inch Internasjonal/INT012 |
Prins Thomasの<Internasjonal>の新作は、UK/バーミンガムを拠点に活動する3ピース・ジャム・バンド。全編でFeatされるエレピ・プレイやファンキーなギター・リフ等が醸し出すジャズファンク的なアンサンブルが、このレーベルらしいサイケ/バレアリックな音世界を築き上げて行くミッド・ジャム・グルーヴ。C/WにはPrins
ThomasによるRMXを収録。 |
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Kenneth Bager/I Can't Wait |
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| House/Nu Disco 2x 12inch White/BAGUND001 |
Holger Czukay的サウンド+ブギー・ディスコな「Leo Zero RMX」が最高!「Toby
Tobias Dub」もナイス! |
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FCL/Vocals For Everyone EP | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch We Play House Recordings/WPH007 |
Theo Parrish/KDJに多大な影響を受け、ブラック・ミュージックのルーツを旅する様な素晴らしいハウス/ビートダウン作品を送り出すベルギーの<We Play House>の第7弾は、首領San SodaとRed DによるプロジェクトFCLによるEP。タイトル通りヴォーカルTRKをコンセプトにした作品で、KDJライクなファットでキレのあるTRKに、ソウルやゴスペルのテイストを感じさせる女性Vo.をFeatし、ジャジーなキーボードやストリングスで味つけたサウンドを、3曲で展開。 | ||||
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Kink/Tom Demacs/Bitter Sweet | |||
| House/Nu Disco-Soul 12inch Southern Fried/ECB211 |
注目のKinkがソウル/ディスコ・サンプルを巧みに使ったジャズ〜デトロイト感のある傑作をドロップ!最高!<Undertones>からの"Psyche
Funk"がFrancois K、Carl Craig、Osunlade等がパワープレイする等、確実にその注目度を高めているKinkが<Liebe
Detail>のスプリット・シリーズに登場。LutherライクなソウルフルなVo.サンプルを全編でFeatしながら、ビートダウン勢を彷彿とさせるジャジー・ディープなサウンドからディスコ的なパワフルなグルーヴへと展開。意表をつく様な展開等を盛り込んで、デトロイト感溢れるディープハウスへと展開。言葉では説明しきれないこのカッコ良さ! |
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V.A./United EP | |||
| House/Deep 12inch Diynamic/DIYNAMIC035 |
<Diynamic>の新作は、フランス、オランダ、ドイツの新鋭クリエイター4名によるオムニバスEP。Carl Craigの"Throw"と同じくLoretta Holoway"Hit And Run"の骨太なファンキー・グルーヴを使ったと思われるパリの新鋭Julien Sandreによる「Satisfaction」は、90年代のRob Mellow的な構成力のあるディスコ・リコンストラクトTRKでカッコ良い。アーリー・シカゴ的ブラックネスが光る「Rupert」もなかなかカッコ良いです。 |
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Social Disco Club/I'm Good For You -Eric D/Tiago Remix- | |||
| Jazz/Disco/House 12inch Hands Of Time/HOT3 |
RMX By Tiago & Dr Dunks a.k.a. Eric D(Rub 'N Tug)!!ポルトガルのSocial Disco Clubの新作は、意外やストレートなジャズ・サンプリングを主体にした鮮やかなナンバー「I'm Good For You」!!ドラム、ウッドベース、ピアノ、女性Vo.が織りなすスインギーなジャズ・サンプルハウスで、中盤からの変化のついたビルドアップ/展開も最高!!ディスコフリークとしても知られる!!!のJustin VondervolgenをベースプレイにFeatし、原曲のテイスト/展開はそのままに、"ダブ”エッセンスの効いたディスコ・ジャズ・ハウスに仕上げたRub’N TugのEric DによるRMXも期待以上の仕上がり。 |
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Red Rack'em/All I Ever Wanted EP | |||
| Beatdown/Soul-Jazz Edit/Crossover 12 Inch Untracked/UT011 |
H.Melvin & B.N"Is There A Place For Me"ネタ使いの”Place For Me"でMark Eにも迫る様なビートダウン・サウンドを聴かせてくれたRed Rack'em a.k.a Hot Coinsが,Franck Booker等リリースに外し無しの<Untracked>に登場。ヒップホップ感覚溢れるミッド・ビートダウンTRKに、ローズを絡めたリフレインや黒さ溢れるスポークンワード、サンプリングを散りばめていくジャジーな「All I Ever Wanted」が最高です。勿論Side-B1「In Love Again」、B2「Beginning End」もバッチリ。 |
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Falty DL/All In The Place | |||
| Crossover/House/Hip Hop 12inch Rush Hour/RH DC1 |
<Ramp>や<Planet Mu>などからのリリースでも知られる、Hip Hop/Instrumental/Dubstepプロデューサー=Falty DLが今回は<Rush Hour>よりリリース。オススメは、オフショットなドラムの打ち込みに繊細なシンセフレーズ、そこへSpacekぽっいVocalフレ−ズがメロウに流れ行くA2「St. Marks」、そして完全にDam-Funkを意識したであろうフューチャー・レトロなリフが妖しく揺れはためく「Discoko」。RHのサンプラーCDに収録され、各所で話題になったのはこの曲。デビューシングルがFloating Pointsと同時期だったので比較しちゃいますが、この人もヤバいっすね。 |
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Motor City Drum Ensemble/Raw Cuts 1 & 2 -LTD Repress!!- | |||
| Beatdown/Boogie-Disco Edit 12inch Raw Cuts/MCDE1201 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
リミキサーとしては勿論、Rainer Trueby作品を手掛けるプロデューサーとしても活躍を魅せ、正に絶好調と言えるMorot City Drum Ensemble。いよいよ来日間近ですが、その人気を決定づけた自主レーベル<Raw Cuts>シリーズの第1弾が、超限定で再プレス。Theo ParrishやKDJ譲りのソウル/ジャズのエッセンスと、B-Boyルーツから繰り出される荒削りでいてグルーヴィーなビート。特にブギー/ディスコ・エディットに徹した「Raw Cuts 2」は傑作! |
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Chamboche/On The Streets -RMX By T.Tobias & Brontsaurus- | |||
| House/Disco/Crossover 12inchh Under The Shade/UTS007 |
Side-Aにはファンキーなギターを刻みながら、飛翔感溢れるキーボード/シンセがスペーシーな高揚へと誘う「On The Streets」を。Toby Tobiasによるミッド・ブギー・ファンクなRMXは後半の鮮やかなフュージョンテイストの展開にアガリマす。南米〜カリブ的なリズム感も忍ばせての、トリップーなフュージョン・ミッド・パーカッシヴサウンドで展開する「The Priblem」は、Jazzanova迄もが注目するArto Mwambeの1/2=P.Lauer a.k.a Brontsaulsがジャズ・エレクトリックでディスコ、ディープハウスの要素も散りばめた、暖かく鮮やかなダンス・グルーヴを創出。とにかく「Brontosaurus Remix」が最高すぎ。 |
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Reel People Ft Tony Momrelle/Star | |||
| Crossover/House/Soul 12inch Rebirth/REB039 |
久々となるReel Peopleの新作は、自身のレーベル<Reel People
Music>第1弾としてのリリース。Vocalには"Amazing"でのStevie Wonderを彷彿とさせる様なVo.で多くの人を魅了させたTony
Momrelle。パーカッシヴなリム・ショットTRKに、しなやかなフェンダーベースや、暖かなエレピ、鮮やかなホーン等による70'sソウル/ジャズ的な演奏、TonyのVo.が加わり、爽やかな高揚へと連れ出しくれる素晴らしい1曲!やはり「RP's
Club Mix」が最高です! |
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The Mole Pres Guilty Pleasures/Family | |||
| Deep House/Beatdown/Crossover 12inch Internasjonal/INT11 |
Cobblestone Jazzとの共作"Traffic Jam"も素晴らしかったカナダ/モントリオールの才能The Moleの<Internasjonal>からの2作目。雄大なストリングスと持ち味であるエレクトリック・ピアノ・プレイをFeatして、かつてのFaze Actionにより深みを加えた様なブレイクビーツ・ジャズ的な世界を繰り広げる「Family」は勿論、土臭いパーカッションとビートダウン的グルーヴ感を融合させたミッド「Rotation」も素晴らしい。これは大推薦!!!! |
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Jay Shepheard/Rotrofit#1 | |||
| House/Nu Disco/Crossover 12inch Retrofit/RETROFIT1 |
ソウル、ジャズ、ディスコ等をルーツに生まれたディープハウスの本流をバックグランドに、ギャラクティックな世界観のダンスTRKを<Compost Black Label>からリリースしてきたJay Shepheard。いや〜、この人は実に良いセンスをしてますよ!トライバル感のあるミッド・グルーヴに、メロー・フュージョン的なキーボードが鮮やかな高揚を生み出す「Add Arp」、そしてSunburst Bandにも迫るブギーグルーヴ「End Of Part One」が最高です! |
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Kotey Extra Band & Bottin/Hot Ring |
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| House/Nu Disco 12inch Bearfunk/BFK044 |
今回の<Bearfunk>は突き抜けてカッコ良いです!首領Steve KoteyとイタリアのBottinの共作なんですが、ファットでキレのあるブギー・エレクトリック・グルーヴに、J.A.M"Number One"なんかを思い起こさせる分厚いシンセ・リフや、エレクトリックなキーボード・プレイを重ねマッシヴかつ鮮やかなに高揚する「Original」がかなり強力!これはオススメですよ!色味が変わった「Hot Ring -Bottins Expresso Remix-」も是非Playしたいですね。 |
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Radiq/Mo Roots | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Philpot/PHP043 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
<Philpot>の新作は何と半野喜弘氏のRadoq名義のEP。エレピリフ、スラップベース、ラグドなギター・リフを刻みジャズファンク・ブギー的ビートダウンを繰り広げる「Mo' Roots」は、ローズやオルガン等が加わり色付ける展開も最高にカッコ良く大推薦!黒光りしたクラビやワウ・ギターを響かせアフロ・ジャジーなサウンドを聴かせる「Ride On!」も勿論、Soulphictionによるブレイクビーツ感も交えたRMXも最高にカッコ良し! | ||||
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The 2 Bears/Follow The Bear E.P | |||
| House/Nu Disco-Soul 12inch Southern Fried/ECB211 |
Hot ChipのJoe GoddardとRaf RaundallによるプロジェクトThe
2 Bearsの4TRK EPがリリース。オープニングを飾るFareley Jack Master Funk辺りのアーリー・シカゴを彷彿とさせる「Be
Strong」も抜群にカッコ良いが、そのオールドスクール感を持ってMarvin Gayeのクラシック”Mercy Mercy Me"をカヴァーした「Mercy
Time」がそれを遥かに凌ぐカッコ良さ!又Sade「When Am I Going To make A Living」のカヴァーもC/Wに収録していて、それも聴き逃せません!! |
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Various Artists/Sound Of Speed -Circles-CD Album | |||
| Crossover/Nu Jazz/House Compilation CD Album Sound Of Speed/SOSRCD03 |
Luke VibertによるJ Dillaトリビュート・アルバム『Rhythm』に続き、<Sound Of Speed>がコンセプチュアルなコンピレーション・アルバムをリリース!!Kuniyuki、Cushty a.k.a Nick Cohen、Alucidnation、Jimpster、Lee Jones a.k.a Hefner、Shur-I-Kan、Luke Vibert、Henrik Schwarzと豪華アーティスト達がエクスルーシヴ楽曲を、圧倒的ドラマ性を誇る完成度の高いアルバム作品としてコンセプチュアルにまとめあげた凄い1枚が完成!!ダウンテンポ・ジャズ、ミッドエレクトリック・ブギー、ディープ・ジャズ/クロスオーヴァー・ハウス、シカゴ デトロイト、アシッド、アンビエント バレアリック、ダブ...。アンダーグラウンド・ダンスミュージックにまつわるキーワードの数々を、グルーヴィーなリスニング体験で体感する事が出来る2010年上半期を飾るに相応しい1枚!!!Track list |
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Mark Du Mosch/Cold Sweat EP- | |||
| House/Techno/Beatdown-Crossover 12inch Cyberdance/CYBERDANCE006 |
<Keynote><Lunar Disko>等、ポスト・デトロイト〜シカゴ的なレーベルからリリースを重ねて来たオランダ/ロッテルダムのMark Du Moschの5TRK EP。EP作品としてはテクノ/エレクトロの色合いが強く出た1枚ですが、B1の「Satical」がOmar-S〜Soulphictionに近い音の鳴りとグルーヴ感、そしてビルドアップ感のあるハウスTRKでとてもオススメ。5分半強と長すぎず短すぎずの中で展開もあって、リズムTRK主体ながら、ノリはめちゃくちゃファンキー!これはオススメですよ! |
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Pirahnahead/NGTV NRG EP -Stage 1- | |||
| House/Detroit 12inch Third Ear/3EEP109 |
<Whasdat Music>でのソウル/ジャズ・テイスト溢れる作風とは一変、アウェイ<Third Ear>からのリリースならではと言えるダーティーな側面が出た新作。タイトルは『Negative Energy』の略か!?ミステリアスなアシッドハウス「Mirror Muse」もカッコ良いが、サンプリングやフュージョン・シンセ等が息つく間も無い展開を魅せてフロアをロックしていく「Disconnected」が最強にカッコ良い!ディレイのトバしっぷりに痺れます! |
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Pixeltan/Yamerarena-I | |||
| House/Nu Disco/Psyche 12inch DFA/DFA2221 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
既に<Ene>主宰DJ Chida等も絶賛しパワープレイしていて巷の地下フロアでは話題になっている「Yamerarejna-I」収録の超話題作入荷!ex)Black Dice、Lightning BoltのメンバーHisham Bharoocha率いるNY/ブルックリンの3ピースユニットPixeltanの4TRK EPで、サイケ感溢れるディスコ・グルーヴに"やめられな〜い、とまらな〜い!”という、何とでも取れてしまうぶっ飛んだ日本語詞の脱力中毒系Vo.が乗る強烈曲。 |
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Adultnapper/Monitor | |||
| Nu Afro/Breakbeats/Deep House 12inch Lion 1 Music/L1M012 |
80年代の<Garage Records/Island>のスピリットを継ぐ様なレゲエをベースにしたダンスミュージックを、NYアンダーグラウンドで地道に展開しているMLKの<Lion 1 Music>の久々の新作。Adultnapperという人選には意外性を感じそうだが、ピアノやパーカッション等の生の要素を際立たせディープハウスを聴かせてくれ大満足。その原曲を、ドラム、ギター、ベース、エレピ等の生演奏によるアフロ/レゲエ・ブレイクビーツにMKLがRMXしていて、それが更に素晴らしい。※やや盤反りあります。予めご了承ください。 |
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Freaks Vs Robert Owens/RIght Now | |||
| House/Deep/Vocal 12inch Rebirth/REB039 |
デトロイト/シカゴ〜ディスコ・ダブのエッセンスを取り入れたディープハウス作品のリリースで見逃せなくなっている<Rebirth>の第39弾は、何とLuke
SolomonとJustin HarrisのプロジェクトFreaksの久々となる新作で、VocalにはRobert OwensをFeat。トランペットやキーボード・ヴァイオリンによるジャジーな色づけが程よい、グルーヴィーに踊れるディープ・ソウル・ハウス・ナンバーを完成。Glocalによるディスコテイスト溢れるRMXも良いので、両サイドチェックしてみてください! |
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Ron Hardy/Sensation | |||
| House/Chicago 12inch Rush Hour-Trax/RH-TX1 |
かつて『Chicago Boogie』なるコンピレーションを手掛けた<Rush Hour>が、今度はアーリー・シカゴの代名詞的レーベル<Trax>の音源を復刻するシリーズ<Rush Hour-Trax>をスタート。記念すべき第1弾は、ここ最近発掘が進められているRon Hardy作品の中でも、一時7000$迄取引値が高騰した85年の屈指の名作「Sensation」の再発。もちろんベストVersionとして知られる「Dub」も片面フルで収録。ハウス史に残る重要作としても、持っておきたい1枚です。 |
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Tom Trago/Voyage Direct Remixes Part.2 | |||
| House/Beatdown/DIsco 12inch Rush Hour/RH025-R2 |
Tom Tragoの昨年リリースのアルバム『Voyage Direct』の楽曲を4アーティストがRMXしたEPで、どれもがカッコ良い嬉しい1枚。SE、ピアノ、Vibを響かせ暖かく鮮やかに!かつ深い心地よさで踊らせるビートダウンA1「Borris Werner Remix」。G.Soccio,Wicket等ディスコネタを使い荒削りなB-BoyハウススタイルのA2「Aardvarck RMX」。ディスコEditノリのB1「San Proper Remix」。RHファミリーの凄さを改めて実感しました! |
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Max Essa/2 B The One U Want | |||
| House/Disco Dub 12inch Is It Balearic?/ISIST010 |
<Is It Balearic?>の10作目は、<Bearfunk>等からのリリースでお馴染みのMax Essa。リムショットやパーカッションを鳴らしたトライバル感のあるブギー・グルーヴに、フュージョン・テイストのスムースなキーボードを乗せていくオリジナルも良いですが、シャッフルするグルーヴにダビーな音像を浮かべたTRKに、スラップ・ベースやハーモニクス等、ジャコパスばりにファンキーなベースプレイを全編で味わせる「Soft Rocks Manhattan Transfer Remix」がホント最高でオススメです!そして最近注目のCoyote Remixも収録。こちらもヤバいっす!!! |
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Dirty Channels/African Democracy EP -incl. Isoul 8 Remix- | |||
| House/African/Deep 12inch Reincarnation/R011 |
デトロイト、シカゴ、ウエストロンドン・シーンをコネクトさせた功績も計り知れない<Archive/Neroli>主宰Volcov a.k.a Enricoによる<Reincarnation>の新作は、<Mano Calda>からのパーカッシヴ/ダビーなディープハウス作品で注目される同郷イタリアの2人組Dirty Channelsによるアフリカンテイスト溢れる新作。一番の注目はやはり「Isoul 8 Remix」。スピリチュアルな雰囲気を引き立てる多彩なパーカッションとピアノ、グルーヴィーなオルガン、Santanaばりのギターを織り交ぜた、壮大なアフロ・スピリチュアル・ジャジー・ハウスを作り上げてきました! |
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Chymera/The Rumours Of My Demise EP New!! | |||
| House/Vocal 12inch KELAMBI001 |
女性Vo.をFeatした6/8のブルージーでジャジーな"My Lady"がカッコ良かったMaster Hの<Komplex De Deep>のChymera(<NRK>等から出してる)の新作。やっぱり耳を奪われたのは「Master H Remix」。左右に振った動きのあるハットのジャズっぽいリズムと鳴りや、ブギーをベースにした跳ねたグルーヴがカッコ良いTRKに、女性Vo.のファンキーなサンプリングやディープなシンセが絡むちょっとダークだがかっこよい世界観。かけかた次第では凄い事になりそう! |
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Moodymann/Sweet Yesterday -Deadstock- | |||
| Detroit/House 12inch Peacefrog/PFG039 |
Feat Amp Fiddler。Album「SILENCE IN THE SECRET GARDEN」に収録されていた「Sweet Yesterday」の12inchのラストストックを発見。 説明不要の名作です。 |
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V.A./Sound Of Speed Circles Volume 1 | |||
| House/Jazz/Crossover 12inch Sound Of Speed/SOSR06 |
来春リリース予定のCDコンピレーション『Sound Of Speed Circles』から、エクスクルーシヴ3TRKを収録したEPが先行リリース!! HefnerことLee Jonesによる「Two Is One」は、エレクトリック・ピアノと民族的パーカッションによるモーダル〜スピリチュアルなイントロから、80's<Salsoul>を彷彿とさせるブギー/ファンク・テイストのビートが加わりスタート。雄大な世界を生み出すアンサンブルと呼応する形で、エレクトリック・ジャズ・サウンドを主軸にしたクロスオーヴァー・ハウス・グルーヴへと展開する、Lee Jones渾身の1曲と言えるサウンドに。同じくLee Jonesによる「Fuchskaffee」。更には才人Luke Vibertが、彼のルーツの一つであるアシッド・サウンドをフォーカスしたダンスTRK「Majacid」を披露。 |
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Omar-S/Side-Trakx Volume#2 | |||
| Detroit/Beatdown/Soul-Edit EP FXHE-Records/AOS-210 |
Theo Parrish、M. PittmanとのT.O.M Projectとしての活動でも注目を集める、ミニマル・モータウン・サウンドの担い手=デトロイトのOmar-Sのヒップホップ・プロジェクト『Side
Trakx』シリーズの第2弾がリリース。 |
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Marcellus Pittman/S.T -LTD 500 pcs- | |||
| Detroit/Beatdown/Soul-Edit EP Fit Sound/FIT001 |
3 Chairs第4のメンバーとして名を連ねるMarcellus Pittmanが新レーベル<Fit Sound>から限定500枚となる新作3TRK EPをリリース。既にTheo Parrishがプレイ中との事で話題を呼んでいる「Erase The Pain」、コーラスとキーボードが異次元へと誘うミッド・ビートダウン・ファンク「Sync」、そしてPatrice Rushen"Remind Me"のキーボード・リフを巧みに組み替えたローファイな暖かさに溢れる極上の・ロービート「Illa 5 Ella」。ユルい感じがたまりません。タイトルからもJ Dillaへの敬愛を感じ取れずにはいられない、M.Pittmanのヒップホップ・ルーツに根ざした絶品。 |
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I Led 3 Lives/Dragracing -In Flagranti/I:Cube Remix- | |||
| Deep House/Nu Jazz 12inch Nublu/NUB12021 |
<Nublu>の新作は、Sun Ra Arkestraのメンバーとしても活動するベース・プレイヤーJuini Boothを中心に、プログラマー兼サックス/鍵盤奏者のI.Ersahin、ドラマーのJ.RueckertからなるトリオI Led 3 Livesのアルバム『Peace Now』からのEP。ジャズをベースにしたダンス・グルーヴを軸に、プログレを思わせるサウンドを繰り広げるオリジナル曲ももちろん素晴らしいですが、I:CubeがRMXしたオーガニックなディープハウス・サウンドが繰り広げられる「B1」が最高!! |
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Ilija Rudman/Call Me Tonight Volume 1 -The Revenge Remix- - New!! | |||
| Nu Boogie/Disco 12inch Red Music Records/RED016 |
<Instruments Of Rapture>からもリリースしたクロアチアのブギー/ディスコの注目株Illija Rudmanが、今度はリミキサーにThe Revengeを迎えた新作EPを<Red Music>からリリース。チョッパーを織り交ぜたベースやラグドなギター・リフを刻むブギー・ファンクに、鮮やかなフュージョン・シンセを鳴らし、ディスコ・サイドからのDam Funkへの回答とでも言うべきミッド・ファンクを繰り広げる「Call Me Tonight」が爽快!! |
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Radiohead/I Love To Kreep New!! | |||
| House/Vocal 12inch Sensei Plates/SP003 |
リミキサー不明ながら3ヴァージョン収録でNYCから届いたRadioheadの"Creep"のハウス・リワーク。メッセージ性の強い詩が綴られた原曲の世界観を見事に引き立てる、NYディープ・テイスト溢れるトライバル・グルーヴでの「MKTL Vocal Mix」が中でも一番の出来では!?Dub Versionもナイスな出来。使いこなしたらこの上無い感動を生んでくれるであろう1曲。DJとしては、(出来れば)持っておきたい1枚。 |
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V.A./Prime Numbers Volume 2 New!! | |||
| House/Beatdown/Crossover CD Album Prime Numbers/PNCD03 |
最早説明不要と言えるマンチェスターの才能Trus'meが主宰する<Prime
Numbers>のコンピレーションCDの第2弾。Be,Actress,Wireman等コレ迄にヴァイナル・リリースされてきた作品から、Andres(!)、Motor
City Drum Ensemble、Mr.Scruff & Kaidi Tathamといった最新の作品、更には<Firecracker>クルーFudge
Fingasによる完全未発表となる新曲「It's About Time」「MMMHMMM」を収録。 |
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Mr.Scruff & Kaidi Tatham/MCED/Andres a.k.a DJ Dez/E11 | |||
| Beatdown/Nu Jazz/Hip Hop/Crossover EP Prime Numbers/PN11 |
A-Sideにフル収録となるのは、何〜んとMr.ScruffとKaidi TathamのコラボレーションTRK「Fresh Noodies」。Mr.Scruffの真骨頂とも言える''生''の''鳴り''と''躍動感''に満ちあふれたドラムがミッド・テンポでビルドアップ。そこにグルーヴィーな生ベースが加わり、Kaidiによるフルート、そして極上のフェンダー・ローズ・プレイが全編に渡り繰り広げられる70'sジャズ・ファンクへの愛と拘りを感じさせる最高の1曲。そしてB-Side1発目は、Motor City Drum Ensembleによる「Got It」。そしてラストを飾るは、Salute!!我らがDJ Dez a.k.a AndresがMichael Jackson"P.Y.T"のイントロのメロー・ジャジーなサンプルと声ネタを使いながら、極太のベース&キック/クラップで揺らすヒップホップ・ジャム「Jack City」を投下。Prime Numbersシリーズ最高傑作と断言します!!! |
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Trus'me/In The Red -LTD 2LP- | |||
| Beatdown/Detroit Sou/Nu Jazz/House Crossover 2LP Fat City/FCLP017 |
正直、余裕で1stを超えています。Trus'meの2nd Album!!「Can We
Pretend」でVo.をとるのはデトロイトからAmp Fiddler!流れる様にAmp Fidlerが淡いソウルを描くミッド・グルーヴ「Put
It On」は、まるでAmpの1stアルバムの如き世界を展開。そんな鳥肌もののオープニングに続き、KDJキャンプの至宝Paul Randolph参加の、セクシーかつ爽快なP-Funkブギー「Sucker
For A Pretty Face」。PIrahnaheadをFeatした「In The Red」。アフロ・ストンピンに踊らせるファンキー・ジャム「?」、御大Chez
Damierを迎えた「Need A Job」、スピリチュアルなダンスグルーヴ「Sweet Mother」、最後はDam Funk参加の「Ball
Me Out」で締めくくる。 正にこれはブラックミュージックのカレイドスコープ。針を落としたが最後、その身体と心に躍動感を与えるその黒い世界の虜に。Track
List |
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Nebraska/A Weekend On My Own EP- | |||
| Beatdown/Jazzy/Crossover 12inch Rush Hour/RH-N3 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
<Rush Hour>が送り出すNebraska EPシリーズの第3弾は、確実に前述2作の流れを受け継ぐジャズファンク〜ディスコ的世界を繰り広げたNebraskaの初出4TRK収録。レアグルーヴ・ディスコ感のあるビートに、ストリングスとエレピ・プレイをFeatたA1「Soho Grand」。同ラインのディスコ・ビートに裏打ちのスネア/クラップ等を絡ませ、フュージョン・キーボードが心地よく広がるA2「A Weelend On My Own」。そして注目はB1はタム・ドラムが加わってドライブ感の増したビートに、Ramp"Daylight"を引き延ばした様な暖かなキーボード/ピアノのコードが広がる「Time Has Come Part,1」。ヒップホップ感覚溢れるエレピ・サンプルのカットアップが印象的な「Masala Dosa」。ダントツでオススメです! |
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A Guy Called Gerald/Voodoo Ray -7 Mixes 12x2 | |||
| House/Classic/Acid 2 12inch Club Standards/CS007 |
UK/マンチェスター出身のアフリカ系クリエイターA Guy Called Geraldが、808
state"Pacific"に続きソロ名義で89年に放ったUKアシッド〜レイブ・クラシックにして、『House Legend』誌でも紹介されたハウス・クラシックと呼べる1曲。シカゴ〜アシッドの影響はもちろん、パーカッションやコーラス等にアフリカン・テイストも忍ばせた聴く程に奥の深さを感じさせる1曲。マリンバ、ホーン、チャントのみの「Acid
Brass Mix」収録が嬉しい。 |
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Tom Trago/Voyage Direct -Live Takes - |
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| House/Beatdown/Disco 12inch Rush Hour/RH025-12 |
<Rush Hour>勢の中でも,MCDEに通じるKDJやTheo Parrishの影響をストレートに感じさせるソウル/ジャズ・フィーリング溢れるダンスTRKを送り出しているTom Trago。新作は自身の楽曲のライブテイクをベースにミックス/エディットを施したセルフRMXといえる2TRK EP。レイドバックしたソウル/ジャズなビートダウンだった"Use Me"が、即興性かつディスコ的なグルーヴ感やノリが前面に出たファンキーなダンスTRKに再構築され、更に最高にカッコ良くなっています!絶妙なループ感。これはパワープレイ推奨!! |
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Rick Poppa Howard/I Won't Lay Back EP | |||
| House/Chicago/Jazzy 12inch Hour House Is Your Rush/HHYR6 |
<Hour House Is Your Rush>からリリースを重ねるシカゴのTevo Howardが、実父であるRickをプロデュースするEPをリリース。自主レーベル<Beautiful Graville>からの『About Fourteen EP』の続編とでも言うべき内容の4曲入りで、洗練されたピアノ・リフとキーボードをバックにソウルフルに唄い、RIckのVo.をFeatした「I Wont Lay Back」は、ハウスがソウルミュージックの系譜にある事を再認識させてくれる心暖まる1曲。とても素晴らしい曲ですし、親子競演というのが泣かせてくれますね。 | ||||
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Andre Lodemann/Still Dreaming -Soulphiction Remix - | |||
| Deep House/Beatodwn/Crossover 12inch Freerange Records/FR126 |
主役を凌ぐカッコ良さを魅せつけてくれたのが、やはりこの人Soulphiction!!デトロイト譲りのローファイでいて立体感と響きのあるキック、スネア、クラップを軸に、"Oh"とか"Ya Sayin"とかファンキーな声ネタやソウルフルな女性コーラスのサンプルをクールに散りばめつつ、エレピを聴かせるブレイク等も盛り込んだソウル/ジャズ・テイスト溢れるファンキー・グルーヴを展開。轟きまくりのベースに、全身震えます!Soulphiction、かくありき。大推薦!!twave辺りが好きな人にも持ってこいの1曲! |
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Exercise One/Several Things At Once EP | |||
| House/Underground 12inch Wagon Repair/WAG057 |
ベルリン/ミニマルを出自にした強靭なエレクトリック・グルーヴを軸にしながらも、南米/アフリカ音楽等の多彩なリズム感やハウスのビート感等を柔軟に取り入れ、まるでNW〜ワールドミュージック時代の様な自由度の高いテクノを作り出しているExcersice One。タイトル曲でのダンスTRKも勿論の事、ガムランの要素を取り入れたDon Cherryの様なミッドTRK「Breeze」、よりアフロセントリックな「Prowl」とったワールド路線の曲も要注目。Four Tet好きにもオススメす! |
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KZA/Gothenergy |
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| House/Disco/Crossover 12inch Endless Flight/EF19 |
屈指のヴァイナル・ディガーKZA from Forth Of Natureが満を持してリリースしたCDアルバム『Dig And Edit』からの3TRK EPの第2弾。「Z」です。イタロ・ベースなアルペジオ・ディスコ「Gothenergy」、コズミックの流れを組むトリッピー・ジャム「Electronic University」も良いですが、黒っぽさを求める向きには「Capricorn」をオススメ!ビートダウン的シャッフル・グルーヴに高揚感溢れる音が爽快に広がる絶品ミッドです! |
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Jill Scott/Crown Royale Simply Beaiful -T.Regisford & Q.Harris Remix- |
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| House/Vocal 12inch Restricted Access/RA3040 |
<Restricted Access>の40番は、TimmyとQ.HarrisによるR&Bのハウス・リワーク。Jill Scottの07年のアルバム『The Real Thing』収録の「Crown Royale」を共同でリワーク。浮遊感溢れるこちらも良いのですが、オススメはLeela James「Simply Beautiful」のTimmyによるリワーク。メローなアコースティック・ソウルな歌の世界を、グルーヴィーなベースが動き続けるアフロセントリックなリズムでサポート。P.Everett辺りに近いソウル感でオススメです。 |
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Mark E/White Skyway-Noctum- | |||
| House/Beatdown/Boogie-Disco EP Under The Shade/UTS006 |
Mark Eが、<Jisco Music>改め<Under The Shade>から2枚目となる新作2TRK
をリリース!「White Skyway」は、Maze Feat F.Bevery"Joy And Pain"のリフをはじめソウル/ディスコのサンプリングを散りばめながら、彼の名を知らしめた"Scared"の流れを組む暖かなミッド・ソウル/ディスコ・ビートダウン・サウンドを展開。「Noctum」では、Theo
Parrishを彷彿とさせる様なジャジーなキーボードのコード・チェンジを主軸に、(ネタを忘れてしまいましたが)ピッチダウンしたディスコサンプルのベースライン等を織り交ぜたブギー・フィールなビートダウンを展開。やはりMark
Eは別格。 |
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Mark E/Mark E Works 2005-2009-CD Album- | |||
| House/Beatdown/Disco CD Album Merc/MERC002 |
The Detroit ExperimentによるDonald Byrdの名曲「Think Twice」カヴァーのリミキサーに抜擢され、<Sonar Kollektiv>をはじめ世界中のレーベルからラブ・コールを受けるMark Eが、超限定アナログのみでリリースしてきた05〜09年の名作の数々に加え、未発表曲/Editを追加した事実上の1stアルバムをリリース!!Moodymann、Theo Parrish、そしてTrus'me等、ソウル/ジャズ〜ヒップホップ好き迄をも釘付けにするトラックメイカー達とシンクロ・ヴァイブする、その世界中が注目するMark Eの才能を凝縮した一枚。Track List |
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Luca Bacchetti/Its Jazzy/Lovemaking | |||
| Jazz/Underground/House 12inch Ovum/OVM-202 |
<Wagon Repair>からのリリースでお馴染みのLuca Bacchettiが<Ovum>からリリース。タイトル曲「It's
Jazzy」は、楽器演奏では無くリズムの躍動としての“ジャズ”を追求したと言える一発で、ドラム、パーカッションを打ち鳴らすドライブ感溢れるトラックに、声ネタやエフェクトをトリッピーにぶちまけていくキラーな1発。Robag以降、この手のサウンドで久々に興奮させられました!これはオススメです!! |
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Omar S/Here With Me | |||
| House/Beatdown/Detroit 12inch Fxhe/AOS432M Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
Don-QをFeatした久々のヴォーカルTRK"Lift Me Up"で話題を集めた『Still
Serious Nic』に続き、Omar-Sの新作4TRK EPが早くもリリース。今回の目玉は、Pirahnahead作品でのFeatを皮切りに今やジャズ・サイドでも注目を集め存在となったDivinitiをFeatした「Here
With Me」につきるでしょう!スポークンワードを交えたエモーショナルなDivinitiのソウルの世界と、Omar-Sのエレクトリック・ファンクな世界の出会い。ヤバすぎです。 |
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The 5 Beats/DJ's Breaks Vol.1 | |||
| House/Deep/Percussive 12inch FR Productions/FRPROD015 |
Franck Rogerのオウン・プリント<FR Production>から、サンプリングを多用している故かThe 5 Beatsなる別名義でのリリースとなるインスト4TRK EP。"It's That Man"で証明済みのこの人のサンプリング・センスの良さとその組み立ての凄さを存分に味わえるのが「It's How Time Folks」。ストリングスや声ネタのサンプリングが暖かな高揚を生み出す、パーカッシヴなダンスTRK。このシリーズは今後も注目ですね!! |
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V.A./NRK Presents -00 Deep 12 Sampler 1- | |||
| House/Deep 12inch NRK/NRKDEEP001 |
<NRK>のディープハウス・コンピレーション『00 Deep』からのアナログ・サンプラーの第1弾。ディスコ、ダブ、ミニマル等、様々な方面からのリリースが面白かった事もあり、意外や見逃してしまった人も多いだろうここ数年リリースされた素晴らしい作品を絶妙にセレクト。正統のNYサウンドの流れを組むストリングス・ハウスにテックな要素が加わった「Let's Be Young」、ギャラクティック・ディープの傑作「Bar A Thym」収録が嬉しい! |
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Hunee/Barrio Payment | |||
| House/Beatdown/Discotech 12inch Retreat/RTR004 |
<Feel Music><WT Records>からの作品で、ソウル、ディスコ、ジャズ・ファンク、アフリカ音楽等への拘りを感じさせるサウンドを聴かせてきた注目の日系クリエイターHunee。この<Retreat>からの新作もヤバいの一言!Theo以降のグルーヴ感覚をソウルフルなディープハウス・サウンドへ昇華させた「Foundation」、アフロトライバルな「Barrio Payment」、そしてディープなビートダウン・ソウルな「Amiador」。全曲最高っす! |
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Layo & Bushwacka/Deep South -Badboe Remix- | |||
| House/Boogie/Funk 12inch Juno/JUNO8X Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
<Juno Records>10周年記念シリーズ第9弾、Layo & Bushwaka!の99年ブレイクビーツ・ハウス名作「Deep South」の復刻のもう1枚は、<Good Groove>等からのリリースでお馴染みのデンマークのBodboeによるRMX EP。チョッパーを絡めたブギー・フィールなグルーヴのファンキーさでグイグイ引き込み、フルートやピアノ等レア・グルーヴィーな音の断片を散りばめてく「Dub Remix」が断然オススメです。これは使えるFUNKY Break Beats House!!! |
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The Vision/Laid Back & Groovy/Sharde -Tiago Edit- | |||
| House/Deep/Jazzy 12inch Tu Rong/TR009 |
90年代初頭のジャジー・ディープ・サウンドの代表格Wayne Gardinerと共にLogicのメンバーとしても活動したEddie MaduroがThe Visoin名義で91年にリリースした<Nu Groove>作を,数々のディスコEditで注目を集めるTiagoがミックス/Editする1枚。Larry Heard風味のミッドテンポ・ジャズTRKに仕上がった「Laid Back & Groovy」はもちろん、躍動的で雄大なパーカッシヴ・ジャジー・ダンストラックにアップデートされた「Sharde」はイチオシです! |
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Dixon/Temporary Secretary -Dixon Edits- | |||
| House/Crossover 12inch Innervisions/IV24 |
<Innervisions>の新作は、先頃リリースされたミックスCD『Temporary Secretary』に収録されていたDIxonによるエクスクルーシヴEdit3曲のEPリリース。やはり注目したいのはB-Sideを丸ごと使った,"E2-E4"ネタでお馴染みの92年の<Strictry Rhythm>クラシックCode 718"Equinox"のHenrik Schwarz RMXの、Dixon Edit。ピアノの印象的な旋律をはじめ曲の旨味を抽出し、よりフロア映え/かつDJユースなヴァージョンに仕上げてます。 |
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Steve Bug/Collaboratory Remixes Part.1 -incl. Mortor City Drum Enseble Remix- | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Pokerflat/PFR109A |
<Raw Cuts>からのリリース、RMXワーク、そしてR.Truebyとのコラボと、正に勢い止まらないMortor City Drum Enseble。このSteve BugへのRMXも凄い!”House Music Anthem"等を引用した初期シカゴ<Trax>サウンドをピッチダウン、そして初期Theo Parrishばりのジャズ・エレクトリックなキーボードのコードチェンジで鮮やかに高揚。ビートの抜けの良さ、ベースのグルーヴ感もかつてない程のカッコ良さ!B1「Steve Bug & Donnacha Costello - Still Music - Motor City Drum Ensemble Rmx」これは大推薦。 |
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Audio Werner/Easygoing...Special Price!! - | |||
| House/Disco/Boogie 12inch Hartchef Discos/HCF15 |
ビートダウン系クリックとでも呼べるジャズ的なサンプルを使ったローファイ感のあるグルーヴを聴かせる<Hartcheff
Diskos>の顔役Audio Wernerの新作。 |
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Jaymz Nylon/Dirty Wonderland -Special Price!! - | |||
| House 12inch Nylon Trax/NT005 |
NYをベースに自身のアフリカン・バックグラウンドを軸に、時流に左右されない実に音楽的な作品を生み出し続けるJaymz
Nyronの<Nyron Trax>からの新作。 |
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Jenifa Mayanja/Release And Breathe EP -Special Price!! - | |||
| House 12inch Blu Mako/BUM009 |
Anthony Nicolsonのプロデュースにはじまり、Jus Edの<Underground
Quality>からもリリースする女性DJ/プロデューサーJenifa Mayanjaの<Blu Mako>からの新作4TRK
EPが到着。 |
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Love Trio In Dub feat.U.Roy/The Dark Mixes -Special Price!! - | |||
| House 12inch Nublu/ NUB12014 |
NYC<Codek>分家、ワールド/ルーツ・ミュージック再生部門<Nublu>から、レゲエ/ダヴ隊長Love
Trio In Dubの7TRK EPが登場!勿論U-Royも参加! |
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Theo Parrish/Love Triumphant / Space Bump -Special Price!! - | |||
| House 12inch Sound Signature/SS031 |
A-Sideには最新アルバム『Sound Sculptures Vol.1』からCDのみに収録されていた、スイング感を醸し出すコズミック・ジャズ・ビートダウン「Love
Triumphant」を。B-Sideにはアフロビートのリズムパターンを軸に、ミニマルな世界を抜け、登場するストリングスが雄大な世界を築きあげていく注目の新曲「Space
Bumps」を収録!黒すぎマス! |
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Theo Parrish/Goin' Downstairs Part 1/Part 2 -Special Price!! - | |||
| House 12inch Sound Signature/SS030 |
アルバム『Sound Sculptures Vol.1』からCDのみに収録されていた長編「Goin’
Downstairs」が2パートに別れて12inchリリース!パーカッションを絡めた6/8リズムのミッド・グルーヴに、フェンダーローズとコーラスを軸にした、Theo節全開の暖かなエレクトリック・ジャズ・ビートダウンの大作。ミラーボールがよく似合うジャズ傑作です! |
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Tosca/Souveniers -Special Price!! - | |||
| House 12inch G-Stone |
RMX By Lindstrom&Prins Thomas,DSL,Stereotype!! |
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Z-Factor/I Am The DJ -Special Price!! - | |||
| House 12inch Bootoon Records/BTN003 |
シカゴ・クラシックを再発専科<Bootoon>の第3弾は、Jesse SandersとVince
Lawrenceが84〜85年に<Mitchball>からリリースした「I Am The DJ」の再発!しかも、LPヴァージョンをA-Side丸ごとに収録。アシッドベースを轟かせた、<Trax>的ジャックグルーヴにエレクトロを掛け合わせた様なビートに、奇抜なvo.が絡む絶品TRXXX!Remixを含め、どれもヤバし!オリジナルなんて絶対買えないので、コレは絶対! |
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The Revenge Feat. Danille Moore/Just Be Good To Me | |||
| House/Disco/Boogie 12inch Needwant/NEEDW002 |
The RevengeがCrazy PのDanielle MooreをFeatしてS.O.S
Band「Just Be Good To Me」をカヴァー! |
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Mario Basanov/Carribbean Girl | |||
| House/Disco/Crossover 12inch Under The Shade/UTS004 |
<Jisco Music>がスタートした新レーベルUnder The Shadeの第4弾はAt
Jazzの<Mantis>からのプロモ・オンリー・リリースとなる"Test"が『Gilles Peterson
In The House』にも収録され注目を集めたリトアニアのVidisの中心人物Mario Basanovによるソロワーク!タイトル通りカリブテイストを醸し出すマリンバやギター・リフを響かせながら、ジャズテイストを感じさえるピアノが奥深いを味わいを加え、Vo.フレーズが淡いソウルの魅力を色付けていくフュージョン・ブギー・ディスコな「Original」。<Balihu>の秘蔵っ子Ilya
Santanaのスペーシーなブギー/ディスコRMX、<Eskimo>でお馴染みのIchisanのRMX、そしてそのジャズ/フュージョン感を際立てるパーカッシヴなディープハウス・スタイルのNick
ChaconaによるRMX(イチオシ!)と、蒼々たる面子のRMXも文句無し! |
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Smith & Mudd vs Coyote/Ayahuasca/My Hill | |||
| House/Disco 12inch Is It Balearic/ISIT009 |
<Is It Balearic>第9弾は、Smith & MuddとCoyoteのスプリット・リリース。Coyoteによる「Ayahuasca」は、小気味良いギターリフを刻んだパーカッシヴなミッドテンポ・グルーヴに、キーボードをはじめとするオーガニックな音の数々がダブワイズされていくメローで南国的幻想感に溢れたナイスTRK。KacchiとかいつものMIxにうまく入れ込むんだろうな〜。Smith
& Muddによる「My Hill」は、女性Vo.をFeatしたフォーキー・メロー・グルーヴ。どちらもオススメです!! |
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Dave Aju/Open Wide -2LP - Special Price!! | |||
| House/Crossover 2LP Circus Company/CCS032 |
今を時めく<Circus Company>を拠点に、ミニマル/クリック、スピリチュアル・ジャズ、ソウル、ビートダウン、コズミック等をオリジナリティあるセンスで融合するDave
Ajuがフル・アルバムをリリース! |
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Dubious/Soft Company EP Special Price!! | |||
| House/Disco Dub 12inch Deep Freeze/DF027 |
本作はUKディスコの良心<Deep Freeze>から。 |
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Altz/Get It Down EP ! | |||
| House/Downtempo/DiscoCrossover EP Altzmusica/AM001 |
日本が世界に誇るアンダーグラウンド・ヒーローAltzが、自身のレーベル<Altzmusica>をスタート!記念すべき第1弾リリースはAltz自身による待望の新作3
TRK EP!!A-Sideフル収録でのメインTRKとなるのは8分に及ぶディスコテック・グルーヴ「Get It Down」。続くは、Altzならではのプリミティヴ&ファニーな世界観でブレイクダウン・ディスコ的に踊らせる「Nyan
Nyan」。そしてラストは、「One Tone」。ワウを刻んだラグドなファンク・ブレイクに、優しさ溢れるスティールパン&祝祭的なバグ・パイプが身体に降り注ぎ、心と身体を解放させるファンクネス溢れるダウンテンポ・グルーヴ!12/12発売 |
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Session Victim/Late Runner EP | |||
| House/Beatdown/Crossover EP Real Soon LTD/RSLTD-002 |
Theo Parrish〜Pepe Bradockの流れを汲むジャジーなキーボードとストリングスのコンビネーションを持って素晴らしいブレイクビーツ/ハウスを送り出してきたHauke FreeとMatthias RellingのユニットSession Victimが<Real Soon>の限定シリーズに登場。通算3作目となる今作でも、彼等の鉄板とも言えるサウンドスタイルは冴えまくり。ソウル/ディスコ・サンプルを絡めてのb2「Ranukelvej」は中でもイチオシ!! |
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Ytre Rymden Dansskola/Banger Anelser | |||
| House/Disco-Dub 12inch Full Pupp/FP023 |
<Full Pupp>からリリースされるYtre Rymden DansskolaのCDアルバムからのサンプラーEP。Michael Wilson"Groove It to The Body -Francois K Dub Mix"辺りの80'エレクトリック・ブギーのDub Version辺りを彷彿とさせる鮮やかなシンセの上昇が光るサウンドを、”これぞDisco Dub"なダブ/パーカッシヴな出音で繰り広げる「Bange Aneiser」がベスト!これはオススメです!コズミックブギーなB2「Ytre Rymden Dansskola - U Sving」も爽快!! |
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V.A./Hey I'm So Stylin! | |||
| House/Deep 12inch Amenti/AMENTI041 |
Sexual Healing"を使った暖かなレゲエ・テイスト・ディープ・ハウスNebu
Soku「Wake Up」凄いオススメ! |
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V.A./Deep Raw And Real Part 2 | |||
| House/Beatdown/Crossover EP Quintessentials/QUINTESSE10.2 |
KDJ/Theo以降のジャズ/ソウル・テイストに溢れたポスト・ビートダウン的レーベルとして、正に外し無しのリリースを重ねる<Quintessentials>からの4TRKコンピ第1弾。KDJ的なミステリアスなソウルの世界をビートダウン・ファンク的に落とし込むA1Jagged「Hollywood」、パーカッシヴで空間的かつ黒さを解き放つB2Vakura「Half」、"He's The Greatest Dancer"使いでファンキーなVibが光るA2The Zohar「Getting...」。全曲最高! | ||||
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Abe Duque + Blake Baxter/What Happend ? Remixes | |||
| Hip House/Deep 12inch Abe Duque Records/ADR77 |
デトロイトBlack Baxterが、ダンスフロアにまつわるキーワードの数々を取り上げ"What's
Happened?"と投げかけていくブラックネス溢れるポエット・ハウス「What Happend ?」のRMX EPがリリース。極太のベースライン、土臭いコンガを絡ませた漆黒のハウス・グルーヴに、原曲のポエットをトリッピーに加工しながらFeatしていく「Max
Cooper Remix」が、最高にカッコ良し。跳ね返りの良いフロアでこのファンキーさを味わいたい!一カ所針飛びする箇所があります。あらかじめご了承ください。 |
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Joe''Hot Chip''Goddard/Apple Bobbing EP -LTD Promo - | |||
| House/Disco 12inch Thisisnotanexit/TINAE01 |
Hot ChipのJoe Goddardが自身も参加する<Greco Roman>からソロ作をリリース。何と言ってもオススメは「Apple
Bobbing -Four Tet Remix-」。タイトでキレのあるビート/グルーヴに暖かく夢見心地なシンセ/コーラスが周り巡らせ、ドリーミーでサイケデリックなハウスRMX。Pepe
BradockやKozeにも通じる音の質感、世界観を感じさせる絶品でこれはかなりオススメです!1ヶ月先行プロモでのリリース。お見逃し無く。 |
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桑田つとむ/Live Recording -Lesson 1 LTD400pcs - | |||
| B-Boy House Mix CD Ene-Underground/enemix002 |
衝撃のデビュー・アルバム「THIS IS MY HOUSE」のリリースから約半年。今となっては伝説のパーティーと化している代官山UNIT で行なわれたリリース・パーティーでの桑田のミラクルなDJ プレイは、最早ライヴに近いパフォーマンスだった。自身の曲のみならず、French Kiss、I Feel Love、Goodlife、7Ways、Tears といったシカゴクラシックのネタをCUT,PASTE&MIX した( なんと50 曲以上にも及ぶ) オリジナル・エディットを、スクラッチやエフェクターを駆使しながら次々とミックスアップ。他の追随を許さない完璧なプレイ。あの夜の熱狂と興奮が、いま、ここに蘇る!! |
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Trusme/Working Nights-2LP-- Re Stock!! | |||
| House/Re-Edit 2LP Fat City/FACLP026 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
遂に2nd Albumもリリース間近!1st聞いてない人はまずこれ!! |
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Linkwood/System -3LP- | |||
| Beatdown/Boogie-Disco/Jazz/Soul 3LP Prime Numbers/PNLP01 |
全方位でKOしてくれるアルバムの登場。マシーン・ソウル・ヴァイブを詰め込んだA1「Carbon
Units」で幕開け、A2「Robot Parade」、怒髪点へと誘うソウルフルなVo.サンプルから鮮やかな80'sエレクトリック・ブギーの世界へと展開する「Fudge
Boogie」が登場。ピッチダウンして引き続き80'sブギー・サウンドを展開する「Falling」、持ち前のフュージョン/ジャズ・センスに溢れたエレクトロ・ブギー「Pumpernickel」と続き、Cro-Magnonにも通じるジャジーなエッセンスを吹き込んでのシカゴ・ハウス・アプローチ「Electricity」でブチ上がり。ジャズ・エレクトリックなノンビートTRK「Nectarine」を挟んで、「Chicago
Pt.2」で絶頂。そしてRoy Ayresネタを全編使ってのミッド・ファンク「Tears」が登場。ラストは「System」でチルアウト。絶対にお見逃し無く!-Tracklist- |
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Naum Gabo/Pictur | |||
| House/Disco 12inch Thisisnotanexit/TINAE01 |
アトモスフェリアックなディープ・ディスコハウスを繰り広げる「The Loving Hand
Remix」!!に注目。NW期からのレフトフィールド・スピリットを継承する<Thisisnotanexit>の新作は、グラスゴーのOptimoのMr
jonnie Wilkesによる変名Naum Gaboの「Pictur」のRMX EP。シンセベースとドラムによる骨太なディスコ/ファンク・グルーヴに、トリッピーなシンセ/キーボードを散りばめていく「Joakin
Remix」。アルペジオ・グルーヴを軸にアトモスフェリアック・ディープなディスコテックハウスを展開する「TLH Remix」。B2「Naum
Gabo Edit」も面白い出来!! |
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Bocca Grande/Intensive Spot EP | |||
| House/Crossover/Jazz 12inch Four Roses/FRR006-1 |
シカゴのRon HardyチルドレンJamal Mossの<Mathematics>からのデビューに続くBocca
Grandeの2作目は、MCDEのリリースでお馴染みの<Four Roses>から。初期Theo ParrishやHerebertを彷彿とさせるジャズ的なビート・ビルドアップに、バウンシーなベースで個性を放ちながら、全編に渡りミステリアスなピアノ・プレイを繰り広げていく「Intensive
Spot」は、ヨーロッパ的なジャズの嘆美感も感じ取れるディープ派注目作。 |
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Russ Gabriel/Le Voyeur EP | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch We Play House/WPH006 |
ポスト・デトロイトの先駆者として実に多彩なサウンドを手掛けてきたRuss Gabrielですが、彼のベストワークはやはり70年代のジャズファンク〜ディスコに根ざした<Out Of Loop>時代の作品でしょ!そしてこの<We Play House>の新作は、モロにそのテイスト全開の大注目作になっています!ブギー・グルーヴに、ローズ/サックス/エレピとジャジーな世界を繰り広げる「Mister Din」、よりジャジーな「Le Voyeur」。最高です! |
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Luna Project/I Wanna Be Free -White Repress!- | |||
| Rare House/Classic Reissue 12inch LUNA/LUNA001 |
90年代初頭にTodd Terryも籍を置いたNYのハウス・レーベル<E Legal>傘下のアンダーグラウンド嗜好のレーベル<Black Label>から93年にリリース。以来、David Mancusoのフェ イバリットトラックとして15年以上もフロアを沸かし続けているにも関わらずレア盤として君臨し続けている、NYのブラック・ハウスアーティストTroy Parrish a.k.a The Luna Projectによるクラシック「I Wanna Be Free」がUKホワイトで再発。しかもMancusoがプレイし続ける「Original Factory Mix」、そして同様に人気の高い<E Legal>首領Funky Felixによる「Funky Remix」というベストカップリングでのリリース。マスターファイルを使っているとの事だし、これはホワイト盤と言えどもパワープッシュさせて頂きます。 |
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Akabu/Sax My Bitch Up | |||
| House/Jazzy 12inch Z Records/ZEDD12116 |
3<Z Records>新作は、Joey Negroがディープアプローチを魅せるAkabu名義の「Sax My Bitch Up」のRMX EP。Joey Negro自身によるRMXは、反復するピアノ・リフに黒くエモーショナルなサックス・プレイをFeatしたSon Of Rawや、ここ最近のTimmy周辺にも通じるブラック・ディープなジャジーTRK。太くファンキーなベースラインを際立たせより絞り込んだグルーヴで、渋み溢れる黒さを際立たせる「Audiojack Mix」もカッコ良し。 |
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Danuel Tate/Careful Mind | |||
| House/Jazzy 12inch Wagon Repair/WAG055 |
暖かなブラス・アンサンブルと、ヴォコーダー・サウンドを持ち味に、<Wagon
Repair>の中でも人肌暖かなジャジー・サウンドを送り出すDanuel Tateが待望の新作5TRK EPをリリース。オールドタイム・ジャズ的な暖かな高揚を育むブラスをバックにヴォコーダーをFeatし、「Careful
Mind」「She Likes You」ではシカゴばりの跳ねたグルーヴ感で、「Remember Me」ではウッドベースのうなるジャズ・ハウスを展開。この人最高です。 |
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Dewalta/Nightshade EP | |||
| House/Soulful 12inch Vakant/VAN031 |
<Meander>からの作品でもビートダウン的な深い黒さを忍ばせたパーカッシヴTRKを聴かせていたDewalta。この人のビート/グルーヴ感のカッコ良さで、よりブラックハウス的なものが出たらなぁ....何て思っていたら、このEPのA1「Move Yo」が、そんな想像にばっちり応える様なソウルフル・ディープハウス。ソウルフルな女性Vo.のフレーズに、黒いベース、ジャズ的なビルドアップと音使い!Cajmereがジャジーになった感じ!?これはとにかくオススメ! | ||||
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Paul Bennett/EP | |||
| House/Chicago/Discotec EP Modernista/MODERN01 |
<Trax><Hot Mix 5><DanceMania>等のアーリーシカゴへのトリビュート性の高い作りながら、そのルーツにあるガラージ/ディスコや、その延長線上にあるNYハウス〜デトロイト・ハウス等からの影響/エッセンスをさらり組み込んでいく注目株。中でもLarry Heard的なブラック・アンビエント〜フュージョン的な暖かく高揚する鍵盤使いと、ディスコ的なドラム感を取り入れた初期シカゴビートが融合する「b2」は要注目です |
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Arado & Den Ishu/Uganda Experss | |||
| Deep House/Underground 12inch Desolat/DESOLATX005 |
<Desolat>5番は、首領Loco Dice周辺のアーティストと思われるArafoとDen Ishuによるタッグアップでのリリース。切れ味抜群のパーカッシヴ・ハウス「Ugand Express」、タイトル通りのフレーズサンプルをディスコ・テイストのグルーヴ上で反復する「I Know」は正に<Desolat>な"B"なハウストラックス。そしてイチオシが「More」。リフ、声ネタとルーツ・レゲエ/ダブ+ディープハウスなサウンドを展開。大推薦です。 |
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Cottam/Cotram 3 | |||
| Beatdown/Afro-Boogie Edit 12inch Cottam/COTTAM3 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
注目株Cottamが、待望の3作目をリリース。A-Side「Untitiled 5」は、ドス黒いベースラインと低域エレピ・リフを奏でるトライバル・ミッド・グルーヴに、ソウル/ディスコからの引用と思われるファンキーな声ネタ等を散りばめて、初期<Sound
Signature>作品を彷彿とさせるアクロバティックなビートダウン・サウンドを展開。そしてB-Side「Untiled 6」では、Fela
Kutiネタと思われるアフロ・ファンクを、強烈なダブワイズを散りばめながらグルーヴィーにビルドアップ。この作品が出る毎に良くなっていく感じは、Yam
Who?が出てきた時に近い感覚。 |
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Rick Wilhite/GODSON EP -incl.Moodymann Remix- | |||
| House/Detroit/Beatdown 12inch Rush Hour/RH-RW1 |
3 Chairsのメンバーとしてもお馴染みのRick Wilhiteが<KDJ>からの2作目として97年に発表した『The Godson EP』を、<Rush Hour>がライセンス・リイシュー。Frankie Knucklesが手掛けたNightwritersのハウス・クラシック"Let The Music(Use You)"のスムースなビートと心地よいキーボード、そして<TK>産ブギー・クラシックT-Connection"Do What You Gonna Do"の後半のパーカッシヴなブレイク・パートからのサンプリングをメインに繰り広げる、グルーヴィーなデトロイト・ディスコ・ハウス「Drum Patternd And Memories」は「Rick's Morning Service Mix」も勿論ですが、何と言っても「Moodymann Mix」に尽きます。同ネタを使いながらも、より黒さ溢れるKDJディスコに仕上がった傑作中の傑作。しかも、何と今回はパーカッション・ブレイクをメインにした完全未発表の「Moodymann Unreleased Mix」がボーナス収録。より80‘sディスコ/ブギーなネタを使ったRickのもう1曲「Dreams Of Yesterday」も素晴らしい曲です。 |
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Ron Hardy/The Best Of Ron Hardy -Volume 1- | |||
| House/Chicago Reissue 12inch Street Fire/S3029 |
ここ最近では<BBE>からのDJ DeepのMix CDに収録された事で、又多くの人に知られる様になった1曲。Ron Hardyの作品の中でも屈指のレアTRKとして知られるMarcus Mixxとの共同プロデュース作「House Flash Back」が12inchで再発。無骨なキックにリムショット等を打ち鳴らしたリズミックなビートに、極太のシンセ・ベースがファンキーにうなり、ニガりの効いたヒップハウスな喋りが絡む、最高にかっこいい1曲。必携ですよ。 | ||||
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Analog People Feat Cagedbaby/Circus | |||
| House/Beatdown/Jazzy 12nich Hysterical/HYS2137 |
Magik JohnsonによるブギーテイストTRK"The Feeling"もかっこ良かったイタリアの<Hysterical>の新作は、<Southern Fried>のCagedbabyをFeatしたイタリアン・デュオAnalog People In a Digital Worldによる「Circus」。スイングするドラム、ピアノをメインにした演奏に、ブルージーでしゃがれたVo.が絡み、DOPにも通じるジャズテイスト・ヒプノ・ハウスを展開。 |
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FOOG/Nino/Manya | |||
| House/Crossover 12inch Mule Electronic/MULE064 |
Foog、08年の『Dots and Space』から実に2年振りとなる3rdニューアルバムが<Mule Electronic>からリリース決定。その先行シングルとなる2TRK EPが12inchで到着。ブラシ、ハットとビルドアップする"エレクトリックサイドからのビートダウンへの呼応”を感じさせるミッドテンポのビート/グルーヴに、"静”と“動”を行き交う様な宇宙交信観溢れるキーボード/シンセが広がりゆく「Nino」。アナログな暖かさを感じさせるキーボード・リフやパーカッシヴなリズム構築で、エレクトリックでいてオーガニックなヴァイブを感じさせる、グルーヴィーなディープハウス・インストを繰り広げていく「Manya」。 やはりFOOGの4次元的な音響/グルーヴ感覚は、飛び抜けている事を実感!!是非サウンドシステムに放ってこの世界は感じて欲しい! | ||||
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Jesse Rose/Well Now- | |||
| House/Blues/Underground 12inch Dubsided/DSD025 |
Jesse Roeseが<Dubsided>から久々の新作は、正にこんなJesse Roseeを待っていたといえる1曲。Balistic Brothersの"Pickering"なんかにも近いスカっぽさもあるファンキーで緩めのビートに、オールドタイムなブルース〜ジャイブものと思われるネタを乗せていくダンスナンバー。これはかなりオススメです!! |
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Juju & Jordash/Juju & Jordash -2LP- | |||
| House/Beatdown/Crossover 2LP DKMNTL/DKMNTL002 |
Reggie Dokesの<Psychostasia>からデビューを飾り、ジャズ、アフリカ、ラーガ音楽、ダブ等ワールドミュージック的なハイブリッドなビートダウン・サウンドを聴かせるアムスのデュオJuju & Jordashのフルアルバムが完成。そのサイケ/スピリチュアルな世界観はますます磨きがかかるばかり。太くスペーシー・ダブなミッド「Time Slip Remix」、ダブ/スピリチュアル・ジャズな「Niks」等、トータルで聴き込める1枚。 |
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Radiohead/Reckober -Johnny Miller Remix- | |||
| House Edit 12inch Fascination Rhythms/FR01 |
Radio Head"Reckober”のメロー・バレアリックなRMX!ハンドスクーリン・プリント・スリーヴ/限定500枚で届けられるRadio Headのアルバム『In Rainbow』収録曲「Reckober」のRMX。変名Jonny Miller名義でマンチェスターの某エディター/DJが手掛けたサンセット・アンセムとなる事確実といえる絶品。パーカッションを鳴らしたタメの効いたミッド・グルーヴに、暖かくゆらめくキーボードやギターを響かせていくバレアリック・サウンド。 |
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Saag/Rose Rouge Re-Stock!! | |||
| Jazz/House Re-Edit 12inch G.A.M.M./GAMM054 |
Andreas Saag a.k.a Swell Sessionの新作が<G.A.M.M>から到着。何とネタはリヴァイバル・ヒットしているSt.Germainのジャズ・クラシック「Rose Rouge」。ドラム、ピアノ、ブルージーな女性なコーラスが織りなす原曲のスインギーなグルーヴの旨味を、ループ/ディレイを絶妙に用いて存分に引き出しつつ、ダブワイズなシンセリフ等を加えて脈打つ様な09年型グルーヴで再構築。しかも鍵盤巧者Saagならではの、ピアノ・プレイがフロアを爆発させる凄いシロモノに。より音数を絞り込みダビーにはめていくビートダウン的感覚の「B-Side」もヤバい。 |
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Ogris Debris/Compost Black Label 57 -Dorian Concept Remix- | |||
| House/Crossover 12inch Compost Black Label/COMP339-1 |
トラックメイカー+MC/Vo.という編成で、Guillaume & Contudumonts辺りにも通じるソウルフルなモダン・エレクトリック・ダンスTRKを送り出すウィーンのデュオOgris Debrisが<Compost Black Label>からの2作目をリリース。Princeをも彷彿とさせる変態性を感じ冴えるソウルをトリッピーなブレイクビーツハウス「Raid The Itch」がカッコ良し。そして前作「G-Thong」をあのDorian ConceptのRMXの鮮やかな高揚感が絶品。 |
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Roland Appel/No Memory | |||
| House/Crossover 12inch NIghtmoves/MOVE3 |
今や<Sonar Kollektiv>の顔役という印象すら出てきたRoland
Appelが、<NIght Moves>から2TRK EPをリリース。"ストリングスを持ち味にした壮大な作風ばかりでなく、ストリクトリーなディープ・ハウスを作らせてもカッコ良いですね〜"と思わせてくれる「No
Memory」が一押し。暖かなキーボードの響きが最高に心地よく、ビート/グルーヴのビルドアップがディスコ→ディープハウスと展開。C/Wは"世にも奇妙な..."っぽさもあり。。。 |
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Massimilano Pagliara/Sensation 9 | |||
| Deep House/Disco 12inch Rush Hour/RH028 |
<Rush Hour>の新作は、イタリア出身で現在はベルリンを拠点に活動しているというMassimilano Pagiaraによる「Sensation 9」。パーカッシヴなクラップ・ディスコ・ビートに、シカゴxディスコなシンセ・ベースがグルーヴィーに脈打ち、Larry Heardを思い起こさせる様な暖かなフュージョン系キーボードが鮮やかなコード・チェンジでFeat。G,Moroderディスコ的な「Marco And Orpheo Remix」もナイス! |
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Franck Roger/Mind Reflection EP | |||
| House/Deep/Vocal 12inch FR Productions/FRPROD011 |
夏前に極少流通したFranck Rogerの自主レーベル<FR Production>からの話題作。90年代回帰的なソウルフル、ジャジーなディープハウス・サウンドを丸ごと展開した1枚で、リムショット・グルーヴにボーカルと浮遊感溢れるキーボードが暖かな世界を繰り広げる「Tell
Me」、アーリー90's的なストリングスハウス「Who Need Something?」、メロー・ジャジーでパーカッシヴな「Dangerous
Girl」。これはオススメです。 |
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Jorge C/Mas Musica EP |
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| House/Beatdown/Jazzy 12inch Matrix/MATRIX21 |
デトロイト・ディープハウスの古参Sean Deasonの<Matrix>21弾は、チリのJorge
C.による4TRK EP。正直コレ迄今一歩という感じのこのレーベルでしたが、これはクラシックな1枚となる事確実。淡いソウルVo.フレーズもたまらない90'sディープ・ハウス・スタイルの「Golpa」にはじまり、Jan的ビートダウン「Mondo
Notumo」に、もろに初期のKDJスタイルハウスを継承する「Mas Musica」「Estilo」。これは買いです!! |
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Blast Head (DJ HIKARU&TETSU)/NU ISLAND EP | |||
| House/Jazz-Downtempo/Boogie EP Free Hand-Jazzy Sport/FHJS-001 |
今年で結成12年を迎えるDJ HIKARUとTETSUのBlast Headが完成させた、6thアルバム『NU
ISLAND』から、完全初回限定プレスでのアナログ3TRK EP。A1はアルバムのハイライトとも言える9分に及ぶダンスTRK「NU WAVE」!!土岐"TICO"剛氏(Little
Tempo)のスティールパンが加わり、気がつけば未知のトレジャー・アイランドでダンスしている...そんなかつてない"音の戯れとの喜び”が凝縮されたキラーTRK。B1はSky
High」。"Blast Head流大人なジャズ・ファンク〜フュージョン・ディスコ/ブギーなグルーヴ"。ヒップホップ的なビート感覚も感じ取れる「BBQ
JAM」。 |
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Die Vogel/Blaue Moschee | |||
| Deep House/Underground/Jazzy 12inch Pampa/PAMPA001 |
DJ KozeとMarcus Funkが新レーベル<Pampa>をスタート。第1弾は詳細不明のアーティストDie Vogelによる3TRK EP。キューバンテイストのブラスを、脈打つグルーヴの上でFeatしていくA1「Blaue Moschee」、B2「Empire」。ライブ感溢れるパーカッションやフルート等をFeatしていく南米ルーツミュージック的なテイストを漂わせるB1「Perardo」どれもカッコ良し!!Qauntic〜<ZZK>辺りが好きな人にもオススメの1枚です | ||||
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V.A(Aaron Ross etc..)/Zouk Out Singapore 10 EP 2 | |||
| Deep House/Jazzy 12inch Defected/ITH31EP2 |
『Defected In The House』最新作からの4TRKサンプラー。<Code Red>のコンピレーションに収録されたものの、DLオンリーでしか手に入らなかったAaron RossによるサックスをFeatしたパーカッシヴ・ジャジーTRK「Planet Sax」がやっとヴァイナルで登場。もちろん他のセレクションもナイスで、<Diynamic>からのUna & Coyuによるブギー/ディスコ・フィールなディープハウス「Raw Sweat」も収録は特に嬉しい。言うまでもなく、出音の良さはハンパじゃありません!! | ||||
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Luciano/Tribute To The Sun -3LP- | |||
| Deep House/Underground/Worldbeats 3LP Cadenza/CADENZA42 |
南米バックグラウンドならではのフィジカルから滲み出る立体的なリズム/グルーヴ感覚!やはりこの人はキーパーソンですね。『Tribute To Sun』というタイトルをそのままに感じさせる、暖かくスピリチュアルなコーラスが高揚へ導く「TRK1」にはじまり、まるで"Music For Airport"なピアノが心の奥迄染み渡る「TRK 2」。そしてラテン〜キューバン〜アフリカン・フィールなTRK迄、間違い無く09年を代表する1枚として大プッシュ。個人的にはD1「Los ninos De Fuera」にブッ飛ばされました!!残念ながら、2枚しか入荷しなかったので早いもの勝ちです!Track List |
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Idjut Boys/Doird #3 | |||
| House/Disco-Dub/Acid 12inch Droid/DROID0309 |
Idjut Boysによるフロア直下型プロジェクト<Droid>第3弾。キック、クラップ、ハット、タム、クラップという初期シカゴ的なドラムマシーンのリズミカルなビルドアップに、絶妙にして時に強烈なダブ処理、トビ音、そして常に動きまわるアシッド・サウンドという、狂気の3拍子が揃った「Take Five」が圧倒的。やはりIdjut突き抜けてますね。ミニマル的なビルドアップを見せる「Track Six」の位相もヤバし。 |
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Mr Raoul K/Moment Psychedelik - | |||
| House/Crossover 12inch Baobab Secret/BBS0901 |
アフリカン・ルーテッドな世界観とポスト・ビートダウン的なプロダクションの絶妙なクロス感覚で、絶対の信頼がおけるドイツのブラック・ハウス・アーティストMr
Raoul Kが、サブ・レーベル<Baobab Secret>第1弾として届けてきたこの「Moment Psychedelik」。その黒く脈打つグルーヴ感の上を、広大なシンセ/キーボードが鮮やかな高揚へと誘っていく大傑作といえる逸品。野外夜明け前とかたまらなさそうですね〜。Side-Bには「Moments
Psychedelik -Gongonmix-」を収録。大推薦です。 |
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Janifa Mayanja/Close Encounters | |||
| House/Deep/Chicago 12inch Bu Mako/BUM012 |
Athony Nicholson作品のプロデュースを手掛ける等10年以上のキャリアの持ち主で、Jus Edの<Underground Quality>からのリリースでも注目を集める女性DJ/プロデューサーJanifa Mayanajaの<Nu Mako>からの新作。リムショットやホイッスルを鳴らした初期シカゴ感のあるリズムに、ジャジーなキーボードとスポークンワードが暖かく包むA1「Close Enconter」。ピアノを響かせたジャズテイストのB2「Bearings」がイチオシ。 |
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Theo Parrish/Suggested Use Pt.1-CD | |||
| Boogie/Funk Re-Edit 12inch Anorak Edits/ANK004 |
00年前後から流通しはじめ、04年の『Live At Yellow Part.1&2』以来リリースの無かったTheo ParrishのMix CDシリーズの最新作が2タイトル同時リリース。ディスコ、ジャズ/レア・グルーヴ、ヒップホップ、ハウス、テクノ....あらゆるブラック・グルーヴを、そのワン&オンリーの選曲眼とアイソレーターをはじめとするエオモーショナルなミキサーさばきで紡ぎ出す極上のTheoワールドをじっくりご堪能あれ! |
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White Days/Gospel Drums/Innocent Line | |||
| House/Deep 12inch White Days/WHITEDAYS002 |
"Fela Kuti"Fefe Naa Efe"をベースにした第1弾が凄かった<White Days>の第2弾。今回は3TRK EPで、各アーティスト名もクレジットされているが、針を落とすと...又々イリーガル臭プンプンの凄い作り。トライバル・トラックにゴスペル・フィールな女性Vo.を絡めダブEditを施した「Gospel Drums」。鳥の鳴き声等も交えたスピリチュアル・ディープハウスな「Innocent Line」に、"I'll House U"な「Round And Round」。全てカッコ良し。 |
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Leron Carson/Red Lightbulb Theory 87-88 Re-Stock!! | |||
| Detroit Beatdown 12inch×2 Sound Signature/SS036 |
シカゴ・ハウス全盛の87年、当時14歳だったTheo Parrishの処女作"Insane Asylum"を収録した『1987 EP』にカップリング曲として収録された"China Trax"の作者Leron Carson。<Sound Signature>の新作は、このLeron Carsonが87〜88年にテープ・レコーディングしたレアTRKを、Omar-Sのエンジニアリングでアナログ化した5TRK EP。ドラム・マシーンとキーボードを中心にしたシンプルな機材で、肉体的なリズム/グルーヴの欲求だけを頼りに制作された剥き出しのジャック・サウンド。Theo ParrishとLeron Carsonの関係については“謎”が多いですが、Theoの荒削りかつ予測不能のリズム、そして独特のローファイなグルーヴの原点がココにある事は確信できます。"鳴り”の良さを頼りにしてしまいがちな今のダンスフロアの感覚/基準をあらゆる意味でぶち破り、ダンス・ミュージックの根底にあるものを気づかせてくれる様な1枚。 |
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The Revenge/Forever In Their Debt | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Home Tapings/HOPETAPINGS01 |
オールドスクール・シカゴへのリスペクトの念を込めてスタートしたUKの新興レーベル<Home Taping Is Killing Music>の第1弾。ヴァイナル化されていないものが多いが、実はディスコに留まらずシカゴ〜アシッド路線のサウンドを作らせても凄いThe Revengeによる「Original」はもちろん、それを凌ぐTheo ParrishやPepe Bradockを思わせるジャジー・ディープな音使いでじわじわと高揚させるSide-B「Red Rack'em Remix」が絶品。 |
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Club Silencio/Club Silencio | |||
| House/Boogie/Disco 12inch Thisisnotanexit/TINAE022 |
80'sブギー/エレクトリックなサウンドでお馴染みの<Red Music>等からもリリースするイタリア/ミラノのClub
Silencioが<Thisisnotanexit>から新作をリリース。爽快なカッティング・ギターと躍動的なパーカッションが打鳴るA1「Felix」は、そのファットなビート感と空気を一変させる様なエフェクト/シンセが相当なインパクトを与えるブギー・ファンク。久々にメインタイムを震わせるミッド・ブギー。チルな空気感がたまらない「Objectif
Venus -Fratelli Edit- 」も是非。 |
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LCD Soundsystem/45:33 Remixes -Theo Parrish RMX- | |||
| Beatdown/Disco 12inch DFA/DFA2227 |
昨年の<Metamorphose>のTheo自身のプレイセットにおけるハイライトとなった1曲として、多くの人がそのリリースを待ち続けていたLCD
Soundsystem「45:33」のTheo ParrishによるRMXが遂にリリース。Theoがチョイスしたのは80'sブギー/ディスコ・テイストの強い「Part.3」。パワフルな女性ヴォーカルや伸びやかなブラス・フレーズが織りなす原曲の鮮やかな高揚が、Theo独特のファンクなタメの効いたビート/リズム、分厚いディスコ・シンセ・リフ、散りばめられたスピリチュアルな音の数々とのコンビネーションによって倍増。盛り上げるだけでなく、ジャズ・テイストのピアノ・プレイを聴かせるパート等も登場し、心に染み入る様な深い味わいもあるという、パーフェクトと言い切れる素晴らしい1曲。こんな曲なかなか出会えません!!パワープッシュさせて頂きます。 |
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Alice Orpheus & Master H/My Lady EP | |||
| Deep House/Jazzy/Vocal 12inch Komplex De Deep/KDD003 |
フランスの新興レーベル<Komplex De Deep>からとてつも無くカッコ良いジャズ・ブルースが到着。ギターをヴィオラに置き換えてブルースを歌うパリのシンガー・ソングライターAliec
Orpheusと、Master Hのコラボレート作「My Lady」がそれ。エレピがリードする6/8グルーヴに乗って、NIna Simoneを彷彿とさせる歌声とヴィオラ・プレイが、ジャズ/ブルースの世界を繰り広げる「Original」。これはホントやばい。 |
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Discodromo/Guinea -Andy Blake's Edit- | |||
| House/Boogie/FUnk 12inch Dissident/DROMO1 |
Prins Thomasの<Internasjonal>からリリースした「Cosmorama」でも、コズミックファンク感のあるミッド・ディスコ/ハウスを聴かせていたベルリンのDiscoromoが、限定200枚プレスでもお馴染みの<Dissident>に登場。より80’sブギー・エレクトリッック・ディスコ感を増したファットなミッド・ビートに、パーカッション・ブレイクや鮮やかなシンセ・コード・チェンジ等を魅せ、高揚していく絶品。このブっとさヤバい!!!オススメですよ。 |
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Daniel Wang/Presents Balihu 1993 -2008 Pt.2 -2LP- | |||
| House/Disco Dub 2LP Rush Hour/RH108-LP2 |
当時好き者の間でしか支持されていなかったディスコ・エディットを主体に93年にスタートしたDaniel Wangの<Balihu>の活動を総括し、<Rush Hour>がリリースするCDアルバム『Balihu 1993-2008』のアナログ盤が2種類でリリース。エレピソロを全編でFeatしたMFSBマナーのミッド・ブギー「Glow Worms」、ブルージーな鍵盤/ブラスの絡みも最高な「Nlau Drei」等、中期を中心にしたセレクト。最高ですね。Track List |
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LCD Soundsystem/45:33 Remixes -Prince Langage Remix - | |||
| House/Disco/Crossover 12inch DFA/DFA2247 |
Padded Cell登場。乾いたベースライン、トライバルなドラム/パーカッション、フリーキーな電子音響等を散りばめ、UK NWディスコ/ファンク感覚溢れるサウンドを展開。フリーキーなディスコ空間にバッチリはまりそうですね。NYのPrince Languageが手掛けるのはピアノと男性Vo.による渋みのある世界が印象的な「Part.1」。この陶酔的な世界は、朝方手前等にはたまらないでしょう。 |
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Naum Gabo/Black Lab | |||
| House/Disco 12inch Endless Flight/DF16 |
Optimoの1/2、Jonnie WilkesによるプロジェクトNaum Gaboの話題の1枚が登場。日本が世界に誇るコズミック・サウンド継承者DiscosessionによるRMXが、KZA監修/MIXの『I'M Starting To Feel OK』に先行収録され話題を呼んでいて、これを聞きのがす手は無いが、どこかDieter Reith"Love & Fantasy"的なコズミック・ジャズファンクとして響く「Black Lab -Original-」がオススメ。チルでスペーシーなメロー・グルーヴ。 | ||||
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Wonderland Avenue/White Horse | |||
| House/Disco 12inch WHITEHORSE1 |
UK/ロンドンの”謎”のディスコ・フリークWonderful Avenueが、DJ Alex From Tokyoも鼻歌唄う程大好きなLaid Back"White Horse"をカヴァー。原曲のフリーキーでマッドなファンク感を見事に理解した上で、今の音色で再演したナイスな仕上がり。 A2は、よりブリーピーなアシッド・ファンク感を増した「Mike Monday RMX」を収録。 |
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Radio Slave/ No Sleep Part Six Remixes -Incl.Karizma Remix- | |||
| Afro Crossover/House 2x12inch Rekids/REKIDS042 |
アフリカン・ハウス・スタイルの「Koma Koma」に漆黒のブラック・ハウス・グルーヴ「Sundazed」と、2TRK共にフロアヒットになってRadio SlaveのEP『NO Sleep Part Six』のRMX EPが2枚組で登場。この2曲を手掛けるならこの人はベストチョイス!そうKarizmaがRMX。「Koma Koma」は特異のアフロシャッフルなグルーウで、「Sundazed」はVibをFeatしてのブラック・テイスト溢れるスタイルで。一時期のMAW並みの勢い感じますね〜 |
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Ralph And Beedle/Made Of Stars | |||
| House/Disco 12inch Out Hear Audio/OH009 |
<Out Hear Audio>第9弾は、Ashley BeedleとUKソウル/ディスコ・サウンド屈指のエンジニアでもある盟友Mark Ralphによるタッグアップ・プロジェクト。Giorgio Moroderのスペーシー・ディスコ・サウンドへのトリビュートをベースにしながらも、2人ならではのジャズ/ファンク/フュージョン的なライブ・サウンドのエッセンスを注入した。流石。 |
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John Daly/Aurora | |||
| House/Crossover 12inch IRR/IRR005 |
ココ迄ほーんと完全にハズレ無しのリリースが続いている<IRR>の第5弾は、2回目の登場となるアイルランドのJohn Daly。生っぽいドラムのフィル・インが絶妙なブギー・ビートダウン的なグルーヴ、心地よい高揚感を引っ張り続けるギャラクティックなシンセ。あげ過ぎずのブギー・ハウス「Aurora」がかなりカッコ良し。 |
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Lawrence /Sleep And Suffer | |||
| House/Crossover/Jazz 12inch Mule Electronic/MULE062 |
もはやベテランと呼べるLawrenceの4TRK EPが<Mule>から到着。ある意味John Hassellなんかが好きな人も心ゆく迄楽しめるジャズ、アンビエント、ハウスの旨味が溶け合う素晴らしい1枚です。パーカッション・リズムに、暖かなキーボード、Vibが眩く響き渡る「Grey Light」は、音楽と真正面に向き合う事ができる朝方なんかに堪能したい。DJでも使えるグルーヴ感ももちろんありますが、家でドップリ聴くのにもオススメです。 |
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Reade Truth/Soundwav- | |||
| House/Crossover/Jazzy 12inch Not On Label/RWL001 |
黒いファンク/サイケ"な感覚をミニマル/ダブを通過したグルーヴに注入した凄いサウンドを、<Planet E>からの『Crime Exepta EP』で繰り広げたNYのベテランReade Truthの新作が到着。ディスコ作っても凄いし、この人やはり只者ではありませんね。今回の「Soundwav」も、マリンバっぽいキーボードやピアノをメインにしたジャズ・ハウスなんですが、音の作りが又凄いです。ジャジーハウスとして踊れる上に、超ドープ。オススメです。 |
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Robolledo/Guerrero | |||
| Leftfield/Disco/World 12inch Comeme/COMEME04 |
Mathias Agayoがスタートさせたアルゼンチン/ブエノスアイレス発<Comeme>の第4弾は、メキシコのアーティストRobolledoの4TRK EP。ディレイの効いたギター・リフ、男の息づかい等が、ソリッドなディスコ・ファンク・グルーヴに乗る「Venganza Y Seduction」は、NWダブ/ディスコ的な悪さ漂うカッコ良さ。ラテン的なリズムにダーティーなシンセ/ベース、裏打ちドラムがはまる「Marchante」等、全曲かっこ良し。 |
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Drivetrain/Tragedy Park | |||
| House/Detroit 12inch Yore/YORE002LTD |
<Soiree Recordings>を拠点に90年代前半から活動し<Moods & Grooves>からのリリースでも知られるデトロイトのベテランDerrick Thompson a.k.a Drivetrainの新作3TRK EPが<Yore>からリリース。初期Relooseにも通じる躍動的なエレクトリック・ソウル感が詰め込まれた「Angel -Serenity Mix」に始まり、染み入るジャズテイストがたまらない「The Rain」、フュージョンエレクトリックな「Tragedy Park」と文句無しの黒ハウスEP。 |
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Raza/Detroit,Work It Out | |||
| House/Beatdown 12inch Depth Perception/DP02 |
ビートダウン以降のドス黒いピッチダウン・グルーヴの上で、"Chicago Work It Out!,Detoroit Work It Out!"という黒いフレージングを反復し、Carl Craig的な近未来的なエレクトリックなキーボードを散りばめ展開する「Detroit Work It Out」が絶品。どうやら<Warp>からのリリース・キャリアを持つベルリンのアーティストによる覆面プロジェクトの様で、かなり限定プレスとの事。これはオススメです! |
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DJ Baja a.k.a カレー屋まーくん/カレー屋まーくんのすぐ終わる夏-Mix CD(R)- | |||
| House/Breakeats/Crossover Mix CD Pink Bicycle Music Shop/PBMC4 |
Upeset Feat Zero「Ethno」によるサマー・トリップのオープニングから、絶妙なカットで熱気と爽やかさが交錯する夏気分のMixが繰り広げられる前半。その熱気でまるでアイスが溶ける様な瞬間を描写するDaisy Daisy「Michelle Plats Ping Pong」の挿入を皮切りにオープンエアーへと飛び出していき、パーカッション・セッションを繰り広げたら、RekidのCrashエディットを皮切りにディスコ・パーティーへ。そして陽が落ちるが如くに染み込む様な夏の夜のディープ・ハウス・セッションへと展開。こんな痛快にして深みを感じさせるミックスはそうそう無い!今回はJKTに、松本大洋氏も絶賛するホラー漫画家田辺剛を起用!!tracklist |
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Dimi Angelis & Jeroen Search/Lowtec/Our Life With The Wave/Meandyou | |||
| Deep House/Underground/Beatdown 12inch Smalville/SMALLVILLE14 |
<Smallville>14番は2アーティストのスプリットEP。アムステルダムのDeimi AngelisとJeroen Searchの共作Side-A「Out Life With The Wave」は、デトロイト・テイストのバウンシーなベース、淡く暖かいジャジーなキーボードが心地よいグルーヴィーな空間系ディープ・ハウス。Side-BのLowtec「Meandyou」は、クラップ・ビートを軸に、ジャズテイストのキーボードが絶妙なコードを刻むビートダウン・ハウス。 |
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Eli Escobar/Glass House | |||
| House/Disco/Crossover 12inch Plant Music/SEED031 |
Bobbitoの<Fondle'em>や<Money Studies>等に於けるDJ Eli名義でお馴染みのNYアンダーグラウンドのキーパーソンEli Escobarの新作。ヒップ・ホップ・バックグラウンドを軸に、ガラージを起点とするアンダーグラウンド・ディスコからシカゴを含むアーリー・ハウスに自然な形で影響を受けてきた生粋のNY気質を持っての、ブギー、シカゴ、そしてアーリーー90's感覚溢れるアンダーグラウンド・ハウス。今っぽさに頼らぬ、長い付き合いになりそうな1曲。 |
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Lindstrom/Leftovers EP | |||
| House/Disco 12inch Feedelity/Smalltown Supersound/STS17112 |
Prins Thomasとの共作アルバムも話題を集めたばかりのLindstromが新作2TRK EPをリリース。鮮やかなキーボードとコーラスが織りなす、多幸的な高揚世界を、ボトムのずっしりとした壮大なディスコ・グルーヴがしっかりと支えて、凡百の白玉バレアリックとの違いを魅せつけた「The Magnificent」。ピアノ、シンセ、マリンバ(Vib?),等が織りなすミニマル・フレーズが螺旋の様に広がる「Disturbing The Perfect Symmetry」。 |
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Fusion/Fusion | |||
| Deep House/Underground/Latin 12inch Fusion/FUSION01 |
抜群のアートワークと共に届けられる"謎”のレーベル<Fusion>からの1枚。ミニマル/アンダーグラウンド・ハウスを経過した感覚で叩き出される躍動的なパーカッシヴ・グルーヴに、爽快なコード感でもってマリンバ、キーボード、ホーン等が高揚させる、正に”ラテン・フュージョン・ハウス”な1発。これはオススメです。 |
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Altair Noveau/Space Fortress | |||
| House/Boogie/Disco 12inch DFA/DFA2210 |
<Solar Disco>からJohn Daly、Sneak ThiefのRMX EPとしてリリース予定のAltair Noveau a.k.a Brendon Mitchellのスペース・ブギー・ディスコ「Space Fortress」が、<DFA>から初披露となる2TRKをプラスしてEPリリース。タイトル曲のカッコ良さは言わずもがな、パーカッシヴなミッド・ファンク・ブレイクにトリッピーなキーボード・プレイをかまし、ブギーサウンドへとスイッチするA1「Sorcerer」、軽快なクラップビートにシンセベースを配したOld Schoolな雰囲気が絶妙なB1「Showdown」、ダウンビートにうねりまくるシンセをあしらったB2「Sorcerer」、どれも抜群です。 |
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Runaway/Poltergeist/Don't Block The Box | |||
| Deep House/Disco 12inch On the Prowl/OTP001 |
"Brooklyn Club Jam"で一躍その名を挙げたNYのMarcos
CabralとJacques RenaultのプロジェクトRunawayが自身のレーベル<On The Prowl>をスタート。彼等のサウンドを決定づけるといってもよい、エッセンシャルでディスコ・フィールなピアノ・リフを刻みながら、マグマの様な黒さをボトムに従えたディープハウスを展開する「Poltergeist」。ビートダウン勢にも通じるジワリとした高揚が光る「Don't
Block The Box」。当然の如くのカッコ良さ。 |
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Shit Robot/Simple Things(Work It Out) -Serge Santiago Remix- | |||
| House/Chicago/Discotech 12inch DFA/DFA2218UK |
アイルランドのMarcus LambkinことShit RobotのDFAからの3枚目となるシングル。ハンドクラップを絡めたBeatにワル〜い感じのベースライン、途中、小気味良いメロディの鍵盤も入り込んで来て、グイッとハマっちゃいます。注目はSide-B「Simple Things (Work It Out) (Serge Santiago Version)」。重たいベースラインとうねりまくるシンセがハンパない高揚を生む仕上がり。中盤の展開が最高です。VocalにはThe Make UpのIan Svenoniusが参加。 |
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Shit Robot/Simple Things -Todd Terje Version - | |||
| DFA/DFA2214 Worthy Records/1020H |
"Serge Santiago Edit"収録のUK盤に続き、Shit Robot話題のシカゴ回帰的ジャック・ソウル・ハウス「Simple Thing」のUS盤がリリース。そう、何かと話題になっていた「Todd Terje Version」はこっちに収録。リエディットというスタイルをとりながらも、しっかりとブギー・フィールなビート/グルーヴ、パーカッション、鮮やかなキーボード等を加えてTodd Terjeサウンドに染め上げてきました。Remixの手法にHip Hopを感じます!!こっちも外せないなぁ。 |
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Flipsson & Lindblad/A Splendor In The Grass Sampler | |||
| House/Disco/Deep 12inch Nang/NANG005 |
''実に分ってらっしゃる''アーティスト・リリースを重ねる<Nang>の第5弾は、Mr.NegativeからO.Spencer(Still Going)が抜けての二人=Sasse + Holmar Fllipssonの3TRK EP。彼等のシカゴ〜ディープ・ハウス、ディスコ/ブギーから抽出したダンス・グルーヴに、ジャズ〜アンビエントの要素がふんだんに盛り込まれたサウンドが展開。80'sブギー/エレクトロ色濃厚なB2「Daniel Wang Is My Neighbor」は中でも一押し。 |
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Ron Trent/Wooden Floors And Analogue | |||
| House/Deep/Jazzy 12inch Future Vision/FVR010 |
Ron Trentの<Future Vision>第10弾は、ガラージ/ロフトをルーツにする70年代〜80年代初頭のブラック・ミュージックへの思いと自身のアーリーシカゴ体験の衝撃を作品としてパックしたというアルバム『Dance
Classis』からのカット。Larry Heard的なブラックアンビエンスをR.Trent的なアフリカン・リズムの躍動感で再生した様な「Woman
-Africa Hi-Fi Mix-」に、ロフト的なオルガンの鳴りが際立つ「Intoxicate」を収録。 |
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Soulmate/Set Fire To My Feel | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch HSUS/HSUS0016 |
<Sushitech>のコンピに収録されていたSoulmateによるデトロイトスタイル・ジャジー・ハウス「Set Fire To My Feel」を、本格的な活動再開で勢いに乗るChez DamierがRMX。疾走感を煽る原曲のシンセ・リフを柔らかくの残しながらストリングス・シンセをプラス、”生”っぽさが際立つコンガやリズミックなスネア・アタックを打ち込んで生まれるグルーヴは、No Smoke "Koro Koro"辺りとも相性良さそう、かつ次の世界へとバトンを渡せる絶妙な仕上がり。 |
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Fax/Colorante -incl.Deadbeat Remix- | |||
| House/Crossover 12inch Level Records/9019946 |
メキシコ系アーティストFaxの<Level Recordings>からの2作目。スティール・ギター的な暖かな音色、透き通る様なアンビエンスを醸し出すキーボード等全ての音がオーガニックな柔らかさを感じさせながら、ダブワイズなエレクトリック・グルーヴと何とも絶妙に混じり合っていくA1「Gotta」は、特に一押し。ダブルーツでいてLarry Heard的とも言える艶のあるミッドハウス世界を繰り広げるB1「Deadbeat Static Dub」も絶品。 |
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Yaya/Vecute | |||
| Deep House/Underground/African 12inch Desolat/DESOLARX003 |
Loco Diceの<Desolat>の新作は、ミラノを拠点に活動するアフリカ系イタリア人Yayaの3TRK
EP。Loco Diceのブラックファンキーなグルーヴ、Villalobosの立体的なラテン・パーカッシヴなリズム、そして自身のアフリカ・バックグランドが見事に一つになったサウンドはカッコ良いの一言。"攻め”のファンキー・ベース、躍動的なパーカッション、タフでリズミカルなビートの組み立て、アフリカンVo.が絡むA1「Vecture」が一押し。 |
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Fabio Giannelli & Micro Violi/Blues Brunch | |||
| Deep House/Blues/Jazz 12inch Adult Only/AO035 |
Adult Ony>35番は、<OFF>等からもリリースするFabio
GiannelliとMicro Violiのイタリア/ミラノの黒ディープハウス・コンビ。A1のSeth Troxler,そしてB2のレーベル首領CatwashによるRMXも良いけど、断然最高なのがB1「Original」。Adam
Port辺りとも相性抜群な黒太なベースラインを鳴らすパーカッシヴなトラックに、ブルージーな女性Vo.が絡んでいく、ディープ・ジャズなハウスTRK。これは、パワープッシュ!! |
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The Revenge/Nightflight EP Re-Stock!!! | |||
| House/Crossover EP Jisco Music/JISCO008 |
レーベル前作『Cadilac』がジャンルを超えて大ヒットしたThe Revengeが<Jisco
Music>からの3TRK EP。Stevie Wonderのディスコ隠れ名作"Love Light In Flight"に、ファットなビートを注入し昇華した「Nightflight」から絶品!強烈なエフェクト/ディレイでフロアを煽るブギー「Savin」。Frankie
Knucklesが手掛けたOmniのガラージクラシック・カヴァー"Out Of My Hands"をジャズファンク・ディスコで再生させたマジカル「Hands」!これは大傑作! |
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Specter & Damon Lamar/The Tetorode Sessions | |||
| House/Chicago/Jazzy 12inch Tetrode Music/TM104 |
実に5年振りとなるシカゴ発<Tetrode Music>第4弾は、顔役SpecterとDamon
Lamarのスプリット。エレピ、ピアノ、クラビ等を絡めたメロー・ジャジーなダウンテンポB2「Put It On Ice」、スポークンワード、エレピをFeatしたパーカッシヴでグルーヴィーなフュージョンハウスB1「Large
Crowd」と、Damon Lamarの2曲は、ジャズサイドも要チェック。Larry Heardの意匠を継ぐSpekterによる2曲も素晴らしいです。 |
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Levon Vincent/Medium Is The Message EP | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Novel Sound/NS03 |
ブルックリンのディープ・ハウス〜地下テクノ・シーンはもちろん、Omar-Sをはじめとする新世代デトロイト勢とも交流を持つNYのLevon Vincentの<Novel Sound>第3弾。そのOmar-Sにも通じるミニマル・モータウン的サウンドを展開するA1「The Medium Is The Message」、B1「Melody For Everyone」も抜群ですが、B2「I Owe You Everyting」が最高。UFO"Stolen Moments”ライクなジャズ/トライバル感のあるグルーヴにヴォコーダーをFeat。これはオススメ。 |
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Revenge / 6Th Borough Project/Cadillac / Planet | |||
| House 12inch Jisco Music/JISCO007 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
グラスゴーの音楽集団<Five20East>から、その中核Craig SmithとThe
Revengeによるプロジェクト6th Borough Projectがアノ<Jisco Music>に登場! |
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Eddie C/Let You Mind Be Free/You're Welcome | |||
| Beatdown/Soul/Raregroove Edit 12inch Jisco Music/JISCO009 |
<Jisco Music>第9弾!!はカナダ/バンフから注目株DJ Eddie C a.k.a Remotemanによる2TRK EP。A-Sideは黒くパーカッシヴなミッド・ディスコ・ファンクをベースに、中盤からトリッピーなクラブ・リフと熱いヴォーカル・フレーズを絡ませ、ビートダウン・マナーなソウル・グルーヴを聴かせる「Let Your Mind Be Free」。B-Side「You're Welcome」はドス黒いベースを響かせた極太のキック&スネアに、ハット、クラップとビートを積み上げながら、Lou Donaldsonヴァージョンの"You're Welcome,Stop On By"のサンプルがトリッピーに絡む、オープニングから万歳しちゃう一曲!! |
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Orlando Voorn/Power Of Beauty | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Divine Recordings/DR001 |
オランダ/アムステルダムにおいてシカゴ/デトロイト・サウンドを広めた先駆者で、本家からのプロップスも高いOrlando Voornの新作。タイトル曲A1「Power Of Beauty」は"Can You Feel It"をビートダウン化した様なジャズ/フュージョン・テイストの強いサウンドで、クラップビートをベースにしたしなやかなグルーヴとエレピ・プレイが光る、''こみ上げ系''の絶品。Blake BaxterをFeatした同ラインのA2「Love Break」、Yin Yang Twinsネタの「Bear It Up」も最高。様々な場面で活躍しそうです。 |
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Larsson/Take A Ride | |||
| Deep House/Underground 12inch Fumakilla/FK030LTD |
<Fumakilla>の限定シリーズから、Larssonの3TRK EP。これが全曲、マジでカッコ良し。極太のボトム・グルーヴにパーカッションやダブ的なリフを絡めつつ、ジャズ的なギターとソウルフルな声ネタのループがまとわりつき、躍動的にい踊らせる「Need
The Sun」。よりダブ色を濃くしつつも、フルート等で黒っぽさを味付けする「Take A Ride」。声ネタと躍動的なパーカッション、そしてドラムの組み立てが最高な「I
Want」。大推薦ですよ。 |
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Alif Tree/Forgoten Places -Moodymann Remix- Re-Stock!! | |||
| House/Beatdown 12inch Compost/COMP204-1 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
再プレス完了。Moodymannのジャズ・アプローチ強いRMX。 「Original Version」は、Shirley Hornのアルバム『L.A Breakdown』の楽曲からのサンプルで構築された、ディープなダンス・ジャズTRK。これを気に入ったKDJは、RMXオファーを快諾。「Original」のスインギーなメインパ−トに、フェンダーローズとサックスでディープなジャズ感を注入したイントロ。そこからパーカッションとリズムBoxを鳴らし、名作”Black Mahogany”を思わせるブレイクビーツ・ジャズへとドラマチックに展開。生演奏比重の強い近作では聴けなかった、魂こもったサンプラー使いが炸裂! |
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Soulphiction & Move D/In The Limelight | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Philpot/PHP039 |
<Philpot>の新作は、首領Soulphictionと<Workshop>でもお馴染みのMove Dのタッグアップ。ジャズ的なドラムリズムを織り交ぜたパーカッシヴなビートダウン的TRKに、ジャジーなギター、ヴォコーダーVo,を絡めながらメローに展開する「The Limelight』。それをそのままブギーテンションのグルーヴに置き換えた「In The Limelight Trus’me Remix」。よりブラッシーでジャズ的な色合いを濃厚にした暖かな「The Essence3」。全曲最高ですよ。 |
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Antonio Ocasio/Joaquin -LTD Pressing- | |||
| House/Jazzy 12inch Tribal Winds/TW037 |
実に2年振りとなるAntonio Ocasioの<Tribal Winds>の新作は、タイトルにもある通りJoe "Joaquin" Clausselleに捧げた1曲。GHP"Mary St Mary"を彷彿とさせる熱風の如きオルガン・プレイが全編で炸裂する、アフロ・パーカッシヴ・ジャジー・ハウス。Boris Gardiner版"Melting Point"にも近いテンションともいえ、これはかなりオススメです。充実の片面一発プレス。抜群の音質。 |
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Wigald Boning/Kobra Danve -Joris Voorn Remix- | |||
| Deep House/Boogie/Crossoer 12inch Compost/COMP331-1 |
コメディアンでジャーナリストでジャズ・ミュージシャンでもあるというドイツの異才Wigald
BoningがChristian Prommerプロデュースで完成させたアルバム『Jet Set Jazz』からの、ジャズ/ソウル・テイスト溢れるダンスTRK「Kobra
Dance」が12inchカット。ココ最近見逃せないJoris VoornによるRMXは、ジャジーかつファンキーなディスコ・テイスト溢れる仕上がり。OST&KJexによるエレクトリック・ジャズ的なRMXもナイス。 |
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Who Made Who/Keep Me In My Plane Part.2 | |||
| House/Disco 12inch Gomma/GOMMA130 |
Who Made Whoの新作はお馴染みのDJ Kozeと、Kasper BjorkeによるRemixを収録。おススメはA2「The KDMS Remix」。グッとBPMを落としたBeatにアクセント的に入り込むリズムボックス、エフェクト加工したクラップのアタック音が、メインの鍵盤のフレーズと絶妙な絡みを聞かせます。勿論「B1.DJ Koze Hudson River Dub」「Reverso 68 Remix」もナイスですよ〜。 |
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Wax Poetics Feat Otto/Brasil -incl.Motor City Drum Ensemble Remix- | |||
| Worldbeats/House/Crossover 12inch Nublu/NUB12015 |
久々となる<Codek NY>のNW/ワールド・ミュージック嗜好のサブ・レーベル<Nublu>の新作は、Wax Poetics。A-Sideは絶好調のMotor City Drum Ensembleによる「Monster」のRMXで、レゲエ/ダブ・ルーツのグルーヴに、デトロイト的な鮮やかなコズミック感のあるキーボードを絶妙にまぶした要注目の1曲。どこかDavid Byrne的なブラジル感が優しく紡がれるB2「Morena Flo .Monoaural Remix 」も最高 |
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Psychogem/Nu Balance EP Feat. Cro-Magnon | |||
| House/Disco/Crossover EP ene/ENE-001 |
ene x <Jazzy Sport>タッグアップ第1弾! |
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Rondenion/Love Bound EP | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Rush Hour/RH-R1 Sorry! Sold Out!! 再入荷予定あり! |
シカゴの<Still Music>、デトロイトの<Aestheic Audio>とリリースを重ねてきた日本人クリエイターRondenionが、<Rush Hour>のラブ・コールを受けて3TRK EPをリリース。それこそTheo Parrishの<Ugly Edit>的なセンスをビシバシ感じさせるソウルフルでジャジーなディスコ・エディットA1「Carnival Time」。Rick Wadeにも通じるエレピループを軸にしたブギーA2「Storm」。ラテン・ジャズ・ディスコ的でいてディープなB1「Wave Amplitude」。全部最高! |
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Elitechnique/Munich Emotions New!! | |||
| Hosue/Disco 12inch Clone Loft Series/CLSS02 |
Side-Aにはムーグ、ホーン、ヴィビラプォン等がレトロスペーシーな世界を描くディスコ「Munich
Emotions」。オールドシンセの音色がチープな感じを出しつつ、中盤では厚みのあるパワフルな展開に。ちょっとRinder & Lewisぽさもありカッコよし。Side-BにはGiorgio
Moroder的ディスコビートに、トリッピーなキーボードがうなりまくる「Double Desitiny」を収録。こっちもかなり使いやすい仕上がりで重宝しそうです。 |
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Salvatore Freda & Volta/Langenberg/Wild Beach/Ideosami | |||
| Deep House/Underground 12inch Liebe Detail/LIEBE028 |
<Liebe Detail>の新作は2アーティストのスプリット。スイスのFreda&VoltaのSide-A「Wild
Beach」は、ストリングスがうっすらと伸びるパーカッシヴなディープハウスから、強烈なディレイ/エフェクトをかましながらマッド・ファンクハウスへと展開するフロアボムな一発。意外とKDJとかともテンションが合いそうで、これはオススメです。Langenbergのパーカッシヴなミッド・ディープTRK、Side-B「Ideosami」もなかなか。 |
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The Face B&s Mark Brown & Adam Shaw/Needin U | |||
| Deep House/Disco Sample 12inch CR2/12C2120 |
Rare Pleasure"Let Me Down Wasy"をネタに使ったMoralesのクラシック「Needin U」を、Mark Brown&Adam Shawがリコンストラクト。注目すべきはC/Wの「Paul Woolford Remix」。Carl Craig的なデトロイティッシュなテック/ダブグルーヴを軸にしながら、随所にネタ感を挟みながらディープに展開。爆発寸前でいかせないこの感じが憎いけど、バッチリハマっています!! |
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V.A./The LAB 01:Loco Dice -Sampler 03- | |||
| House/Soul/Black 12inch NRK/LAB001SC |
Loco Dice話題のミックスCD『The LAB 01』からの4TRKサンプラーの第3弾。T.L.B.Jrのディープ・ジャジーな中に淡いソウルの光が射す「Everyday」、J.Malikのクロスオーヴァー的リズムとシカゴ的なヴァイブの融合が光るソウルハウス「Believe And See -P.A RMX-」。黒さ光る95 Northのベースラインハウス「Foever Underground -Bass Dub-」、ブラックレジェンドの名を連ねる「Deepest America -S.D Dark Soul Mix」。 |
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Steinhoff & Hammouda With Dionne/Touch -Jus Ed Remix- | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Smallville/SMALLVILLE13 |
Omar-Sを招聘する等デトロイト・サウンドともシンクロヴァイブを持ちながらのアンダーグラウンド・スタイルを追求するハンブルグの<Smallville>の新作は、お馴染みのSteinhoffとHammoudaのタッグアップにジャズテイスト濃厚なDionneが加わった事で,Larry
Heardへのオマージュとも言えるジャジーなビートダウン・サウンドが完成。土煙舞うパーカッシヴなビートに、ピアノを中心とするジャジーなリフが絡む「Touch」は、Jus
EdのRMXがかすむ程◎。 |
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Stimming/The Kiss Remixes |
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| Deep House 12inch Diynamic/DIYNAMIC026 |
コンスタントに作品をリリースし、どれもコアな作りで信頼を勝ち取っているレーベル、Diynamicより、ハンブルグ在住Martin
Stimmingこと、Stimmingの新作。近日リリース予定のアルバム「Reflections」に収録されている「The Kiss」のRemix盤。Remixを手がけるのはSASCHA
FUNKEとRIPPERTON。後半のシンセのアタックに貫かれるSASCHA FUNKE Remixも良いですが、Old School感を持って疾走する「RIPPERTON
remix」がヤバいっす。 |
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Break SL/City Wasterland Part.1 | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Philpot/PHP038 |
独/ドレスデンの早熟の才能Break SLのフルアルバム『Bity esterland』から、4TRK EPがリリース。ヒップホップな耳をも引きつけるビート感に、ローズをはじめとするジャズ的な鍵盤...とTheo/KDJ以降の感覚を高い音楽性で再生している新生代のソウル/ジャズ。女性Vo.Syjanaとのデュオで聴かせるジャジー・ソウルA1「My Love Is For You」に、初期Theo的なパーカッシヴなミッド・グルーヴA2「Flyguaric」と、ホント全て素晴らしい。 |
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Vegard Wolf Dyvik/Rogn I Pasan EP | |||
| House/Disco/Boogie 12inch Rong/RONG027 |
<<Afroart>からもリリースするOf Norwayの1/2、ノルウェー/オスロのLil' WolfことVegard Wolf Dyvukの<Rong>からの3TRK EPは、A-Sideフルで収録の「Trouble Child」が抜群。HarveyがミックスCDに入れていたLindstrom & Prins Thomasの"Ready For The Future"をもっと生っぽくした様なグッド・アルペジオ・ディスコ。クラップビートの黒っぽい感覚や、ダブワーク、スケールの大きなキーボードの飛翔感が爽快っす。 |
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Bobby Konders/Poem/Nervous Acid - - re-press!! | |||
| House/Classics EP Massive B/MB020 |
Bobby Konders 92年の説明不要のファット&ドープ・クラシック!必携! |
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Worst Friends/Pillows Of Wind-RMX-/Death As A Man | |||
| House/Disco/Cosmic 12inch Worst Friends/WF1201 |
NYブルックリンの新世代ディスココミュニティー<Moodgadget>の一員で、<Ghostly
International>等からもリリースするWorst Friendsが自身のレーベルをスタート。"Pink Floydがディスコ〜ハウスをやったら..?"というコンセプトで作り上げ彼等の名を知らしめるきっかけとなった「Pillows
Of Wind」を、<Permanent Vacation>のBostro PesopeoがRMX。Side-A。そしてWFのコズミックサイケなセンスが光る「Death
As A Man」のRMXをSide-Bに収録。個人的にはSide-B激オシですわ!! |
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Yukihiro Fukutomi Feat Mika Arisaka/Open Your Eyes | |||
| House/Disco 12inch LOEB/LOEB009 |
福富幸宏のニューアルバム『Contact』に収録されていたのが、今回<Mule Musiq>からアナログ・リリースされるこの「Open Your Eyes」。原曲は、シカゴレジェンドMarshall Jeffersonが88年にTruth名義でリリースしたスピリチュアル・ジャジーな隠れ名曲。"ジャズ的なリズム・ビルドアップ""ローズ、アコースティック・ピアノによるリフレイン","Mika Arisakaによるポエット"を軸に、さらに味わい深く雄大に再構築。そりゃ<Mule Musiq>もリリースするでしょ!もちろん12inchロングヴァージョンでの収録。C/Wは90'sディープハウス回帰的なグルーヴ感に、トランペットやパーカッション、SE等の音像が映像を喚起させる様に散りばめられていく「Nesting」を収録。これはパワープッシュさせて頂きますよ。 | ||||
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Zwicker/Compost Black Label 46 x | |||
| Nu Jazz/House/Crossover 12inch Compost/COMP318-1 |
90年代後半にスイス/チューリッヒの<Straight Ahead>を拠点にTweak名義でブレイクビーツ/ジャズ作品を手掛けてきたCyiril Boehlerが<Compost>から間もなくリリースするZwicker名義でのフルアルバム『Songs Of Lucid Dreamers』から4TRKを12オンリーのロングヴァージョンで収録した先行EP。マリンバ等をFaetしたジャズ感覚をベースに、ポエット等を交えて行くビートダウン的TRK、A2「Traumdeuter」B2「Dragon Fly」が抜群。 |
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Wareika/Ascending,Dascending | |||
| House/Underground/World 12inch Tartlet/TARTELET005 |
デンマーク発<Tartlet>の第5弾。<Eskimo><Future Classic>からKDJ/Theo Parrishを彷彿とさせるビートダウン的なソウル・グルーヴ感溢れる作品でジャンル・ボーダレスな注目を集めているベルリンのトリオWareikaによる2TRK EP。リムショットを打つアフロ・ダブ的なグルーヴに、ピアノやキーボードをミステリアスに重ねていく「Ascendeing..」、そしてマリンバをFeatしてのファンクネス溢れるアフリカンビートダウン「Barracuda」。大推薦です。 |
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Unknown/Story #2 | |||
| House/Beatdown/Crossover 12inch Story/STORY02 |
約1年前にリリースされた『Subway To Cologne』で、Theo Parrish〜Reclooseに通じるソウル/ジャジーなビートダウン/ディスコ的サウンドを送り出した"謎”のレーベル<Story>の2作目。ケルン在住なのか?これ程カッコ良い"音”を作るなら詳細がほんと知りたい。全3曲素晴らしいが、特にド渋な色気漂うジャジーなエレピ・プレイをFeatした暖かなビートダウン的ハウスb2「Rhodes
On Drum」が絶品。これは大推薦ですよ。 |
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Faze Action/Good Lovin | |||
| House/Disco 12inch Faze Action/FAR007 |
自身の<Faze Action Records>第4弾。アルペジオ・ベースを轟かせたバンドサウンド・テイスト溢れるディスコ・グルーヴに、NYディスコの流れを踏まえた鮮やかなコーラス、そして持ち味である<P&P>直系のムーグを中心とするスペーシーなシンセが光る、ブラック・ファンキーなエレクトリック・ディスコを展開する「Original」は「Inst」収録が嬉しい。ESG"Moody"をモチーフにした「Shogone
Deep Mix」もオススメ。 |
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